2021年9月13日 (月)

気配を感じ取る

 日曜日、秋晴れの朝いつものように愛犬たっちゃんと散歩。近くを流れる川辺を散歩してるとまるで宝石のような小鳥が飛んでいる・・久しぶりに見るカワセミでした。以前はよく見たのだが、この数年河川改修工事をしていたため見かけなくなっていた。もういないのかと思っていたら、工事が終了したと同時に現れました。数十年、いや100年の災害に備えるということで河川工事をはじめ、大きな欅の木も伐採し殺風景になった景色だったがこうして鳥は戻ってきたようでうれしい。

 

 いつ災害が起きるのかはわからないのにそんなことで風景を変えてしまうことがいいのか・・と以前は思ってもいたが、この数年の気候の変動は予想もつかないことが多すぎますよね、数年前東京の多摩川沿いでも川が氾濫し浸水したところがあったが、その場所だけは住民が景観が損なわれるとし、河川工事に反対したところでした。これからは台風が活発になる季節、線状降水帯という台風以上に災害をもたらすものも今後は西から東へと上がってくると予想されてるし、明日に備える防災への取り組みが必要でしょうね。

 

 災害は忘れたころにやって来る・・・とは昔の話、今現在は忘れなくともやってきます。備えあれば憂いなし、常に自然の流れに気を配り日頃から気配を感じ取ることが必要です。そんなこともあって毎朝の散歩は欠かせません。

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2021年9月 9日 (木)

私ができること、

 気、生体エネルギー、プラーナなど、呼び方はいろいろあるが、そんな人が健康に生きていくうえで重要となるエネルギーを扱う仕事をしている。

 

 その”エネルギー”に異常をおぼえ、苦痛を抱えたり、病気になったり、既存の治療では回復せずどうしてよいのかわからずうちを訪れる方々がほとんどです。「病気とは、生命エネルギー、すなわち気というものが形を変えて創り出した心の影」と言えます。

 

 しかしながらそんな病も、もちろんならずにはこしたことはないが、ある意味私たちは病気を通して生きることの意味を学んでいると言えます。病とは心の熱きメッセージです。そのメッセージに耳を傾けたときからきっと治癒力が治癒へのエネルギーが活発に動き始めます。

 

 私ができることはそのメッセージに心を傾けること、そしてなりを潜めている心のエネルギーに灯をともし、肉体、心、魂の均衡をとり戻し苦痛から解放すること、それがヒーリングです。

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2021年8月31日 (火)

晩夏

 季節は晩夏と感じる空の色に風が吹き、虫の声も蝉の声から秋虫の声が主流になりました。日曜日に海へ行ってきたんですが波の音も心なしかものさみしい響きに感じました。

 

 そうやって心に感じるもの、今まで生き旺盛に構えていたからだもどことなく静かな状況を欲しているような感じで、心とからだのバランスをとるためにまた山や海に出かけていきたいと思います・・が、実際庭の草木の手入れから薪の確保やらこれから忙しくなるのが目に見えて、のんびりしてる間にあっというまに冬がやって来る、ほんとうに1年ってはやい。

 

 1年前は、来年になればきっと・・と高をくくっていましたが、もう少しの我慢、来年になればきっと・・と言える状況でないのはもうわかりました。それでも今日一日をしっかりと生きる。その繰り返しでしかない。去る夏を惜しむこともなく来る季節を楽しみにすることに躊躇している今日の晩夏です。

 

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2021年8月24日 (火)

このご時世・・

 さてさて・・またも感染拡大ということになりいたるところで制限が加えられることに。もともと人と人との距離のある田舎町一歩外に出れば半径50メートル、いや散歩してれば100メートル以内に人はいないが、重要なのはその距離感ではなく、人と人との心の距離感です。

 

 

 ”孤立と社会的距離が拡大することの影響を述べた医学論文より・・”

 社会的つながりや、コミュニティとの接点を失うことで死亡率が50%上昇・・

 孤独と孤立は、認知症の発生率を50%上昇させる・・

 孤独と孤立は、脳卒中を32%増加させる・・

 孤独と孤立はガンの羅漢率を25%上昇させる・・

  ”だんだん落ち込んできたわ・・”

 社会的つながりを持たないほど風邪を含む感染症にかかりやすい・・

 高齢者の孤立は、糖尿病を極端に悪化させる・・”年寄りは甘いものにはしるからか?”

 社会的孤立は、他の疾患の死亡リスクに匹敵する重要な致死要因・・

 男性は職を失うと、全死亡要因リスクが最大85%増加!・・”なんか特典付きみたいな言い方!やな感じ!”

 

 てことらしいです。人と人との関わりが少なくそして薄くなるとどこか幸福感も薄れていきますよね、どうぞみなさん気をつけて関わり合いを大切にね。こんな機会ですからほんとうの健康って何だろう・・って考えましょう。

 

 

 

 

 

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2021年8月16日 (月)

気になること

 今年もちょっとさみしいお盆が過ぎていった。寺の世話人をしているので、町の各地域の世話人だけが集まりお盆の先祖供養を代表で努める。どのご家庭もほぼ家族や親類は集まらず・・孫にも子供たちにも会えないな~という声が法要の際聞こえてきた。

 

 さらに大雨による被害状況やコロナ関連のニュースが耳に入り、松本に住むカミさんの妹家族も、これから避難準備!と連絡があった。ほんとうに毎年身近なところで何があるかわからないそんな状況に、明日だって自分たちの町がどんなことになるのかということを考え肝に銘じ対策を練るべきと思う。

 

 天、地、で起こることはただ人に災害を及ぼしているわけではない。道教の教えによれば、宇宙とは ”天 地 人” に分かれる。人心穏やかであれば天と地は恵みを施し、しかし、人が荒廃すれば災害をもたらすという・・だとすれば今、宇宙全体としてのどのような機能が働いているのかとても気になる。

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2021年8月 6日 (金)

メンタルヘルスとヒーリング

 東京オリンピックの中継やら報道にくぎ付けの毎日です。試合を画面越しに観戦しながら結果うんぬんよりも選手一人ひとりがここまで歩んできたストーリーを勝手に想像したりしておもわず涙ぐんでしまうというまさに自分自身歳をとっちゃったことの大証明の毎日です。そして今日から末娘は石川県にインターハイ出場のため出発、もちろん試合観戦はできない無観客試合です。でも昨年のすべての競技が中止になったことに比べればありがたいこと、全国の強豪との一戦一戦にきっと気持ちが燃えたぎってるはずです・・うるうるしてくる。試合当日はライブ配信で家から声援を送ります。

 

 

 今回、オリンピックの女子陸上選手が自分自身のメンタルヘルスの危機を理由に出場を棄権するという話がありました。自己の精神が肉体も心も壊しかねないという危機的状況を自分自身で察知し、そして回避する行動をとる。とても大切なことだと思います。これは、心そして精神と肉体は別々のものではないということを理解をしてるだと思います。魂、肉体、心の三すくみのバランスが取れてこそ健康であり、よりよいパフォーマンスはもちろんよりよい生活が送れるはずです。

 

 

 では、メンタルヘルス・・そのバランスをとるためにはどうしたらよいのか、心のバランスを崩したときどうすればよいのか、それは決して処方薬などで解決されるものではありませんよね、心に効く薬品はありません。自分自身で解決できない時のために私たちのようなヒーラーが存在します。ヒーリングによる心と身体そして魂への癒しはかならずあなたの心強い味方になります。

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2021年8月 4日 (水)

ヒーリングとは、

 ヒーリングを行うことの目的のひとつ、それは、肉体、心、魂の均衡を取り戻し苦痛から開放すること。しかしなぜその苦痛や繰り返される精神的肉体的問題が起きるのかということにフォーカスしなければならない。

 母親の胎内にいるとき生活のなかで起きた恐怖の体験がその方の人格の中で再現されることがある。もっと言えばその方のご先祖の生活の中で起きた恐怖を含む様々なことが人格の中で再現されることもある。これはよく言われる再生の理論ではない。それは両親の生きた細胞中にある遺伝子からの生物学的情報伝達として存在すると考えられる。なんとなく・・そんな気がしませんか?とくに例は出しませんがおなじことを繰り返したり、同じような人を選んで失敗したりの繰り返しだったり・・まぁとにかく今生で晴らさなければならない理由はあるかと思います。

 ヒーラーという仕事は、クライアントさんが深い深い霧の中から這い出た時のあの笑顔を見るためにやってるようなもんですね。

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2021年8月 2日 (月)

今日のヒーリングしごと、

 まるで先が見えない状況が続く、おそらくまだまだ続きそうな気配。

こんな時だからこそ、地に足を付け、そして地の深くまで根を張ることを心がける。きっと未来のその時に大輪の花を長く美しく咲かせるはずだ。

 

 今日はこれからカウンセリングとヒーリングの依頼。今までのことこれからのこと自問自答の毎日を振り返りそして整理し、これから前に進むためのきっかけにしたいとのこと・・そんなクライアント様がどのように根を張っていくのかそのお手伝いをさせていただきます。

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2021年7月27日 (火)

ヒーリングとはね、

 ヒーリングについて、まだ、どんなもんなのか・・? ほんとうに効果があるの・・? 胡散臭いんじゃないの? 壺とか水晶のブレス買わされたりするんじゃないの? と不安にというかやっぱり胡散臭いと感じている方も多いかと思います。実際にそれはヒーリングじゃないでしょ?と感じられるような行為をしてるのを人から聞いたりすると、やっぱり本当のヒーリングがどのように効果を出しているのか時間がかかろうとひろめなくちゃなと感じます。自分もかれこれ20年近くやってきてもまだなんだなと思っています。

 うちを訪れるほとんどの方が、ご自分の不調を病院で話しても異常なしと言われ、それじゃなんでこんなに苦しいのか・・と様々なところをまわりうちに来たという方が多いです。ヒーリングは何も不思議なことをやってるわけではありません、基本的には誰にでもできること、ただ治療をするためのエネルギーが特化してるだけ、トレーニングを積めばできます。あとはどれだけその行為に打ち込めるか・・それはどんな仕事でもそうですよね。全身全霊をかける仕事です。

 ヒーリングを説明するとすれば、基本的な話で言えばこうです。

 

 身体が活発に動くというのは、エネルギーの入り組んだ複雑な流れによって可能です。そのエネルギーがブロックされたり圧迫されたりすると私たちは本来与えられた心と身体のしなやかさ、流動性を失うことになります。そのブロックが不快な痛みや病気の症状として現れます。私たちヒーラーの目的は、患者様がそのエネルギーブロックを解除する作業を手助けすることにあります。

 エネルギーが解除され気持ちよく流れるようになれば、身体は自然にその治癒のプロセスをたどりはじめます。身体が自然に治ろうとする内部の力、ヒーリングによる治療はその内部の力に灯をつけることです。エネルギーブロックの解除とは、身体にとって心にとって、そして魂にとって心強い味方となります。

 

 といった感じ、あとは経験によるものです。どんなエネルギーを使いどのように方向づけするとかね。100人いれば100通りの痛みがありしかも原因はそれぞれ違う・・肉体の構造的な問題はほんの少しです。そして、心、精神の問題にどうやって対応するのかがいつも問われます。

 

 

 

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2021年7月21日 (水)

気になること、

 昨日、ヒーリングの後クライアントさんとお話をしていたところ、その方のお子さんのことについてちょっと気になることがあると相談を受けた。元気もいいしふだんの生活の中ではなにも心配なことはないんだけれど、時々落ちつきがなく授業中席を立ったりなんてことがある・・いわゆるASDかなと、診察の結果はグレーなのでさほど気にすることはないと言われているが、担任の先生からはしつこく診察を受けてくれと言われたらしい、要は授業の妨げになるから・・医者からは少量の薬を処方されたが診察を受けるたびに強い薬になっているとのことだそうだ。

 子供ってそのままでいいんじゃないでしょうか?ほかの子と比べる意味もないし、心の成長と身体の成長が一致しない時期もあるがそれは徐々に様々な日常の生活の中で心が養われていくはずですよね、感受性が高くて大好きなものに集中して子供ながらに極めようとするってすごいことじゃないかと思います。周りに迷惑がかかるのが心配で・・と言うならなにかあったら謝ればいいじゃないですか?自分の子だもの信じてそして好きなこと興味のあることを伸ばしてあげればいい。

 お願いだから、学校の先生、そんな子供たちの素直さを見守り伸ばしてあげてほしい、お医者さん・・やたらめったらに薬を処方して子供たちに飲ませないでほしい、結果一生取り返しのつかないことになった子を私は知っている。親御さん、気になることがあってもただそっと子供たちの背中を押してあげるだけでいい。子供たちの素直さはそのまま神様につながってるはずです。だから主直(すなお)って言うんです。

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