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2006年3月31日 (金)

笑う事って大切。

笑ってますか?笑うといっても苦笑いや冷笑、空笑い、含み笑い、嘲笑ではなく、「腹の底から出る笑い、そして心の奥からわきでる笑み」が大切だよ。

ユーモアや笑いが無ければ人間は生きて行けないだろうね。ユーモア(HUMOR)の語源は、ラテン語のHUMORES(体液)からきているらしく、人間が生きて行く為にどうしても必要な血液やリンパ液つまり体液がユーモアの意味になっているんだね。うちに治療に来る人たちを見てても、治療後、笑みが湧き上がってくるひとは、からだから、清清しいエネルギー、オーラを放ち、僕まで元気にさせられてしまう。そのエネルギーを頂いているおかげでぜんぜん疲れず、何人でも治療ができるんだろうと想うし、笑顔の素敵な人は、それだけで人をひきつけ、元気にしてしまうパワーを持っている。

「1日5回、腹の底から笑う事ができる人はノイローゼにならない。」

今の世の中大変な事はたくさんあるけど、「にもかかわらず笑う事。」これはドイツのユーモアの定義なんだって、病気であるにもかかわらず笑う事、死が迫っているにもかかわらず笑う事、そこに本当のユーモアがある。ぼくも死に際には、笑いながら「じゃ、いってきま~す」って言ってみたいね。

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2006年3月30日 (木)

夕べおふろで

子供たちとおふろに入っているとき、6歳の娘が言った。

「こどもは、かみさまにちかいんだよ、だってかみさまのところからきたんだもん。」

「じゃあ、死んじゃったおばあちゃんはどこに行ったの?」と、聞くと。

「かみさまのところで、かみさまのおてつだいをしてるよ。ひとはかみさまのこどもだしね、だからわるいことや、うそをいっちゃいけないんだよ。」

ん~そのとうりだね、あたりまえのことなのに、それができない世の中、大人たちが国を治めてたりしてるもんね~。”こどもの頃の気持ちを忘れずに。”って、かみさまの気持ちを忘れちゃいけないよ。ってことだな、こどもは、何が真実か知ってるもんね。ん~、勉強になりました。

「それでね、としをとるとまた、かみさまにちかくなるんだよ。うちのおじいちゃんもそうだね。ちゃんとしなきゃね。」

「・・・・・。」

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2006年3月29日 (水)

”想う”がだいじ、

昨日はココログ{この日記}のシステムメンテナンスの為書き込みが出来なかった。更に、ぜ~んぜん知らない女の子から四六時中おさそいメールが届くようになってしまいその対応に追われてしまいました。いまだにトラックバックのところに、今度は知らないおにいちゃんから”こうしたら女の子GETできるぜ!”みたいなメールがきてます。おおきなおせわ~。

で、今日は、想うことがだいじ、っていうこと。よく巷では一日一善!とか親切にしよう!~すべき!という言い方で標語をつくったりするけど、なかなか簡単に、意識してできるものじゃないです。それより、~しようと想う、って想ったらどうでしょう。繰り返し想うことが、脳というコンピューターにインプットされ、その状況に出会ったとき、自然にからだが動き出します。

今日一日、親切にしようと想う。

今日一日、明るく朗らかにしようと想う。

今日一日、謙虚にしようと想う。

今日一日、素直になろうと想う。

今日一日、感謝をしようと想う。

決して今日やっちゃだめです。”想う”だけです。

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2006年3月27日 (月)

おもっくるしいのがいい

人生、おもっくるしいのがいいみたい。それは、おもしろくて、その反面苦しいことも抱えているということ。

苦しいこと、つらいことがあうからこそ、こころのそこから楽しむことができ、でも楽しんでいる時に、ちょっと胸につかえるものがある、おもしろくて、苦しい、そのくらいのバランスがいいらしい。

うちのカミさんは、夕べ遅くまで幼稚園のママさんたちと楽しく飲んでいたらしい。今朝は、「う~っ、苦しい。」と二日酔いの様子。 人生おもっくるしいのがいいんだよ。

にしても、酒、弱くなったな・・・。

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2006年3月25日 (土)

レジェンド達がくる!

昨日、横浜の友人からメールが、「来るよ、ウド-の野外フェスで!KISS ジェフベック サンタナ。」 な、なに~!まじで、俺のヒーローたち。みんなコンサートで何度も観たが、野外で、しかも一緒になんて、い~きたい!でも遠いな~、静岡か、岩手に引っ越してくるの早かったかな~。最近4歳の息子がKISSにはまっている。車の中のBGMはいつもKISSだ、家でも時々ビデオを見ている。「パパといっしょにコンサートいきたいな~。」と、そう、僕のささやかな夢の一つに、子供とKISSのコンサートに行くというのがある。独身のころ行ったKISSのコンサート、親子で顔にペイントして楽しそうだった。夢が現実になるかも、すでにカミさんは娘とユーミンのコンサートに行っているし、う~んたのしいだろうな~。なんだかその様子をかんがえただけで鳥肌が、よし、がんばって働こう。こんな事がパワーの源になるんだな。

それにしても俺のレジェンドたちはみんな還暦越えてるはず。自分の好きな事を創造し表現し続けるその感性ってスゴイね。しかもだんだん無駄が無くなって、さらに研ぎ澄まされてる。自分もそうあり続けたいね。

しかし、7月の暑い中、KISSはあのコスチュームでやるのか・・・。

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2006年3月24日 (金)

娘を叱って感じた。

我が家には、蔵がある。特にお宝というほどのものは入ってないが、歴史が詰まっている。子供の頃は、悪い事をすると、有無を言わさず蔵の中に放り込まれ出してもらえなかった。つまり恐怖の歴史も詰まっているのだ。

先日、6歳の娘をおもいっきり叱った。もちろん肩に娘を抱え、いざ、蔵の中へ!泣き叫ぶ娘、そこへ4歳の息子が裸足で泣きながら、「おねーちゃんを、くらにいれないでぇ~。」と追いかけてくる。なかなか正義感の強いやつ。娘を下ろし、なぜいけなかったのか話をした。自分が子供の頃は、こんな親なんかいなくなってしまえって思ってたはずだ。話しながら不思議な感情が湧きあがってきた。なんともいえない暖かいもの、すきとおったもの、不思議なパワーだな、なんて感じながら、あの時自分の両親も同じものを感じていたんだろうな、そう、受け継がれ、つながっていくんだ。と想った。

またひとつ我が家の蔵に歴史が積まれた。

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2006年3月23日 (木)

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朝の風景に想う。

昨日からの雨が小降りになり近くの山々にうっすらと靄がかかっている。

今朝は早くから2歳の娘の診察券を出しに近くの総合病院へくるまで行った。車でカミさんたちを待ちながら、窓の外に目をやると、隣接しているグランドに若者がたむろって・・・?いや!じぃちゃん、ばーちゃんたちだ!何してんだこんな雨の中?げっゲートボールだ。雨だよ雨、なんかあったら・・すぐ病院だからいいのか、そこまで考えて雨の中ゲートボールを?まさか。恐るべき情熱。カミさんが戻ってきて「あのじぃちゃんたちは具合が悪くなることなんてないんだろうね~。」というと元看護士のカミさんは「やめたら具合が悪くなるよ。」たしかにそうかも。楽しそうだもんねー。そういえばうちに治療に来てたおばぁちゃんが、腰が曲がって膝が痛いって言ってたけどゲートボールには毎朝きつい坂を登っていってたな~。健康のバロメーターだね。

今日本は長寿大国って言われてるけど、それは明治、大正、昭和一けた生まれの方々のことだよね。根性が違うよ。果たして甘ちゃん世代の自分たちはどうなるだろうね~。

楽しみ、楽しみ。

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2006年3月22日 (水)

春ですね。

寒く、特に厳しい冬が過ぎ去り、やっと春がきた感じがします。20年ぶりの岩手の冬、生まれも育ちも横浜のうちのカミさんにとってはいきなりの洗礼となったみたいです。子供たちは、寒さをものともせず遊びまわり順応性の高さとたくましさを感じました。

これから岩手を拠点に治療活動をしていきます。その中で、たくさんの人たちとの出会いを通して、成長していければいいなと思います。たいして役に立つようなことは書けませんが、日々出会いの中で感じたこと、想ったことなど書いていきます。どうぞよろしくお願いします.。

友人に子供が生まれました。名前は春風くん、ほんとに春を運んできたね、子供は神様からの授かりモノではなく神様からの「預かり」ものだと思います。神様から預かったものだから、きっと真実を生まれながらに知っているし魂だって生まれながらに完成されている気がします。信じて、受け入れて、そうすれば子供たちは自らすばらしい大人になる道をえらぶんじゃないかな。春風くん、ビッシビシパパを鍛えてやってね。

最後に紙面を借りて(紙か?これは、)自分を支えてきてくれたみんなに感謝したいと思います。感謝、感謝 

そして、あんな僕をこんな僕にしてくれたカミさん、あんな僕を親にしてくれた子供たち、ほんとにありがとう。 

では、これからもよろしくお願いします。

 

                                                        

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