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2006年9月30日 (土)

色んな思いが・・・

 今朝も愛犬牡丹といつもの場所へ散歩へ出かけた。いつもかなりの草が生い茂っていて気付かなかったが、その野原の奥の方に大きな岩があるのを発見!リードを外し牡丹と走っていくと岩に囲まれた沼を発見、おそらく農業用に使われていたんだろうな、なんで今まで気付かなかったんだろう、牡丹はいつものように独りで穴を掘り出し遊んでるので、ぼくは岩に腰掛けちょっとの間ぼ~っとしながら秋の音、秋の匂い、秋の色、秋の感覚を楽しんだ。しばらくしてひとりで歩き出したがお犬様は穴掘りに夢中でついてこない、100メートルほど離れて呼ぶと、猛ダッシュで走ってきたその姿を見て感動!日本犬の筋肉の躍動感、跳躍力の力強さ、美しいの一言につきる。「く~っ、ぼたんちゃん!ダイエットしてよかったねぇ~っ」 それにしても朝からからだが重い・・・。

 昨夜の”いろんな方々”からのメッセージにより、車で10分ほどのところにある寺院へ行った。ちょうど晋山式(よくわかんない)という式典の日らしく、ちいさな寺院なのにたくさんの坊さんたちやら準備をしてる人やらで忙しそうだったが、ぼくが昨日剃ったばかりの坊主頭だからか、すれ違う人たち坊さんたちに合掌され挨拶された・・・とりあえず池の側の祠と伐採された木々のところに線香を供え祈る。「今度来る坊さん、いい坊さんだといいね」 やっと、からだが軽くなったみたい。いろんな思いがあったんだね~。

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2006年9月29日 (金)

知るべし

  知るべし、

  自己に  無量の法あるなかに、

  生あり、死あるなり。

 あの世もこの世もいろ~んな世も、すべての世界は自分のこころとからだの中にあり、人は、その一瞬一瞬に生き、そして死んでいく。

 なぜ生まれたのか、なぜ人を好きになるのか、なぜ笑うのか、なぜ涙が出るのか、なぜ怒るのか、なぜ痛いのか、なぜ悩むのか、なぜ老いるのか、そしてなぜ死ぬのか、その答えを考えてるだけで一生かかるだろうな・・・。

 なんでこんなこと書いたかって~と、これから来る方に話さなきゃいけないからです。体力と精神力が必要だ!

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2006年9月27日 (水)

雨のウエンズデイ

 今日は朝から雨、しかも水曜日、どういうわけか雨の水曜日が多い気がする。横浜でBARをやってたときもそうだった。きまってBGMは大瀧詠一の”雨のウエンズデイ”1981年の名盤にしてロングセラー、「A LONG VACATION」のB面(今はCDだからね、B面無いけど・・)の1曲目、このアルバム買ったのはぼくが中学1年だったかな、今もレコード聞きながら書いてるし、雨の降る水曜日はもちろん夏ドライブするときの必聴盤で、いや~世話になってるな~いろんな意味でね、うん、いろんな思い出いっぱいのアルバムです。ハイ。

 ほんとは今日子どもたち遠足だったんだよね~、楽しみにしてたのに残念、延期です。次回は晴れるようお祈りしとかなきゃ!でも裏山のちょっと赤みがかった緑の木々見てたらなんか気持ちよかったな~とってもいい空気が流れているみたい、日に日に秋の色が濃くなってきています。

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2006年9月26日 (火)

脳みその不思議

 ぼくは治療するとき、いちばん最初に頭からはじめる、なぜかというと・・・だいじなところだし、患者さんがみんな気持ちよ~く(たぶんね、)寝てくれる、リラックスしてくれるからです。まぁ他にもいろいろ理由はあるけど、人間の大脳について面白い話があるので書いてみるね。(これ紙か?)

 人間の大脳は左右二つに分かれている。左脳は外部からの教育を受け体験を積むことによって育つが、右脳は自分で啓発して反省することで成長する。(そうだそうだ反省が大事だよな、後悔しちゃいかんな、うん。)右脳の感性は四次元世界の能力で、自分以外のものに価値を発見し喜びを感じる性質がある。(ふ~ん・・・)

 宇宙は物質の世界とエネルギーと精神の世界からできている。(ほ~っ、そいで?)神は人間の大脳を左右二つに分けて、左脳は物質の世界に右脳は精神の世界に対応する能力を与えられた。そして左右の脳がバラバラに働かぬ様、脳梁(のうりょう?・・納涼なら・・)という連絡路を作り左右の情報を交流し合う様にしてある。

 なるほど、そのバランスが大事なんだよな~。それにしてもうまくできてるよね~人間って。

 

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2006年9月25日 (月)

”和””輪””話”SIAN CAFE

 うちの町には喫茶店がない、ぼーっとしながら美味しいお茶やケーキを食べるところなどありません。引っ越してきてから悩みのひとつだったのだが、あった!ちょっと遠いけど車で30分弱、藤沢町大籠、そう、以前書いたけど、あのキリシタン殉教公園の先にありました。”和SIAN-CAFE AIMAKI”というお店、以前は産直センターだったログハウス、今はカフェレストランに、ぼくとカミさんの琴線にみごとにはまるお店、旅と音楽が大好きといった感じのご夫婦とおかあさんがやっていて「ホンワリ」してます。今回は時間があまりなく食事ができなかったけど、大好きなアジア料理がメインなので今度ゆっくりおじゃましようと思う、今回は10月6日のベリーダンスショウの案内も兼ねて、音楽の話もまだまだ合いそうだしね。お近くの人、遠くの人、ぜひ訪ねてみてね。

 www13.plala.or.jp/aimaki/

 毎日ちょっとずつ”和””輪”が広がっていく、こんな楽しいことってないよね。もっともっと行動しなきゃいかんな!帰りの車窓から見えた秋の夕焼けと景色も最高でした。子どもたちと一緒に言った。   「今日もツイてるね~!」

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2006年9月21日 (木)

そろそろね。

 先週までの天気がうそのように昨日今日は秋晴れ、朝から気持ちいい!例の場所でエネルギー満タンしてきたしね、いい気分です。

 昨日と今日と盛岡からお客さんがいらっしゃってるんですが、うちの治療法を学びたいんだって、盛岡でアロマを使ったスポーツマッサージをやってるそうだが、どうしても力を使ったマッサージが主流なんだよね、それと結果が結びつけばいいんだけどね、治療に必要なのは技術はもちろん大事だけど、”治療の原動力は生きてるものとしての本然の力そのものから生じるもの、そして、こころとからだは分離できない。”ってことです。そこに気付けば結果がでてくるはずです。

 で、最初はうちのカミさんの治療法を学んでもらうことになりました。生徒1号ができたってわけです。こっちに引っ越してきたときは、「ヒーリングやオステオパシ―は岩手じゃ無理。」とか「田舎には田舎の人が受け入れることしなきゃだめだ。」などと言う人たちもいたけど、”痛み”のあるひとに都会も田舎もないんだよ。ぼくもここに来た、いや、来なくちゃいけない理由がちゃんとあったってことだと思う、とりあえずやらなくちゃいけないこと、お役目全うさせてもらいます。

 で、やりたいことといえば、カウンセラーを養成したいと思ってます。治療を通して感じたんだけど必要だと思いますよ、とくにこれからは、だって病院に行って症状を伝えると「はい、あなたは鬱病です。」と言われその日から薬漬け・・・・もう抜けられない・・・て方たくさんうちに来ます。あの時話を聞いてくれる人がいればね、と思いますよ、講師はもちろん伊藤洋子先生(洋子先生のこと知りたかったらリンクから見てね。)酸いも甘いも知りぬいてる人じゃなきゃね。いつになるかわからないけど、希望者が集まったら始めようと思います。洋子先生にも「周平さん、ヒーラーを養成しなさい。」と言われてるんだけど・・・そろそろね・・そのうちやりますね。こころの底からやりたいって人がいればね。

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2006年9月19日 (火)

この世にある喜びは・・・

 昨日は盛岡へ出張ヒーリングに行った。最初に伺った方は・・・呼ばれて来た僕が、ここへ来ることが出来たご縁に感謝したくなるような方だった。話をしながら自分の魂が顕れていくのがわかったし、なんだか自分に自信がもてた。ほんと神仏のご縁にこころから感謝です。2件めを終え、いつもお世話になってる前九年にある不思議な田村さんのお店”おふくろさん”へ行った。ここでも・・・ん~ほんと新しい出会いって楽しいね。どんどん広がっていくね、うちでは「ついてるね!」っていう言葉をよく使うけど、そうするとどんなささいなことでも「おれって運がいいじゃん!」って思えるから不思議です。帰り道では狸を見つけて子どもたちおおはしゃぎ「ついてる~!」だって。

 帰り道車を運転しながら今日1日のこと考え、今の世の中を考えふと想った。

 この世にある喜びという喜びは、他の幸せを願う気持ちからやって来る。

 この世にある苦しみという苦しみは、自分の幸せを願う気持ちからやって来る。

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運動会でした。

 16日は幼稚園の運動会でした。お父さんたちは朝6時から集まって子どもたちの晴れ舞台を設営、なかには夜勤明けで寝ないでお手伝いに来てくれたお父さん、昼間は仕事でどうしても出れないけど朝の設営にはかけつけてくれたお父さん、みんな「子どもたちのためならなんでもするぜ!」っていうかっこいいお父さんばかりです。っていうより自分たちが楽しいんだな、子どもみたいだもん。雨が心配されたけど(天気予報70%雨)前日「晴れます。運動会の間だけは雨降らせません。」というメッセージもあり、ほんとに大丈夫で片付けが終わったとたん雨が降ってきました。それにしても客席に親がいない運動会です、なぜかというと親が出る種目が多いし準備があるし座ってる暇がないんです。なかなか1日をこれだけ子どもたちと走ったり踊ったりする機会ってないよね、みんなまちがいなく筋肉痛になるな、親子綱引きや親子リレーなんか「みんな、かる~くね、遊びだからね。」と親同士言いながら、いざ本番、まじです、全力です。

 走ったり踊ったりする子どもたちの成長を見てるとほんとに感激してしまいます。逆に自分が走った時、自分のからだの衰えをしみじみと感じてしまう・・・やっぱりからだは適度に鍛えとかなきゃね、来年の運動会のために!

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2006年9月15日 (金)

牡丹日記

 おっはようございます、あたし柴犬の牡丹です。タコ坊主んちの縁側にすんでます。最近からだがかる~くなってきたのよ、プチダイエットもしたしね、毎朝の散歩・・というよりしごきだなあれは、まぁおかげさんで走れるからだになったわ。巷では「あらぼたんちゃん、今朝も周ちゃんの散歩のお伴ね。」と言われてるけどね。

 歩いて40分位、田園地帯の丘にいい~ところがあるのよ、きっとあの時間歩いてる人なんかいないから近くの人も気付いてないわね、タコ坊主は”その時間”に合わせてそこに行くのよ、そこは野原の丘でまわりは林、竹薮があってね、カモシカもいる、わけのわかんない鳥もいる、なんか生きものの気配がする、精霊もいる、とにかくそこだけ空気が違うのよ、で、ちょうど正面に陽が昇ってくるとその広い空間に光が洪水のようにあふれだしてくるのよ、今朝は靄がたちこめてたから目の前に雲海が広がったような感じできれいだったわ~、そこで朝生まれたての太陽の光をあびるとからだ中に生気がみなぎってくるのがわかる、タコ坊主はいつもじ~っと光を全身にあびてる、なんかウルトラマンみたいね、で3分しかもたないのよねアホか、あたしはそこでリードを外してもらえるから好き放題に走り回り、水溜りにつっこみ転げまわるの、きもちいいところなのよ。みんなも行ってみてねただし早朝よ。

 あ、タコ坊主朝っぱらから大音量で”ピンク・フロイド”聞いてる、アルバムは「狂気」ね、も~プログレファンならわかるわよね、最高だわ、ライブ観てみたいよね、でもコンサートのセットは大型トラック50台、120人がかりで3日間もかけてステージセットを組むんだって、東京ドームだと半分近くセットで埋まるらしいのよ、だから日本では今のところ不可能なんだってさ、ん~でも生きてるうちに観たいわね、おもいっきり屈折してやりたいわね。

 さて連休は大忙しみたいよ、土曜日は幼稚園の運動会、治療院はお休みで代わりに日曜日やるんだって、月曜日は出張ヒーリングで盛岡に行くんだって、お近くに住んでる方で興味があったら電話してみてね、2件あるみたいだけど時間はあるみたいよ。あたしはのんびりしてるわ、それじゃまたね~。

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2006年9月14日 (木)

決まった。

 昨日の夜、土曜日に行われる運動会の打ち合わせがあった。幼稚園でのイベントが親の都合やら幼稚園の都合やらで味気ないものになってる昨今、うちの幼稚園は徹底してる。それはやはり親と子の思い出造りに対して本気で取り組もうと言うことだと思う、あずけてる幼稚園になんでもおまかせで親たちは観客の立場でいいの?そんなのつまんないよ、幼稚園のイベントは親子のイベント、いや親のイベントでしょ、子どもたちと一緒に走ったり、踊ったり、子どもたちはほんと一生懸命練習してる、みんなに見てもらいたくてね、その姿見てるだけで感動モノだよ、その晴れの舞台僕たちは観客じゃなく、黒子になる。みんなが最高の走り、最高の演技が出来るように競技の設営も運営もパパママが一生懸命やります。そして終わったあとは・・・パパたちの反省会と次の楽しみの為のお話し合いがある。

 10月6日、決まりました。幼稚園父母の会主催、”Oriental Music and Dance Show!” 今回は岩手県国際交流協会後援ということにもなり、活気の失せた”おらが町”に一石を投じます。「幼稚園児にベリーダンスを見せるという発想はすごい・・・」とも言われ、そりゃ~強烈なインパクトを与えなきゃ、特に大人たちにはね、見てみたい方是非いらしてくださいね。くわしくはまた書きますが、10月6日(金) 時間は午後2時くらいかな、場所は、横屋酒造東蔵です。当幼稚園、父母の会の心意気で無料とさせて頂きます。子どもから大人まで楽しめる音楽と踊りをお見せします。見なきゃ損だよ。

   

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2006年9月11日 (月)

神鳴とお米のステキな関係

 ゴ~ロ・・・ゴロゴロゴロ~ピカッ!夕飯を食べてると雷が鳴り始めた。愛犬牡丹がいつものように縁側から鼻でドアを開け飛び込んできた。末娘のキーちゃんは「・・・なんのおと?かみなりしゃん?」と言ってしがみつき離れない。治療院の2階の窓が開いてるなと気付き閉めに行ったらちょうどその時雷ショーが始まった。夜空が青や紫に輝き、稲妻が縦に横に走っている。「すぅんげ~!!おぉ~!」おもわず拍手。

 しばらく見惚れていてふと考えた。雷ってもとは「神鳴」だったなたしか、稲妻はなぜ稲がつくの?そういえばむかしこんな話を聞いた憶えが・・稲が育ち頭を垂れた頃に雷がよくある、それは大地と太陽の恵みを存分に頂いた稲に最後に「神鳴」と稲妻で神様の光、力を入れて完成させる。日本ならではの考え方だね、日本人の主食はお米、稲の語源は「命(いのち)の根(ね)」神様に捧げる神饌もお米とお酒(原料はお米)なんだよね。

 今年もお米が豊作らしい、大地と太陽と神様のパワー、そしてなによりも農家の方たちの気持ちが存分に入っているお米、感謝して美味しく頂きましょう。

 最近は”栄養学的には、肥満の大敵炭水化物”としてお米を扱ってる人が多いみたいだけど、さて、お米を神様からの賜りものとして感謝して食べるのと、肥満の大敵炭水化物として食べるのとどのような違いがあるんでしょうか?もちろんぼくは神様に感謝してたっくさん食べます。だって美味いじゃん御飯。

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2006年9月 8日 (金)

お薬師さん

 盆の入りの数日前、お墓の掃除に行った。夏の最中汗をかきながらお墓のある山から下りて来ると、年に数回しか開けない薬師堂が開いていた。ちょっと身を引き締め拝顔してみるとそこには木彫りのキリリとしたお顔の薬師如来様がいらっしゃった。「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」お薬師さんの真言を唱える。

 お薬師さんは菩薩として修行していた時、衆生を救う為に十二の誓願をたてられた。人間の病苦を癒す、内面の苦悩を取り除く・・・ほとんどが現世利益、煩悩なぼくたちのこころとからだの病を取り除くためにいらっしゃる、現世を尊重し、幸福を願う仏さまとしてみんなから崇められてきたんだろうね、そう、煩悩なぼくたちのためにね。

 お薬師さんの脇には日光菩薩と月光菩薩がいらっしゃる。今までなんでだろうと思ってたが、そっか、お日様とお月様がすべての生命の鍵になってるんだな、自分たちの日常生活すべてにお日様とお月様の慈しみがあるんだ、そこに気付き感謝することが病や苦悩を取り除くことにつながるんだな・・・どうなの?お薬師さん。

 もし病が癒されてもそれでおわりじゃない、「自己本位の生活ではなく、他人への福利の人格を得る」これがお薬師さんの大願なんだって。

 「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」

 ちょっと煩悩くんになったら手を合わしてみるかな。

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2006年9月 7日 (木)

人はだれでも・・

 昨日、以前から相談されてた方からヒーリングを依頼され市内の総合病院へ出かけた。患者さんはその方の義妹さん、末期のガンで余命1ヶ月と診断されていた。「ほんとうはもっと早くお願いしたかったんだけど・・・」と言われたが、でもどんなことでも何かその時じゃなければならないタイミングみたいなものがある。

 待ち合わせをして病室へ向った。「ちょっとでも楽になってくれれば、」みんながそう思っているだろうし、歩きながらぼくもそう思い部屋の手前へ、突然家族の方が飛び出してきて「たいへん!意識が・・・」看護士さんたちが慌ただしく動き出した。

 数分、待合室でまっていた。今自分にできることは祈ることだけ、「御心のままに・・・」 2年前の母との別れの時のことも走馬灯のように思い出された。

 家族の方が来て、今亡くなったことを告げられた。このタイミングっていったい何?何のためにぼくは来たんだろう、帰りの車の中でずっと考えていた。いずれその理由も解るときが来るだろう、ただ、ヒーリングってどんなことなのか、何のためにあるのか、深く考える機会を与えられた気がする。

 「人はだれでも死ぬ。その時に自分が存在したことを高く評価されることほどうれしいものはない。」という言葉を思い出した。きっと彼女も今ごろは苦しみから解き放たれみんなから感謝されているに違いない、ぼくもこの機会を与えてくれたこと心から感謝したい。

 

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2006年9月 6日 (水)

腕枕でね、

 「かなしい象のはなし」って実際にあった物語、みんな子どものころ読んだことあるよね、戦時中動物たちが外に逃げ出し人を襲わないように毒薬を飲ませた。でも象たちはそれを察して毒入りのエサを食べなかった。そして餓死させることに・・・象は飼育係の人が来ると痩せたからだを奮い立たせ”芸”をする。そうすればエサがもらえるかもと思って・・でももらえない・・・もう自力では立ち上ることもできない・・・飼育係の人はがまんできずエサと水をあたえるが、もう口にする元気もなくなり死んでいく・・・という実話。夕べ3人の子どもたちと布団に入り、腕枕で読んだが、読んでる途中で目がうるうるしてしまう、2歳のきーちゃんは「じょうしゃんおなかすいたね~」と話しのとちゅうで寝てしまった。5歳のれんれんは赤ん坊のときから寝るときは決してはなさない”スキスキタオル”をにぎりしめ目をうるうるさせてる。7歳のみーは「せんそうがいけないんだ、パパ、いまでもせかいのどこかでせんそうをしてるんでしょ?なぜにんげんはせんそうするの?」と答えにむつかしい質問をしてきた。この1冊の本が子どもたちの魂になにかを投げかけたんだろうね、子どもたちはこの物語からこれから何を見出していくだろうか、きっと今夜の夢はかなしい象のはなしかな。

 「ぐふふううう・・げらげらきゃは~・・・・」 深夜、れんれんが寝ながら笑ってる。夢の中で象が曲芸でもしてんだろうか。

 

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2006年9月 4日 (月)

今日も遊んだ!

 今日(日曜日)も家族で朝からいっぱい遊んだ。午前は大東町大原で行山流鹿踊(ししおどり)交流会へ行った。うちの家族はみんな鹿踊ファンなんです、以前も書いたけど、ほんと素晴らしい!14キロの衣装を付け飛び跳ね踊り、謡い、身に付けた太鼓を叩く、しかも1回の演目が20分くらい、すんごい運動量だねこれは、で、どんなものなのかっていうと、「神代から伝わり神需仏の三道につかえ、農家の五穀豊穣を祈る舞で、祖先の業績を偲び今幸せであることを感謝するもの。」なんです。後世に伝えなきゃいけない財産だね、来週は花巻祭りでほぼ全ての流派の鹿踊を観ることができる、行くか~!

 午後は、室根山へ、家から車で1時間かからずに頂上まで行ける山なんだけどその裾野は広く高原になってる。馬や牛、羊が放牧され、頂上からはハングライダー、パラグライダーもでき、むかしスカイダイビングをやったことのあるカミさんは血が騒ぎ出してる・・・で、今日は乗馬クラブで馬に乗せてもらった。子供たちはポニーに、カミさんと姪はサラブレットに乗った。なんでも10時間練習をすればあとはひとりで馬に乗って高原を散歩できるらしい、またもカミさんの目が輝く「乗馬ブーツ買わなくちゃ!」でもすんごい魅力的だな~それ、そのあとは高原を眺めながらのお風呂に息子と入った。そこでいっしょになったおじいさんスーッとよって来て「あんた、ただの人じゃ~ないね。」 「・・・・・・」ボウズでこのからだで坊さんとでも思ったか・・それともそのスジの方とでも思ったのか?そんなにこわそうじゃないだろ~、むしろかわいいだろ~よ。風呂上り、高原の風を浴びて、お日様のエネルギーをいただいて空と雲、草原の緑と山々を眺めながら大の字になった。子供たちはお風呂に入ったばかりなのにもう土手から転げまわっている。この景色と風を感じてるだけでもう最高の気分、エネルギーがこころとからだに満ち溢れてきてるのがわかる。さあ今週も頑張ろう!

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2006年9月 2日 (土)

先日久しぶりに・・・

先日久しぶりに7歳の娘”ミー”と二人だけでお風呂に入った。いつもは親子5人みんなで入ってるのでプール状態、この日は久しぶりにゆっくり話をした。そう、いつもミーと2人のときは質問攻めだったことを思い出した。内容はいつも神様のことだったり、死んだらどうなるか、宇宙ってどうなってんのだとか、この日は・・・

 「パパ、地球はいつできたの?」  「宇宙はいつできたの?」  「人間はだれがつくったの?」  「宇宙をつくったのはだれ?」  などなど・・・

 ぼくの答えは 「神様にしかわかんないな、神様がつくりたいと想ったんだよきっと」

 「そっか、やっぱり神様だね。」 ミーとの神様についての話は3歳くらいからだったろうか、彼女は無条件に神様の存在を信じてる、2年前母が他界した時、落ち込み打ちひしがれてたぼくの頭にそっと手を置き 「パパ、かなしんじゃだめだよ、おばーちゃんはかみさまのところにおてつだいしにいったんだよ。」と教えてくれた。その時ハッと気づかされたことがあったな。

 神様という存在、それは法則でありその背後に働く精神であり、森羅万象の無数の顕現を支える力、それは生命そのもの。

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2006年9月 1日 (金)

今日は防災の日

 あっという間の8月でしたね~、子供たちもみんな夏ばてもせず元気いっぱい過ごせたし、カミさんも暑い中大好きなビールおいしく飲めただろうし、ん、おれ夏休みしてないな、まぁ毎日子供たちと遊んでるから夏休みみたいなもんだな~。で、昨日は奈良から避暑しに来てた妹と奏ちん(男赤ん坊8ヶ月)の送別会ってことで焼肉屋さんへ行った。大人5人子供6人赤ん坊1人、この店には5000円の量たくさんセットと質セットがあり3セット頼もうとしたらお店の人は「いや~けっこう量ありますよ~。」と「じゃぁとりあえず量と質一つずつね。」でも足りないのはわかってる、ぼくとカミさんで一皿食べてしまうから、ちなみにどの位かというと直径60センチくらいの大皿にたくさん・・質も量も他の焼肉屋では考えられないくらい良いです。だって牛ロースがサーロインステーキなのよ、カルビも焼肉というよりはステーキか!?って感じだ。で、あっというまにたいらげて当然追加、カミさんも生ビールと焼肉にご満悦~でした。9月も幼稚園の運動会をはじめ行事がいっぱい、関東では地震もあった「災害は わすれなくとも やってくる」だよ。いつなにがあるかそのために栄養付けといたってこと。

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