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2006年11月30日 (木)

牡丹日記

 こんちわ~あたし柴犬の牡丹です。11月も今日でおしまいね、ほんと寒くなったわねうちのママちゃんは生まれも育ちもハマっ子で40年間横浜から外で暮らしたことないのよ、それが突然こんな寒いとこに越してきたもんだから大変よね2回目の冬始まったばかりなのに爬虫類みたいに動かなくなっちゃったわ、これからもっと寒くなるのにどうすんのかしらね~、それにひきかえタコ坊主・・「2枚以上着るとからだがおかしくなる。」だと、あのからだの暖かさはなんだ?人間毛布?人間湯たんぽ?毎日発情いや発蒸してるみたいね、あたしは日本犬だかんね、寒くないわよ、どっかの毛の無い洋モノ犬みたいにプルプルしないわ、はやく雪降んないかしらね。

 冬を乗り切るにはやっぱり鍋よ、うちのスタミナ源はニラ鍋、これははまるわよ~、つくり方はね、まず大量のニラをざっくざっくと切る、一部をタレ用にみじん切りしてしょうゆとあえる、鍋にスープをつくる、素は中華スープよ「味覇」がいいわね、それとにんにくとしょうがもぶちこんで豚バラ肉を入れる、もちろん”こ○きんさん”の豚バラよ~、きのこも入れるといいわ、そして大量のニラを入れて煮立ったらニラ醤油タレにつけて頂く!〆はラーメンを入れて食べるのよ、キムチは必需品よ、豚バラ、ニラ、キムチ、いっしょに口の中に入れるとたまんないわよ~からだはあったまるし、エネルギーが満ち満ちてくるわ、そろそろどうよママちゃん!

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2006年11月28日 (火)

それにしても・・・・

 毎日ニュース見てるけど・・・なんだか情けなくなってくるようなことばかりだね、この国の歴史、風土、感性、どれも誇れるものだと思っているし日本人として誇りを持ってるつもりだけど、最近のニュースを見てるとこの国の人間としてというよりも一人の人間としてあるべき姿が微塵も無いように感じてしまう、まぁ国民の代表である政治家さんに志も仁も義も情熱も謙虚さも無いんだから、いやお金と自分の地位に対する情熱は人一倍かな、”川上が汚れれば川下も汚れる”当然のことだよね。と言ってもだから諦めようってわけじゃない、諦めて何もしない人もいるみたいだけどそんな人はもっと性質が悪いよ、まずは身近なところから気付き行動しようよ、自分の家族を愛をもって護る、感謝することの意味を知り人に伝える、いろいろあるよ~、できないことはない、自分自身の良心に恥じないように生きていきましょう。

 今の世の中、肉体(物質)が主になり霊体がそれに従ってる、本来霊は物質によって影響はされないはず、霊が主となり物質がそれに従う「霊主体従」が本当の姿です。そして人間一瞬一瞬の意識の動きエネルギーがこの世界、宇宙を創造してるんだよ。「愛」だよ。

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2006年11月27日 (月)

やればできる!

昨日の日曜日は朝からみずきの鉄棒の訓練、自分の苦手なものにたいしてはいつも逃げ腰になっちゃうんだよね~、いつもは時間が無かったりで途中で切り上げてたけどこの日だけは「できるまで帰らない!」とぼくは鉄棒の下に座り込んだ。みずきは泣きながら挑戦、怖さを克服しなきゃいけない、やればできるのはわかってる、でもそこへ取り組む姿勢にちょっと問題有り、でも今日だけは逃げ場は無い、スパルタだ!数十分後案の定平気で出来るようになった。問題は結果じゃなくって取り組むきもちなんだよね、なんでも。できたときのうれしさはもちろん大事、でもできないときの悔しさ、情けなさ、それを味わい克服したときのなんともいえない喜びこれさえ解ってしまえばこの先どんなことにも挑戦できるはず。そして午後、みずきは今までちゃんと乗れず乗るのを嫌がってた自転車をもすいすい思い通りに乗れるようになった。その顔は自信に満ちてかっこよかった~。”やればできる。できないのは、やらないからだ。”ってことです。

 からだの治療で言えば、ただ治してもらうんじゃなく、自分のからだとこころと健康にどう取り組んでいかなくちゃいけないか、良くなった後どうしていくのか、その姿勢が見えないと治療するがわとしても、「で、どうしたいの?」と思ってしまう。治療は外側から施されるけれど、治癒は内側からつまりこころから起きてくる。治療される側の”やる気”も結果に大きく影響するんです。

 

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2006年11月25日 (土)

嬉しい報告

 治療、ヒーリングをすることで長年患っていた患者さんの痛みが無くなったり、気持ちがリラックスして前向きになったり、動かなかったはずの手足が目の前で動いたり、行き場を失い自分が誰なのかもわからなかった未成仏の霊が霊界へと旅立ってくれたりと驚きと感動することが多い中で、昨日の患者さんからの報告はさらにビックリ!と感動!でした。その30代の女性の患者さんは来るなり「先生!に、妊娠しました!」そ、そんなおぼえはぼくには・・・ではなく、その方が始めて来たのは先月、不妊治療を続けていたが思うようにいかずネットで調べてうちへ来た。できるかどうかはなんともいえないがまず”こころとからだをいい状態”にすることから、その結果あかちゃんもできるだろうと、半年くらいかかるかなと思っていたが、はやくもできちゃった。ヒーリングを受けたことで本来もっている”生にたいする欲求”が芽生えてきたんだと思う、ほんとに嬉しいご報告でしたこれからの経過を大切にしていってほしいと思います。

 生の出発点であり、女性が命を生み出す「お産」が本当に健康的で幸福なものであればいいなあと思う,その生は宇宙の力、その宇宙の力に手を添えることができる役目ができたこと神様に感謝したいと思う今日この頃です。

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2006年11月24日 (金)

昨日は・・

 昨日は盛岡に出張でした。天気がすごく良かったので車窓から見る早池峰山と岩手山、雪のかかった姿がとても神々しくみんなで見惚れてしまった。今盛岡での仕事は脳梗塞にかかった女性の治療、4回目になるが最初は左手を動かすことはできず、足もひきずっていた。でもヒーリングを行うたびに手が上がり、足を上げることができと効果が出てくる。ご本人は毎回驚きと感動と「不思議としかいいようがないです~。」と、実際ぼくもびっくりなんだけどね、でもぼくが治しているというよりも、ご本人の治りたいという強い意志が”何か”を動かしてるんじゃないかな、ぼくのやってることはその動きにちょっと手を加えているだけ、そして何よりも信じる力、信じてもらえそして頼りにされるからその”何か”が僕のからだを通し患者さんのからだにエネルギーを注ぎこんでいる。

 どんな治療でさえ同じものはない、同じような症状でもその原因は100人いれば100通りある、こころとからだを診ること、毎日の治療がぼくにとって一つ一つが勉強になる。 

 

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2006年11月22日 (水)

牡丹日記

 おはようさん、あたしタコ坊主んちの柴犬牡丹です。すっかり寒くなったわね~風邪はやりだしてきたみたいよ、ゲンさんちの次男坊も休んだらしいわね、あの兄弟は風邪とは無縁とおもってたわ。ゲンさん!またおかあちゃんを噛んだのね、もういいかげんになさい、今度腹が立ったら・・ん~・・ちゃぶ台でもひっくり返しなさい、ね。

 今朝縁側の窓越しにワイドショー見てたら、犬が、しかも”柴犬の雑種、オス、年齢3,4歳人間でいうと30歳くらい・・・”とごていねいなテロップつきで紹介された犬、なんと地上40メートルの高さのコンクリートの用壁の窪みに入って助けを求めてるんで、レスキュー隊が来て救助するんだって、でも彼野犬だからね、近くまで行って「ワンちゃんこっちにおいで~」 「キュ~ンたすけてワン!」てわけにはいかないでしょ、しかも動物作家!?って奇妙な人が電話で「あの犬は今こう訴えてるんですよ~。」って犬の気持ちを代弁してる・・・なに?動物作家って・・・動物の作家?どんな顔してんの?サルが背広とか着ちゃってんの?気持ちがわかっちゃうの!?へ~っ・・すごいわね・・・。心配なのは「人間なんかに捕まってたまるか」って言って義経が壇ノ浦の決戦でみせたひよどり越えの逆落としなんかしなきゃいいけどね、それより心配なのは捕まった後よ、動物愛護センターに送られて里親を探すんだって、見つからなかったら・・・保健所よね・・・里親が見つかったとしてもいまさら言うこときかないからかわいくないって言われ保健所に・・・とりあえず飼い主の言うこと聞いてられればいいけどね~、野犬にとってはだれにも縛られないのが誇りよね、レスキュー隊員さん捕まえてからまちがえたふりして放してやってよね。

 うちのタコ坊主は明日出張ヒーリングで盛岡に行くんだって、なに!?終わってから網張り温泉でひとっぷろあびてくるだ~あたしも連れてきなさいよ!あ、あたしお風呂きらいだったわ。

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2006年11月20日 (月)

トイレ掃除

 先日うちのカミさんがある産婦人科医の講演会に行ったとき「こどもたちに我慢を憶えさせるのにはトイレ掃除をさせなさい、学校でもやってるんだから家でもやらせなさい。」と教えられたそうだ。

 ぼくは飲食店で働いた経験が長く、学生時代のバイトで最初に叩き込まれたのはトイレ掃除、常にきれいにしておかなくちゃいけないところだしお客さんとしては我に帰るところであり安らぐ所でこれからの計画を練るところ。そこが汚くちゃいい考えも浮かばないよね、今でもいろんな店に行ってトイレに行くとその店の従業員、店長、さらに社長の考え方がよくわかる気がする、どんなに店構えがよくてもね~一番肝心なところだよ。人を使ってきた経験でいうと常にトイレ掃除をきちんとできる人は仕事が良くできる人だったな、仕事ができるってことはつまり我慢できる人ってことだと思うよ。

 「自分で便器の中に顔つっこんで舐めてももだいじょうぶとおもえるくらい掃除しろ!」と自分にも言い聞かせたし、スタッフにもやらせたな~、おかげで「周ちゃんの店のトイレだけは安心して吐ける。」とよく女性のお客さんに言われたな~・・・・。吐くまで飲むなっつ~の。

 

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2006年11月18日 (土)

Imagine

この時期になってくるとレコード棚からジョン・レノンのアルバムを取り出し聞いてしまう。今も、今朝は何聞こうかな・・と思ったけど、ジョンのアルバムを聴きながらこれを書いている。ふだんはめったに聴かない、嫌いなわけじゃない、大好きなんだけどなぜか聴くときは覚悟がいるんだよね、聞き流せない、ビートルズは小学生のころから聴いていて今では無くてはならないもの、ポールの曲はただただ美しく聞きほれてしまうんだけど、ジョンの歌は詩の訳がわからなくてもなぜか言葉が、意味がわかるかのように入ってくる、これが”言霊”ってものだね。

 ジョンが伝えてくれたメッセージ、今こんな時代だからもう一度考えてみては?

 ”平和はスローガンではない。この言葉を口にする者は一人一人、静かなところでこの使われすぎて角のすりきれた言葉の意味するところをもう一度、想像してみなくてはいけない。Imagine 想像せよ。”

 ”だけど、僕らが言ってるのは「平和を我らに」ただこれだけさ。”

 もひとつ、

 ”愛 愛こそが僕らの求めるもの それは君も知っているだろう そして愛こそは花 みんなでその花を育てていこうじゃないか”

  どうよ?

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2006年11月17日 (金)

萌え、いや、燃えるもの。

 昨日久々に心躍る情報がはいった。それは新日本プロレスと全日本プロレスが1月4日恒例の東京ドームでの合同開催!!お~っ!!やはりドームは武藤じゃなくちぁね、「それが何か?楽しいの?ふ~ん・・で?」とカミさんの声が聞こえそうだが、プロレスファン歴30年の俺様としてはうれしい楽しいに決まってる、テレビのゴールデンタイムから姿を消し深夜枠になりそして時間も短縮され、週間ファイトも休刊・・・地方での興行は少ないのでもっぱら情報はファイトとゴング、それ読むだけでこころが踊り燃える!高校の受験のときは長州と藤波の戦いに気持ちが救われたな~、椎間板ヘルニアで入院したときも、「プロレスラーならこんな痛みでも耐えて試合に出るはずだ!(実際にはそれどころじゃない痛みだけどね、)」と自分に言い聞かせ退院後はすぐにリハビリとトレーニングを再開し、もちろん治療もね、医者にはスポーツは無理だねと言われたが今じゃなんでもできるし、子どもたちをいつもおんぶバッグに乗っけてこれもトレーニングとどこまでも歩いた。「で、何が言いたいの?」とまたカミさんの声が聞こえてきそうだが、実は、生まれ変わったらプロレスラーになりたいです・・・。さぁ今日もプロレスラーのように頑張るよ、夢をあたえなくっちゃね~。

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2006年11月15日 (水)

今朝の散歩で、

朝方の大雨が晴れ上がり空は澄み渡るような青空、今朝も愛犬牡丹とお散歩に出かけた。いつもの場所で牡丹のリードを外すと待ってましたとばかりに広い野原を駆け回る。それにしても上半身の筋肉のつき方といい下半身のしなやかさといい夏ごろのおデブの牡丹ちゃんとは大違いだな・・・やっぱおもいっきり走らせないとね、牡丹が走り回ってる間に僕はお日様の光を全身に浴びながら立禅をする、風の通り抜ける音、木々の揺れる音、鳥のさえずり、まるで自分が自然の一部のように・・・となればいいのだが頭の中はあ~でもないこ~でもない、こんど何して遊ぼうか、何食べようか、正月は横浜帰ってどこ行こうかなどと、結局頭の中整理して終わり、でもスッキリするね朝の散歩は、帰り際に高台を歩きながら遠くの山々を眺めてみると、なんと雪がかかっている、もう間もなくこの辺にも雪が降る。さて雪が降ったら何して遊ぼうか・・・。

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2006年11月14日 (火)

カミさんのお仕事

うちのカミさん横浜に住んでるときは横浜市内某総合病院の”腕利き!?”の看護士だった。よく「それじゃぁおうちでも健康管理などしっかりなさって云々・・・・」などと言われたが、家ではそんなことはなく、おたがいどっちかっつ~と不健康が健康の基、決してここでは暴露できないようなことがたくさんある。

 カミさんは一人目の子どもを身ごもったときたまたま産婦人科に勤務していたがそのとき総合病院で出産することに疑問をもち、さらに同僚の助産婦さんたちの影響(飲みながらのネ)で自然分娩のみの病院で出産することになった。その経験は素晴らしいものでそんときから自分たちの方向性ができてきたんだね、ぼくはまったく考え方が変わったもんね。さらに二人目三人目は、”GOD HAND”と呼ばれる宮下助産婦先生との出会いと持ち前の好奇心から自宅分娩での出産、”本来の姿””自然なお産”を体験させてもらい、またまた自分たちの中で何かが燃え上がった。岩手に越してきてから、その経験をもとに今カミさんは治療院で産前産後のおかあさんのためのマッサージやストレスを抱えたお母さんの悩みを聞いたり、さいきんはよくおっぱいがつまってしまったりのトラブルを治してあげたりなどおかあさんの駆け込み寺みたい、そうしたなかでおかあさんたちの出産と育児に対しての意識を育んでいけたらいいよね。

 今週土曜日、愛知の吉村医院の院長吉村正先生の講演会があります。この先生以前テレビでも紹介された方で産院の敷地内で薪割りや水汲みなど古典的労働をしながらのお産をすすめたりしながら自然なお産を追求してるおもしろい先生、うちのカミさん聞きに行くそうです。

 「生まれること生きること 産科医吉村正氏講演会」 11月18日(土)14:00~16:30 北上生涯学習センター第一学習室です。100人の定員になり次第締め切るそうです。会場には託児施設とゴザスペースもあります。お問い合わせ:TEL 0198-22-7219

 GOD HAND 宮下先生のホームページ http://www.miyashita.gr.jp/about.html

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2006年11月13日 (月)

冬になったみたい・・

 昨日は盛岡に出張でした。高速道路を走りながら周りの景色を観ると左側の奥羽山脈には黒く厚い雲が覆っていて雪が降っていてもおかしくない感じ、右側の早池峰の辺りだろうか、こちらは逆に太陽の光が降り注いでいてまぶしく見える、どちらの山々も見ていて神々しく感動してしまう。こっちに引っ越してきて感じるのは季節の変わり目、つい昨日までは「秋深し・・」と思ってたら雨が降って一夜にして「冬だなこれ・・・」と感じてしまう、変わっちゃうんだよねほんとに、風も陽射しも空気もにおいも、みずきは車の窓を開けて「冬のにおいがする~!」と言っていた。そう、季節の空気を肌やにおいで感じる感覚、これを大切にしなくちゃいけないね。ぼくが患者さん宅に伺ってる間家族は親戚のうちに遊びに行った。

 今月で3度目の治療、ヒーリングする度に今まで動かなかった身体が機能するようになってる、ご本人の喜び様は、ぼくにとってもものすごくうれしく治すための力になる、身体が機能しだすことはもちろん、患者さんの魂に灯がともされそれが燃え上がってくるのを感じることがぼくにとって最高のはげみになる。

 夕方みんなで食事、子どもたちのリクエストで今日は回転寿司”ごん太”へ、蓮は「まわってるの?まわってなきゃやだ!」子どもたがちっちゃいあいだはお寿司は廻ってなきゃだめらしい、でも三陸のネタだから美味かったよ~おねだんも美味かった。帰りはやはりこの寒さからみぞれ交じりの雪、岩手は冬になったみたいです。

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2006年11月11日 (土)

母なる太陽

 お日様って生きているものすべてに何の分け隔たりも無く、何も求めずただただ光を注いでくれる。わたしたちはそれにただただ感謝を捧げるだけ、その感謝の気持ちから造りだされるエネルギーこそ何かを変えうるものじゃないかなと思う。最近の異常気象と言われるものだって素を正せば人間のエゴから生じたもの、自然に対する畏敬の念の無さの現われとしか思えないよね、つまり人間が造りだす悪い波動、エネルギーがそのまま気候や社会現象となって現われてるんだってことだね。

 太陽のことを、お母さんのような存在、母なる太陽って呼ぶ、お母さんはいつも家の中で太陽のように家族を照らし、光で包んでくれる存在、感謝しなきゃね、さもないと今夜の夕飯の献立、果てはお財布の中身にまで影響するってことだよ。お父ちゃんたち!

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2006年11月 9日 (木)

牡丹日記

 秋深し・・・お肉が食いたい・・・どーもこんにちは、あたし牡丹です。朝晩寒くなってきたわね、周りの景色を見てるともう間もなく冬が来るんじゃないかしらね、うちのママちゃんなんか冬眠の準備を始めてるわ。タコ坊主は夏も冬も関係無いみたい、相変わらず薄着で動き回ってんのよ、小学生じゃあるまいしね、寝るときなんか1年中Tシャツ短パンよ、山下清かっつ~の、最近あのタコ散歩に出かけるたびにイモリを捕獲してくるのよ、側溝にはまってひからびちゃいそうになってるのをもって帰ってきて亀の水槽に入れて喜んでるわ、「そのうちイモリの恩返しがあるはずだ」だとさ・・・。

 最近のニュース見てて感じるんだけど、ひずみが来てるわね~、立身出世をめざして大人から子どもまで、一生懸命仕事や学業に精進してる、いやそうさせられてるのが今の世の中って気がするわ。「出世」ってのはその字のとおり「世に現れ出る」こと、お釈迦様がこの世に生きるすべてのものに真実の教えをもって導き、救うためにこの世に現われ出たことって意味なのよ、本当の教えを説くために真の世界からこの世に出てきたそれが「立身出世」 「ほんとうのもの」を身につけて世を救い、人を救うことに身を惜しまずに働くことが大切なはずよね、自分は何のために生まれてきたのか、おたがいがこの世に生まれ出てきたのは本当は何のためだったのか、人を蹴落とすんじゃなく、思いやり、慈しむ気持ちをやしなわなきゃいけないんじゃないかしらね。

 大田区のネコのしゃけさん、本来ならあたしの敵だけど頑張って元気になってね。微力ながらタコ坊主の遠隔ヒーリングで応援するわ!

 松本のいくこさん、あたしの日記のファンなんですってね、いい~のよ、腹が立ったら怒ればいい、楽しかったら笑えばいい、悲しかったら泣けばいい、そこで何かに気付けばいいんじゃない。

 賢くなることを教える世の中に 自分の愚かさを気付かせる教え それがお釈迦様の教えなんだってさ~。はぁ~愚かだわあたし今朝がまんできずにもらしちゃったのよ。

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2006年11月 6日 (月)

再会!再聞!再感!グル~ブッ!

 昨夜は、「おもしろいライブがあるよ。」と角蔵ホールの及川さんに誘われていたので江刺まで数人で出かけた。そのライブに出演してるメンバーが、ぼくが横浜でやってた店に出演してた人だとわかりビ~ックリ!世の中ってせまいね~。べーシストの大沢さんとドラマーの今村さんという超絶グルーブコンビで最近は様々なセッションワークやクレイジーケンバンドのギタリスト、オノセマサオショーのメンバーとしてモンゴルでコンサートしてきたらしい。1stステージでは静観し、休憩時間に声をかけた。3年ぶりの再会。

  「ひさしぶり~」   「えっ!?あっ!?お~っ!なんで・・・・?」と今村さん

  「えっ!?ぶぇ~!?なななんで?あ?どして?」と大沢さん

 ステージ上から世の中には似た人がいるもんだと思ってたらしい。

 気持ちいいグルーブを久々に楽しみ「んじゃまた近いうちにね。今度はうちの町でもね。」と、また来月も岩手に来るらしい。

 やっぱり日頃の出会いつながりって大切だね、いつどこでつながってくるのかわかんないもんだよ。”一期一会”あらためて大事にしようと思いました。

 夕べの満月きれいだったね~。  んじゃ!

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2006年11月 4日 (土)

我を忘れる掃除

 毎日の日課でかかせないこと、ぼくにとってそれは掃除です。庭先、治療院の前、近隣、やらないと気がすまない、一日が始まらないんだよね、冬になり雪が降れば雪掻きもかかせないし、もうご近所は老齢化が進んでるのでやらずにはいられない、でも別に義務とも親切のつもりでやってるわけでもない、目的も結果も何も考えてない、ただ掃除をするだけ、楽しいからやってるだけ、散歩しながらゴミを拾い集めるのも特に面倒とも思えないし、子どもたちと”エコレンジャー”で河川の掃除に参加するのも大好き、早朝の幼稚園の園庭整備はパパさんたちと汗を流しいい気持ちだしね、なんでもやらされると面倒くさいな~と思うかもしれないが自分から進んでする行為ってのは楽しいはずだよね、そしてやってる最中ってのは我を忘れてることにふと気付く。

 日常では理屈の通らないことはなるべくやらない、日頃の行為ひとつひとつに計算が働いてることが多い中、でも損得を考えるばかりが人生ではないし、こんな限られた時間のなかでのちょっとした労働が我を忘れ、自分のなかでの大きな喜びであるということを少しずつ教えられてるような気がする。   ”作務” だね。

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2006年11月 2日 (木)

アジアン ジプシー

 先週水曜日「明日辺り行くからね。」と連絡があったが待てども来ない、もう東京に帰ったかなと思ってたら、来ました昨夜、あっちこっちまわって温泉巡りとライブをしてたそうだ。その彼は黄金井脩さん、フラメンコギターで日本の心を歌う「不思議な声の持ち主」海外での演奏活動も多く、昨年5月には世界遺産である厳島神社でライブを開催し、高舞台(国宝)で演奏を許された唯一の音楽家、「来年はこの町で必ずライブしようね。」なんて話しながら一緒に夕飯を食べた。実は昨夜初めてお会いしたんだけどなぜか初めてとは思えない、共通の友人(アラブパーカッションのあっちゃんや盛岡のIMCの田村さんなどなど)がいるからか、いやそうじゃない、なんかあるな~おもしろいな~魂で会話できる人だな~と感じた。来年が待ちどおしいね、どんな”作品”を造って聞きに来てくれた人たちを楽しませようか、これから考えを練るぞ、みなさんお楽しみに!

 黄金井さんの歌、ほんと素敵だよ、CD買って聞いてくれ!是非!

  http://www.blueasia.jp/prof.htm   脩ちゃんのHPです。

「 もうおそいから泊まってけば?」と聞いたら、3日に東京大田区の池上本妙院でライブがあるからこれから急いで帰るんだって、お近くの人是非行ってみて下さい、ちなみに彼は車で移動、もう日本を3周以上してるんだとさ、でっかい車に(ダッチかな?)乗っていて車の中で寝れるし、バンドの打ち合わせも、リハーサルさえも出来ちゃうらしい、まさにアジアンジプシー! 気いつけて運転してね~。

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2006年11月 1日 (水)

あの日、神を見た・・・

 3年前の9月、あの人が横浜に来ちゃった。ジョアン・ジルベルト ボサノヴァの創造神。70歳にして初来日もちろんチケットはすぐにソールドアウト、次にいつ来るかわからない、もしかしたら2度と来ないかも・・・神様は気分屋らしい・・あの囁くような歌声、歌とギターという、極度にシンプルな音楽のスタイルの中に濃密で独自な音楽スタイル、それは彼の宇宙観、それを生で感応できるチャンス!ぼくはカミさんと2人とお腹の中のキミちゃん(そんときは名無しです)と聞きに行った。開演は1時間以上遅れた。だって神様は気分屋だから・・・そして一切の空調と照明が切られた。些細な音が神様の宇宙の響きの邪魔になる(なんせギターと歌だけだからね)9月だからとっても暑い汗が吹き出てくる(会場には数千人がいる)でもそんなことで文句は誰一人言わない、だって神様の希望だもんね。そして神様登場それからなんと3時間以上みんなは至福につつまれた。最後の曲が終わりスタンディングオべーションになるが神様がうつむいたまま動かない、30分も・・フリーズしている。あとで聞いた話では日本人の自分の歌を聞く姿勢に感激したらしい。その後さらに1時間アンコールをした。もう2度と来ないんじゃないかと思われた神様は日本が特にお気に召したらしく昨年もそして今月も来日するらしい。ぼくにとってはあの3年前の横浜でのコンサート”3人”で聞いた神様の声が最高の思い出。

 今2歳のキミちゃんはピアノをじゃかぢゃか弾きながら自作の歌を歌っている。♪おっぱいしゃん いっまなんじ いっちじだよ~♪ ジョ、ジョアン様の音魂がキミちゃんの中に生きてるのだろうか!?

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