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2007年1月31日 (水)

未然に防ぐ為に、

朝はちょっと寒かったけど、今は気温が上がってきてるみたいでとても気持ちのいい天気です。気持ちのいい・・・?いや~ここまで冬らしくないと気持ち悪いね~、暖冬の時ほど2月3月は関東では大雪降る確立高いらしいから要注意です。

 5歳の息子REN、ちっちゃいときから夜は一緒に寝てるんだけど、最近窮屈になってきた。ちょっと前までは腕の中で寝てたのにな~なんだか急におっきくなっちゃって、嬉しいような寂しいような・・・「パパのいくとこならどこでもついていく!」って言ってたのに最近は買い物にもあまり付き合ってくれない、来ても「ガチャポンかってくれるならいいよ」と条件付きだしね、でも子どもたちの健康な姿が親にとって一番の励み、最近子どもたちを巻き込んだ悲しい事件事故が増えている、その度に胸が痛くなる思いだ。いつ何があるか判らないのは確かだが、未然に防げるものもあるのは確かなこと、自分たちが外を歩いていておかしいなと思うことがちょっとでもあったなら、おせっかいオヤジと呼ばれようがなんと呼ばれようが”やさしく”声をかけることにしている。ちまたでは犬を連れた坊主頭のこわそうなおじさんと見られてるみたいだけどね、こわいおじさんおせっかいなおばさんは必要だよ、あぶないおじさんはいりませんけどね。

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2007年1月29日 (月)

6年前の今日

6年前の今日、韓国人の留学生と日本人のカメラマンが、酔って電車のホームに落ちた男性を助けようとした。救出は間に合わず結果3人ともお亡くなりになってしまったのだが、まったく見ず知らずの人を助けるために自らを犠牲にしたその勇気ある行動には本当に頭が下がる思いだ。はたして自分がもしその場にいたら同じような行動がとれただろうか、人生において誰かのために役に立つということほど大きな喜びは無いと思うが、国を超えて人種を越えて、人間に対する「愛」のなせる業としか言いようが無い、結果3人は亡くなったわけだが、この行為を通してどれだけの人たちの魂に灯が燈されたか、それは自分が決して独りぼっちの存在ではなく、無限の愛の手に囲まれているんだという事実に目覚めさせる行為だったのではないだろうか、立派な仕事を成し遂げたんだなと思う。こころからご冥福を祈りたいと思います。 合掌

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2007年1月28日 (日)

色んな方法が、

 100人いたら100通りの痛みが、そして100通りの痛みの原因が存在し、100通りの治療法がある。昨日はそんなことをまたまた体感させられた日だったな~、肉体の痛みやこころの痛み不調は必ずしも肉体の構造上の問題から来るとは限らないんです。うちに訪れる患者さんの多くは色んな治療院や病院に通ったが原因もわからず思うように良くならないといった患者さんが多いが、その中には過去のトラウマや外部から来るエネルギーによって長年痛みを抱えているといったものもある。どうやってそこに気付いていくか、もちろん経験を積んでいくことが重要だが、多くは治療に入る前治療後のリラックスした時の会話の中にあったりする。思わぬところにヒントがあったりするんだよね、常に自分のこころを曇らせずにいなくちゃいけないってことですね。今日は頭が日曜モードだな・・・こんなときは子どもたちとマックにでも行くか・・・メガマック、気になる・・・。

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2007年1月26日 (金)

災害は わすれたころに?

 先日うちのカミさんが保健センターの仕事で出かけてた。その仕事はジーちゃんバーちゃんの家を訪ねて、健康状態ど~ですか~と健康指導をしてくる。なんせこんな田舎地図を見たってどこに行き着くやらってとこを一人で車を転がして行く、横浜から引っ越してきてまだ近所でもまだ行ったこと無いとこだらけなのに、よくやるな~と感心するが幸いなのはこの時期なのに雪がまったく無いこと、あったらとても怖くて運転させられん、なにせ免許とった初日に停まってる車に突っ込んで行ったやつ・・・雪道などとてもとてもね。

 その日保健センターの放送で「・・・地区で熊が出没したもよう・・」とあったらしい、別に熊が出るのは珍しいことじゃない、いつもなら「あっそう・・」て感じ、でもみんな「そう・・えっ?なんで?」となったらしい、そう、熊ちゃんなんであんた冬眠してないの?普通なら今は穴の中のはずだが・・これも暖冬の影響か?以前から全国で熊が里に下りてきて畑を荒らすというニュースが頻繁にあったが、専門家の話はいつもエサになるどんぐりが少なくてって話でおしまい、でもね熊は山で生きる生き物の頂点に立つ生き物しかもバカじゃないです。人間なんかよりいろんなエネルギーの変化に敏感なはず。その熊ちゃんじっとしてられないなにかをキャッチしてるんじゃないのと思ってしまいます。常に自然の変化に敏感になってなきゃいけないと思うよ。磁場狂ってんじゃないの?人にも影響してるじゃない。

 ちなみに今朝は横浜に住んでる占いのおばちゃんから「周平ちゃん、今年は地震に注意しといてね、」と連絡があった。気をつけましょう、”災害は わすれなくとも やってくる”です。

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2007年1月25日 (木)

退行催眠

 以前から気になっていた治療の為のひとつの方法を使う機会があった。それは退行催眠によって今ある不調の原因をつきとめようというもの、決してこれが100%とも考えてないし、これによって完治するとも考えてはいないが何かのきっかけになることだけは確かだと思った。患者さんは何年にもわたり胸の痛みと精神的不調を持った方でもちろん病院での診断は異常なしというもので抗うつ剤を飲むしかない状況、しかし確実にその痛みと時おり襲う不安に悩まされていた。1ヶ月ほどの僕の治療でかなり楽にはなったというが、原因をつきとめないかぎり同じことの繰り返しになる。

 患者さんに「やってみる?」と聞いたところ、「是非、お願いします。」ということで、開始、結果は、な~るほど~!そんなことってあるんだ~。ご本人も気にかけていたことのヒントいや答えかな、見つかったみたいだ。そう、前世で起きたことが今の不調の原因だった。と言っても過去にしがみついても何一つ問題解決にはならないし、今を十分に楽しむこともできないよね、過去から学び、色んな体験から知恵を体得して、今、より良く生きることがたいせつなんだよね。

 まだまだ治療はこれからも続くんだけど、い~っぽすっすんでぇ~にっほさっがるっぅ~ぅんにゃ♪でも確実に前に進んでいる。

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2007年1月23日 (火)

牡丹日記

 みなさんおはようさん、あたし柴犬の牡丹です。シロクちゃんコメントありがとうね、そちらのお犬様事情も末期症状だわね・・・今朝のあたしの朝ごはんは卵ぶっかけ御飯焼き魚のせでした。久しぶりに野原駆け回ったからおなかぺこぺこで~残さず食べたわ、んぢゃこれからひとねむりすっからね・・・って終わっちゃうじゃないのよ!

 さいきん朝からお天きよくていいわね~今朝もそんなに寒くないし、澄みきった青空、澄んだ空気、まぶしい朝日、が!しかし!なんかおかしいわ、去年は今ごろ辺り一面銀世界だったのに、たしかに雪多すぎたけど、今度は無さすぎ、2月3月に雪降るだろうけどこのままじゃわかんないわね、なにが大変って?山に雪が無いのよ、すると春になって雪解け水が無い、山が潤わない、すると里にも水が流れてこない、田んぼに水が不足する、ちなみに言っとくけど田んぼの水は水道局の水じゃないわよ、水道料金払ってないかんね、水不足で田植えができない、稲が育たない、すると美味しい米が採れない、あたしおいしいごはんが食べられない!ってことになるのよ、米が美味しくない、山水も美味しくないってことになったら日本酒もやばいわ、ん~ちょっとあからさまに天候の異常を感じるわ、それと同時に人間たちの行動のおかしさもね、もちろん人間の想念の悪さ波動の悪さが自然界を狂わしてんのよ、これからあたし自然界について環境破壊についてこの日記に書いていくわね、え?タコ坊主はどうしたかって?奴はどうやったら楽しい音楽イベントができるか、楽しめるかってことしか考えてないのよ、あんなアホにはつきあってらんないわよ!自然環境の問題はあたしのごはんにかかわってるからね、たまに書くわね、んぢゃ、今日も「一日是一生也」がんばりましょうね~!

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2007年1月22日 (月)

魂へのアプローチが大切

僕の治療を受けにに訪れる患者さんは、肉体的な痛みはもちろん内臓機能障害や精神的なものから来る痛みや悩みを持った方、外部から受けるエネルギーによる肉体的精神的不調(霊障などなど)を持った方など様々な患者さんが来る。基本的にその方に応じた治療をするんだけど、まず頭、脳から治療を始める、でつくづく脳みそってすごいな~って思っちゃう、それは大脳って2つに分かれてるよね、左脳っていうのは外部からの教育や体験を積むことによって育つんだよね、しかし右脳は自分で啓発して反省することで育つらしく右脳の感性は四次元世界の能力で、自分以外のものに価値を発見し喜びを感じる性質があるんだって、そんな2つの性質を持った脳みそ、左脳は物質の世界に対応するように、右脳は精神の世界に対応するように神様はそれを左右2つにわけた。宇宙は物質の世界とエネルギーと精神の世界からできてるわけだからねそのバランスが大切なんだよね、でも今の世の中物質のみを求める欲望それを得る為なら何でもしちゃうこころが支配しきってるね~、そのバランスが崩れ切ったときどんなことになるやら・・・人間のからだもバランスが大切なのよ、まずはその脳のバランスをとることでこころ(精神)とからだ(物質)のバランスをとるわけです。でここまではふつうの事です。で~も問題は「魂」です。この部分にいかにアプローチしていくかこれが大問題なわけです。肉体の病気を治すことは患者さんの魂に変化をもたらさなければいけないってことなんですね~。

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2007年1月20日 (土)

母の意思に想う

 今日はうちの母親が亡くなって3度目の命日、月日の経つのはほんとに早いね、今ではあの時のこと自分にとって現実のことだったのかな?って感じてしまう。 

 母は白血病だったのだが、病が判ってからの1年半は横浜での一緒の生活になった。全部書けば一冊の本になるんじゃないかってくらい色んなことがあったが、生きることの覚悟と死に対する覚悟と決断について学んだ気がする。そして自分の今行っている治療もそのとき得られ学んだものであるのは間違いないし、そんなタイミングで3番目の娘君香が母の最期の退院のとき、ほんとうは25日の出産予定だったが正月2日に自宅分娩で生まれ母の胸に抱かれた。母は君香を抱きながら「この子はあたしの生まれ変りよ。」とぼくに言ったが、その意味は、命は永遠に続き永遠に繋がっているんだってことだと後になって理解した。

 生まれ変りながら、死にかわりながら、先祖の命を受け継いで今は自分の番を生きている それが自分の命

 そう、色んなことに気付かされた月日だったな、そして今でも母の意志と魂に触れ、導かれてるような気がしてならない。

 

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2007年1月19日 (金)

理念をもつ

 どうせ無理だよ、とか、やっても無駄、とか、周りに何て言われるか、などとあまりにやる気の無いお言葉・・・最高にむかつきます。いやそれを通り越して情けなくなっちゃうね、やろうと思っていながらまったくやらないと言うのももやる気の無いこと、やらないのとおんなじです。失敗してもいい、そこから何かを得られれば一歩進んだことになるし何もやらずに後になってやればよかったなどと後悔するよりは遥かに前向きである。理念を持つこと、理念とは最高の概念、それをもち続けること、冬を辛抱していれば必ず春が来る、種を蒔けば芽が出るそして花が咲くそして実が成り自分にそして世の中に還元できるということを想ってほしいね。

 やればできる できないのは やらないからだ

 自らの理念持ち続けましょう

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2007年1月18日 (木)

老人ホームにて

 いつもジーちゃんバーちゃんとの会話がけっこう楽しくて行ってるんだけど、今日のバーちゃんの話

 「さいきん夜寝てると~なんだが・・もちゃもちゃしてんのがおらの胸さのっかってくんです~つかまえようどすてもつかまえらんね~なんだがふわふわしてで~きもぢわるぐてわるぐてね~・・・せんせい、ありゃなんですが~?ぼ~れぇ~ですが~?」

 「・・・な、なにって、なにでしょう、やっぱり、ゆうれいちゃんでしょ~、」 

 「は~やっぱりね~おらのろわれてんだいがね~(わたしのろわれてるんでしょうか)」

 「いやちがうよ~、ここで亡くなった人でね、自分が死んだことに気付いてないんだよき  っと話をしたくて来たんだよ。」

 「は~そうなんだいがね~(そうなんだろうかね~)」

 ほんとに自分がお亡くなりになったってことに気付かずいつもと同じように生活してる方々がたっくさんいらっしゃるみたいです。まぁ病院ももちろんいっぱいいるけど、老人ホームもたくさんいらっしゃいますね~、行くたんびに肩が重くて重くてね、なんとか連れて帰って上にあげてやんなくちゃいけないからね~、それにしても田舎の方言っていいね~あったかくて、優しくて、おもわず顔がほころんでしまう、でもそれはバーちゃんたちがいろんな苦しい体験楽しい体験を積んできた結果、自分以外の生きものに対して優しくなれたってことだよね、それが言霊となって語りかけてくるんだね、そうか・・僕がバーちゃんたちにに癒されてんじゃね~か、そりゃありがたいわ~、♪は~ちょいなちょいな♪っと。

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2007年1月17日 (水)

水のように

  水を汲みに行き飲んでいたら なんとなく思い出し、書きたくなったので、老子さんのお言葉から・・。

 何よりもすすめたいのは、「水のようであれ」ということだ。

 水は、あらゆるものに命を与える。養ってくれる。

 大変な力をもっているのに、争わないのだ。

 人のいやがる低いところにも、流れこんでいく。

 「タオ」につながる人もまた、水に似て、低いところを好む。

 心を求めるときは、いちばん深いところを喜ぶ。

 他人と接するときは、柔らかく受け入れる。

 何か言うときには、できるだけ正直な心で言う。

 静かさを楽しむのは、もちろんのことだが動くとなればスムーズに、

 どんな変化にも応じるんだ。

 ところで、こうした人の行き方を貫くのは何かといえば

 争わぬというひとすじだ。

 だから、だれの非難も、こうむらない。

                           加島祥造訳 老子 TAOより

 

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2007年1月16日 (火)

今年からは、

 これまでも、いや今でも日本の厚生省はじめ医学会でも「霊性」について論じることはタブーとされてきてるみたいだけど、そんな中でもいくつかの病院の中で死に対する考え方から延命治療にだけ力を注ぐ医療から積極的に死を見つめ死を含めた医療を行ってるところもあるみたいです。一昨年市内にも緩和病棟ができたけれども、肉体の痛みに対する緩和、つまり薬物を使った緩和が主みたいです。

 人間は肉体的な「身体」だけでなく、精神的な「心」 生命エネルギー的な「気」 魂を含む「霊性」のすべてを含む存在です。そしてそれらを捉えた上ですべてを肯定した上での治療を心がけなければならないと思います。身体へのアプローチ、心へのアプローチ、気へのアプローチ、そして魂、霊性へのアプローチ、その人に対して一番適してるのは何かを探りながら治療をしていくことで、その人の自然治癒能力は高まっていくのだと思う。

 ってたまには思ってることをまじめに書いてみたが、実際僕が治療してるときはこころを放念しちゃってとっても気持ちいい状態です。ただ”何か”の道具になってること”何か”のエネルギーがからだを媒体にして患者さんに注ぎ込まれてるってことははっきりと実感できています。そしてこれからの世の中、浮かばれぬ魂がひしめき合ってる今の世の中(これほんとよ、まじで!)にとって多少役に立つみたいです。

 霊的なことで悩み誰にも相談できずお困りの方ご相談承ります。除霊、浄霊お引き受けいたします。今年からは本格的にやらなきゃいけないんだとさ。

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筋肉痛です。

 先日パパさんママさんソフトバレーボール大会があった。僕は幼稚園の父母チームで参加、こういうのに出るとき思いっきりやらないと気がすまない性格、結果全20数チーム参加中なんと優勝してしまった。うちのカミさんも町内会チームで参加、運動オンチなのは承知してたけど・・・おもわず「明日から特訓だ~!」と持ち前の体育会魂に火がついた。それにしても、筋肉痛・・・ももが痛くて力がはいらん、ふだん歩いたり走ったり泳いだりしてるがそれじゃ~足りないってことがわかった。やっぱりこういうときに使う筋肉は違うと実感させられるね、もいっかい鍛えなおすかな。試合を勝ち進むごとに他のチームでは足がつって動けない人、立ち上がることができない人続出そのたんびにちょちょいと痛みを取って試合続行できるようにさせておいた。年甲斐もなく、遊びだがみんなマジなんですよ。

 で、楽しいのはその後の反省会、子どもたちを通して知り合ったみんなと食事しながら飲みながら次は何やるか話し合う、春からはソフトボールリーグに参加決定です。その前に四十肩治さなきゃ。

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2007年1月13日 (土)

老人ホームで~、

 先日、老人ホームに出張ヒーリングへ伺った。いつも5,6人のじーちゃんばーちゃんの話し相手とヒーリングをやっている。もう1年になり皆さんぼくがくるのを楽しみに待ってくれているので僕も行くのが楽しみ、その日伺ったある部屋での出来事・・・

 「おはようございま~す・・・」みんな寝てる。外は陽射しが強いのでカーテンもしめきって部屋の中は薄暗い、おこしていいのかな~なんて思いながらうろうろしてると、「お~じぃさ~ん・・・・」と後ろで呼ぶ声にどきっとした。ついに出たかっと恐る恐る後ろを振り返ると、ベッドの上に白い物体が!きっ、きぃてぃちゃん・・!?それに続いて入れ歯を外した顔が布団からにゅ~っと出てきてにぃ~っと笑った。「せぇんせぇ~ま~ごぉです~。」ぺコリとキティちゃんのぬいぐるみがあいさつしてくれた。キティちゃんはそのばーちゃんのお孫さんらしい。ひさびさのヒットだった~。

 からだにふれる、ただそれだけのことで元気をとりもどしてくれて、1週間をこころまちにしてくれている。働いている介護士さんたちの苦労は並大抵のものではなく頭が下がる思いだが、なかなか一人一人のからだをマッサージできるほどの余裕が無いのが現実、せめて外部の人たちがすすんでできはしないだろうかね、一箇所に集まってスピリチュアルとはなんぞやって語る暇とからだとこころがあったら是非すすんでやってみたらどう?けっこう楽しいよ。

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2007年1月10日 (水)

牡丹日記

 みなさんあけおめ~っ、あたし牡丹です。柴犬の女盛りよっ、実は正月早々からあたしお腹が下っちゃってもう大変だったのよ、別に悪いもの食べたわけじゃないし、風邪ってわけでもない、タコ坊主一家が1週間もいなかったからちょっと不安だったのよ~くやしいけど・・・いるとむかつくけど、いないとさびしいのよね、帰ってきたら下痢(失礼っ)も治まっちゃったわ、

 みんなのお土産話聞いてたらなんでもあちらのお犬様はみんな服着て散歩してるんですって、まぁ毛の無い犬ッころたちはしょうがないとして、ハスキーが服着てるって?あの人いやあの犬は寒いとこの犬でしょ?あたしなんか寒冷地仕様よ、マイナスの寒さでも小屋の外で好き好きタオルをしいてまるくなって寝るのが気持ちいいのに、それに走ればからだ暖まるじゃない、えっ乳母車で散歩?しかもじじいばばぁじゃないのに?世も末ね~飼い主の顔が見てみたいもんだわね、そうそうアメリカのアルバート・アインシュタイン医科大学外科教授の新谷弘実先生が言ってたわ、最近のペットたちにおきているガンやその他の病気の原因はペットフードにあるんですって、栄養学的には必要なものがバランスよく含まれてるらしいんだけど、それだけじゃだめらしいわ、人間の食べ物にも同じことが言えるわねきっと、野生の肉食獣は過熱したものなんか食べないしね、しかも内臓から食べるのよ、それはきっとそこに生きていくうえで大切なものがあるからなのよね、あたしなんかいつも味噌汁ぶっかけごはんよ、しかもごていねいに塩分ひかえるように薄めてあるの、おかずは魚、野菜たまに肉がちょろっと入ってるくらいよ、そんな残飯うちの大事なワンちゃんにはあげられません!って?まぁ犬は選べないからね、でも人間だって毎日ハンバーグ食べたくないでしょ、しかも何の肉はいってるかわかんないしね、胃の調子が悪かったら散歩に行ったとき草を食べればいいしね、あたしたちの健康は飼い主しだいってことよ、ハンバーグねぇ・・たまには食べたいわね。

 そういえば甲斐犬のシロクさんあたしの日記読んでくださってるんですって?こんど岩手に遊びにいらっしゃいよ、近くに鹿も熊もいるわよ、どう?血がさわぐでしょ、あたしがここんちに来る前はカイって名前の甲斐犬がいたのよ、カムイ外伝に出てくるマタギの犬よね、かっこいいわよね~たまんないわ~、で、独身?

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2007年1月 9日 (火)

今日から気合を入れて!

 あらためまして・・本年もよろしくお願いいたします。今日から治療院での仕事はじめます。東京、横浜に一週間いる間に7件のヒーリングと浄霊をやってきたので実際は年明け早々に仕事だったわけです。痛みや悩みで困ってる人に盆も正月もないわけだしね、でもおもいっきり気分転換できたし、伊藤洋子先生にヒーリングもしていただいて、ズバリと的を得たことを言っていただいたし、さぁすが年の功・・いや人生経験豊かな・・いやほんとに素敵な方だなぁとあらためて感じました。そしてもう一人お会いしたのが、神楽柚翠さん、え~霊能者です。それもかなりすごいです。あの小松先生が「久しぶりに本物に会った・・」と言わしめた人、でもほとんど表にはでてこない、だって昼間はふつうにOLやってんだよね、ぼくがいろいろ仕事上困っちゃったりしたときはこのお二方になにかと世話になってます。そういえばこの二人に共通点があるな・・めんどくさがりだな・・。

 今年は!え~・・・やります。なにをかって?いろいろとね、彷徨ってる魂が多すぎるからね、神様の道具として働かせていただきます。

 横浜に行って一つできなかったことが・・それはカミさんと手をつないで歩くこと、田舎じゃちょっとできないのよ、横浜に居たときはふつうにしてたんだけどね、でもチビたち3人といっしょだとなかなかね、でも久しぶりの家族みんなでの里帰り、あらためて家族って大切だな、自分の命をかけて守れるものだなって自覚しました。みなさん大切な人と手をつないで歩いてみてね、おたがいの手から手へこころからこころへ流れていく何かを感じるはずだよ。

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2007年1月 1日 (月)

あけました~

  新年明けましておめでとうございます。

新たなるこの一年がみなさまにとって素晴らしい一年でありますようにこころよりお祈り申し上げます。

 さて今日はこれから42の「年祝い」というお祝いに行ってきます。同級生みんなで神社で厄をはらってもらいそのあと宴会です。25年ぶりに会う人たちもいるんでとっても楽しみです。どんなふうになっているのやら・・・。

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