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2007年2月27日 (火)

自分らしくね、

 うちの治療院を訪れたことある人はわかると思うけど、初めての人は「えっ?ここは何屋さん?古民家風喫茶店?」と思ってしまうみたい、アンティークの家具に、障子張りの仕切り、香の香りに、なぜか壁一面のレコード棚にJBLのスピーカー、時にはROCKが大音量でかかっていてね、僕も最初のころはいちお~治療師なんだからっつうことでユニフォーム着たりなんかしたんだけど、なんか合わないし、自分らしくないなってことでやっぱり今はジーンズ、親には汚い、お客さんから見たら変だなどと言われはしたが、10年もののジーンズの色落ち具合、インディゴ、藍染好きの僕としてはたまらなく美しいし一番落ち着くんだよな~しかもちゃんと洗ってるしね。

 自分がおちつく環境にいてこそつくることの出来る空気がある。もっともどんな環境にいても自分らしくいることでその場の空気をつくりかえることもできるが、その空気に入った時にお客さんはホッとし救われた~と感じてくれたならいいね、それが僕の役目だろうとも思うしね。人それぞれが、自分にできること、自分にもできること、自分にしかできないことってのがある、その中で自分の役目役割を見つけ実行することに人生の意味があるんじゃないかな、そしてその役割ってのは、自分らしく生きるということだよね。

 昨夜千厩夜市実行委員会の集まりがあり、飲みながら、さ~なにすんべ~と話してたときプロレスの「プ・・」の字を言ったとたん、俺も好きだよ~徹夜でマスク造ったよ~、とか、60代のオヤジは、20年前おれらが馬場さんやブッチャ―やタイガー・ジェット・シン呼んだんだよ~飲み代で250万かかって大赤字だったけどな、そ~かお前らプロレス好きか、呼ぼう!みちプロ(みちのくプロレス)か?と大盛り上がり、しばらくプロレス談義に花が咲きました。それにしてもプロレス好きはその話になるとなぜか楽しさいっぱいの顔、じじいも子どものような顔になる・・・これも自分らしさのあらわれか・・・。

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2007年2月26日 (月)

昨日はお休みよ。

 昨日の休日は家族で石蔵山へ行った。以前からカミさんが「気になるから行ってみようよ。」と言ってたところだ。狭く急な山道を車で登って行く。こんなところに公園があんの?と思いつつかなり登ってきたところで急に視界が開けると、「ぬぅわ~!すんげぇ~!」とみんなで声をだす。なんと360度大パノラマ!雪をかぶった栗駒山とその周りに連なる大小様々な山々、ふもとの美しい田園風景と山の間をまるで龍が身体をくねらせてる様にも見える川の流れ、ずっと眺めていても飽きない風景だな~、これ日の出とか日没とかすごいだろうね、星空なんてプラネタリウム見るようだよねきっと、こんな近くにこんなとこあるなんてしかも350メートルくらいの山に登っただけでこの感動・・・しかもパワーまでいただいちゃった。すごいね~岩手県、まだまだ行ってみなくちゃいけないとこいっぱいあるんだろうな~、楽しみが増えました。marikoさん、自然のパワーってすごいよね、なんかしなくちゃいけない、なにかができるって気にさせられるよね。もっともっと感覚を磨かなくちゃいけないね。

 帰りに渡邊さんから連絡が入る。「魚、はいったよ~。」 鯖、鱸、ホタテ、ほうぼう、するめいか、等など頂きました。帰ってからさばいて料理、今夜の夕飯は鱸のガーリックソテー、表面をカリカリにすると美味いんだよね~、ほうぼうは煮魚に、するめいかの刺身とホタテを焼いて、魚のあらは塩味のあら汁に海藻を入れて頂きました。美味かったです。渡邊さん・・将来は是非夜の水商売を・・・・。肉体的にも精神的にも充実したお休みでした~。んぢゃまた。

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2007年2月23日 (金)

一日のスタートは、

  毎朝の日課は愛犬牡丹との散歩、だいたい今は1時間くらい、もうちょっとすると日が出るのも早くなってくるので1時間半くらいは歩く、景色の変化を感じたり季節のにおいをからだいっぱいに吸い込みお日様のパワーをこころで感じる。そうすると1日をとても調子良く生きられるんだよね。

  そして何より家に帰ってきてからの朝ごはん、これが美味いよ~。納豆・・なんでこんなに美味いんだろう・・納豆に生卵、正確には卵かけごはんに納豆をかけあとはトッピング色々、今朝は新物の釜揚げしらすをトッピング、美味すぎる・・。卵は以前は”うこっけい”の卵を配達してもらってたんだけど、最近その”うこっけい”ちゃんたちお歳をめされたようで卵の産みが悪くなったので最近では他の地物の卵を配達してもらってる。そういえば納豆が売り場に残ってない状態が続いてたけどあれはテレビの影響だったんだね、でも僕のお気に入りのくめ納豆はちょっとお高かったのでいつもあったけどね。な~んでこんなに美味しい納豆うちの子たちも大好きなのにカミさんは食えないんだろうな。

 今日もこれから出張になりました。相手はやっかいな方々・・・言って聞かせねば。

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2007年2月21日 (水)

やりたいこと。

 昨夜昔からの知人がひどい腰痛で駆け込んできた。治療したらまったく痛みは治まりその原因はやっぱ仕事のストレスね~本人もよ~くわかってた。治療の後お茶を飲みながら彼女は、「もう55歳よ~このまま管理職やってたら身体がもたないわ、でね最近近所の友達とこれから何が出来るかって話してて、みんなで農家レストランなんてどう?って考えてるのよ~。」もうぜひやってほしいね、いくつになっても夢をもってしかも現実にしてしまおうという意欲があるってすばらしいね、ぜひ便乗させてほしいって言っときました。て言うのは、うちの治療院に来てみたいという遠方からの問い合わせがけっこうあって、昨年は東京から親子で2泊3日でうちに宿泊し観光もしながら治療していった方もいました。これからそういうのもありでしょうと思うんですけど、とくになんかある町ではないけどちょっと車で走れば三陸海岸、温泉もあるしね、そこで農家レストランで美味しい野菜とお米(これは都会では味わえないよ。)を味わう、美味い豚肉も鶏肉もあるし、食による癒しも必要だと思ったりするわけよ、できたらいいな~。それと友達の助産師も開業したいと言ってるからぜひ自然の中の助産院なんてのもいいんじゃないと思ってます。そこでコンサートもやったりしてね。ん~やりたいこといっぱいでてきたな、ちなみにうちのカミさんはひまな喫茶店をやりたいそうだ。好きな家具に囲まれBGMはもちろんユーミンだとさ、でもきっと健康相談と育児相談で人が来そうだな、いいなそれも。

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2007年2月19日 (月)

目に見えなくても、あるんよ。

  土曜日の晩、男のいとこたちと気仙沼のホテルで宴会で遅くまで盛り上がった。まるで大人の修学旅行の様で、翌朝はボ~っとしながら帰宅、そのまま家族で一ノ関まで出かけた。目的は僕とカミさんは今なら安いスキーウェアを買いに、子どもたちはゲーセンでラブ&ベリーと虫キング・・・最近の子どもたちのはやりもんはむつかしすぎてよくわかんないね・・・おじさんには。マックでお昼を食べてから近くの磐井川に白鳥を見に行きました。近くで見ると白鳥ってでかい、しかも水面を泳ぐ白鳥はとても優雅に見えるんだけど、岸に上がった白鳥はなんかがにまただしでっかいアヒルって感じで滑稽だな~この間は田んぼにたっくさんの白鳥がいたけどそれもおかしかった。でも数千キロを渡ってくるんだよね~毎年、ごくろ~さまです。あっ黒鳥もいました。なんであんただけ黒いの?しかもくちばしは赤なんよ、かっこいい~。

 さて明日は朝から出張浄霊・・・この辺の土地はね~とにかく根が深いのよ、とくに戦で亡くなった方たちは色んな念を抱いてそのまんまおりますしね。怨霊となってます。しかもその当時に使った刀やら弓とかが残ってたりして、こんなこと信じない人にはバッカじゃないのって思うかもしれないけど悩んでる人不調を訴える人にとっては(生きてる人も、死んじゃってる人にとっても)深刻な問題なのよ、色んな思惑が絡み合ってるし、もう何百年もこの日が来るのを手薬煉ひいて待ってたみたいです。さぁどうなることやら・・・刀・・こわいなぁ。今からもう駆け引きはじまってるしね、んでもやれって言われてんだからやるしかない、守護霊様はじめ諸天善神諸大眷属様達がついてるから大丈夫です。目に見えない世界、あるんよ~ほんとに。

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2007年2月16日 (金)

今朝の新聞記事から・・・

  今朝の新聞を読んでいたら尊厳死についての記事があった。「尊厳ある死」を、1痛みの緩和、2身体症状緩和、3精神的援助、4社会的援助、5家族支援、の5項目で患者が満足したと病院が判断した場合とあるんだけど、そりゃ亡くなられた方に尋ねてみないとわからんよね、で実際は、痛みの記憶を抱き続け、死について考えることをせず、これは家族と医者が良くなるから大丈夫と言い続けてきたかららしい、そして自分が死んだことも自覚していない方たちが多く、そのまんま彷徨っていらっしゃる。そんな方たちが涙ながらに訴えに来ることがあるんだけど・・・。なんのための終末医療なのかねぇ、人間は霊、魂と精神と肉体からなるもの、肉体的な症状の緩和はもちろんのこと、家族やボランティアの人による精神的な緩和も大切、でも、本当は何よりも人間の霊性について考え教えることがこれからは大切になってくるんではないでしょうかねぇ、でもそれっていったい誰がやんの?巷の坊さんや牧師さん神主さんが緩和病棟やホスピスに出向いて出来んのかぁ?そこが不安なとこだよな~。でもどうせならその場を彷徨ってる方たちを連れて帰ってきて成仏させてあげてくださいね。

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2007年2月14日 (水)

牡丹日記

 ど~もお元気?あたしタコ坊主んちの柴犬の牡丹です。今日はバレンタインデーね、うちの娘っこどもは数日前からチョコレートづくりにはげんでたみたいよ、幼稚園児のれんれんも、「チョコもらったよ~」って帰ってきてたわ、タコ坊主はママちゃんからゴディバのチョコもらって大喜びよ、かなりのチョコ好きだからね、子どもたちからもらったチョコを牛乳飲みながらたべてんのよ~。

 シロクちゃん、えらいめにあったわね、でも相手の犬も飼い主も命拾いしたわね~、あなたが何者かわかっちゃいないのよね、マタギの犬よ、熊に勇猛に飛び掛っていく血を持つ犬なのにね、でもよく我慢したわね、うちにいた甲斐犬のカイさんも自分に吠えてくる犬には見向きもしなかったらしいわ、脳ある鷹は爪を隠しとかなきゃいけないのよね、それにしても最近の人間は謝るってこと知らないのかしら、自分の飼い犬がやったんだから飼い主の責任でしょ、道端に犬がう○こしてんのに主が処理しないなんていうのも主が道端でう○こしたのとおんなじことよね、まぁそんな人間には何を言ってもきっと無駄だろうからまたその犬っころが他の犬を噛まないように祈りましょう。
 

 動物は自然を真似しながら生きてるのよね、自然を真似るってことは、自然の中にある道徳を真似るってこと、自然は生存のための道徳の構造を備えてるってことなのよ。

 つまりあの犬にとっての道徳は飼い主ってことね、そしてその飼い主の道徳ってのは、いったいどこから学んだのやらね。それからシロクちゃんのお母さん「あなたの犬をかみ殺すこともできるのよ!」なんて言っちゃダメね、あなたの犬とあんたをかみ殺すこともできるのよ!って言えばよかったわね。ホホホホホホ・・・・・

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2007年2月12日 (月)

温泉と寿司三昧

 昨日は久々にみんなでお出かけ、子ども6人と大人3人で車に乗り込むが、さすがにみんな大きくなってきたのでちょっと窮屈、でもこれがまた楽しいんだけどね、向う先は胆沢町のおおあご温泉、この辺は温泉がいたるところにあるんだけどここは源泉、休日だが意外と人も少なくのんびりゆっくり入れて、長湯の僕はもうタコ状態で力がはいりません温泉成分を充分からだに染み込ませて自分のからだをいたわっときました。温泉はいいね~。その後は寿司!回転寿司だけどネタは三陸ものだからうまい!そして前沢牛のにぎり、絶品でした。みんなで食った食ったおそろしいくらい・・・。ってわけでもう頭もからだも動かないのでまったね~!あしたに備えます。

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2007年2月 9日 (金)

未来を拓く力

 昨日は、僕と小中高と一緒だった友人で今は助産師をしてるジュンちゃんがヒーリングを受けに来た。先月久々に会って、色々共通の話題がありぜひうちのカミさんにも会いたいと言っていた。彼女も自宅分娩をしていて、本来お産のあるべき姿と今のお産の現状について色々と考えている方で、いずれは自然分娩の助産院を開きたいんだって、その時はうちのカミさんも僕もできる限り応援したいと思います。同じ思いを持つ者はかならず集うことになってるんだよね、

 「医療のくびきから解き放たれ、大いなる自然に依拠すれば、原始的生命力がよみがえり、お産は深いよろこびに満たされて女性は浄化され、真実の母子が誕生する。」とは、吉村先生の言葉。

 君香がカミさんのおまたから出てくるとき、蓮太郎は2歳、出てくるところをのぞき込んで、「がんばれ~あかちゃん がんばれ~!」と応援していたこと今でもはっきり憶えてる。みずきは痛がるカミさんを見てられなかった。僕たち家族にとっての神秘体験、あの時ほんとに奇跡もあった。いのちの神秘と奇跡に感謝する心忘れないようにしなくちゃいけないし伝えなくちゃいけない、なぜならこれが未来を拓いていく力だと想うからね。

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2007年2月 7日 (水)

牡丹日記

  げぇっんっきですか~!元気があればなんでもできる!ってタコ坊主菌がうつっちゃったわ!みなさん風邪などひいてませんか?手洗いうがい忘れずにね、ど~も牡丹です。も~春も近いわね~っておもわず言っちゃいそうなお天気だけど2月にはいったばっかよね、本来ならがきんちょどもはソリやスキーで遊んでいてもおかしくないんだけどね、今朝の散歩の時に感じた風のにおいなんかほんと春っぽかったわ。

 あたしいつも縁側でごろごろしながら家の中のテレビの音聞いてんだけど温暖化が予想以上に進んでるみたいね、ロナウジーニョ・・いえエルニーニョの影響で云々とか自然がおかしいとか紫外線がどうとか言っちゃってるけど、元を正せばあなたたち人間が根本的におかしいんでしょ?あたしが聞いた限り自然は怒っちゃってるわね、けっこうぷるぷるしてるわよ、どうすんのよ、いったい、子どもたちそのまた子どもたちが安心して住める世の中にしてあげられるの?夢を抱ける世界にできるのかしら、一人一人が変わらなきゃ、人間の考え方が変われば社会も変わる政治も国も変わっていくのよ。万物(諸行)は常に流転(無常)し生成発展してくのよ。これが「諸行無常」日に新たでなければいけないのよっていうお釈迦様の教えなのよ。すなわち!進歩発展していかなきゃいけないのよっ、もちろんこころがね。おわかり?タコ坊主。

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2007年2月 5日 (月)

昨日は・・

  今年に入ってから祝年会新年会の行事がいくつかあったのだが(42ですので・・・)昨日はなんと神社の境内から裃をつけて豆まきをした。たくさんの人たちが蠢くなかに「鬼は~そと~!」と豆やおもちゃの入った袋を投げる、なかなか快感!袋にはくじがついていて一等はDSなんだと、そりゃ子どもたちしにものぐるいさ~、豆まきと言えば池上本門寺の豆まきには行きたかったな~だってプロレスラーが豆まくんだもん。

 夜からは宴会、上座に座ったうちらのところに次々と酒をつぎにくる・・・・そんなにいやじぇんじぇん強くないんですが・・・「飲めんだろ~ほぉんと~わ~」

 祝年者は赤い布を首にかける風習があるんだけど、つい赤い布・・タオルを首にかけると、エイチャン、じゃなくて、げっんんきぃっですかー!元気があればなんでもできる!(ここからはアントニオ猪木風に読んでね)え~どいつもこいつも挨拶の話の中身は不況に不景気!まるでそれさえ話してれば同意を得られるかのようであります!しかし、みなさん、こころのなかで不況をつくっていませんか?不景気も生成発展の一コマじゃないでしょうか、そう考えればこわがることは何もない!え~そんなわけでぇキングオブスポーツであるプロレスはこれからもますますがんばります!いくぞ~!1,2,3、ダ~ッ!(以上アントニオ猪木風にお伝えしました。)ちょっと昨日の酒が残ってるみたいです。

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2007年2月 3日 (土)

気はこころ

  昨日降った久々の雪も今はほとんどとけてしまい「こぉれぇじゃ~ゆきあそびできないよ~」と子どもたちがぼやいてます。そんなに寒くなくお日様が出てんのに外で遊ばず、雪が降って寒いのに上着も着ずに外ではしゃいでるってのも子どもならではで、いくら大人が寒いと思っても子どもたちにとってはそんなんでもないんだよね。

 今年はほんと雪が無いし寒くないしと変なんだけど、うちに通ってくるバーちゃんたちにとっては雪がない分楽ですね、農業を営んでるバーちゃんたちは今はお休みの時期なので今のうちにからだのメンテナンスって感じです。今朝見えたバーちゃんは「先生、あたしがつくった紫蘇ジュース飲んでみて~この味だすのに3年かかったのよ~」と飲んでみると、「う~んまい!」まじで、毎日飲んでれば血液がさらさらになるそうだ、治療しながらも「先生、山菜好き?蕨の酢漬けつくったんだけど、今度もって来るね。」と、バーちゃんたちは自分でつくったりんごやトマト大根白菜等等たくさん持ってきてくれる。たしかに昔から年上にはもてるが(カミさんも年上)今やバーちゃんたちから貢物を頂くまでになったか・・・気はこころって言うけどバーちゃんたちのこころづかいほんとに感謝です。

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2007年2月 1日 (木)

お母さんたちに宣伝です。

 産婦人科不足で悩んでいる昨今うちの町も例外なく産婦人科はありません、でもお腹おっきくしてるお母さんは何人も見かける。産前産後のお母さんはいろんなストレスや悩みを抱えながら生活しているんだけど相談するところも無いのが現実、姑さんに相談といってもやはりすべてを話すというのもしにくいもんだよね、町には保健センターがあり相談を受け付けているものの、先日うちのカミさんが手伝いに行ったとき指導要項を見せてもらったらなんと昭和60年作成のものだったらしく、「こんじゃ~だめだろ~!」となかばあきれていた。少子化が問題になってるが現実にはたいした取り組みもされてないし、そんなときに「産む機械」と言っちゃうお偉いさんがいるんだから、川上が濁っていれば川下まで濁るのは当然と言えば当然の話だよね、産婦人科をなんとかうちの町にって言っても行政の取り組みは上からものを言ってるだけで、お母さんたちの立場からものを見ていないんじゃないの、そんななかでも民間のあるグループは積極的に講演会をひらいて先日は吉村正先生(おっもしろいよ~)を招いていた。うちのカミさんも産婦人科に勤務してた元看護士なのでカミさんの患者さんはお腹がおっきいお母さんから産後ストレスに悩んでるお母さんまで痛みと悩みを解決している(けっこう遠方から来るンよ)。うちは自然分娩、自宅分娩で産んでるのでそんな観点からもお産に対しての意識を見直してほしいなぁとも思います。いのちが生まれるってことはとてつもなく神秘的なことだからね。

 宇宙の力に手を添える  そんな治療院を志したりしちゃってんのよ。今日はお母さんたちに宣伝ってことで。

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