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2007年5月29日 (火)

牡丹おさんぽ紀行

 みなさんこんにちは、おたっしゃでいらっしゃいますか?わたくし柴犬の牡丹です。今朝も清清しいお天気のなかおさんぽに行ってまいりました。同行者はいつものタコ坊主です。タコ坊主さん夕べもゆっくりお休みになったようですね、なにせ幼稚園のガキとおんなじ睡眠時間ですからね~そうですか~はい睡眠は大切ですからねぇ、それにしてもこの季節朝晩はちょっと冷えますがさわやかですね、そして新緑の木々の間から紫色の花々が、そう藤の花ですね狂い咲きしてますねぇタコ坊主さん、え?藤の花は女性的だ?はぁ、他の木々にまるで絡みつくような感じの姿ががとっても素敵・・・エロタコ坊主ですなぁあなた。

 田んぼには植えられたばかりの苗が、棚田っていうんですかぁ素晴らしい光景ですね、ちょっと前までは冬でさみしい光景だったのに今は命が息巻いてますねぇ・・・あらタコ坊主さん何やってんのかしら?日拝ですか?そんで立禅、あたしはとりあえず野っ原駆け回ってきますわ犬ですものね、さて泥だらけになって運動した後はパトロールです。通学路をね、子供たちが安全に学校に行けるように見守らなくちゃね、最初のころはタコ坊主の姿見て逆に怪しい人間じゃぁないのって子供たちに思われてたみたいだけど今はみんな挨拶するしいいことだわ、朝の挨拶大切なことよ、朝の挨拶に始まって夜の挨拶に終わるのよね、あたしはいちお~みんなの人気者ですのでなでなでしてもらっていい気分だわ。散歩してると当然気になるのが他の犬のにおい、あらこんなとこにも・・マーキングしとかなくちゃだわ、ウゲッ!なんでひっぱんのよ、えっ、マーキングは雄のやることだぁ?いいじゃないのよ気になるのよ!

 おうちまで無事タコ坊主を連れて帰ってまいりました。あとはご飯食べてお子たちが帰ってくるまでゆっくりお休みです。えっ?なに?天気がいいからあたしをシャンプーするぅ!?やめてちょうだい!あたしはこの自分の匂いが大好きなのよ、えっ?そりゃ周りにとっちゃ臭いだってぇ?ヴぇ~みぃなさん・・ごきげんよぉ~。

 

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2007年5月28日 (月)

こころの姿勢をね、

  わたくし・・今年度幼稚園父母の会の会長をすることになりましたんで、なにかとやることが多くなったみたいで、先日私立幼稚園PTA連合会の会議に県南地区代表で出席するんで盛岡まで行ってまいりました。どんな会議なんか~?と、まず会長さんの挨拶、「教育改革がはじまるなかで、まず幼児教育が重要な位置をしめてまいります云々・・・立派な大人にするには云々・・・子供たちに適切な教育をすること云々・・・」 だんだんあほらしくて頭が痛くなってきた。このいい歳した大人たちは、危機感が無い、何が問題なのかわかってない、政治家さんたちといっしょで問題のすり替えばっかり、大丈夫か~いったい!?

 子供たちは10年前も20年前も30年前も100年前だろうが、おんなじ純粋に子供です。何が違うというのか?大人たちは子供たちのメッセージを聞いてるんだろうか、いつの時代も子供たちは強烈に猛烈に全身全霊をつかってメッセージを発している。今子供たちがおかしいっていうけど、おかしいのは一体誰なのかわかってるでしょ、みんないっぺん全てを見つめなおす必要があると思うんですけどね、子供たちの悲痛なメッセージ、自分の身を持って訴えてます。”教育改革”が必要なのは慾まみれの大人だよ。なんで自分たちに、今の世の中の状況に、問題の根本に目を向けないんでしょうかね、まっ、嫌だろうね自分の非を悟るなんてそんなご都合悪いこと。

 というわけで自分たちは”こころの姿勢”を正さなきゃいけませんね、これからの10年は今までの10年とはわけが違うかんね。た~いへんよ~。

 

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2007年5月23日 (水)

やっぱりね・・。

昨日まで依然として寒気やらやる気なし子ちゃんやらネガティブくんやら身体の不調が続いていた。な~んでだかな~でも、もしかしたらな~なんて考えてた。その日の患者さんHさんに治療してた時、「先生・・・青白い顔してる人が先生の横にたくさんみえますけど・・・。」 「やっぱりね・・。」 

 このところ市内Ⅰ病院に行くことが続いていた。あそこはできたばっかりで建物は立派で緩和病棟もあってそこにお坊さんや神父さんも呼んで心のケアもしてるらしいが、呼ばれたご本人はどうしたらよいかわからず戸惑ってるそうだ。とにかくあの世に行けない方がわんさかいるところ、何度かⅠさん(霊媒師)も連れてきたことがある。急いでⅠさんに連絡して夜来てもらうことになった。

 いました。5,6人くらいかなと思ってたら、20~30人・・・僕は彼らをしがみつかせたまま生活してたのか・・・「なんとかしてください~」「おれはまだ往ききたくね~」「いたいよ~」「え~、わたし・・死んじゃったの?」「あなたについて行けば成仏させてもらえるって・・・」等など・・いつも通りⅠさんの意識とはまったく別の人格、意識、魂たちがおいでになった。ここで大切なのは、除霊と呼ぶただ変な真言使って霊たちを追っ払うことこれはもってのほかです。そしてただ上にあげれば良いというものではなく、ここで”決断”をしてもらわなければなりません、今の心の状態のまま上に行ったんでは、向こうでも困っちゃうからね、1時間かけ無事終了。

 最期に僕の指導霊さんにおいでになっていただきしばし会話を、「なんで、こんなに憑いてきたんでしょう?」 「周平さん・・、体調あまりよくありませんでしたね・・、睡眠不足だったでしょ・・。」「おっしゃると~りです。」「睡眠は大切ですよ・・、寝ている間に魂はあちらに赴くんですよ・・、そこで休息と糧をえるんですよ・・今回のことはいい経験になったでしょ、ほほほほほ・・・」と。うちの指導霊さんは実に”人間っぽい”そして「まだまだこれからたっくさん来ますからね、身体に気を付けて頑張ってください。」と去っていった。

 生きてるあいだに”決断力”養っておきましょうね、最期の時に迷わないようにね。

 

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2007年5月21日 (月)

持ち直してきたかな?

 先週はず~っと身体の調子がおかしかった。夜とつぜん熱が出て、神経痛もあって、かゆみがあったり、とにかく無気力、風邪にしてはちょっと違うしね、いちばんの可能性は3歳の娘の”りんごちゃん”りんご病かな、その名のとおりほっぺたがりんごの様にまっかっか、手やおなかにも湿疹ができる。これが感染したみたいです。そんなんだから仕事終わった後もぐったり、寒気がしてプールに行く気力も無く、ふだん薄着の僕が一枚よけいに重ね着をしていた。まぁ、そんな時はじっとして身体のなかの防衛隊におまかせしてね、ご飯たくさん食べて、睡眠をたっぷりとる、そして身体のバランスが持ち直すのを待つだけです。

 僕が心がけている治療は、常に”バランス”です。そりゃなにか?太陽とか地球とか、宇宙の仕組み、たとえば今夜空にある星、これらはその季節まちがいなく同じ場所に他の星とのバランスを保ちながらあり続けてます。寸分の違いも無くといっていいくらいです。

 いろんなものすべてがバランスによって成り立っているわけです。そのバランスが崩れたときが病気ということ、痛いとかかゆいとか気持ち悪いとか、いろんな症状その症状にひとつずつ応えていくことでもとのバランスにもどしてあげるということです。

 人間も自然界の一部、月の満ち欠けで起きる潮の満ち引きにでさえ大きな影響をうけますよね、その自然界が崩れてきたことで人間に起きる不調が急増しています。というより、これも人間が引き起こしてきたこと、すべて自分たちに還ってきているのが現状だね。もはや世の中で起きてる変な事件はもう他人事ではなくなってきてるし、”なにか”が欠乏してるのは確か、「起こってはならぬこと・・・」とお偉いさんは口をそろえておっしゃるが、そのならぬことが日常的に起きてる状況にどのように対処するのやらね。

 今までの物質中心の世の中がぶっ壊れてきてるのはあきらかです。んじゃぁどうしたらよろし~のか?それは自分の心の中に”ある”んじゃないの。

 

 

 

 

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2007年5月17日 (木)

親子鷹になれるか!?

 夕べ5歳の息子れんを剣道教室へ連れて行った。入部は小学校からなんだけど体験入部ということで、近所のさや君と一緒に参加。

 約1時間の基本練習、集中力続くかな~と思いきや、なかなかやるじゃね~か!さすが俺の息子!打ち込みも様になってる、「六三四の剣」を見せといた甲斐があったな。僕のおじいちゃんは戦前剣道の国体選手で”岩手の虎”と呼ばれてたらしいんだよね、でもおばあちゃんたちに言わせると掛け声が虎みたいにやかましかったんじゃないのかと・・。

 れんがちっちゃい頃から絶対こいつに剣道やらせようと思いほとんどマインドコントロールのように言い聞かせてたんで夕べはそれが実現でき感無量だ、うん、きっと僕の意思というよりおじいちゃんの意思が働いたんだろう、そ~だそ~だそ~にちがいない、めざせ日本一の剣士、めざせ森田健作・・いや六三四だっよ~しかわくんっ!!

 それにしても竹刀を持ち小学生の後を追いかけテケテケ走ってる姿といい、「イヤーッ!めーんっ!」と打ち込む声と姿、背筋を伸ばし正座して黙想する姿、どれを見ても感動もんだな、親ばかですがね、親が子供の一番の追っかけでありファンになるというのも頷けます。

 「道」これは僕にとっても大好きな言葉、道とは人間の理解を遥かに超えているものであり自らの内にある「生命の法則」 その「道」を大切に生きなければいけませんね、そして、「道」とは、人間ひとりひとりに神が「満ちる」こと。

 帰りの車の中でれんが、「パパ、れんのすきないろだったよ!あおとむらさき!」と興奮して話した。そうか胴着の藍と手ぬぐいの紫か~、決まったなぁこれからは”親子鷹”だな、たぶん。どうしよう、「やっぱ臭いからやだ」と言われたら・・・

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2007年5月16日 (水)

日本一おめでとう

朝刊を読んでたら隣町の藤沢町の広報が日本一にという記事が目に入った。よく見るとそのカラー写真には老けたオヤジの写真が・・・僕の高校の時の先輩の○ちゃんだ、”受賞を喜ぶ○○○さん”と書いてあるが、その写真の顔は、かなりこわい。「おれはあんなひでぇ顔じゃねーぞ」と言ってたが、おそらくそのまんまだろう。

 田舎に引っ越してきてからまず行きだしたのが隣町にあるプール、そこでよく目にしていたのがこの広報だった。最初読んだとき、「お~っ」と感じた。内容はよくありがちな”おらが町の情報””市政について””だれさんが勲章もらいました~べんべん”なんておきまり行政主体のつまんないものじゃなく、なにか問題を投げかけてきて、おもわず読まずにはいられないものだった。そして写真、おもわず顔がほころぶ親子や子供、お年寄りの写真、躍動感あふれるスポーツしてる時の写真、「なんじゃ~やるな~だれがつくってんだ~これ、しびれるじやね~かこれ。」といつも思っていた。

 この数ヶ月前、その創造主が判明した。○ちゃんとは高校の時1年先輩、よくギター弾いて遊んだり、彼女にふられたといって朝からうちに来て落ち込んでたり、(だいたい恋愛経験のないな~んにも知らない後輩の所に泣き付いてこられても言葉のかけようもない)スポーツ万能、屈強なお姿とは裏腹にかなりナイーブなところも・・・なるほどその繊細さがこの記事に現われてるんだな、そういえばロマンチストだもんな、東京の大学に彼が入って、僕が横浜の大学で、たまに遊びに行ったりして、あ~中目黒でボーリングしたな~となりのカップルに「学生かおまえらぁ!」って怒られたな~何でだ~ん~色々思い出してきた。彼はもう社会人だったかな、「自分の名刺に10円玉はりつけて、電車ん中で気になる人がいたら、よかったら電話くださいってわたすんだよ~」と語っていた。かなりいい確率だったらしいが・・・。

 きっとそんな時から人をひき付ける術を身につけたに違いない・・?。何にしても日本一を獲るなんて素晴らしいことだね、機会があったら是非読んでみてください。岩手県東磐井郡藤沢町で検索してね。

 尚、このブログを本人はもちろん彼の職場の方が目にしないことを切に祈ります。

 

 

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2007年5月12日 (土)

裏切りか?

昨日は幼稚園の遠足でした。心配された天気もなんとか大丈夫、曇り空だったけどお母さんたちにとっちゃ~お肌の大敵紫外線もちょっと弱めで良かったみたい。

 れんにとっては幼稚園最期の遠足、小学校に入ったら一緒に遠足なんて無いし、一緒の行事さえ少なくなってくるし、やっぱり一緒に行かなくちゃね。

 さいきん常々感じるんだけど、”親の気持ち”とでもいうのかな、子供たちは日々大きく育っていくが僕らは日々肉体的に衰えていくだけ、まだまだと思っていても、この限られた時間の中で子供たちを通して体験できることも限られていく、そう考えると一瞬一瞬が大切に思えるし、愛しくてたまらなくなる。

 将来こうなって欲しいなんて考えても子供は親の期待を裏切るものだろうし、でも期待は裏切っても信頼を裏切って欲しくないとは思うけどね、将来のこと考えるのも大切だけど、今は、「今、一緒に何ができるか」「子供たちと今しか出来ないこと」これに全力をつくす。でいいんじゃなかろかね。

 僕も親の期待は、これでもかっ!ってくらい裏切ってきたらしい、そんときの親の気持ちはいかばかりのものか・・・ま~ったく想像できません、んっ?・・裏切った憶えは無いな・・ただただ自分に正直に感じたままに行動したまでよね、結果裏切りか?そうか、そうなのか、知らなかった。ごめんなさい。まっいいじゃないか、今が幸福ならっ!

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2007年5月10日 (木)

今が一番若いのさ!

週に2度ほど呼ばれるお宅がある。親子で僕のお客さんなのだけれども、70代後半のおじいさん、いやおじさんと呼んだ方がいい、なにせすごいバイタリティの持ち主で、今でも現役で(わけあって社長職から会長になったが)仕事をしている。

 昔から先見の目があったのだろう、というより、商売とは、お客さんが喜んでくれるにはどうしたらよいか、新しいものに興味を持ち、自分の知らないことでも受け入れてみる。そんな考えの方だから僕の治療に関しても何の疑いも無くすんなりと受け入れてたんだろう、治療中はまな板の上の鯉状態、つまり、これですっきりしてまたばりばりやるぞっという気持ちなのだと思う。

 治療後コーヒーを飲みながらいろんな話を聞くんだけど、いつも、おれらって・・ぜんぜんだな~なんにもやってないな~あまいよな~っと感じてしまい、逆に、もっとやらにゃ~ならんな~、みんながやってることじゃなく、みんながやらないこと、だれもが敬遠してしまうこと、これを進んでやらなくちゃいけないんだと気付かされるし、これはいい~んじゃない?!と感じたら直ぐに行動する、これですね。自分が決めたこと、これはすべて自分の責任、リスクを伴うならなお楽しい、ワクワクしてくるよね。

 「人間、今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ。」 だってさ。

 

 

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2007年5月 7日 (月)

薬師の湯

今年のゴールデンウィークもおわりましたな~、今朝から子供たちは元気に学校と幼稚園に行きました。れんは今朝一緒に牡丹の散歩に行き”赤腹”いもりを捕まえてきて「しずこ(先生、孫がいる。)がよろこぶよ~」と幼稚園に持っていきました。

 昨日はみんなで花巻の大沢温泉へ出かけた。この辺はやっと桜が散り始めた感じで、車で走りながら桜吹雪を味わいました。一昨日の仕事の疲れでなんだか身体もこころも力が入らず抜け殻状態だったのだが、ここの温泉はよ~く効いた!全部で4つ温泉があるんだけどすべて入りました。最初は清流を眺めながら、次は湯治場の湯、そして川に面した露天風呂(混浴)そして最期に入った地下にある”薬師の湯”ここがびんと来たよ、お薬師様の湯ならと思い「オンコロコロセンダリマトウギソワカ~」真言を唱えながら入る。帰りの車の中でその変化を実感、面白いくらいからだが軽くなってるのを実感した。

 なにせ一昨日の仕事は浄霊で、煩悩に支配された坊さん(俺ではないよ・・)との対話、どうしてもその相手から離れたくない、あの世など行きたかないってんでしょうがないからその女性が身に付けてた水晶の中に入れてしまいました。坊さん気がついた時は「は~っ・・・天罰だな・・・」と、気付くのが遅いよね、数百年もね、その水晶、某寺の池の中に沈めてきました。まるで昔話のようなほんとのお話です。本来やるべき仕事をせず、道を外れてしまった行く末はどのようになってしまうのか、よ~く考えるべきですね。苦しいみたいよ、執着心、それが地獄なんだね。おっしまい。

 温泉の帰りは、久々に焼肉、もちろん春香亭、食った~、おかげで今日からばりばり働けます。

 

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2007年5月 4日 (金)

今日の出来事

連休も後半に入りましたね、うちは今のところ遠出はしてません、なんせどこ行っても混んでるもんね、ていうより仕事してます。こんな時じゃないと来れない患者さんがいるんで、最初は予約無かったら休もうと思ってたんだけど、やはり「連休中はやってますか?」という問い合わせがあったので、「もちろんやってますよ、はい。」ってことでね、不調を持った方には休みも何も関係無いからね、そんな方のためにやらなくちゃいけない。

 が、僕が不調です。先日ブルースさん(尺八奏者)たちと出かけた時、日中は暑くてTシャツ1枚だったんだけど、夜、平泉の武蔵坊での野外ライブの時、寒かったんだな~、もう若くないな~オレも・・・2,3年前は真冬でもシャツ1枚に暖かいジャケット着てるくらいで大丈夫だったのに・・・今は、シャツの下にもう一枚着てる、それに慣れちゃったんだね~、オヤジだけど、オヤジになっちまったな・・・。

 今日は午前中仕事した後、カミさんと子供たちそして横浜から来てる奈緒ちゃんと気仙沼へ、昼は喫茶マンボ(超レトロなお店)で食事、ここのラ~麺美味いです。で夕飯のためのお刺身を買いにやまひろさんへ、刺身盛り合わせとマグロのかまとホヤ、地物のアサリをお買い上げ、帰ってきてから甥っ子の正ちゃんとれんときーちゃんとで川へ釣りに出かけました。ん~なんだか小学生の日記みたいになってきたな~、川で釣りしてたら向こう岸で物音が!なんとイタチがいた!子供たち大興奮、もちろん僕も。

 夕飯食べた後、今日最後のお客さんを治療、そいで今、風邪によく効くハーブティーを飲みながらポチポチとPC打ってるわけですよ。さ、風呂入って寝ます。カミさんと奈緒ちゃんは今夜も酒盛りだ。

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2007年5月 2日 (水)

美しいと感じるこころが、

ブルースさんとカートさんのライブは、おかげさまでたくさんの人たちに来て頂き、最高のものになりました。来てくださった方々、協力してくれた方々には心から感謝しております。

 琴と尺八という楽器、日本の伝統的音楽、日本の文化を多くの人たちに感じてもらいたいという思い、それを異国の方が行っている。近いはずのものなのに、なぜかいちばん身近にない遠い音楽、ちょっと畏まってしまうものと思っていたものが、実はこんなにも身近にある風の音や水の流れる音木々の音、自然の音を表している楽器だったとは、そして何よりも演奏している彼らの心から繰り出される”音”に感動!周りの景色と空気に溶け込み、「調和」ってこのことか~・・と納得。

 翌日は、うちの家族とみんなでお弁当持って猊鼻渓へ、しばらくのんびりしながら、船下りの船の上で、ブルースさんの尺八の演奏、”南部牛追い歌”に乗っていたお客さんたちの手拍子がおこり大喝采となりました。おじいちゃんたちも「今日はええもん聞がせでもらった~んん~」 と喜んでいただきました。

 次の目的地平泉へ近道の山を越えて走っていたところ、その景色の美しさに車中のみんなが溜息を・・・「ほんとに日本は美しい。」

 平泉でのライブにきてくださった方々も口々に「よかったよ~美しい音楽だね~」と言ってくださった。

 人間には、美しいと感じるこころを持っている。音楽や絵画、足元に咲いている小さな草花をふと見たとき、吹き抜ける風にさえ美しさを感じることがある。美しいと感じるとき、その感じているこころが美しい。

 

 

 

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