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2007年8月30日 (木)

は~っ・・・

  自らの死を自覚し、たくさんの楽しかった思い出を抱きながら次のステップつまり死んで逝くのならいいんだけど、必ずしも人間誰もがその通りにはいかないわけですね・・・。つらく悲しい死をとげた場合、そのショックは、当惑や怒り、自分への哀れみ、復讐心などの欲望を引き起こしてしまい、死んで身体からぬけ出た魂を、この世に引き止めてしまう原因になってしまいます。つまり”死を自覚できないままで、この世にとどまってる魂”地縛霊てのがたっくさんいるわけです。病院、事故現場、戦の跡地、などなど、いたるところにね、そんな方々の話を聞き痛みや怒りを和らげて成仏させるのも私の生業となってるわけです。

 で、一番多いのが、やっぱ土地柄でしょうか、戦で死んだお侍さんたち、この人たちは未だに戦をしている、何百年たっても終わらない、でもどこかで終わらせなきゃいけない、全部をってわけにはいかないし、縁あってと思ってやってたんだけど、これが今では毎月一度の恒例となっていて、みなさん順番待ちで、いったい何体いるんだか、纏め役が連れてくるようになっている。僕の守護霊団も「これがあなたの仕事ですからね、大丈夫、負担の少ないように”道”は造ってあります。」と、いったいどんな道なんだかね、で、怒りや悲しみにとり憑かれた霊たちにとってはやはりその怒りの対象がある。今生において対象になってる方には何のことやら迷惑千番なんだけどね、でもなんらかの影響がかなりある方もいらっしゃいます。

 そんな怒りに震えた霊たちにも生きてたときには愛する奥さんや大切な子供たちがいたわけで、「愛する子供たちのために、あなたの子孫のために!」て話をすると・・・・。

 やはり大切なのは”愛”なんです。いろんな事件が毎日次から次へと起こる世の中、そこにあるのは必ず”欲望”、そこに存在しないのは”愛”ですよね。

        ”愛”以外になんか大切なことありますか?”愛”より大切なことってあるの?

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2007年8月28日 (火)

オレ様の元気の素

  今年も暑い夏を乗り切ったわけですが、とくに今年の岩手の夏は全国的にもですけど暑かった~といっても横浜に住んでたときにくらべたら楽チンですけどね、うちの家族はみんな夏には強いのか子供たちも体調を崩さずもりもり食べてに元気いっぱい成長しました。で大人はというとカミさんは大好きなビールと昆金さんの豚肉さえあれば夏を乗り切れるしね、また成長したみたいだな・・・。僕は、好調、疲れ知らず、お肌の張も申し分なし!とってもいい感じ、何でだろうと考えてみた。これはきっと毎日かかさず飲んでいる”シソジュース”のおかげに違いないそ~に違いないと結論、このジュース、原液はうちに通ってる八十過ぎてもまだまだ元気な農家のおばあちゃんが作ってきてくれるものです。作りかたは自分で栽培した大量の紫蘇を大鍋でお酢と砂糖と”なにか”でぐつぐつ煮込むらしい、その様子は想像するに魔法使いのばあさんがなんかえたいの知れないいろんなものがはいった液体を煮込んでるような・・・でもとにかくこれを飲み始めてから、色々といろんなとこ「好調!」なんです。毎朝仕事前にコップ一杯グイ~っと飲み干すと体中の血液がサラサラ~っとなるような感じで爽快です。ほんとにおかげさまです。いつも無くなる前に「ほれ先生つぐってきたよ~」と、だからばあちゃんが生きてるかぎりこれ飲み続けて”元気”を維持しようと思います。感謝。

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2007年8月27日 (月)

ひとつのなかの・・・

  ここんとこほんとに慌ただしく、次から次へと行事に追われ日記を書こうって気にもなれずにいましたが、なんとなく落ち着いてきたような気もするし、そろそろちゃんと書こうかな・・・涼しくなってきたしね、そうだね・・・意志が弱いもんでね・・・。

 で、忙しいなかにもいろんな出来事出会いがいっぱいあってね、自分がやりたいと思っていたこと、でもどうしたらいいんだろうって思って気持ちがふつふつとして悩んでた方がいたんだけど、自分の思いや目標は実現させてなんぼのもんだからね、ちょっとした一言「やってみれば、できるよ、だいじょうぶだよ、大変だけどぜったい楽しいよ。」と言ったら、あれよあれよとやりたいこと実現させようとしてる方がいて、そういう方は会っていてもとっても輝いてるし、力に満ち溢れてますね、そしてそのパワーに引き寄せられるように協力者が現われてきます。それは自分のためじゃなく、みんなに楽しんでもらいたい、という気持ちからくるもの、そして今世の中がおかれてる現状、情報が少ない現状の中で少しでも多くの人たちに気付いてもらいたい、考えてもらいたいという気持ち、それは決して自分の気持ちの押し付けじゃなくて、どこからかメッセージが来るんだよね、それをその人を通してつまり媒体として伝えましょうということみたいです。ぜひ頑張ってほしいし、ぼくもあらためて考えなきゃいけないことだと思いました、日常に流されて考えなくなってしまうのがいけないよね。

 昨日子供たちと海へ行き、磯遊びをした。美しい山々、空、海、空気、子供たち、海に足を入れながら、”あ~つながってるな~”とこころの奥からそんな言葉が湧いてきた。それぞれが何かでつながってるな、それぞれがひとつずつじゃなくひとつのなかのそれぞれなのかな、だから元はいっしょなんだよね。

 そういえば昔横浜の埠頭から海に向かって立ちションしたとき”おお~っ今俺海とつながってる!海とひとつだ!”と感動したことありました。

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2007年8月21日 (火)

牡丹日記

 こんにちは、あたし柴犬の牡丹です。お盆を過ぎたとたんなんとな~く夏から秋の雰囲気に近いようなね、蝉の鳴き声もいつのまにか草の中にいる虫たちの声にかき消されてきてるし、空もほんのちょっと高くなったような・・夕焼け雲の色も真夏のそれとはちょっとちがう、晩夏っていうのかしらね、あ~夏もおわりねっ!タコ坊主は「海もおわりか~っ」てなげいてるけどね、タコ坊主が海にいたらがらがわるいのなんのって、しかもマジ泳ぎしてるからほんものタコだって~の、あたしは涼しいのがいいわ、ガキんちょどもも幼稚園が始まり小学校が始まり、また毎朝の散歩とパトロールで子供たちに会うのが楽しみだわ、みんないろんな夏の思い出もって来るのね。

 さいきんふと思ったのよ、あたしの親はどこにいるのかしらってね、生まれてものごころついたころにはこのうちにいたからね、今はもういないタコ坊主のお母さんがあたしのお母さんだったのよね、今のあたしの家族はこの家のみんな、まぁ多少待遇に文句も言いたいところだけどね、ん~産んでくれたお母さんはどこでなにしてるんだろうなぁ、もちろん兄弟だっているはずだよね、会ってみたいなぁと思ってみたところでどうしようもないんだけどね、人間はどうなのよ、親の存在って、いろんな葛藤はあるだろうけど親は最後には子供たちの側にいたいって思ってるんじゃないのかな~。

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2007年8月16日 (木)

アンテナを・・・

お盆休みも今日まで、たっぷり遊びましたね~。海水浴に温泉にバーベキュー、フリーマーケットもやったし、あ~なんてみじかい夏休み~ですな、遊びながらも人と人との出会い、ご縁をいただいたこと、今命をつなげさせていただいていることに心から感謝、今日も遊ばせていただきます。

 それにしても暑い!みんな口々にこんな暑いのは初めてだといってます。冬もこんな暖かいのは初めてだと言ってたから初めてづくしってことか・・・でもたしかに変な暑さ、陽射しの質が違いますね、温暖化云々って言ってるけど、そもそも太陽自体に変化があるってことあまり伝わってないよね、他の天体、星でも異常があることがわかってるらしいです。そもそも太陽数億年の歴史の中のこの数十年の温度上昇なんて太陽にしてみたらなんてことない変化なんだろうけどね、これからの十年は今までの十年とはちがうんじゃないの、多分ね、毎日の自然の変化、微妙な変化、六感で感じなければわからない変化、つねにアンテナを張っておきましょうね。

 今日も横浜からお客さんが来ます。どこに連れて行ってあげようかなあ。

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2007年8月 9日 (木)

趣味は、

「趣味はなんですか?」と聞かれると「人間観察だよ~ん」と昔から答えていた。水商売まっしぐらの時何が面白いってこれなんだよね、おかげで今の仕事もその時の鋭い!?人間観察が役に立っている。治療をする上で大切なのは話をすること、話を聞くこと、言葉です。僕の治療法も最後はおしゃべりすることが仕上げになる。その時患者さんの疾患の背後にあるものを感じ取ること、そして取り除くこと、患者さんがどんな痛みや苦しみを持っているかということよりも、どんな患者さんが痛み苦しみを持っているかを知ることのほうが重要、そしてその患者さんの人間像を見ることで痛みの背景を知ることができる。要はこの仕事、人間が大好きじゃなきゃいけないいんですね。

 肉体的構造的な痛みを持つ患者さんより、精神的あるいは霊的なものによる痛み苦しみを持つ患者さんがこの頃は多くなってきている、こればっかりは1度や2度の治療で善くなるものではありません、そこにいたるまでの長い年月もあったでしょうからね、ぜひ根気よく続けてもらいたいと思います。きっと光が見えるはずです。

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2007年8月 8日 (水)

自然災害

 昨日は子ども会の海水浴で気仙沼の大島へ行きました。フェリーに乗り、飛んでくるかもめにエサをあげるという初体験をした子もいて海に到着する前からみんな大騒ぎでした。天候もお母さんたちにやさしいちょっと曇り空でみんなのんびりビールをガンガン空けていました。子供たちも休むことなく、波もほとんどないような海水浴場なので昼2時までたっぷり遊んでいい夏休みの思い出ができみんなに喜んでもらって、企画を出した健全育成部長の僕としても「えかった~」という感じです。が、しかし帰る頃にちょっと雲行きがあやしくなり雨が、昨日もビックリするような雷雨だったからね、雷には遭いたくないね~なんて話をしていた。帰宅してニュースを見てびっくり!ちょっと離れたところの海水浴場で雷がおちたらしく子供が重体だということ、今朝になってお亡くなりになったらしい、一緒に行ったおじいさんと兄弟は軽症ですんだが、子供を亡くした家族の悔しさははかりしれないだろうし、連れていったおじいさんにしてみれば・・・孫を海に連れて行ってくれるなんてなんて優しくて元気なおじいさんだろうそれがこんなことになるなんて、どうか自身を責めないでほしいと思う。自然災害によって命を失う、こればっかりは誰をも責めようが無い、そして人間は常に死と隣り合わせの生活を送っているということがはっきりと解る、神様からいただいた命は、神様の意のままに神様にお返ししなければいけないのだろうか、生きること死ぬことに意味がありそこから学ぶことがあるのなら、目の前で自分の大切な孫の命を連れ帰った神様からいったい何を学べというのか!子供たちが命を落としてしまうニュースを見るたびになんともいえない憤りを感じてしまいます。合掌 こころから祈ります。

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2007年8月 6日 (月)

今朝の散歩で

子供たちが夏休みに入ってもう中盤になろうとしてる。こんだけ毎日暑くともぜんぜんばてずにみんな元気で、朝は一緒に牡丹の散歩に自転車でついてくるので僕も牡丹も5キロくらい走ったり歩いたり、今朝は2年生の娘ミーだけがついてきた。散歩しながらいろんな話をするんだけど、2年生のくせにけっこう博学でへ~っそうなんだ~と教えられることもよくある。話は悪魔について・・・「いったいなんなの?ほんとにいるの?魔女は?ほんとにいたんでしょ?どんなことしたの?」と僕なりに説明する。「へ~っそうなんだ・・・ねぇパパ、魔女は女じゃない、じゃぁ”まおとこ”は?」ま、まおとこか・・・間男のことならよ~くしってるからなぁ~、○○くんのこと説明してあげたいところだが、小学生に説明するわけにはいかないんで、”魔男”について話してあげました。これだから子供とのお話は楽しいですね。

 明日は子ども会の海水浴ですので引率しなけりゃいけません、というよりおっき~子ども会(親)の海水浴です。楽しんできます。仕事は・・・もちろんお休みさせていただきます。すんません。

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2007年8月 3日 (金)

子は宝!

 ここ数日岩手も暑い、あ~づい!きもちいいくらい暑くてこれが夏なのねっ!って感じですが、でも時おり吹く風の心地良さにこころがふにゃら~っと和みます。そこが都会の殺人的暑さの夏とのちがいですね。東北の夏は短いですからね、この時期夏祭りも一斉に始まり、一気に盛り上がります。気がつけば秋頃「子供ができちゃいました~」というのもほんとの話です。んで何話したいかというと・・・子供はいいですね、子供の日常生活がうらやましいというんじゃなくってね、いっしょにいるととにかく元気をもらえるんだよね、どんなに暑くても元気に遊びまわり、これでもかってくらいにガツガツごはんを爆食し、面白いと爆笑し、疲れると爆睡する。僕にとっては毎日が発見と驚きと感動です。子供は授かりものじゃあなく、”預りもの”神様からのあずかりものだとあらためて思います。あずかった命大切に育んで、世の中に出してやらないとね、たっくさん遊んで自分の思い出とさせていただきます。「子は宝」です。うちのおばあちゃんはこんなこと書いてました。「子は宝 いつまで金のいる宝」ごもっともでございます。

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