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2007年10月31日 (水)

絶対王者!

  プロレス好き以外の方には、「ふ~ん・・」って感じの話かもしれないけど・・・あの、絶対王者小橋健太が復帰する!彼は、腎臓癌のため昨年から闘病生活に入り、みごと癌を克服しリングに上がる!しかも復帰戦の武道館は満員札止めなそうだ。「だからなに?」と聞こえてきそうだが・・・数年前、横浜に住んでいたとき、カミさんの勤務先が某市立病院で、そこはとくにスポーツ整形が有名なところだった。ある日、カミさんの仕事が終わるのを娘をつれて病院で待っていた。すると廊下の向こうから、松葉杖をついて歩いてくる人が・・まるで冷蔵庫が歩いてくるような、でっかい”R2-D2”のような、思わずはっとして娘をだっこしながら立ち上がった。その物体、いや人が目の前に!「み~ちゃん・・小橋健太だよぉ・・」彼は膝の手術のため入院していた(ムーンサルト・プレスのしすぎで膝がぶっこわれちゃったんだよね)。おもわず僕は、「小橋さん、頑張ってください!」と声をかけた。すると、ちらりとこっちを見て「あぁりがとぅ!」と、しびれちゃったよ、すごいオーラなんだもんこれが、数々の名勝負をつくり、ファンを感動させ、そして今回癌を克服しリングに復帰、先日闘病生活の一部をテレビで紹介していたが、ファンの応援が自分を奮い立たせてくれたって言ってたけどね、見てて胸が熱くなってきた。彼の試合は、みんなを励まし、勇気付け、感動させ、元気にしてくれた。スポーツ選手のすごいとこはそれだねぇ~人に感動をあたえる、なんて素晴らしいことなんでしょうねぇ。

 そんな感動に浸っていたとき、カミさんが仕事を終えてきた。で、その出来事を話すと、「ふ~んプロレスラーなんだぁ、みんなでなんだかでっかい人が入院してるね~なんて話してたのよ、それらしい人いっぱいいるよ。」とそっけなく返されてしまった。

 その数分のオレの感動はなんだったんだ。

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2007年10月25日 (木)

祈り・・・ね・・

 毎朝ご仏壇と神棚に祈りを捧げる。内容はごく普通で、子供たち、家族が今日も一日健康で暮らせますようにということから、現世利益なことからね、生かされてることへの感謝の気持ち・・・まぁ祈ろうが祈るまいが神様は何でもお見通しだろうし、善人だろうがそうじゃない人だろうがおんなじように雨も降れば陽も射すのとおんなじで、神様の愛は降り注ぐでしょう、あとはそれをどう受け取るか。

 今朝、3歳の娘といっしょに仏壇と神棚に向かった。ひざの上にいる娘も手を合わている。私たち大人が祈ることなんてたいしてみんな変わらないだろうが、手を合わせお辞儀をしてる娘をみて、あぁ何も祈ってないんだなぁと感じ、そして昔読んだ藤原新也さんの本の一節を思い出した。今でこそいろんな”願い”と”祈り”をするようになったが、かつて私たちも幼いころ体現していた祈りの姿。

   なにも願わない。そしてただ無心に手を合わせる。

   無心にして、なお全感覚で、その世界を感じる祈り。

 でも・・うちの子だから、「飴っこがほしいな~・・」くらいは祈ってると思うけどね。

 

 

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2007年10月24日 (水)

信州ひと~り~た~び~3日目

 「さぶ~・・・」と、目が覚めたのは、まだ夜も明けない時間・・・あたりに人影は・・もちろんなし・・寒すぎる・・「もうちょっと寝よう・・・」と寝袋の中に潜り込む。

 目が覚めて外に出てみた。景色の一望できるところに行くとなんと!遠くのアルプスが朝日を浴びて、赤紫色に輝いている。しかも雪をかぶっている。寒かったわけだよね~こりゃ、でもいいもん見せてもらったな~きれいだな~神々しいな~と見とれてるところに宮司さんがいらっしゃったのでいよいよご祈祷を始める。

 ご祈祷はいたってシンプルで素朴なものだが、心と身体と魂を祓い清めてもらうととても凛とした気分になりさらにパワーが湧いてくるし、なによりも平和な気持ちになります。

 そういえばカツ丼ですが、おらが町のご当地カツ丼もさることながら、この町にもご当地カツ丼があった。だいだい僕はいろんなとこ行って飯を食べる時はカツ丼を食べるんだけどね、だいたいがオーソドックスな卵でとじたあのカツ丼です。で、この町で食べたカツ丼は、ウスターソースびたびたで、それをなんと卵でとじてある、色は異様なんだけど、お味も濃い~感じでした。

 昼前に都内の患者さんのところへ到着、お茶を頂きながら最近あったことや現在の治療状況のことなどを聞いた。病院の検査では、「癌じゃないような感じなんだけど、でも写ってるんだよね。」と言われているそうで、数値から考えてまた抗がん剤治療をしましょうということになっているらしく、なんどやっても変わらぬ状況と自分でも、もう、そうじゃないんじゃないかという気持ちが強くなり、けっこうさばさばした気持ちで生活しているそうだ。

 ヒーリングを始めてから4,5分経ったころ、今までとは違う反応がでた。患者さん自身はふか~いところに行っているのがわかるが、左手が持ち上がり宙で指をさしながら何かを探してる感じ・・そのうち自分の首をさわりはじめた。何かをしゃべろうとしてる、まさか~っ・・・と思いながら例のごとくしゃべりかけた。

 「どうしたの・・伝えたいことがあるならお聞きしますよ・・」

 「・・・・・」  声にならない。

 「心配ないよ、言ってごらんなさい。」

 「・・・くび・・・くび・・・」

 「くびがどうしたの?」

 「くびがない・・・」

 斬首された武士で、自分で納得なされて斬られたそうだが、心残りはあるだろう、慰め、今いる場所は他の人の身体であることを納得していただき”光”へと導いた。なんだかこの患者さんと武士さんの気持ち、共通してるところがあるな~と感じた。このことで患者さんの身体の中にあるもの、病巣が無くなればいいんだけど、それはこれから検査してどうなるかね、できることなら抗がん剤治療はしてほしくないですね、どうしてもまた聞いて欲しい想いがあるのならまた何かのかたちで現われてくるだろうと思います。

 今回の信州ひとり旅&お仕事はこんなかたちで終了・・・いや、まちがいなく何かの始まりですね。家で待ってる子供たちにお土産買って帰路につきました。

 

 

 

 

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2007年10月23日 (火)

信州ひと~り~た~び~2日目

 朝6時、靄がかかってるがこれはいい天気になるぞ~と感じた。寒いかと思ってたがそうでもなかったし、寝袋も快適。すぐに宮司さんが祝詞をあげに来たので、いっしょに境内をまわり神々様にご挨拶、なんだか心も身体もすっきりいい気分でした。

 600メートルほどの山頂から見るふもとの景色と遠くのアルプスの山々がとっても美しく、じっとしてはいられない衝動に駆られ、朝食を宮司さんのお宅で頂いてから境内の掃除を済ませさっそく山を降りることに、今度は参道を行くことにした。参道といってもこれが人一人がやっと通れる獣道みたいでしかも前日の雨で足元が悪い、転ばぬよう気を付けて麓まで降りて行った。

 町を通って、ひたすら歩く、ふだん歩いてるおかげで、2,3時間あるくのはなんとも思わない、気がつけば千曲川を越えて川中島へ到着、戦場である・・・。川中島の合戦で8千人がここで亡くなってるところ・・・いたるところに墓碑や首塚がある。で、とうぜん、首塚の前で頭痛ですね、戦国ものの小説が好きなせいか、最近いろんなとこで、その戦の様子がありありと頭に浮かんできたり、武士の気持ちが解りはもちろんしないが、じ~んと伝わってくることがある。

 僕は、亡くなった方たちの無念や執念や未練、家族を思う気持ちなどを持ち、あの世に行けずこの世にとどまってる方たちをあの世に送ることも生業としてるが、僕のところに来るのは戦で亡くなった武士の方たち、そのため犠牲となった一般の方たちが多い、そしてみんなが残された家族を思う気持ちが強く、最後は家族のために涙し、あの世へ旅立って行く。

 町へ戻り、温泉に入り身体を清めてから(ただ、ふろに入りたかっただけ)山へ登った。この日の夕日はまた格別に美しくず~っとみとれてしまいました。日が暮れてからお籠もりをはじめる。この日はけっこう冷え込んでいる、以前11月に来たときは、寒すぎて社務所に泊まったが、まだぎりぎりのところかなと思いお社の中で過ごすことにした。夜のお供はもちろん”怪談”こえ~よ~っと読みながら、あっ、でもうちには普通に幽霊サンたちが来てるんだったと思い出したが、それとは違う、精神的に怪談は恐い!でも好き、なぜだ・・ホラー映画は観ないが怪談は読むのが好きです。そこに人間の心理みたいのがあってね、精神世界やスピリチュアル、宗教書などにもいろいろ「こうなんですよ~っ!」みたいに書かれてはいるがあんまり読まない、それよりいろんな小説の中のほんの数行に魂が揺さぶられるもの、人生のヒントみたいなものがあってね~”気づき”が生まれたりするんだよね、心の奥底にある引き出しが突然す~っとあいたりするみたいなね、なんにしても自分で手繰り寄せなければいけませんね。

 明日、早朝はご祈祷があるし寒いので寝袋にもぐりこんだ。お昼には都内に住んでる患者さんのところに行くことになっている。癌をお持ちの方で幾度も僕のヒーリングを受けてる方だが、なんと・・・こんなことがっ、続きはまた今度。カミさんと今からカツ丼食いに行ってくる。

 あっ余談ですけど、おらが町には”あんかけカツ丼”というかなり美味い名物があります。がっ、他にも美味いカツ丼食わしてくれるところがあるんです。豚肉はもちろんこ○きんさんから仕入れた豚肉で分厚くてでかくてジューシーなのがあまだれとふんわり卵ちゃんにつつまれた一品!お値段も安いときた!腹がへった。

 

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2007年10月22日 (月)

信州ひと~り~た~び~

 金曜日から二泊三日で長野市某所に行ってまいりました。久々の一人旅、とは言っても、温泉巡りとか、グルメツアーなんかじゃなく、参拝とお礼参りその他諸々でね、泊まるところは某神社のお社の中で、”お籠もり”と言われるもの、かれこれ4年くらい続けております。

 初日、岩手は晴れてたのに長野に着いたとたん雨・・・この雨のなか山に登るのか~なんて考えながらバスに乗り目的地の町へ、そこからレインジャケット着込んで一時間かけて山の上にあるM神社へと登った。濡れながら「こりゃ~なんだかきれいさっぱり洗い流してくれてるな~こんちくしょう・・」と神様のご配慮に無理やり感謝。宮司さんにも「この雨んなか歩いてきなはったんか~」と、でもなんともいえない爽快感と、やっと来れたという充実感があった。一通り各神殿にご挨拶を済ませ、夜、お籠もりをはじめた。

 お社の中から暗い境内を眺めながら雨の音と静けさを楽しんでいた。普通なら「恐いだろぉそれぇ~」とみんなに言われるが、とにかく懐かしさが先に来るのが不思議で恐いとは感じない、その理由も守護霊さんに教えていただいたしね。で、いろ~んなこと心に浮かん出は消えてね、涙は出てくるし、いろ~んなもの、いろ~んなことに感謝せずにはいられません、すべては「愛」です。「愛」が大切なんですよね、なんて感じながら久しぶりに写真でも撮ってみんべ~なんて・・・すごい・・・フラッシュ焚いたとたん・・辺り一面僕の回りもものすごい数のオーブ(精霊、眷属の類)いままでこんなには見たことない、円いのはもちろん六角形のもいらっしゃる、宙にふわふわ浮いているのから飛び回ってるのまで、まるで久しぶりの再会を歓迎してくれてるようなね、光り輝いていました。

 寝袋に入って眠くなるまで本を読む、来る途中、時間つぶしでコンビニにより本を買ったのだが、エロ小説がたくさんある中、なぜかこの一冊が、「高橋克彦の怪談」躊躇しながらも迷わず買ってしまった。高橋克彦さんは盛岡在住の作家で、今までも多くのインスピレーションを受けている。岩手に戻ろうと感じたのも”火怨”(1200年前のおはなし)という本を読んだからで、魂が奮えちゃったんですよ、もの凄く!こりゃなにかあんなと感じながら読みふけりました。が、かなり恐い・・・。         一日目終了、つづく            

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2007年10月15日 (月)

楽しい夜でした。

  先日の夜のハロウィーン・パーティー、いったいどのくらいの子供たちが集まってくるだろうな~と思って治療院の中でうちの子供たちに仮装させて待っていた。すると子供たちが窓からのぞきこんでいる、ドアをたたく音がする、おっ、ぼちぼち集まったかなと、ドアを開けると、な~んとたっくさんのちっちゃい魔女やかぼちゃのおばけ、吸血鬼に、海賊、お姫様、いったい何人いるんだろ、100人はいる!こりゃ予想以上です。うちのカミさんたちが、”おばけ”たちにパーティーの説明をしてスタート!蜘蛛の子を散らすようにおばけは夜のまちにお菓子をいただきに出発していきました。みんな思い思いのコスチュームは、きっとこの日のために作ったり、買ってもらったりしたんだろうね、きっと子供たちにとって、親にとってもいい思い出になったんじゃないでしょうか、協力していただいたお店の方がたにはほんとに感謝しております。ま~、問題は、持ち帰ったお菓子の数かな・・・袋いっぱいに詰め込んで帰ったからね、虫歯にならないようにね。

 子供たちが、元気に健康に楽しくすごせて、そして地域の人たちみんなで子供たちを育んでいけるって、とってもいいことじゃないでしょうか。私たち親にとって大切なもの、それは子供たちと過ごした楽しい思い出です。

 来年は、子供たちだけじゃなくて、大人もいいかもね、もちろんお菓子はあげないけどね、そのままビアガーデンや屋台、飲み屋さんにいたらおもしろいかもね。

 

 

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2007年10月12日 (金)

牡丹日記

 こんにちは、あたしタコ坊主んちの柴犬牡丹です。とんびが空で「ピ~ロロ~」なんて鳴いてるから空を見たら、あら、もうすっかり秋の空ね、空の色も雲のかたちももちろん空気のにおいも・・・ぜ~んぶ秋の味覚につながるわね、なにが?って?・・・・なんでもよっ!はらぺこなのよ!夏のあいだにちょっと肥えちゃったからね、さいきんタコ坊主ったらごはんちょっとしかくれないのよ~でもママちゃんは仲間になれとばかりにたっくさんくれるわ・・いいのかしらね。

 夕べね~観たわよ殴り合い、テレビで、タコ坊主は正座しながらみてたわ、スポーツって、相手があってなりたつのよね、そこには相手に対する尊敬がないとだめよね、夕べの試合は、プロだからとか、おもしろくなきゃっていう低俗なテレビ局の思惑が大見得でね~いやんなっちゃったわ、私たちが感動すんのは、試合の内容はもちろん、真摯な姿勢だったり、ひたむきな努力が実った瞬間、それが伝わってくるのよね、そこにこそ”魂”をみいだすことができるのよ。「実るほど、頭を垂れる、稲穂かな」っていうじゃな~い・・・謙虚さって日本人の美徳だと思うわ、あっ、稲穂といえば、今年の新米、天候にも恵まれたし、いいできらしいわ、楽しみだわね。寒い冬に向けて、食いだめしとかなくちゃっ!タコ坊主!もっとご飯ちょうだい!

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2007年10月 9日 (火)

秘湯へ、

  この連休、北上の夏油温泉に行ってきた。これ、”げとう”と呼びます。もちろん当て字で本当は、アイヌ語の呼び名だそうだ。北東北には他にもアイヌ語の呼び名の地名がたくさんあり、その昔アイヌ人つまり”日本”の先住民がこの地方にいたことを物語っている。

 この温泉、秘湯です。山の中です。断崖絶壁の道を進んでいくと、全部で4,5棟くらいの建物のある静かな温泉地で、うちの家族が行ったところは清流の周りに温泉があり露天風呂で、基本的に混浴、でも一棟だけ女性専用のお風呂がありカミさんと娘たちはそこに、ってことは、まぁほかんとこに女性はいないだろうと、息子の蓮といっしょに、すっぽんぽ~んで風呂に行くと・・・いる・・しかもおばはんじゃない・・・どうしたものか、抜いた刀を収めるとでもいうのだろうか・・・こんなとき、恥ずかしそうに身をかがめてしまうのもなんだし、かといって、「ど~よ、へいきだも~ん」といってぶらぶら歩くのもなんだし、とりあえず風呂に飛び込んだ。お湯は、もちろん気持ちよく、川の流れの音とあいまって・・といってもちょっと落ち着かないので、つぎの湯へ、「女は度胸、男はご愛嬌ってことね。」もちろんタオルをまいて川沿いを蓮と歩く、川の石の上を素足で歩くので、足の裏のツボが刺激され痛気持ちよく、温泉の効能とともに、自然の中を素っ裸で歩く快感もあり、身体がらく~になった。

 まだまだ北東北、行かなきゃいかんとこたくさんありますね。で、アイヌ・・先住民といえば・・・ちょっと相談されてることがあった。まるで作家の佐藤愛子さんの著書”私の遺言”のような、まだそこまではいかないけどね、北海道、蝦夷の先住民、ネイティブ・ジャパニーズは、とっても誇り高く、そしてスピリチュアルだということ、友人の神楽先生の霊視により確認させていただきました。これからどうなることやらね。そのうちネイティブ様たちと話すことになりそうです。 

 アメリカのインディアン、つまりネイティブ・アメリカンに興味をもち、ファッションとして取り入れようとする人たちはいるけど、自分の国のネイティブに興味を持つ人が少ないってのはどうなんでしょうね、自然と共に生き、神々と共に生きてきた民族が私たちの祖先なんですがね。

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2007年10月 5日 (金)

心と健康

夕べの強い雨がうそのように今朝も空一面晴れ渡っていい~きもち!今朝も愛犬牡丹と散歩、いつもと違うコースを歩いてみた。高台にある球場の長い坂、どうしても性格上坂道をダッシュしたくなる・・・牡丹もしぶしぶお付き合いで走ってくれた。そこから見渡す風景は、一面雲海のよう、そして高いところに登ったせいか、なんとも晴れ晴れとした気分になった。夕べは、プールでひと泳ぎしたしね、お肌の張も申し分なし!身体も心もいいバランスだな。とにかくじっとしてられない回遊魚のような性質だからね~はやくなんだかわかんないけど行動せねば!と想ってます。

 自分の信じていることのすべてが、自分自身の健康に強い影響力を持っているんじゃないかな、自分やその周りを取り巻くすべての環境、それをどう感じるか、それが自分自身の”健康管理運用システム”に直接影響を及ぼしていると思う、つまり、自分自身が感じることは、常に自分自身が信じていることにに繋がっているということ、自分がどう感じるかは、自分が信じていることの結果ということです。

 「あなたは、あなたの肉体の責任者で、あなたの健康状態は、あなたが思うこと、感じること、感情、あなたの内なる世界の直接的な反映です。」

 ね。

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2007年10月 2日 (火)

イベント盛りだくさん、

先日、地区民運動会も無事終わりました。全部で5種目出たんだけど、そのなかでも親子リレーは、小中学生、なかには社会人も混じったチームがあるなかで、うちの家族は幼稚園の蓮と2年生のミーとカミさんと僕、幼稚園児は蓮だけでした。でも頑張りました!ビリではなかったのがすごい!他のお母さんたちは「蓮くん走ってるの見て涙が出てきちゃったよ~」と、はやくも歳上キラーぶりを発揮してました。そして表彰式には蓮が特別賞をいただきヒーローになりました。年代別リレーは40代で僕も去年に引き続き出場、2年連続ダントツ1位、来年へのプレッシャーがかかりますな・・・。

 さ~て・・10月からもイベント盛りだくさんです。まずは、6日”六ヶ所村ラプソディー”上映会IN藤沢町があります。東北の自然、三陸の海、子供たちに、大切な自然環境を残すために是非考えましょう。そして13日の夜、オラが町の今年最後の夜市、こりゃなにか子供たちがもりあがることしましょう!と、うちのカミさんが企画した”ちょっとはやいけどハロウィーンパーティー” 小学生以下でもちろん仮装してくることね、大人はかわいくないからだめよ、いろんなお店に行ってお菓子をもらっちゃいましょう!夜7時、伊庄整体ヒーリング治療院(うちです)前集合です。http://homepage2.nifty.com/isho-healing/

 つぎ・・14日午後2時から、EPOさんのライブがあります。場所は、千厩町酒の蔵交流施設です。入場無料ですが、整理券が必要になります。200枚限定です。さらになんとうちの子供会が、EPOさんのワークショップに参加決定!子供たちより大人たちが喜んでます。  

http://www.eponica.net/   http://1st.geocities.jp/sakenokuracom/  http://www.rokkasho-rhapsody.com/ 

 んで、11月は・・10日(土)ご存知、ブルース&カートさんの紅葉狩りツアーを藤沢町の歓楽楼さんで行います。秋の景色と彼らの尺八と琴によるすばらしい演奏は、まちがいなく絶品!です。http://www.zabutonemusic.com/  

 最後に・・・11月16日(金)はジャズボーカルの中本マリさんのライブを酒の蔵交流施設でやります。http://www.nakamotomari.com/#schedule これは、お見逃しなく!あっ、18日はN,Y,T,C ライブもあります。

 つ~わけで、お近くのかたがたぜひいらしてくださいね~。

 しかし!僕自身の楽しみなイベントが今月半ばに、それは、長野県山中某所でお籠りしてきます。呼ばれてんです。ずっと。何が起こるか楽しみです。

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