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2007年12月31日 (月)

牡丹日記

 こんにちは、あたし柴犬の牡丹です。いよいよいよ~今年も終わっちゃうわね、タコ坊主の野郎最後くらい日記書けばいいのにいそがしいからってあたしに書かせやがるのよっ。

 さて・・みなさん今年はどんな一年でしたかしら?いろんなことあったわよね、楽しいこと、悲しいこと、苦しいこと、でもなんとか乗り切ってね、思えばささえられて生きてきましたって感じよね、今まで生きてきたっていうよりも生かされてきたっつうことは~それだけのあなたには価値があるってことよ、だから来年ももっともっともっと人生謳歌しましょうね。

 あっ、そういえばうちのママちゃん昨日誕生日でね、やっぱり飲んで飲んで飲んで~人生嘔吐ぎみだったわ、あいかわらず懲りないみたいね~のんべ~は、みなさんも正月はあんまり飲みすぎ食べすぎしないようにね。

 それではみなさん今年はタコ坊主ともどもたいへんお世話になりました。来年はタコ坊主有無をいわさず働かせますのでよろしくお願いいたします。感謝とともによいお年をお迎えください。

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2007年12月27日 (木)

 こんなことがありました。

 年末も近くなってくるといろんな出来事があるわけですが、僕の身の回りでもありました。そしていろんなこと考えさせられました。

 中学の時からの同級生が仕事中事故にあい数日間生死の境を彷徨っていた。話を聞いた時は「なんで・・・もう少しで厄があけるのに・・」と、もちろんその時は、だいじょうぶきっと回復するだろうと思っていた。しかしどんな状況であるか看護士であるカミさんに聞くと・・・なんともいえない気持ちになったが祈るしかない。

 数日前、近所の方が倒れた。すぐ僕が呼ばれ、心肺蘇生を試みる。ちょうど救命講習を受けたばかりで、まさかこんなに早く使うとは思いもよらなかった。駆けつけた時にはすでに心停止で、心臓マッサージと人口呼吸を行い、「○○さん、もどってきて!」とくりかえしたが、もどってこない、救急車が到着しAEDをするも回復せずその後お亡くなりになった。

 と、ここまでは、「あ~続いたんだなぁ」で終わるのだが、数日後いつも肉体を持たない方を連れてくるMさんが来院し、「なんだかまた連れて来たんですけど・・・今日は・・まだ亡くなってない方みたいで・・・。」その時、まさか・・・と感じたがやはりそうだった。

 話しかけて見る 「子供たちにクリスマスプレゼント買わなきゃ・・・」と、「○○、わかるかおれだよ、」 「頭が痛い・・・ごめん・・なんか頭にはさまってるんだよ、わからない・・子供たちのことしか考えられないんだ・・・。」 「生きろよ!絶対良くなるから生きろ!子供たちのために生きろ!」 「なんでおれこんなめにあうんだ・・・なんでおれなんだ・・・痛いよ・・・」 「おれが痛みとってやるよ・・」 「ありがとう・・・なあクリスマスの奇跡ってあるのかな・・・」 「絶対あるから心配するな」 「・・・・」

 次にもうひとりでてくる、「ありがとうね・・・助けてくれようとして・・・」 「○○さん?」 「うん」 「だいじょうぶ?つらくない?」 「いや~ぜんぜん、からだらくだよ、飛んでるみたいだ」 ほんとに飛んでるんだけど 「悔いは無い?」 「ぜんぜん無いよ、たいした徳もないし金も無い」 わりと明るい 「それにしてもずいぶん死んだ人多いな~・・あれ○○さんだな~・・坊主まるもうけだな~」と、そちらの世界を見回している。生前の話し方そのままであった。「ちゃんとあの世に行ってね」 「だ~いじょうぶだよ・・ありがとうね・・・」 「また会おうね・・・」

 翌朝、Mさんから電話を受ける。「お友達が、来てほしいそうだけど・・・」 その日は盛岡に出張があり翌日見舞いに行くつもりだった。「奥さんが自分の看護で疲れてるからって・・」 こころがズキンとした。僕が行くと・・・。今までなんどもターミナルケアで呼ばれることがあるし、行けばかならず引導をわたすことになる。でもクリスマスの奇跡って・・・。

 見舞いに行く朝、亡くなったという連絡を受けた。後悔した。すぐ行けばよかった。

 魂を導くお役目を神様から授けられ、数多く浄霊除霊をしてきたが、今回はなんだか短期間でものすごい”質”の勉強をさせられた気がする。まだ頭で整理できてないんだけど、今までとはちがう世界に足を踏み入れた感じです。魂の仕組みって、生きること死ぬこと、この世とあの世の仕組みとは・・・・。

 今年一年で僕が送り出した方たちのために合掌。これからもお役目命のかぎり全うさせていただきます。

 

 

 

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2007年12月21日 (金)

 ご縁いただきました。

  今朝も雪、そんなに積もってはいないがうちの近所一帯の雪掻きをした。子供たちとそりを持って散歩してるとあたりの雪景色に靄がまざり一面なんだか幻想的です。英会話の先生だろうか外国人の男性がカメラで景色を撮っている。住み慣れた町の人たちにとっては朝から通勤に厄介な雪だという認識しかないだろうが、雪がめずらしい人にとっては、素晴らしい景色になる。でもここは県南という土地柄日中は気温が上がりあっというまに雪が解け始めてます。

 2月に幼稚園で父母の方たちのために講演会を企画することになっていて 「周平さん、んじゃ~まかせるから~」 と園長先生方に言われていた。どんな話がいいかな~と考えていたが、やっぱ今認識してほしいこと、「愛」について話してくれる人がいいな~と思っていた。巷では教育論や子育て論、食育論など色々あるけど、その前に親として人間として考え感じ想わなければいけないことがあるはずなんだよね、この先の未来のためにね、で、講演会など引っぱりだこの大学の先生とかいるよ、などと聞いてはいたんだけどなんかピンとこない、方法論じゃなく話を聞いただけで元気がでるようなそんな方いないかな~もう決めなきゃいけないしな~・・・時間ないな~・・・ 「いい方いらっしゃいますよ。」まさに天の声、うちにヒーリングをいつも受けに来ている小学校の先生が紹介してくれた方で、現在”盛岡いのちの電話”の理事をつとめている吉川玲子先生という方、なんかピンときたこの人しかいないなと感じた。さっそく連絡をとる・・・お歳は70過ぎということなのだがなんだか電話で話してるだけで元気がもらえるのを感じる人で、初めてお話させていただいてるのに楽しくて電話が切れない、おたがい共感するところがたくさんあり、「あら~伊藤さん、楽しみだわお会いできるのが、早く会いたいわね~」とおっしゃってくれた。また楽しみが増えたし、ぜひたくさんの人たちにも聞いていただきたいなと思う、これから計画練らなきゃね、そしてこのご縁を繋いでくれたS先生にも感謝です。

 うちの幼稚園児は冬休みになって、朝から「つまんない~」と騒いでます。小学生も今日が終業式、これから長い冬休みなにやって遊ばせようかな・・・はやいとこ雪が積もってくれればそり遊びできるんだけど、寒いだけだと部屋の中がぐちゃぐちゃにされるし・・・世間のママたちはストレスたまりそうですな~。

 

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2007年12月19日 (水)

牡丹日記 

 こんちは~あたしタコ坊主んちの柴犬牡丹です。今朝も雪がちらほらと降ってお寒い一日になりそうね、昨日はタコ坊主がお誕生日だったのよ~

 「いくつになったの?」 「41だけど・・」 「どうなのよ抱負は?」 「豊富は、美味しいお米がとれるといいね~」 「・・・抱負よ、タコ・・」 「そうだな・・犀の角のようにだな。それとはたらくよ、今まで以上にね、御用をつとめなきゃね、鎮めなきゃいけないのよ、もう裏も表も一緒になっちゃったからね。」

 などと朝の散歩に付き合いながらこんなこと話したわ、裏も表もね~・・・たしかにそうだわね、あたしの部屋(小屋)にテレビのニュースが聞こえてくるんだけど、毎日尋常じゃないことがおこってるわね、それも年末にかけて加速してるのかそれとも何かの時期に向けて加速してるのかわかんないけどね~どうなっちゃってるのかしら、まるで人間なのか獣なのか・・って獣の方がまともなんじゃないのって話がたくさんあるわね。

 朝のお散歩、いやあたしにとっては朝のパトロールなんだけどね、毎朝小学校の子供たちに会うのが楽しみなのよ、元気をたくさんもらえるからね、「ぼたんちゃ~んおはよ~」なんて言われるとしっぽプリプリふっちゃうわよ。毎朝この子たちに会うとみんなの未来将来をいいものにしてあげなきゃいけないって思うのよね、大きいことじゃなくていいのちっちゃいことを少しづつしましょうよ、この子たちは宝、大きな可能性だからね。

 

 

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2007年12月17日 (月)

今月の言葉に、

  今朝、湧き水をいただきに近くに住む患者さんの家まで出かけた。そこはお寺の近くで、川が流れその脇に大きな欅の木が並んでいてその枝は川の反対側まで延び、四季を通していい風景と空気をつくりだしていて僕がこの町で一番好きな場所です。

 先日来たその患者さんに、「いい言葉がお寺にありましたよ。」と教えられた。お寺の山門の掲示板にご住職の毛筆で書かれているもので月代わりでいろんな言葉が書かれている。今月は、

  心からしかってくれる人 注意してくれる人をもつことは 幸せなことである

 人間関係が希薄で、人の行動などどうでもよいというご意見無用の風潮の中、もしそこで気にかける人がいたなら、注意してくれる人がいたなら大事にいたらなかったのではと思う事件は数々ある。

 そして心からしかるということ、思い出してみると子どものころよ~く母親にしかられたけどあの時の言葉はまちがいなく今の自分をつくってくれたおしかりの言葉だな・・・それって愛以外のなにものでもないでしょ。

 

 

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2007年12月12日 (水)

人在りて・・・

 夕べは40過ぎの音楽好きオヤジが集まっての忘年会でした。そういえば・・飲みながら音楽以外の話はいっさいなかったな・・ふつうならあれやこれやとお色気のある話がでてきてもよさそうなもんだが、来年はどんなライブの企画立てようかと鍋をつつきながら話してました。で、「んじゃ~次行こ、しゅうちゃんとこでレコード聞こ、」ということで僕のオーディオルーム、治療院へと場所を移し、深夜まで大音量でROCK、SOUL,POPS、JAZZのレコードを聞いて楽しんだ。久々のDJに火が点きましたね、友人のライブハウスオーナーが、「うちでやろうよ~パーティー、しゅうちゃんDJやってくれよ~」て話になってそのうちやることになりそうです。10年間横浜の自分の店で一日10時間も来てくれたお客さんのためにレコードかけてたわけだからね~ツボは心得てるよ~泣かせどころもね。

 そんないろんな経験、体験を踏まえたうえでの今の仕事、やはりお客さんに喜んでいただきたいという基本は変わりませんね、お客様あっての自分ですからね。うちの治療院にはいってきてほ~っと力の抜ける方、今まで我慢していたなにかをはきだす方、そして涙をみせる方、色々です。みんないろんな人生を日々送ってるわけですからね。そしてその度に「人間っていいな~」と感じてしまいます。

 人在りて 我在り 他を思いやり慈しむ心 それ即ち 仁

 心がけたいと思います。

 でも今日は気持ち悪いので自分を慈しまねば・・・・。

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2007年12月10日 (月)

お腹にきてます。

  うちのチビの風邪菌が僕のからだの中ですごしてるような・・・。先週、蓮とキーちゃん二人とも朝から嘔吐と下痢で幼稚園を休んだ。聞いたところやっぱりお腹からくる風邪が流行ってるらしい、ついに僕も流行りにのって2日くらい前から胃とお腹の調子があんまりよろしくない。

 でも子供たちの回復力は見てて気持ちよくなるくらいすごいね~、回復したとたんからだが遊びたくてうずうずしてるのがわかる。昨日は6人の子供たちを連れてスケートへ行き、2時から5時まで休むことなく遊んだ。”よく遊んでよく食べてゆっくり寝る”これさえできてれば子供たちの健康は保てますね、風邪にかかりにくいからだにするだけでなくね、風邪をひいてもそれに抵抗でき自分の治癒能力で回復できるからだをつくることが大切です。だってこの空気中にはどれだけの風邪菌がいることか・・それがからだの中に侵入してきて感染しないほうが奇跡でしょ。

 で、僕の中にいる風邪菌は、いまのところこの僕が食欲がないくらい頑張ってる。今朝も愛犬牡丹と6キロのウォーキングしてきたが、普通ならお腹がすくところあんまり食べたくないのでヨーグルトだけ、まぁこれから年末だし、たまにはお腹も休ませないとね。

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2007年12月 6日 (木)

幼稚園でフラメンコ

今日は午前中幼稚園でフラメンコ・ギターのライブをやりました。演奏者は伊藤芳輝さん、盛岡で自己のバンド、”スパニッシュ・コネクション”でのライブの後、単独でうちの町に来ていただいた。なんで幼稚園で?と、昨年はベリーダンスをそして今年はフラメンコ・ギター、幼稚園児にわかるのか?というご意見もあるでしょうおつむのお堅い大人にはね、なんでかっていうと、なんでもです。子供たちにびっくりしてほしいんです。びっくりして泣いたり笑ったりさわってみたり足をふみならしてみたり手をたたいてみたり、自然にからだが動き出したくなるような、そんな音楽を”聞く”のではなく”体感”してほしいんですよね、そのためにはプロフェッショナルの演奏家でなくちゃだめなんですよ、ほんとに、で、期待は的中!伊藤さんの感性と子供たちの感性が合ったとき、歓声になりました。みんなが曲にあわせおもいおもいに手をたたき、足をふみならし、からだでリズムをとり、楽しい時間をすごしました。問題はガキどもは集中力が短いってこと、そこはさすがプロ、子供時間を切り上げ、子供たちは教室にもどりその後しっとりとママさんたちのために演奏しました。

 うちの子たちは・・・なんとこんな日に二人とも風邪でお休みです。残念でした。今回の風邪はお腹にくるみたい、くれぐれも変だなっと思ったら、枕もとにビニール袋用意しといたほうがいいです。さもないと・・・・大変なことになりますよ。

 伊藤芳輝さん、スパニッシュ・コネクション HPhttp://www.spanishconnection.jp/profile/ito/index.html

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2007年12月 3日 (月)

行って来ました。

  28日29日と出張で栃木へ行った。最近”男のひとり~旅”が多くなってるんだけど、ふだん自分の治療院に籠もっちゃってるからか、外に出ると電車の中でボケ~ッとしながらいろんなこと考えるのがとても心地良い感じです。

 僕の場合、遠方への浄霊の時は予めうちの治療院でその土地にかかわる”霊”や”土地の守り主”と何度か話し合いを行う、今回もその土地に紛れ込み行き場の無い霊たちを先にあの世へ送り、”守り主”にどうして欲しいのかなどを尋ね、そして現地へ赴くので、現地へ始めて行ってもその前にどこがどうなってるのか把握しているので意外とスムーズに事が進む、何より土地の主や神様の後押しがあるのでやり易くはなっている。今回も「この場所にに小高い山が・・・その下に・・・」と言われていたが、行ってみるとほんとにその場所があったりと、なるほどね~です。今夜また”主”が来るそうだ。

 さらに28日は都内赤坂で、友人の霊能者”神楽柚水先生”に会うのも目的、短い時間だったけど濃いお話をした。その足でうちのおじいちゃんもいる靖国神社へ参拝した。ここに赴くと背筋も伸びるし気持ちが一本脳天から通ります。なんやかんや言われようが、この先人方方の気持ち想いを私たちは受け取り次の世代に伝えなければなりません、あらためてその意思、使命を感じ取りました。

 結局のところ、何をどう行うかそれはその土地に住む人間によるところ”想い”にかかっています。”その土地を清める”ったってもともと神々の土地でありそこを汚すのも人間によるものがほとんどです。我々人間のものなんてほとんど無いんですからね、すべてお借りしているもの土地そしてお力をいただいて生かされているわけです。

 感謝しましょう。

 小橋選手復活しました。記事を読んだだけで胸が熱くなり感動した!そしてリングサイドで観戦した小橋選手の主治医の話 「ガンの治療をして、この先長生きするかだけでなく、人生で何を一番の目的とするかは大切なことだ」とのこと、胸にしみる言葉でした。

 えっなんの話かって? プロレスだよっ!プロレス!こんどおれのプロレス人生論書こうかな。

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