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2008年1月29日 (火)

たまには・・

 うちに来る患者さんは、小さい子供から中高生、80歳も過ぎたおじいちゃんおばあちゃん、肉体を持たない方々まではばひろくいらっしゃいます。中高生はスポーツやってる子達なので肉体の痛みの治療、高齢の方はどうしても構造的に問題があるのでできるだけ痛みをため込まないようにうまく緩和してやることを、肉体の無い方たちはそれなりに問題があるのでそれ相応にそれぞれ対処しなくちゃいけないです。

 で、やはり多いのは、30代から50代くらいの働き盛りの方、肉体的構造的に問題があるのなら病院に行って検査が必要とされるのだが、ほとんどは問題ないと言われる、でも身体に不調がある。治療をしているとそんな患者さんのほとんどが、”感情的エネルギーの梗塞”が肉体面に出てきているのを感じます。感情や気持ちを閉じ込めておくとブロックされているエネルギーがあんまりよくない活動を引き起こしちゃうんですね、それで不健康な状態になるってことです。身体ははっきりした理由もなく故障するもので当てにならないものではないですよ、それ相応に理由があります。人間は「肉体」 「精神」 「魂」から成っています。もちろん「魂」があなた自身であることは言うまでもありません、この3つがバランスよく保たれること、そして宇宙、精神領域、エネルギーの可能性を充分に活用することが大切です。

 と、たまには治療師らしいことも書いてみました。でもま~だあるんですよ、人間のエネルギーの不思議、ここに外部からというか他の次元からちょっかいかけてくる奴がいる。これをちょいと操作できたらひとつ問題解決の糸口ができるんだけどね、ただいま思案中です。

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2008年1月28日 (月)

竹ぼうき

  毎日寒い日が続いてます。といってもこの地方これからの2月がもっとも寒い!雪がそれほど多くは無い分寒さはきついです。早く布団にはいって寝ちゃって、早く起きて身体を動かしとけば意外と一日暖かく過ごせますよ。

 僕は毎朝うちの庭から治療院の前の歩道、ご近所まで掃除します。別にきれい好きとか奉仕活動とかではなく、ただ気持ちいい、掃除に使う竹ぼうきの音が心地いいんです。秋は落ち葉を、冬はうっすら積もった雪をその竹ぼうきで掃く、きれいに掃けるのはもちろん掃いてるときその音が心地いいせいか頭の中もすっきり、その音に集中し瞑想状態になります。体力ももちろん使うから身体は温まるし、こんなほうきひとつが考え方使い方ひとつで心も身体も周りの環境までもが良いものになるんです。竹ぼうきは僕にとって癒しグッズでありバーベルなみの運動グッズってことですね。

 問題は、やたらお腹がすくことと、眠くなってしまうこと、僕ははたして燃費がいいのか悪いのか?

 

 

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2008年1月26日 (土)

つづき・・・

 その依頼とは、身体と精神的不調の激しい女性からのものだった。その女性の問診をはじめると自分の不調を話す前に、数ヶ月前に自殺してしまったご主人のことを涙ながらに、なぜ自殺なんかしてしまったのか、悩んでいたならなぜ相談してくれなかったのか、もしかしたら自分にも非があったのではないか、できることなら話をしたい、後を追いたいと話し始めた。なんとか力になってあげたいと思ったもののどうすればいいかなと考えた。呼ぶことはできても、そんなこと話したら変に疑われるかなと思ったが、これはやれということだろうと感じ、「話してみますか?」と聞くと、「できるんですか!是非お願いします!」と何の疑いも無く承諾された。聞けばやはり以前霊能者と言われる人にお願いしたらしいが「成仏されてますから心配いりませんあなたを見守ってますよ。」と言われたそうだ。しかし残念ながら自殺した人のほとんどはあの世には行けません、自分で蒔いた種は自分で刈り取るのが宇宙の摂理、与えられた命を自ら絶ってしまうというのは最もしてはいけないことです。自分の愚かさや罪悪感、苦しみを持ちながら暗闇の中で反省させられているみたいです。どんなに苦しくても寿命、命尽きるまで生き抜くことが努めだと思います。

 その依頼者と日時を決め、詳しい内容はとくにⅠさんには話さず会うことになった。3人で顔を会わせ、さっそくその女性のご主人を呼びだしてみた。すぐにⅠさんに降りてきて話し始めるが依頼者にとっては疑心暗鬼のよう、色々質問してみると家族構成や生年月日も話し始めた。そしてそのしゃべり口調がご主人とまったく一緒ということで、依頼者は直感でわかったらしく、あかの他人であるはずのⅠさんの手を握り締め、おたがい涙を流しながら久々の夫婦の対面を果し、なぜ自殺したのかその時の状況などしばらく話し合っていた。

 おたがい納得したところで僕の仕事が始まる。ご主人を無事あの世へと誘ってあげなければいけない、今まで真っ暗なところにいたものを光り輝くところへと導く、もう許しが出ていれば行けるはず。ご主人は何度も感謝の言葉をおっしゃりながら上へと昇っていった。

 Ⅰさんにとっては今まで厄介だった憑依体質が、これをきっかけに人のため役に立つものとなり、今でも多くの依頼をこなすこととなりました。これも私たちに与えられた使命と感じこれからもなんとか依頼をこなしていきたいとひしひしと感じてます。やってるときは集中してるからいいけどね、あとから「こえ~よ~!」とびびる時もあります・・・。

 

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2008年1月22日 (火)

浄霊について・・・

 僕と霊媒師Ⅰさん(女性)との仕事、いろいろ問い合わせもあるのでお知らせしておきます。もちろんうちの治療院の営業内容に「除霊 浄霊いたします 霊のお悩み解決します」などとは書いてありません、それでも来るんだからそれなりの理由があるんでしょうね。

 Ⅰさんとの出会いはもともと彼女に憑依し一家を根絶やしにしようとしていた武者達との数ヶ月間に及ぶやりとりから始まった。こういう経験をしている方は他にもいらっしゃってどこにも相談できないのが現状です。へんなとこに言って多額の金額を要求されたり、やったけど何にも変わらないとかよけいひどくなったとかということも聞きました。無事Ⅰさんの浄霊を終えたとき、僕は精根尽き果て、Ⅰさんは泣きながら「おわった~おわった~やっとおわった~」と実感していました。今考えてもあの浄霊はものすごかったです。その後Ⅰさんのお亡くなりになったご主人(武者たちによって命を奪われていた)がⅠさんの口を借りお礼を言われ、またその後Ⅰさんの守護霊様がおいでになり「この人を使いなさい」と言われた。使えといわれても・・・いったいどうやってと思っていたが、その答えは数日後Ⅰさんが持ってきた。それはたくさんの浮かばれぬ霊たち、その霊たちを浄化させることからはじまった。次から次へとまるでトレーニングでもしているかのような感じ、Ⅰさん本人もどうしてよいやらわからない感じだった。でも数ヶ月がたちある”かたち”になった。それはある依頼から始まった。

 それはまた今度書きます。しっかしこれ書いてるとまるで怪談のようになってくるな・・・・。

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ナチュラルな薬

” ほとけのしゅうちゃん”とよばれる!?僕にもいらいらしたりむかついたりストレスを感じることは度々あります。でもそんな時は毎朝の散歩のなかで自分なりに消化するようにしてます。散歩といっても6キロを早足で歩き続けるのだからこんなに寒くても汗も出るしお供の牡丹は疲れて一日中寝てます。

 今朝もいつもの林の中で牡丹を走らせている間目を閉じて心を落ち着かせる。鳥の鳴き声、啄木鳥の木をつつく音、風の音、これらがまるで音の粒子となって飛び込んでくる感覚、なんかいい感じです。

 自然の美と力、これはいろんな悩みで満たされた心、抑圧された人間の創造性に対してナチュラルな薬となるもの、自然にもどることによってバランスを回復し本来の自分自身を取り戻すことができると思いますよ。もしかしたら林や森の中ちょっとその辺を散歩しただけで、そこにあなたの考えを感知し、あなたに必要な”何か”を与えてくれる木々や草花が自分の役割を果す為にそこで待ってるかもしれません。

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2008年1月21日 (月)

母の命日

 ど~もひさしぶりです。またさぼって日記書きませんでした。

 このところ岩手はさっむいです。先日盛岡の方ではマイナス22℃を記録したらしい、考えられんなそれ・・まだうちの方は県南だからそこまではないが、天気予報の予想はありゃうそだよ~だって「予想最低気温は県南でマイナス2度です。」とか言っちゃって昨日なんて近所のおばちゃんが「うちの温度計はマイナス10度だったで~」と言ってました。

 その寒さも影響してだいたいお決まりなんですが、お亡くなりになる高齢の方が続いております。不思議なことにほんと目と鼻の先でいつも続くんだよね~寒い時と暑い時、体力が無いと乗り切れないんですよね。

 昨日はうちの母の4回目の命日でした。母は白血病で亡くなったんだけどね、もう4年もたったんだな~まるで昨日のように憶えてるし、まぁたしかにいないんだけど、不思議といないという感じがしないですね、時々霊媒師Ⅰさんを通してメッセージが来たりするしね。その命日の日僕は盛岡に出張で、なぜか4歳の愛娘君香が「いっしょに行きたい」とついてきました。この子は母が亡くなる直前に生まれた子で母が命名、出産予定日が25日だったのに母が最後の外泊日となった2日に生まれてきちゃって、だっこしてもらい「あたしの生まれ変りよ」と謎めいたこと言ってた。で母の葬儀は出産予定日の25日、前日までの雪がうそのように晴れ渡った日だった。

 亡くなって数週間たったある日、友人で霊能者の神楽柚水さんと会ってスタバでお茶してたとき突然「あっ周平さん・・お母様なんですけど・・メッセージが・・伝えてほしいって・・」  「なっなんて?」   「君香ちゃんのこと・・・肩にあざがあるでしょ・・あれお母様がつけたしるしだって・・」 もちろん神楽さんはそのあざのことは知らない。「お母様が奥さんのおなかの中にいる君香ちゃんに会いに行ってつけてきたそうです・・。」 もちろん母が生きてるときにしたということで、うちのお母さんならやりかねないな~と変に納得しうれしくなったのを憶えている。

 その君香を仕事の助手に出かけてきた。なんだか寒い盛岡の街を一緒に手をつないで歩いていてとても暖かく幸せな気持ちに満たされた一日でした。おそらくお母さんもいっしょだったな。

 そっそのせいか!・・・君香のお買い物がかなり満たされたのは・・・。

 

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2008年1月11日 (金)

曲がっていい・・と思う。

  最近よく患者さんのお子さんについて相談されることがある。それは年頃(中坊か高校生かな)のお子さんが学校で友達となじめないとかなんにも手につかないとか嫌なことがあって学校に行きたくないとか試合で負けたから部活に出たくないとか将来の不安だとか・・・別にいじめにあってるわけではないそうだが、それで病院に連れて行っちゃう、で、薬を飲んでるらしい・・・親としては子供の心配でどうしたらいいかわからないからねぇ気持ちはわからないでもないけど、ふと自分はどうだったかなぁと考えてみた。

 友達となじめない、うん、同級生といるのがつまんなかったな、先輩とばっかり遊んでた(け、健全にね)。嫌なこと、嫌なことだらけだったね、どこにぶつけてよいのやら、僕は体育会だったからそこで発散してたかな、中学の時は2年からレギュラー(テニス部よ)決勝以外で負けたことなかったのよ、高校では一年からレギュラー、でもそこで人生初の挫折、ぜんぜん勝てない、落ち込んだ。でも最後の試合で県準優勝、救われた。将来の不安?考えたこともなかったよつい最近まで、いまもさほど不安はないけどねぇ、でも、社会にどんなことが待ち受けてるか想像もできない中高生に将来どうしたいんだ?って決めさせようとするのも酷なことじゃないでしょうかね、僕は、三十路になってから決めりゃいいやって思ってました。しかもこの仕事やるなんて想像もしてないしね、35過ぎてからよ、整体の学校行ったの、しかも今学校で習ったことはほとんど使ってない、ただ、いろんな出会い出来事が今の自分を創りあげてきたことは事実。だから全然無駄だったことは一つもないです。

 そういえばどん底の25くらいの時、知り合いが巷で有名な占い師さんのところに僕を連れて行ってくれて見てもらったことがあるが、「あんたは手が後ろにまわるようなことさえしなければなにやったっていいですよ~ほっほっほ~っ」と言われたことがあったけどね、それからなんとか”ケ~セラ~セラ~”で生きぬきました。

 自然に存在するもので真っ直ぐなものってないよね、どっか曲がってたりしながら伸びていきます。それたからこそ解ることがあり、その理由、痛みを身体と心で理解する。道をそれたり曲がったり外れてももどるべきものはもどると思います。問題は”人としての道”だけは踏み外さないようにすること、そのためには、親として人間として大切な何かを教えなくちゃいけません、「道」です。「道」とは神が満ちるです。むつかしいです。はい。すいません僕の例は参考にならないと思います。

 

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2008年1月 8日 (火)

節から・・・

 久々に泳ぎに行ってきました。ノンストップで約1時間、前回泳いだのはいつだったかな~、でもけっこう楽に泳げてる1時間ゆっくり泳いだあとで全速で泳いでもまだ余力がある。「けっこ~やれんじゃ~んオレ」なんて思いながら泳ぎ続けました。歩いてる時も泳いでる時もいろ~んなことが頭に浮かんでは消え、腹が立っては消え、おかしくなっては消え、考えては消えと、頭の中で様々なことが整理されていく、気がつくと頭の中が真っ白になって1時間なんてあっというまです。じっと座りながら瞑想するというのもいいんですが、僕にとっての瞑想は歩きながらと泳ぎながらの行為の中で行われるみたいです。さらに翌日の適度な筋肉痛も気持ちよく快感です。

 と、まだ俺体力的に大丈夫だなと過信していても、いつ何時何が起こるかわかりませんさらに今は後厄、今年は注意をできる限り怠らないようにしたいと思います。厄なんて関係無いと思う人もいるかもしれませんが、これは人生の中のひとつの”節目”だと思います。悪いことが起こる時期ではありません、節から枝ができ芽が出るんです。節あればこそ竹は強いんですよね、そんな時期だからこそもう一度自分自身をを見直してこれからの人生に耐える力を養いたいと思います。先月亡くなった同級生の分まで精一杯生きるのが僕たちの努めです。

 

 

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2008年1月 5日 (土)

かえりみること

  私たちの住む世界それは間違いなく神の中にある、どんなに暴れまわりそこから飛び出ようとしたところでそこも神の中にある。死んでも神の中にある。神の仕組みに狂いはない。

 今この世界で生きていて大切なこと、もういちど自分をふりかえりそして自分の心に問いただすことが求められる それが神に通じる道。

 と、教えられた。夕べの環境問題の番組見ていても、自分が変わらなければ自分の内から破っていかなければなにも変わらないと感じた。かえりみることそれが良くなる仕組みでもあるなら世界が良くなる方向に進んでほしいと願うなら一度かえりみて、自分の心に問いただしててみてはどうでしょう。

 

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2008年1月 4日 (金)

 今年もよろしくです。

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 カミさんと子供たちが2日から東京と横浜の実家に行っちゃったもんで、僕はさみしく過ごしております。飲んでんだべな~と思っていたところやっぱり「お父さんとまさはるくん(妹の旦那)とで1ケース(ビール大瓶)あっというまに空けちゃったよ~」とさきほどの電話で話していて電話から酒のにおいが気のせいか伝わってきました。

 僕は昨日から仕事でした。からだが不調な人にとっては休みも正月も関係なく痛かったり不調なわけだからね、できるかぎり治療にあたりたいと思います。が、ここんとこ僕もなんだかスッキリしないような感じでね~「先生いつも元気ね~お肌のつやもいいし~」と患者さんたちには言われるんだけど、今年は僕も治療してもらいたい!気持ちいいやつ!痛くないやつ!ふか~くリラックスできるやつ!、どっか近くにないだろうか・・どなたか教えてください。

 今年はいったいどんな年になるんでしょう、楽しみですね、僕は今年も毎朝牡丹と散歩しながら四季の移り変わと神様からのメッセージを六感を全開にして感じながら過ごしたいと思います。どうやらしなくちゃいけないことがたっくさんあるらしい、がんばりますよ~。

 今年の皆様の健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

 

 

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