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2008年7月29日 (火)

しるべし、

 

    しるべし、

    愛語は 愛心よりおこる、  愛心は 慈心を種子とせり。

 

 という言葉があります。ぼくもできるだけこころがけているようにしてますが、今世の中で求められている言葉だと思います。これは人にたいしてだけでなく、ものにたいしても同じように、やさしい言葉をかけるように心がけてみてはどうでしょう。

 愛語というのは、すべてのものを愛する言葉から生まれ、愛する心は、またすべてを慈しむ心を種として育っていくものだと思います。

 言葉は言霊、心からのやさしい言葉がこれからの世界を変えていけると信じたいです。

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2008年7月24日 (木)

気を向けましょう

 愛犬のボタ子ちゃんがみょうにそわそわおちつかない、目が何かうったえてる・・メシ?おしっこ?両方とも違う、雷は鳴りっぱなし空は光ってるしでびびっちゃってんのかな~と思いつつ、ビール飲んでるカミさんと話をする。

「最近さぁ、ちょうし悪くない?おれ、ずっと悪いんだけど、変な感じ、落ち着かないし、胸が苦しいような、治療してても妙につかれるんだよね、いつもどっか痛いし」

カミさんビールをくぴくぴ飲みながら、「あたしも実はおかしい、心臓がくるしいんだよね変にね。」

「癌とか再発したりする人もちょっと多いみたいでね・・もちろん関係あるかどうかわかんないけど」

「あんまり気にするとマイナス思考になるからね」   「そだね・・」

「でもさ、変なんだよね・・何かが・・いろいろとメッセージも来ちゃってるし、星さんも色んなもの見せられちゃってるしねぇ・・・まぁ寝んべ~」 

と、お布団に横になって窓から雷を見ながら変な胸騒ぎ、1,2,3で寝ちゃう俺がま~た眠れない・・ってところに地震っ!来ちゃいましたね。急いでタイラー君の部屋に行くと寝ぼけ顔で、「何、なにがあったの?」 うちの子も末っ子君香はおなかを出してグーグー寝てましたが、みんな飛び起きました。

 あんまり変だとか調子悪いとかってこと書きたくないんだけど、でも正直言って何か変なんです。今までとは違う感じがしてなりません・・くれぐれもみなさんもお気をつけ下さいね、そして”気” を向けましょう自分自身に、神様に。

 ボタ子のこと、もすこし信じてあげなきゃいかんな。

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2008年7月23日 (水)

ホストファミリーです。

 今年からホストファミリーをやってまして、先月はアメリカ、ペンシルバニアの高校の先生が滞在し、おとといからはうちの町の姉妹都市マサチューセッツから15歳の高校生タイラー君が滞在してます。15歳だからね~かわいいよ、まだあどけなくてね、日本語はぜんぜんわからなくて、ど~なるかな~と思ってたらうちの子たちに「オミヤゲ」っていただいたのがなんとポケモンカード・・・コレクションしてるらしく、うちのみずきのコレクションの10thアニバーサリーセットに目を輝かせカード交換してました。それにしても日本のアニメはとっても国際交流にお役立ちしてますね。ホスト・ファミリーのお話を町のユネスコからいただいた時、こりゃ~おもしろいなと思いカミさん共々即OKし始めたんですが、子供たちにとってはもちろん、私たち大人にとっても自国の文化や風習をあらためて見直すいい機会となってます。で今夜は、俺特製カレーライスを食べさせてから、蓮太郎の剣道の稽古につれていきます。「OH!サムライ!」だって、やらせてみっかな~。

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2008年7月15日 (火)

牡丹日記

 今朝の散歩はと~ってもきもちよかったわ~雲ひとつない青空にこれいじょうないってくらいの爽やかな風、太陽の陽射しがからだの細胞のすみずみまでしみこんでくる感じよっ。と、ど~もごきげんいかが?あたし柴犬の牡丹です。夏だわね、田舎の夏はいいわね、じめじめしないし、時おり吹く風にこころまでもってかれそうになっちゃうわよ。

 大切なのは、健康よね、なにも健康を保つことってみんながおんなじじゃなくてもいいのよ、人それぞれに神様から与えられた資質ってのがあるでしょ、その資質に従って生活の道を守ればいいのよ、強い人は強い人なりに、弱い人は弱い人なりにね、健康を楽しまなくっちゃね。なにより自然の、それも身の回りのね、その素晴らしさを感じる心、花が美しく素晴らしい、時おり吹く風がきもちいい、でもそれを美しい、素晴らしい、きもちいいと感じる心がとっても素晴らしく健康的ってことよね。

 この季節方々からたっくさんお野菜いただいて感謝です。うちのがきんちょたちもバリバリ食べて暑い夏をのりきるわね・・・・で、あたしには?あたし犬ですから・・お野菜はいまいちなんですが、ほら、犬は何が好きでしたっけ? ねぇタコ坊主っ、今度はいつバーベキューすんのよ、夏を健康にのりきるにはあたしお肉が必要なのよ!

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2008年7月14日 (月)

おつかれさまでした・・。

 このところ末期の患者さん(とくに癌の)のお宅に呼ばれ、接することがあります。もちろんなんとか治してほしいという依頼ではなく、できるだけ痛みを和らげてほしい、その時だけでもゆっくり休んでほしいというご家族の希望です。患者さんはできれば病院のベッドの上でなく自宅の自分の布団で最期を遂げ旅立ちたいという希望をもっていらして、その気持ちがよくわかりますね、そのための覚悟もひしひしと伝わってきます。そしてお迎えがもうそろそろなんだなあというのも感じられ、ヒーリングの最中、心の中で思うのはただ「御心のままに・・・」というただそれだけです。

 ひとはかならず死にます。もちろんその魂は永遠に生きつづけます。でもこの世に生を受け存在するのならかならずそのわけがあり、そのわけを明らかにすること、そしてその死のゆくすえを明らかにして、真の幸せを願い人生を尊く生きることが大切なんでしょうね、それが信仰というものでしょうか。  

 葬儀の最中、病苦から解き放たれ、自由自在となったお御霊の穏やかさが、なんとなく伝わってきました。  合掌

 

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2008年7月 7日 (月)

その場所は、

 先週、ある女性の患者さん二人が訪れたんだけど、一人はいつものように完全に憑依され、いろいろと言いたいことがあるらしく(憑依してる武者がね)今その場所の現状についていろいろ忠告をいただき、また地の底へ帰っていただいた。数日後、二人目の女性、観光で出かけた先で、「ここは・・今回だけはいやだな・・」と思ったらしいのだが、帰ってきてから背中が痛い、だるい、やる気がおきない、というのが続いていた。ヒーリング、除霊後は今までが嘘のように楽になられ帰っていった。

 この二つの件、二人の女性はおんなじところに出かけていました。宮城県の某観光名所の寺院、あまり知られてないんだけどそのお寺、お寺といっても歴史的にひどいことの起こった場所で、しかもその坊主たちがろくでもない、地の底に落ちています。

 どうも地の底に落ちた連中、今現在そこに訪れる方たちと感応してる感じがあります。あんましよくないです。霊たちの話は、「何に祈るのか!」ということ、神社で自分の願いを祈るならともかくなぜ寺に来て自分の現世利益を祈るのか、そこは魂の眠る場所です。訪れるならそれ相応の敬意を持って訪れるべきであり、手を合わせるなら御霊に対してそれ相応の気持ちを持つべきである。と言うことです。

 今、なんだか懸命になってる平泉にしてもそう、浄土思想がどうのこうの言う前にまずその場所はなんであるか、建前の話はどうでもいい、現世利益のみ追っているようでは「大切なものを失うぞ!」というメッセージが本当になりますよってことです。ぼくは毎日「ど~か世界遺産なんぞになりませんようにっ」とお祈り申し上げております。僕の敬愛するアテルイと母礼そして安倍次郎貞任と藤原経清達の御御霊のために、この方たちが私たち岩手県人蝦夷の魂の祖です。

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2008年7月 2日 (水)

師、曰く・・・

 7月に入りいよいよ夏本番、毎日気持ちのいい天気が続いてます。が、本当は梅雨真っ只中なはずなんですけど・・・いっこうに田畑や山野にとって気持ちのいい雨はふってません。今朝も散歩の途中立ち寄った”イモリの池”からは田んぼに水がひかれ池が底をつくような状況でした。とちゅう道路を彷徨っていたイモリたちを救助しうちの水槽へと一時避難させてます。イモリ、これがけっこうかわいいんです。とくに愛らしい目が、なんでも20年は生きるんだそうで、なかなかの生命力です。

 これからの季節、子供たちとの楽しい行事が目白押しでもうすでに日曜休日の予定はうまりつつあります。今しかないですからね、また今度ね~はありません。たくさんの思い出をつくっていこうとおもいます。

 そうすると、ま~たタコ坊主っ遊んでばっかりでいったい仕事してんのかよ?とまた言われそうですが、遊ぶことも学ぶことも仕事することも食べることも日常生活のすべてが是道を求めることでありその一瞬一瞬に道が存在している・・・道元禅師様がそう仰っております。そう、そうにちがいない、いやきっとそうだ。はい決まり。この夏も一生懸命遊ばせていただきます。

 

 

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