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2008年10月 8日 (水)

節目に行くところ。

自称晴れ男の僕ですが、そこに行くときだけは雨、かならず雨が降る、一年に一度しか行かないのに雨に濡れる。しかもそこを離れると晴れる。今回も前日はすこぶるいい天気だったのでまさかね、と思い天気予報を見るとその2日間は雨だった。長野に降りてバスに乗り換え30分そこから歩いて山を登り1時間、登っているあいだに気持ちがスーッと楽になってくるのがわかる。神社の境内にはいるとさらに異界の地であることを実感してしまうところ。毎年一度この時期にそのお社でお籠りをすることが年間行事になってもう5年になり自分にとって一年の節目にもなっています。

 一晩そこで自分と向き合う、といっても何するわけでもなく神様の前でごろごろしながら何も考えない、無になってしまう感じ、もちろん他に人もいないし(離れたところに宮司さんちがあるが他にこの山にすんでる人はいない)雨の音だけが心地いい感じです。

 ただ、祈ることはもちろんする。自分のためにではなくやはりみんなのため、苦しんでいる誰かのために祈る。そんなとき神様は直接言葉はかけてはくだされないが、フッと頭の中にひらめくことがある・・・そういえばなんだっけな?まぁほんとにひらめいたんだよね。

 世の中では信じられないような出来事がたくさんおきている。貧困に苦しみ、病に苦しみ、人の命を軽んじ、我良しの生活、神も仏も無いもんだろうかと感じてしまう事件、このまま人はどうなってしまうのかと感じる人もたくさんいるだろう。

 そんな時世、人は自らの神性、霊や神の存在に直接交流する方向を自らの選択で選ぶことができる。というよりしなければならない。そんな時が来たんじゃないだろうかと感じる。

 翌日は会津若松までお見舞いもかね仕事をしに行く。期待もあるが不安の方が大きい、ただ大切なのは肉体を治すことよりも魂に働きかけることです。

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