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2008年10月21日 (火)

あのお言葉に、

 なんとなく本棚にあった本を取り出し読んでみた。するとあの有名なお言葉が・・

十有五にして学に志し さ~んじゅぅ・・にして立ち 四十にして惑わず・・・

 いわずと知れた孔子の論語ですけど、昔なんとなく必読し、「そうだな、志が大事だな・・」などと思ってみたが、もちろん十代で学は志しておらず、さ~んじゅぅのときは確かに結婚し自分で店をもち子供も授かりってことは、ちょっと立ったんだな、んで、問題の、四十にして惑わず・・・いや惑い、迷い、瞑想いや迷走しっぱなしじゃないでしょうか四十代!僕なんかでさえ迷ってんだから、こんなご時世迷い惑ってるお父さん方たくさんいるはずですよね。なんとなくこの年代は社会のあり方にも疑問を持ち、今までの価値観を省みたりして、この先どんな人生を送っていくべきかを真剣に考える年代で、このままじゃいけないと思ってはみてもそのまま流されでも迷いはつきまとい・・・っていう感じなんでしょうね。んじゃぁ迷いましょう!おもいっきり、迷って迷って迷いぬいて、それでやっと魂の目が開くのかもしれないです。そこで五十での天命を知るということを迎えるのかもしれません、天命を知るというのはほんとうの自分のやるべきことに気づくことでしょうか、六十、七十は今のところ考えられませんね、あまり考えたくもないです正直なところ。

 でも、六十で耳に従うというのは六十で耳が遠くならないように気をつけましょうということもしくは人のいうことを聞くことができなくなるくらい脳みそが硬くなるから気をつけろってことでしょうね。たしかに・・・。

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