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2008年10月17日 (金)

日月ををしみ・・・

 日に日に周りの風景が秋色に深まってきました。黄金色の風が吹いていた田んぼもほぼ稲刈りが終わり寒々とした感じです。子供たちも学校から帰ってきて宿題をすませ、さぁ!遊びに行くぞとおもっても暗くなってしまってすぐ帰ってこなくちゃいけない季節・・・そんな一年の月日の移り変わりの速さに最近さらにとまどってしまいます。毎度毎度、いいのか?こんなんで!?なんかむだにしてないか?などと自問自答しながら、でもやはり子供たちを中心とした生活ではこの速さを止めることなんてできません。ただただ成長の一瞬一瞬を見のがさないようにして、それでいて自分たちの衰えには気づかない感じなんですね~。

   古聖先賢は日月ををしみ、光陰ををしむこと、眼ぜいよりもをしむ

 古から賢人聖人といわれる人たちは、月日を惜しみ、時間を惜しむことにとっても厳しく、自分の大切な瞳よりも惜しんだそうです。日々に巻き込まれその時その時に流されていくこと、日々をいたずらに過ごしていかないように気をつけなければと思いつつまた一日が過ぎていっちゃいますね。

 明日は2年に一度の幼稚園のお祭り、今年はハロウィンパーティーを企画しました。お母さんたちもみんな一生懸命準備してます。お父さんたちは”父ちゃんの屋台村”で焼きそばに焼き鳥、フランクフルトに芋のこ汁をつくります。子供たちのためならと言いつつ、実は自分たちが楽しいのよ。それにしても・・2年前にやったはずなのに、ついこの間やったような・・・ほんとに月日の移り変わりは速い・・。

 

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