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2008年10月28日 (火)

史跡へ、

 今日は、二戸市に行ってきました。仕事ではなく、幼稚園のPTAの大会で講演会などがあり県内各幼稚園から参加しなきゃいけないわけで、うちの幼稚園から3名のお母さんと先生1名引き連れ県南から県北へ片道200キロ高速道路ぶっ飛ばしてきました。さすがにもう紅葉がはじまって風も県南とは違いますね。実はこんなことがないかぎり二戸に来ることもないだろうと思い別の予定を考えていました。お母さんたちには講演会を聞いていただき僕は史跡巡りです。この地は、南部の武将九戸政実の城九戸城のあるところで・・・くわしい話はまぁいいや、まぁ熱い武将がいたんですよ、豊臣秀吉に死を賭けた喧嘩をしかけてね、6万の秀吉軍に5千の九戸軍で挑んでねぇ別に無謀とか馬鹿とかじゃなくただ尻尾を丸めて中央のいいなりになりたくないという、地方と中央の戦いです。最期は秀吉の謀略にはまり女子供も含め全員が惨殺されるという悲惨な結末だったんだけど、秀吉っつうのは損得勘定で考えるからなぁ嫌いだな・・。で、このお城は周りを山に囲まれ前には深い渓谷と広い川に囲まれたまさに自然の要塞です。その真ん中に立って地に埋もれたお御霊が永遠に鎮まるようにと祈ってきました。こういうところにくるとその状況が胸を打ち痛くなってきます。

 そのうちまた武将が来そうだな・・・合掌。

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