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2008年10月31日 (金)

やすらぎ、は・・

 うちに来る患者さんは、身体に痛みを持つ方はもちろんでも精神的に何かを求めてくる方が多い、それは「やすらぎ」であり「心やすらぐ場所」のようです。みんな子供たちのため家族のため忙しく働いています。仕事から家に帰ってきて家族の顔を見ればもちろんやすらぎはあるはずですが、仕事の疲れ、ストレス、蓄積された痛みからは開放されないのが現実です。治療を終えた後みんなが言う言葉が「ほっとした」 「よく寝た」 「開放された」などと言うのも、日ごろどれだけ心と身体を酷使しているかのあらわれのように感じます。

 僕の仕事は、そんな「やすらぎの時間」をつくりだすことであり、治療とはその患者さんが心と身体にもつ問題を患者さん自身が向き合い、心と身体そして魂が語り合う時間を持ちそのために必要なエネルギーをちょっと加え、治る方向に誘ってあげることだと感じます。

 そんな仕事を神様にさせていただいているのだから、自分の身体と心、そして魂もいい状態でいなくてはいけないです。んじゃ~なんか特別なことしてるのかというと、ふつうですね、別に節制もしてないし、朝の散歩と水泳くらいが体力づくり、あとは毎日を家族と楽しくあるがままに過ごすってことです。んで、僕のやすらぎは、「あれ」です。

 

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