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2009年3月28日 (土)

高遠から・・

 僕の敬愛するギタリスト・・・いや芸術家JINMO氏、彼の曲に「高遠」という曲がある。初めて聞いた時その美しさにいったい高遠ってどんな所だろう・・という感情が湧きあがり絶対行きたいなぁ・・と思いながらいつもその曲をライブで聴いていた。その時僕は横浜でLiveBarを経営していてJINMO氏は毎月出演してくれていました。ある時うちのカミさんのおばあちゃんの出身地がその長野県の高遠であることが発覚!びっくらこきました。なんという御縁、こりゃ行くしかながんべぇ~というわけで松本に住む妹夫婦の家から車で向いました。好い所です。なんだか身体の力が抜けちゃうような、その当時長野の妹のところへは横浜から電車一本で行けるということもありたまに行ってましたが、その長野の土地そのものがぼくにとっては癒しの場で、あとになってわかったのは、高遠の山んなかに、あの有名なゼロ磁場の地、”分杭峠”があることを知り、もっと早く知っていれば・・と後悔してました。そのゼロ磁場の地っつうのは、日本最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にあるところで、まぁ地球のエネルギーが凝縮されてるところという感じでしょう、ちなみに諏訪大社も伊勢神宮も石鎚山も阿蘇山などなどの重要な聖地やパワースポットと言われるところ、そして国譲り神話に関る神々もこの線上に祀られています。

 僕が年に一度”自分を素に戻すため”にお籠りしに行く長野県松城の某山の神社ももの凄いパワースポットですが、霊界の生島先生曰く、「神であり・・地獄でもある・・」との言葉どおり、そこには何らかの意志が働いています。

 誰でも行けるパワースポット聖地もあれば、心して行かなければいけない聖地、神地もあります。どこへ行くにしてもどこに住むにしてもそこは自分の土地ではありません、そこは神様からお借りした土地であり、神霊の場所に赴くのであればそれなりの礼儀を持ちご挨拶が必要だと思います。

 ということで、そんなお仕事がきましたので・・霊を・・礼をつくして取り組みたいと思います。

  

 http://www.jinmo.com/ JINMO氏のHP ちなみにうちの治療院の入り口上の「鳥鳴花笑」はJINMO氏の書です。

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2009年3月27日 (金)

出逢いと別れ、

      私たちの人生は、出会いと別れがすべてである。

 っつうことで、春は待ちどおしいけど転勤で引っ越す方がたがいてねぇ・・今日はプロレス好き一家の友人片山先生の引越しを見送りしました。今度はどこかのプロレス会場で待ち合わせということで、なにせ岩手は広い、地図で見ればこんなもんかと思う距離も実際は果てしなかったりしますからねぇ・・でもみなさん別れがあれば今度は素晴らしい出逢いがあります。僕もカミさんも20年40年住み慣れた横浜を離れ、今はほんとに素晴らしい人たちに回り逢えたと実感してます。これからも出逢いと別れをかさねながらね、いつどこでだれとだれがどんな出逢いをするかが大切なんだと思います。だから毎日が待ち遠しいです。

 

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2009年3月26日 (木)

待つこと、

 昨日スイミング・スクールから帰ってくる娘を待つ間、車の中から見る風景に思わず目を見張りました。館山公園も体育館も桜が満開!なんつぅ~美しさなんでしょう、しかも町中に花吹雪が舞っていて・・そう雪です。うっすら暗くなっているところになぜか妖しく光る雪桜、見ようによっては紫色にも見えます。車に乗り込んできた娘に教えると「すっげ~キレ~!パパお花見に行こうよ!」と車を役場まで走らせました。そこにある老桜も毎年みごとな花を咲かせますが今夜は雪桜満開、娘と一足先に夜桜見物しました。娘を待っていなかったら気付きませんでしたね。

 子供に限らず草花でも農作物でも、何でも育てることが上手な人は、待つことが上手な人なそうです。待っていることで、そこにある喜びや楽しみを感じることが出来るんだと思います。でもその喜びを得るためには、日々の努力と日々最善をつくしてんだよ~っていう実感があればこそ、待つことの楽しみは最大になるということなんでしょうね。

 これから子供たちと歩んでいく中で待つこといっぱいあるでしょう、もしかしたら待たせることもあるかもしれませんが、結果を問わずに待ってやること、先の結果より努力の「今」に共感したいし、なにより信じて待つからこそ子供の中の自立性、自律性が育つんだと僕は信じています。

 「カメを買ってくれ~」と娘にせがまれてます。でも今飼っている金魚もイモリもザリガニも結局育ててるのは僕、どうせカメも僕が育てるんだろうから飼育計画を娘がだすまで、ちゃんと育てますと確約するまで待っています。でも・・僕が育てた方がよく育つのさ。

 

 

 

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2009年3月25日 (水)

いかったね~!

 あきらめちゃいけないね~つくづく昨日のWBCの試合を観てて思いました。最後の最後にどんでん返し振り出しに戻ってさらに精神力と折れない心を試される・・。日本中の人たちがその光景を目の当たりにしてどれだけ勇気を力をもらっただろうか、なんと神様はこの試合を通してみんなに素晴らしいメッセージを伝えたわけですね、にっくいね~!まさに野球は9回から、人生もそうよ、最後まであきらめちゃいけない、そしてどんな結果になっても自分で決めたこと、支えてくれる人がいる、決してひとりじゃない、信じていきましょう!

 それにしても原監督の言葉 「感謝の気持ちでいっぱいです!」 これ以上の言葉ってないよね~。

 

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2009年3月23日 (月)

道で、”満ちてきます”

 このところの体調不良なんかで朝のお散歩は短めでいつものコースを歩いてませんでした。当然愛犬牡丹の眼差しは冷ややか・・その表情豊かな口元からは「おまえの腰はやくたたず・・」とでも言ってるかのような、勝手な想像ではらわた煮えくり返ってました。が、ここで僕の”自分の身体勝手に治療法”では、「痛いときは無理をしない」ではなく、「痛いからといって何もしないのはだめ、痛くとも動かして治す」ですので、今朝も7キロほど歩いてきました。おかげでやっぱりいい感じです。歩くことは営みの基本、歩くことで心と身体の機能のリズムをとります。宇宙から降り注ぐエネルギーを浴び、太陽からは全ての生命の源となるエネルギーを、地を踏みしめる足許から地球の鼓動を感じ、山々木々草花を感じることで身体の奥からパワーが湧き出てきます。と~ぜんお腹もすきます。

 一週間ほど歩いてなかったその道、たった一週間なのにものすごい変化でした。田んぼの水溜りに蛙の卵がたっくさんあり、水仙などの花々がつぼみをもったり咲き始めたり、数日前まぬけな鳴き声だったうぐいすはきれいな声で鳴いています。風も違うし、おんなじ時間の太陽の位置の違い、当然温かさも違うわけです。

 この世界大きな”因果律””摂理”の中で動いてるわけです。それを誰が造ったのか、なんらかの意志が力がそこにはあり、この世が創造されてから一瞬の休みも無く働いてるわけですね、私たちももちろんその中のほんの一部であり、ある目的の中生かされてると感じざるおえませんね、迷ったり、悩んだり、苦しんだり、病気になったり、いろんなことあるけどそこにも何かの意志が働いてるわけで、何に気付くかは自分自身の自由意志にかかっています。永遠不滅の実在である私たち自身、それが”何か”に気付くこと、特別な方法で気付くのではありません、私たちの周りにはそれを導き出してくれるものがたくさんあるような気がします。

 歩いてると、色んなことが頭に浮かんでは消え・・・でも道を行くことで何かが”満ちてきます”。

 

 

 

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2009年3月21日 (土)

青い目をした虚無僧

 今年ももうじき桜の季節です。がっ!その前に花粉・・・どうやら去年あたりから・・なんとなく・・鼻水は出るし・・くしゃみも・・めもかゆい・・不感症?・・いやっ花粉症かっ!?いや花粉の量が多いだけでその影響を受けてるだけさっ!とことしも自分が花粉症であることは否定しています。

 桜の季節毎年恒例になってる、尺八奏者ブルース・ヒューバナーさんの「桜前線ツアー」去年はスペシャルゲストにあのヒーリングの女王スーザン・オズボーンさんも参加していただき素晴らしいコンサートにすることが出来ました。今年はどんな感じかな~と思ってたところ一昨日電話がありました。

「今年は、ひとりで自転車でまわりま~すどこででも演れますよ~とりあえずしゅうちゃんち宿にしま~す。」

 とのことで、今年は尺八奏者の原点”虚無僧”でまわることになりました。年々その演奏が研ぎ澄まされ、でも優しさに満ちあふれた音で多くの方たちを癒しているブルースさん、25年も日本に住み、まるで日本の良さを凝縮したようなそのサウンド、今年はどんな演奏会になるのか楽しみです。

 日時は、4月26日(日)場所はいつもの千厩酒の蔵交流館です。今回は昼間、うぐいすや春の鳥たち、春の風にも参加してもらいましょう。

 なお、うちでも演奏してもらいたいという方いらっしゃいましたら遠慮無くご連絡ください。尺八背負って青い目をした虚無僧が自転車でお伺いいたします。素晴らしい演奏まちがいないです!

 ブルース・ヒューバナーさんのホームページ http://www.zabutonemusic.com/

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2009年3月19日 (木)

卒園式で、

 うちの幼稚園、卒園式でした。父母の会会長ですんでご挨拶に行ってまいりました。行くまぎわに幼稚園児の末娘が、「パパ、きょうはなんのかっこするの?」と、昨年の入園式の挨拶にかぶりものして挨拶したのを憶えてたみたいです。さっすがに卒園式ですからそれはしませんが~次の入園式の挨拶にどんなかっこで子供たちの目をを釘付けにするかはただ今思案中です。

 卒園していく子供たちの姿はほんとに立派で感動でした。昨年うちの息子が卒園したばかり、今は幼児から少年へと変わってきています。芽が出たと思ったら瞬く間にすくすく伸びて花を咲かせようとしてます。これから先いろんなことがあってなかなか真っ直ぐとはいかないかもしれないけど、大きな素晴らしい花をみんな咲かせてほしいですね。

 そのためにも私たち大人は、強風にあおられても、豪雨に流されそうになっても、日照りに照らされ、寒さに凍えそうになっても、しっかりと地に根を張りましょう、そして子供たちの決して超えられない壁になりたいと思います。

 ”子供は親のいうとおりにはなりません  でも親のしたとおりのことをします”

 とのことです・・・自分たちの後姿をいつも見てるのは、子供たちですね。

 

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2009年3月11日 (水)

その時間と空間に、

 この数週間、自分の体調不良やら親父の入院やらでストレスも疲れもピークになっていましたが、昨日はそのストレスを発散するべく息子と、プロレス好き親子(某学校の先生)と全日本プロレスを観戦しに行きました。やっぱ楽しいねぇ~プロレスは!しょっぱいのあり、意外性あり、ファンタジーあり、驚きも笑いもあり、親子で楽しめるエンターテイメントですね~息子は椅子の上にたち僕の腕をつかみながらいっしょに声援をおくりました。こちらとしては、仲間が増えしめしめという感じです。なにせ今回”グレート・ムタ”がでるっていうんで、大盛り上がりでした!と言っても興味の無いうちのカミさんには「なにそれ?」って感じでおさびしいかぎりです・・・。あっという間の2時間たっぷり楽しませてもらいました。

 いろいろあるけど、”その時間と空間”、お金を払っていただきそれに見合った、いやそれ以上の楽しさを感じることが出来る時間と空間、嫌なこともつらいこともその時だけは忘れさせてくれる時間を演出するということですね、そこから学ぶこといっぱいありますね。

 うちの場合なら、”その時間と空間”にお金を払っていただいているのだから、つらいことも、疲れも、痛みもストレスも取り除き、心と身体を癒し、本来の素の姿に近づけること、そして生命力を呼び戻し、内に秘められた神の火花を大きく燃え上がらせ輝きを増すことを目的にして治療活動に専念したいと思います。

 ん~プロレス観ただけでここまで気付かせてくれる・・プロレスはいいね~。

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2009年3月10日 (火)

生きてこそ、

 今日もニュースで中学生の自殺が報じられていた。なんともいいようがない・・生きてればいいことがあるのに・・と言ったところでその時その人にはその選択肢しかなかったのだろう、けれど、それでもみんな生きなければならない理由がある。

 あるアンケートでは、小中学生の約15%は”死んだ人は生き返る”と思っているそうだ。15%、6人に1人ってことです。じーちゃんばーちゃんと同居しながら老いていく姿や病気で弱っていく姿を見たり、身近なところで人の死を経験することがなく、家族の会話の中で死について語られることの無い昨今の家族事情のなか、さらにスピリチュアルブームのなかでは”死が決して終わりではないんだよ”という意味合いのことが情報として子供たちの頭の中心の中に刻まれてるとしたらどうだろう・・結局”死は終わりではないんだよ、死んだら生き返るんだから”という安易な意識はもっていないだろうかと考えてしまう。

 命は限りなく重く深いものです。今生における”家”の肉体は必ず滅び、そしてもとに戻ることは決してありません。生きること死ぬことは人間の喜びや悲しみ全てを自分の肉体、心、魂が感じる重い現実です。生きることもたいへんなら、死ぬこともたいへんなこと、二度と後戻りはできないんです。それなら”命”にもっと執着し、命あるかぎり喜び悲しみ、時には怒り、心と肉体と魂で限りある命を精一杯感じることが命ある私たちの生きる理由ではないでしょうか。

 ”困難を生きてこそ”です。

 

 

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2009年3月 3日 (火)

至福のデザートのような一曲

 朝、散歩してると久しぶりにあの曲が頭の中に甦ってきた。その曲は僕が20代前半のころ横浜で暮らしながらSOUL MUSICにどっぷりつかってるときに聞いていたものです。当時から横浜の本牧に住んでいて、まだその時はたいした開発もされず昔のままの本牧が残っていて夜になると界隈はなんだか危険な香りのする場所でした。夜な夜な友人のジミー(日本語しか話せない外人)とサーカスというブラック・オンリーのディスコにでかけてね、米兵ばっかりいましたね~、とにかくまだ70年代のSOUL MUSICをまだ体感できてた時代に遊べてましたんで、今考えるとそりゃ幸せだったな~と思います。

 で、その曲は、THE STYLISTICS の"Betcha By Golly, Wow" あまりに・・あまりに美しい曲です。ラッセル・トンプキンスJr のファルセットは口当たり最高のデザートの様、そしてフワ~ッとはいってくるコーラスがからまってきた瞬間はもう至福の一瞬を感じちゃいます。僕は20年前・・にコンサートに行きましたが、しびれまくりました。なんだかいろんなことが思い出される今聞いても涙が溢れてくる一曲で、当時一緒に遊んでくれた諸先輩方のにーちゃんねーちゃん方を思い出したりして・・どうしてんだろな~みんな・・ちなみにその中のねーちゃんの娘さんブラザーとのハーフで、今や売れっ子シンガーです。

 "Betcha By Golly, Wow  " 「神にかけて・・まちがいない」というような意味なそうでが、

 とりあえずサビだけ、

       And Betcha By Golly, Wow

        You`re the one that  I`ve been waiting for forever

        And ever will my love for you

        keep growin strong

        keep growin strong

 こんなことが言える相手がいるってこと、それは幸せなことですよ。

 よろしかったら”You Tube”で聞いてみてね~「古っ!」とか言わないように・・オレはそれでスケベーさを育んだのだ。

   

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2009年3月 2日 (月)

もう一度、

 また一週間もさぼってしまった・・なんだかいろいろバタバタしてる今日この頃ですが~みなさん自分の免疫力を高めてますか?「人はパンのみにて生きるのではない」という言葉がありますが、自然の摂理にそったひとつの言葉ですね、最近いろんな人と接してる中でこの免疫力の低さ、ってことはそのことに対する問題の危機感が無いな~と感じます。

 これは、こんな薬を飲めばいいとかこんな病院に行ってこんな治療を受ければ免疫力が付くよというような問題ではありませんし、こんな食生活をしてればということでもありません、”生命力”を高めようってことです。んじゃ生命力を高めるためにはどんなことすればいいか、生きるためのモチベーションを保つにはどんなことすればいいのか、何が必要なのか、必要なのは「愛」です。男女の愛、親子の愛、いろんな愛がありますが、人は、本当に幸せを感じてると、免疫機能が高まります。

 いま自分がここにいること、周りを見わたせば”全て”につつまれていること、「ああ、幸せだなぁ」と実感することです。

 もう一度、周りを、そして自分自身を感じてください。

 

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