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2009年5月22日 (金)

スピリチュアルなにいちゃん。

 ヒーラーとか先生とか呼ばれるようになって何年になんだろうか、きっと傍から見れば、この顔のつやのよさと爽やかな印象からきっとなにか特別なことしてんだろう、からだに良くないものは食べないんだろうとか、肉は食わないんだろうとか、いいお茶を飲んでるんだろ~とか、サプリとってんだろ~とか、変なまじないしてんじゃね~の?とか思われがちです。ヒーリングをやってるから”いわゆるスピリチュアル系”とか”ニューエイジャー”とも思われがちで訪れる方もいるみたいだが、残念ながらご期待にはおこたえできません。もちろん自分のパワーの入ったグッズなど売る気もまったく無いです。つい数年前まで毒まみれ欲まみれの快楽主義の生活していましたがそれをすべて否定する気もないです。なぜならそれがあったから今があるからです。今は違う意味での”快楽主義”だと思うけどね。

 去年の夏偶然出合ったおにいちゃんがいました。彼は花巻空港で自分のデザインした面白いティーシャツを売ってました。カミさんと二人で「彼は絶対おもしろいよ!」とひそひそ話しながら、彼ともちょっと会話をしました。その後彼はひょいとうちに現われ、また数ヶ月、今度は僕が昨日盛岡に行ったついでに彼、吉田君の事務所に遊びに行きました。ついついエロい話が盛り上がり楽しい時間、吉田君の仕事の時間を邪魔しちゃいましたが、吉田君・・なんてスピリチュアルな人間なんだろと久々に嬉しくなりました。これからもよろしくね。

 スピリチュアルな人ってのは、日々の自分とその周り人たち、起こるいろんな出来事をを大切にし、楽しくしてくれる人なんjだよね~。ちなみにティーシャツも家族で大好評でしたが、わたくし毎日カミさんの御からだ弄ってるのに、サイズを間違って買って来てしまいました。俺の手はまだまだ甘かったです。今度来るときもうワンサイズ上持って来てください、お願いします。

 吉田君のホームページです。http://moririncho.exblog.jp/ 元気になるよ~!

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水鏡

 水鏡の美しさを堪能できるのは毎年この時期の数日間だけである。いつもの朝の散歩で観るその幻想的風景に、「夢か現か幻か・・」とまで感じてしまうこともある。大きな池くらいのものであれば探せばあるだろうけど広い範囲の田んぼに水が張られそこに木々や山々が映り、上下の感覚がうすれたところに風が水面を撫でていくその瞬間はたまりません・・・。

 その風景もまた様変わりし、ほぼ田植えが終わったようです。農家の方がたのご苦労も大変なことでしょうと思いますが、美味しいお米をつくって下さるだけでなく、その周辺の丁寧な手入れが、僕のようにただ ”観るだけ、食うだけ” の奴にとってはこの上ないご馳走となっています。

 さて、明日は小学校の運動会、この雨で校庭はきっと水鏡状態ではないだろうか、せめてこのままやんでさえくれれば明日の早朝は父ちゃん母ちゃんたちが校庭の水を取り除くことになってます。外では子供たちが、赤勝て白勝て~♪と歌いながら下校しています。お天気の神様それ聞いて明日はどうしてくれるでしょうかねぇ。

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2009年5月17日 (日)

コ~ヒ~の時間

 20代前半学生のころ、横浜元町にあるコーヒー専門店で働き、その店を任されるようになりました。一杯一杯丁寧に、常連のお客さんの好みを探りながらコーヒーをいれ、カウンター越しに会話を交えながらの優雅なひと時を提供するという楽しい日々、週末は観光地でもあったのでひっきりなしにお客さんが訪れ、カウンターに入りコーヒーをいれはじめ気がつくともう夕方ということもありました。その後は、おかげさんで、コーヒーの入れ方、味、そしてなにより接客業の楽しさを学びました。その代償として学校は行かなくなっちゃったけどね。

 岩手に越してきてしばらくおいしいコーヒーとも縁が遠くなりかけてた頃、あるきっかけで美味しい珈琲と出会うことができ、今までこんなに、しかも家では飲むことも無かった珈琲を毎日の日課のように、仕事前レコードを聞きながら、天気のいい日は庭でボ~っとしながら飲むコーヒー、こりゃ~もう至福の時間です。その珈琲豆は、一関市の”佐惣珈琲豆店”さんで焙煎されたもので、豆はもちろんだけど、お店をきりもりするご夫婦の人柄、もの静かなご主人とパワフルな奥様・・その妙に調和されたバランスが加味され、さらにいっそう美味しいコーヒーに仕上がってることは、ここの豆をいつも買いに来るお客さん方がもちろん知ってることでしょうね。

 どんなに美味といえるもの、美味しいとされるレシピで作られたものであっても、その素材に命とパワーを吹き込むのは作る方であり、その人の気持ちが”味”になります。気持ちをこめて作られたもの、作り手から買い手に手渡される瞬間の”暖かい一言”が加わりさらにいっそう美味しくなるような気がします。

 

 

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2009年5月13日 (水)

愛犬の日

 うちの庭では今牡丹が満開で、いい香りがときおり漂ってきます。牡丹といえばうちの愛犬牡丹姉さん、うちの母が子犬でもらってきた時、庭に牡丹の花が満開だったため”牡丹”という名前がつきました。もう7歳ということは人間でいうと44歳くらい、つまりうちのカミさんとほぼおんなじ女盛り・・ということみたいです。

 その牡丹姉さん、今は安住の家があり、うちのガキンチョたちに付き合い、昼間はのんびりお昼寝、時々知らない人が来たらとりあえず吠えてみるという生活をしていますが、若かりし頃は不安で不安でしょうがない毎日を送っていました。というのも子どもの頃は毎日我が子の様に可愛がる母とまるでほんとの親子のように幸せに過ごしていました。昔からうちでは柴犬や甲斐犬、母が子どもの頃はシェパードを飼っていて、犬と共に暮らすのがあたりまえの生活だったわけです。ところが母が病にかかり僕が住んでいた横浜の病院へ入院、通院も横浜のうちからという生活になり、うちの父では犬の世話は無理となりました。そこで妹家族にあずけたが、やはり牡丹は不安でしょうがない、度々脱走を繰り返します。そして不憫に思った茨城のおばがあずかることに、母の姉であるおばも犬が大好きで、ここにいれば母が横浜から来てしばらく一緒に居れると考えてくれました。時々母と会うとそれはもうもの凄い喜びようで、母と牡丹がじゃれあう様子は今でもはっきり脳裏に焼きついています。そして病床でよく母が話すのは、「あんたたちのことは気にならないけど、牡丹のことが気になるわ・・牡丹だいじょうぶかな~さみしくないかな~」という言葉でした。

 母が亡くなって、1年後うちの家族そして牡丹も実家に戻ってきて慣れ親しんだ生活が始まりましたが、しばらくはまた自分がどこかにあずけられるんじゃないだろうかという不安な表情でいっぱいでした。でもいつしかその心配ももう無いんだとわかったのか顔の表情も穏やかに、ベッピンさんの顔へと変わっていきました。

 牡丹姉さん、健康の秘訣は毎朝1時間以上の散歩、リードを外し野山を駆け巡ること、これは犬にとって特に日本犬にとって大切なことなんですけど田舎じゃないとなかなかできませんね、そして毎朝通学途中の子供たちに会って頭を撫でてもらうこと子供好きの牡丹にとってそれが何よりの楽しみです。そして主従関係を持って接すること、そして食事、ドッグフードはおやつにちょっと以外は一切食べさせません、みんなと同じお米と野菜が主食です。代々飼ってる犬もそうですが、調子が悪くて病院にかかったことはありません。僕の持論は、「ペットフード食ってるから病気になるんだよ」です。よく考えればわかることです。いったい何がはいってんの?犬のためにではなく人間の都合でできた食べ物ですよ。まちがいなく病院によく通う犬たちはドッグフードが主食です。

 さて、今日5月13日はなんと「愛犬の日」なそうで、牡丹の花のいいにおいとともに愛犬牡丹の妙なにおいも漂いだし冬毛もかなり抜け出したので、大好きなシャンプーでもしてやろうかと思います。そお思いながら近づくとどういうわけか縁の下に逃げ込む牡丹姉さん、覚悟してもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

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2009年5月12日 (火)

霊障

 うちの治療院には、様々な痛みや悩みを抱えてくる方がいます。その苦しみをどこに持っていったらよいのかわからずうちのホームページにたどり着き、遠方からのお問い合わせが多々あります。

 その中でよくあるのが、どこにいっても原因がよくわからないもの、なんだかわからないけど妙に来なきゃいけないと思い連絡をしてみたという方もいらっしゃる。すべてとはもちろん言わないけれども、なかに”霊障”にかかっている方がいる。霊障と言ってしまうと、なにかに祟られてるのかと思われがちだが、必ずしもそうとは言いきれないものもあり様々です。ただ、遭う理由があるのも事実、今の世の中、ネガティブな想念を放射しながら生きていれば、そこはエネルギーの法則通りです。死んでしまえばみんながあの世に逝くわけではありません。自分が死んでもその事実を受け止めることが出来ない霊、死んだことすら気付かない霊、そのなかには「自分と同じようにしてやろう・・」と考えてる霊もいます。そして古くからその土地に埋もれている霊たち、彼らは何かのきっかけでそこに住む人に信号を送ってきます。それを受けて肉体の不調さらには精神障害へと陥ってしまうことがあります。そうなると病院どころではありません。

 今夜は、相棒の霊媒師岩田さんを通し依頼されている数例の件を探っていきます。霊たちと話し合い双方にとって良い方法を導き出したいと思います。

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2009年5月11日 (月)

母の日のプレゼント

 母の日の昨日、うちら親子と友人の宮本家、藤野家と共に”千厩川元気再生大作戦”に参加しました。こっちに引っ越してきてからかかさず参加している行事なのだが、どういうわけか親子での参加者は少ない。

 川の掃除して何が面白いのか、出かけたりしなくちゃいけないから忙しいんだとか、めんどくさいとか、参加しない理由は色々あるのだろうけど、私たちの普段の生活の営みと川、水は重要な関係であるのはまぎれもない事実、川はゴミ捨て場ではないし、家庭で出る生活廃水の行き着く場所なわけではない、町の中心を流れるこの川には、魚はもちろん野鳥も様々な生き物の住む重要な場所でもある。

 川や地下を流れる水脈は例えるなら地球という生き物の血管と言えます。その中でうちの町の小さな川は毛細血管みたいなものかもしれませんが、そんな細く小さな毛細血管であってもそれ相応のお役目があるはずです。どこか血管が汚れ濁り、淀んだ血液が太い血管へと流れ込んでいけばどうなるか、病の原因になるかもしれない、そう考えれば川の水を平気で汚す私たち人間は、体内に侵入した病原菌に思えてきます。病原菌はいずれ肉体の治癒能力が発動し体内から駆除排出される運命になるかもしれませんね。

 そして人間の欲によって汚された水、その水を浄化し私たちは飲料にしています。どんなに高性能の機械できれいにろ過しても残念ながらその水のエネルギーは変わりませんが、私たち人間のエネルギーが自然との協調、調和をめざし、いたわりや愛でるエネルギーを強くしていくのであれば、自然は喜んでいい水をお返しをしてくれるのではないでしょうか。掃除をして、ゴミを拾う、その行為には人間の想念が創りだすいいエネルギーが使われます。そんなエネルギーがたくさん満ちあふれたらなぁと、胴長をはき川底に手を突っこみながら考えてみました。

 そ~じしてたらぬぁんと狸のどざえもん三体発見!なしてこんなところでぇ?遊んでて足滑らせたのか?それとも入水自殺か?もしかしたら一匹のメスをめぐってオス同士が決闘!「やめてぇ~」と止めに入ったメスともつれて三匹とも川に落ちたんじゃなかろうか?謎は深まるばかりだが・・とりあえず袋につめこみました。

 なおこのもようはテレビ岩手さんが取材に来ていて、6月6日夕方5時からの番組で放送するそうです。狸は映しません。

 母の日ということで、子供たちからのプレゼントはみんなで母なる地球をちょっとだけどきれいにするお手伝いをするという行為、大人になってもその意識を忘れないで欲しいです。子供たちからカミさんへの思い出のプレゼントです。僕からはビール送っときましたのでさらにうれしいでしょう。

 

 

 

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2009年5月 9日 (土)

今夜は夜市です。

 ゴールデンウィークも終わりいつも通りの今日この頃です。と言ってもとくべつどこかに行ったわけではなく、仕事をしてその合間に庭の草取りしたり、子供たちと自転車で出かけたり、昼ごはんにパスタをつくり庭のテーブルで食べたり夜はバーベキューしたりと、どこにも行かなくても充分時間を満喫しました。基本的に人が集まるところには行かない、移動する時期には動かない人間ですので、テレビで高速道路の混雑を見ながら「ここにもし宇宙人がUFOで攻めてきたり、ゴジラが現われたらど~する~?逃げらんないよな~」と子供と話し、行楽地に出かけない言い訳をしてました。もっとも子供たちも似てしまったのか混雑のところは嫌いみたいです。

 うちの庭には樹齢100年以上は超えてるみごとな枝ぶりの松の木と老梅が真ん中に鎮座していてうちの歴史をゆっくりと眺めている。庭の草取りをしながら、この庭の松の木の前で撮った祖父の出征の時の写真を思い出し、32歳で家族を残し戦死した祖父のこと、その後女手ひとつで娘3人を育てた祖母のこと、この家を継いだ母、庭の草花が好きで山野草を植え庭の手入れをしていたことを思い出した。みんなこの世にはいないがこの庭の土になぜか温もりが残っている気がして、いままでめんどくさかった庭の手入れがなぜかいとおしいものになりつつある気がする。それも自分が歳をとったせいだろうねぇなんて思いながら、子供たちが穴を掘ったり虫の観察してるのを見てなぜか俺もこの庭の土になろう・・などと考えてみたりして・・でも息子は時々片隅で立ちしょんしやがるからなぁ・・やっぱやだなぁ・・などと考えてました。

 さて、今夜は月に一度の夜市の日です。我々”秘密結社ニコニコ会”は子供のための賭博場・・いや豪華景品が当る楽しい楽しい射的場と、おいしい~ニコニコフランクフルトを用意して待ってます。なお、フリーマーケットや何か販売したいとお考えの方、色んなもようし物例えばライブだったり寸劇だったり大道芸などなど参加したい方は、秘密結社ニコニコ会青年部部長(俺)までご連絡ください。待ってます。

 

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2009年5月 1日 (金)

牡丹日記

 こんちは~あたしタコ坊主んちの柴犬牡丹です。いい季節だわ・・あたしはこの季節を待ちわびてたのよね、早朝の散歩で鳥のさえずりを聞きながら、田んぼに水が入りそこに写る森の木々を眺めて・・ゆっくり歩いて心をおちつけて・・って歩くの速いんだよタコ坊主!

 最近やけにはやいと思ったら7時までに家にもどって子供たちと学校行く前の時間剣道の練習してんだな~そういや先日2年生のがきんちょが初試合で何もできずに負けちゃったんだよね~えへらへらしてたけど実はすんごく悔しかったみたいで内面めらめらと燃えてるみたいだわ、4年の娘っこも友達の活躍を見て火がついたみたいだわね、毎朝大きな声で「やーっめ~ん!め~ん!」って隣近所迷惑かと思ったら、お隣のおばあちゃんとおじいちゃんその声を聞くと元気がでてくるんだって、子供たちが少なくなってきた今日この頃にとって子供たちの元気な声を聞くことはいい健康法なんですね~

 なんだか世の中はご~るでんれとりば~?あ~っ?それは新聞屋さんのアルちゃんのことねぇ・・あっ、ご~るでんうい~くね、お休みなのね、番犬のあたしにとってお休みなんて無いわよっ!でも一日の半分はおねんねだけどねぇ・・みなさんどっかに出かけるのかしら?うちのタコ坊主は基本的に人が混むとこには行かない、人が移動する時には動かないって奴だからおそらくどこにも行かないわね、連休中も仕事だって言ってたわ、時間を見て子どもたちと自転車ででかけたり、庭でバーベキューしたり、キャッチボールしたり、剣道の練習したり、プールに行ったり、庭の草取りしたりだって、やることいっぱいあるわね。

 充実した一日っていうのは、自分の生命を大切にした一日ってこと、逆に虚しく過ごした一日は生命を粗末にした一日ってことよ。人の道、道理とは、一日一日の生命をなおざりにせず、大切に尊く生きる道ということだと思うわ。昔の人はよく「なまけていては今日様にもうしわけない」って言ってたそうよ、きっと一日一日の尊さを感じて「今日様」って言ったのよね。おたがい明日をも知れない今日の命、どう生きるかは・・自分で決めるのよ。

 

 

 

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 青い目の虚無僧

 先日のブルース・ヒューバナー尺八ライブ、おかげさまでいい雰囲気そしていい空間を造り上げることが出来ました。生け花の先生金野さんの素晴らしい生け花の装飾もその場にいる人をを新緑の森の中に誘ってくれたような、そこに尺八の幽玄な演奏が入りいい感じに”旅行”ができたんじゃないでしょうか。

 今回来て頂いたお客様のなかに来月お産を向かえる妊婦さんがいらっしゃいました。「逆子でいまいち調子が良くないんですよ~」と相談されていて、「んじゃ~ライブ来てみれば?いいかもよ。」と軽く答えてしまった。ライブが終わってから「先生!おなかんなかでゆっくり動いてます!気分も楽になってきた~」と言われました。ほんとに胎教にも効果があったんだ・・・とびっくり、その後会ったときも「いい感じですよ~ほんとに行ってよかった~」と言われました。

 ライブの最中ず~っと気持ち良さそうにこっくりこっくり・・いや今にも崩れそうな方がいた。そんなに気持ちいいのか・・・と思っていたが、後で紹介され聞いたところ、重度の鬱病で薬を飲まなければ眠ることもできないということだった。会場(うちの治療院)に入ってきたときから睡魔が来て演奏が始まったら即おやすみなさい状態になったらしいです。少しでも癒されたのであればなによりです。

 音楽のもつ力、そして演奏家の心の在り方が演奏、楽器を通し、聞く人の心、魂を揺さぶり目覚めさせ、そして癒していく、今回あらためて感じ入ってしまいました。まさにヒーラーです。

 ちなみにブルースさん、10日前後に福島を自転車で出発、再びうちに立ち寄り、16日(土)17日(日)の2日間盛岡でライブをすることが決まりました。盛岡ではいつも熊谷旅館さんが企画してくれています。お近くの方ぜひぜひ足をお運びくださいね。

 

 http://www.zabutonemusic.com/live.html

 それにしても、県内どこで演奏しても、外山節と南部牛追い歌は場内大合唱となりますね~これが岩手県人の”SOUL MUSIC”魂に響いてくるんですね、しかもその魂の揺さぶりを引き出す青い目の虚無僧・・おそるべしです。

 

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