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2009年8月31日 (月)

そのまんまで、

 梅雨明け宣言もだされないまま夏が終わってしまいましたね~この夏もいろんな行事で楽しみましたが、8月最後の日曜日は、子供たちの剣道の進級試験でした。市内小中学校の剣道部が集まり体育館の中は外の寒さとは裏腹に熱気であふれかえりさらにその熱気で、あの!運動部独特の汗臭さに懐かしいというか鼻が曲がるというかまちがいなく剣道着洗ってね~連中がいる!この臭いは、ある意味”武器”だな・・・・

 さて、うちの愛宕剣道クラブの子供たち、みんなめんこいな~頑張ってるな~とあらためて感じました。もちろんみんな進級しました。ひとつひとつのしっかりした動作に感動をおぼえ、やっぱり剣道やらせて良かったな~とお父ちゃんお母ちゃんたちも思ったに違いありません。

 

 子供たちを見てていつも感心するのは子供たちそれぞれの持つ個性です。”個性”というとどうしてもそれぞれ他より優れているとか、強いとか、偉いとか、何か変ったことをするという風な目で見て捉えがちになってしまいますが、そんなことでなく、個性ってそのまんまでいい、そのまんまでいいんだと思うようになりました。

   五歳の子供がつくったこんな詩があります。

  なかなおり

 わたしが五さいのとき おとうさんと おかあさんが ふうふげんかをしました

 でもいまは そんなことは わすれています 

 きようは 土ようび あしたは 日よう日 あさっては月よう日です

                 (灰谷健次郎 他編)

  こんな普通のあたりまえのことがなぜかとってもいろんなイマジネーションをかきたててくれる。土曜の次は日曜日、その次は月曜日があたりまえのようにやってきます。そのまんまでいいんだ。そんな普通の日々を送ってるなかで、人間の個性はこの詩のようにちゃんと輝いてくるんじゃないだろうか。

 

 

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2009年8月24日 (月)

秋葉山お祭り~

 毎年その日を境に秋へと移っていくんだよね~ 裏山のお寺に鎮座なさっている秋葉大権現様のお祭りをうちの町内会がいつも行っています。土曜の夜は宵の宮祭り、川沿いの道路から山門にかけろうそくで夢灯りを燈し、山道には子供たちが毎年描く行灯が飾られ、ろうそくの灯りで燈しだされるそのかわいい絵はとてもいい風情を醸し出します。広場ではわたあめ屋さん、カキ氷屋さんの屋台、近所のおばちゃんたちが作ったおでんやだんごを出してました。アットホームな催し物のなかで、僕らお父ちゃんたちは宝捜し大会を企画、おかげさんでたっくさんのガキンチョたちが群がって・・・いやお集まりになってきました。最近は夜市で射的屋や焼きそば屋などをやってるのでガキ・・いやお子達にも顔が知られ、またなんかやってんだろう~あのおやじたちっ!と思われてるらしく、その親たちからは子供たちから小遣いをふんだくる悪い大人たちとのレッテルをはられていますがと~んでもない、僕たちはお子様たちに夢と楽しい思い出を提供してるんです。

 翌日曜日は御巡業をとりおこないます。大権現様の納まった神輿を引いて街中を太鼓を叩きながら白装束で練り歩きます。今年はうちの子たちも参加、暑い中旗をもって泣き言を言わずついて廻りました。というのも行く先々でいただくアイスクリームにジュースは飲み放題、さいごにお小遣いまでいただけるんだから頑張っちゃうわけですね、でも一緒に歩く老いたおっちゃんたちにとっては子供たちがいるというだけで楽しくなるみたいで、冥土の土産にいい思い出ができたな。

 御巡業が終わった後はお寺での慰労会で盛り上がりました。この会で毎年振舞われる”秋刀魚のつみれ汁”が絶品なんですね~いつもこれが僕にとっての初秋刀魚で、あ~秋だな~・・と感じさせる瞬間です。これから美味しい秋刀魚とつみれ汁がしょっちゅう食卓に上がりますが、うちの牡丹ねーさん、最初は美味そうに秋刀魚の残りを食べてますが、「またかよっ!」って感じに、だんだん食べなくなってしまいます。

 なんとなく吹く風の雰囲気や空気のにおい、空の色や高さ、太陽の照り加減も変ってきました。夕日はなんとなく寂しげな紫色、虫の声が落ちつきを感じさせますね。これからの季節やりたいこともたくさん、行事もたくさん、楽しみでわくわくしています。うちでは、子供の遊びに親が付きあうのではなく、親の遊びに子供がいっしょに遊んでくれてます。親の背中を見て楽しそうに遊んでるな~暮らしてるな~と感じてくれればいいんじゃないかなと思います。きっと秋葉大権現さんも見て後押ししてくれるでしょう。

 秋葉大権現 三大誓願

一、我を信ずれば 失火と延焼と一切の火難を逃がす。

二、我を信ずれば 病苦と災難と一切の苦患を救う。

三、我を信ずれば 生業と心願と一切の満足を与う。

 真言 オン ヒラヒラ ケンヒラ ケンノウ ソワカ~  です。

 

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2009年8月21日 (金)

お盆もすぎ、

 お盆も終わりお御霊さんたちがあちらに還るその時に私たちの大切な友人をも連れて行ってしまいました。まだまだ速過ぎるその死に言葉もありませんが、ただただご冥福を祈るのみ、遺されたご家族にかける言葉も「何といっていいのか・・・」

 

 最近は大往生の方の葬儀にしか出ていなくて、今回の葬儀はほんとうに悲しみにくれた葬儀でしたが、今回は地元のご住職ではなく、ちょっととなりのお寺のご住職と僕のよく知るその息子さんが呼ばれた葬儀でした。坊さんマニアの僕にとっては初めての方で、どんな風に御送りしてくださるんだろうと思っていましたが、こんなことを言っては不謹慎かとも感じますが、素晴らしかったです。参列した方にも、ご遺族にとってももちろん、わかりやすく、優しさのあふれるものだったと思います。「これなら彼女も逝けるなぁ」と感じてしまいました。

 巷では、亡くなったら葬儀に何人の坊さんを呼ぶとかなんだとか、坊さんの数が亡くなった人の知名度のバロメーターなの?と思われるようなお話から戒名のお値段から、何をご基準にいったい誰のための葬儀なのかと感じさせるものが結構ありますが、仮に自分なら心のこもったお経を、できるなら気心の知れたお坊さんに詠んでいただきたいなぁと思いました。

 

 私たちは死者を前にして大切なものをいただきます。それは、”生を明らめ死を明きらむること” 人は何のためにこの世に生まれたのか、生まれたものは死なねばなりません。この生まれたわけをあきらかにし、その死のゆくすえを明らかにすること、そしてそれは、毎日を切に尊く生きていくことが大切だと感じる心をもつことではないでしょうか。

   合掌

 

 

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2009年8月10日 (月)

メメント・モリ

 お盆を前に、うちの墓の掃除に行ってきた。バケツ二つに水を汲み急な石段を駆け上がっていく、別に駈ける必要も無いんだけど、階段は駆け上がるくせがあるもんで、汗だくになりながら3往復もした。

 墓石をごしごしとたわしで磨いてると不思議な爽快感があり、きれいになればそれは気持ちのいいもんです。なんでお墓が大切なのか、千のか~ぜ~に~・・・なんつう変な歌のようにそこにはいませんから~ってのならそこで思いにふける必要はないんじゃないか、とお考えになるでしょ、でもねそこに”ある”んです。”いる”んですね、人間の霊魂、魂、魂魄(こんぱくと書いてたましいと読みます)その魂魄です。

 人間は霊の存在です。霊すなわち「魂」は神様の世界から来たもので精神を支える気エネルギー。そして「魄」は肉体を支える気エネルギー、魂は陽に属し天に帰り、魄は陰に属して地に帰ります。つまりお骨ですね、先祖代々から受け継いできたDNAってことでしょうか、そのお骨を収める場所がお墓ということで、きっとたぶんあの世から戻ってきた魂はそこをひとつのよりどころとして、残され生きてる人たちにとっては先人を思いやる場所モニュメントであり、「自分自身は何か」を確認することができる場所じゃないかと思います。

 墓を前にして想うのは、いずれ自分もここに入るんだということ、入るまでやらなきゃいけないことがたくさんあるんだろうか、生きることを考えることは、死をも考えること、

  

       メメント・モリ   死を想え    ということです。

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2009年8月 8日 (土)

夏には夏の・・

 あ~っやっと頭がスッキリしてきた・・・・。昨夜は盛岡の友人でマルツ工房のしゃちょさん吉田ツトム君と一ノ関の花火を見ようってことになり、「どごでまちあわせ~すっぺ?あっそうだ一関といえば佐惣珈琲豆さんちにしようっ!」てことでずうずうしくもおじゃまし夕飯までごちそうになりました。花火も中盤になり吉田君登場、花火フリークは真下でってことで走って会場のほうに消えていき、僕らはのんびり軒下から煙に飲み込まれ出そうで出ないキレの悪い何かみたいな花火を見て楽しみました。

 花火終了後宴会開始、吉田君と佐惣さん初対面であるのもどうでもいいこと、話は妙に盛り上がり、大好きなことあれこれ、UFOを見た見ない乗った乗らないからでっかい頭の宇宙人の話、さらに全員一致で盛り上がった祭りにつきもののあれは大嫌いねってことまで、なんだかよくわからん話に異種格闘技の様相で夜はふけていきました。佐惣さんほんとにご迷惑おかけしました。ご飯おいしかったです。

マルツ工房さん http://moririncho.exblog.jp/   

 

 なんでも昨日は立秋だったらしい、どごが?まだ夏にもなってないじゃん梅雨も開けてないのに・・・ほんとにいつになったら爽やかで暑っ苦しい真夏になるんでしょう、夏には夏のお仕組みがあります。夏はからだの中からいらないものを汗などで放出するのに苦労しない季節なんですが、これじゃ出るものも出てこないですね、それは土地で言えば放出されなきゃならないエネルギーがそのまま毒となり地深く残されてしまうということ、それは肉体でも同じこと、秋以降要注意です。できるだけからだを動かし汗として老廃物を外に排出してくださいね。

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2009年8月 7日 (金)

今日の予定は、

 昨日からカミさんと子供たちは実家のある横浜へと帰省してしまいました。「羽伸ばせるね」と、毎回言われるが実際つまんないです。昨夜は独りでプールへ、もくもくと泳いでましたが、プールからでたあと広場で子供たちがカブトムシを探してるのを見て、「おっ!」と身体が反応したがやっぱりひとりじゃつまんない・・・帰って寝ました。

 今朝は剣道の朝練へいつものように愛犬牡丹をつれていきましたが、なんと牡丹さん帰りには剣道仲間の藤野家の車に何の躊躇も無くさっさと乗りこんでしまう!「んじゃ牡丹さんつれてくから~」と犬にまで見捨てられてしまいました。藤野家はこれから海へ行くそうだ。

 というわけで今日一日は、予約の時間まで庭の草むしりでもしようということになりました。静かなのは今のうち、来週には奈良から人間4人にバカ犬2匹、フランスから弟も帰ってくるんで賑やかになります。

 

 

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2009年8月 6日 (木)

原爆の火

 今日8月6日は広島に原爆が投下された日です。広島を焼き尽くした「原爆の火」は、年月を経て怒りと憎しみの炎から平和を願う炎へと変り今も燃え続けています。

 戦後大東亜戦争が起こっていたことすら知らないアメリカと戦争をしていたことすら知らない世代が大半になろうとしてる昨今、あの戦争は何だったのか、何のために命を投げ打って戦争を続けたのか、戦争だからとはいえ私たち日本人はアジア各国でどのようなことをしてきたのか、原爆を落とされねばならなかった本当の背景はなんだったのか、もう一度自戒し、子供たちにありのままを伝えなければこれから先の平和など平和の本当の意味さえもわからないままになっていくでしょう、そして今の繁栄は戦争で亡くなった先達の尊い命の犠牲の上に成り立っていることを知らなければ命の尊さも何も知らぬままではないでしょうか。

  今や平和を叫ぶだけではたりません。平和を行動で示し、平和を生き、世界中の人々と共に平和に向かって歩き出さなけれぱいけないのです。私達の存在は精神的エネルギーです。このエネルギーは核エネルギーとは比ぺものにならないカを持っています。このエネルギーは、平和のために一つの身体、一つの心、一つの精神になることを願う全ての人々の意志と自然界と聖霊とが融合したものです。
一レオン・シェナンドー〔ニューヨーク州の先佳民であるシックス・ネイション(イロコイ・ネイション)、オノンダガ・ネイションのチーフ〕

 原爆の火 

 http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1136

 http://www.youtube.com/watch?v=Ks1M5PolJqc

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2009年8月 5日 (水)

セラピー受けてみた。

 今の自分がどんな状態にいるのかってのを客観的に知りたいな~という時があります。行き詰まってたり、何をしていいのかわかんなかったり、今の自分に自信がもてなかったり・・いろんなことありますよね、そこそこたくさんの方がたと接しながら痛みや悩みを持つクライアントさんを治療し偉そうにアドバイスなんかしてる僕でさえ時々あるんですよね。

 今日はそんな折、カラー・セラピーというのを受けてきました。「え~っ!?がらでもない・・」という声が聞こえてきそうですが、たしかに今までならあまり興味もないという感じでしたがでも近くにそれをしてくれる方がいるんじゃ話は別です。僕だって癒されたいのさ・・・っつうことで、あの風向明媚な猊鼻渓の東山町にある”マグノリア”さんの「女将さん」からセッション受けました・・・・結果は、受けてえかった~なんというか、自分を再確認できました。そしてそこでの会話もね、時には”そんな話”が必要なんですよね、そしてマグノリアの女将さんも今は試行錯誤の真っ最中のようです。いろんなところからいろんないいエッセンスを取り入れながら自分のカラーを創りだしてるんでしょうね。

 世の中にはいろんな方法論での癒し、治療、ヒーリング等などありますが、問題は施術者ヒーラーがどこを向いているかが重要ですね、そしてどんな方法論を使おうが 「宝は己の内にあり」 自分に出来ること、自分にも出来ること、自分にしか出来ないこと、それらは全部自分の中にあるということ、自分の中にある”ハート”が大切なんですよね。

 興味のある方はぜひ受けてみたらどうでしょ。

 http://www.magnolia.jp/index.html  http://plaza.rakuten.co.jp/bienaere/

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2009年8月 3日 (月)

痛みこそが・・、

 20代中頃、遊びも仕事も絶好調だったような気がするそんな頃、突然腰に痛みが走った。腰といわず全身に痛みが来たような感じで起きてもいられない寝てもいられない指を動かしただけで激痛がはしり、あまりの痛さに泣き笑う!?しかないような状態だった。病院に運ばれ椎間板ヘルニアと診断され1ヶ月の入院生活を送りました。病床では寝てる以外治療法はなく、お医者さんからは手術はしないが、かなり重度なので一生付き合いながらの生活でしょうね、と、それまでの生活で寝込むこともなく腰痛なんてしたこともなく、ただ体力だけがとりえの自分にとっては屈辱的とも思える状態でした。退院後それまでのかなりハードな仕事先はやめ、一度考え直そうということにした。その時紹介された整体院での治療と水泳をはじめできる限りの自己管理”自分の身体は自分で治す”をモットーにそれから6年間腰痛の再発もほとんど無く過ごした。

 30代中頃またしても変な腰痛が、自分の店を持ち2番目の子が生まれようとしているころだった。今動けなくなるわけにはいかないと思い、いいと言われる整体院へ通ってみたが、どこでも「これ以上はなんとも・・・」 「伊藤さんの身体、うちの患者さんのなかでもナンバー1のひどさですよ。よく自転車でここまでこれますよね。」 と、こりゃなんともならんのかと言う状態、なんせ睡眠は腰が痛くて横になれないし眠れない、起きられない、立ち仕事なのに立ってられない、歩けない、でも家のこともしなきゃいけない、仕事を休むわけにはいかない、とにかく数ヶ月間激痛と鈍痛との共存でした。そしてついにカミさんの勤める病院の整形外来へ、その病院はスポーツ整形が有名で、スポーツ選手が数多く治療を受けている。先生に一言「手術したほうがいいね、かなりひどいもん」と言われる。 「治る確率は?」 「五分五分かな~」 「スポーツは?」 「ん~無理だな」 「すぐ入院すれば?」 かたわらにはナース服姿のカミさんも、とりあえずブロック打ってもらって様子を見ることに、しかし多少期待したブロックもまったく効かない。も~絶望的、肉体的にも精神的にもボロボロの状態でした。因みにこの頃はすでに整体の学校にも通っていて、当然そこの先生にも治すことはできませんでした。

 その後、とあることをきっかけに担がれて連れていかれたところ(うちの師匠のとこ)で数分の治療、帰りはふつうに歩いて帰ってきました。でもその時感じたのは、身体が治療されたのではなく、なにか心の中で変化が生じたということ、それはいまでもはっきり憶えています。身体の治療、これはそれほど重要ではない、それよりも心、魂に何らかの変化を起こすことが重要なことだと感じました。

 そして今自分が多くの患者さんに接して治療を行っています。先日も椎間板ヘルニアの痛みで動くことができずもう手術しかない・・・と半ばあきらめていた方が来院、今はふつうに仕事に復帰しています。彼も言っていました。「何か変わったんですよね・・・」

  僕にとってあの痛みが今の自分をつくったわけで、その時必要なことだったんだと今確信できます。魂の成長には苦しみの体験が必要、それを克服していくプロセスによって霊的浄化が進み、霊的にも向上していきます。すべてがそうだと言い切る気はありませんが、その時の痛み、病、これは何らかのメッセージです。ピンチに陥った時、それは何かに気付き成長するための最大のチャンスの時です。

 病それは、内なる戦いだと思います。人が痛みや病を患う幾分かの理由は、心や感情面での成長をやめてしまいそのことで宇宙や精神領域との連携やエネルギーの利用可能性を閉鎖してしまうことからきてるんじゃないでしょうか。

 

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2009年8月 1日 (土)

あ~いそがしい・・・

 あ~いそがしい・・いそがしくって寝る間もない・・仕事がかって? もちろん子供の夏休みでです! 

 今朝は4時半起床、息子と息子の友達を連れてクワガタを捕まえに秘密の某所へ、なんとそこから観えた風景のすんばらしいこと~室根山は朝日でほんのり照らされた雲海の中に周りの山々と一緒に浮かび上がってました。いや~息子のおかげ・・いやクワガタちゃんのおかげでいいもん魅せてもらった~ で、今日の収穫は、カブトのオスとメス各1匹とミヤマクワガタなどなど、今朝は寒いくらいだったからな~明日朝くらいならもっといるかもしれんな、鳥たちに食われる前に行かなきゃね、どこに行ってんだって?そりゃ秘密です。

 その後6時20分から剣道の朝稽古、朝から身がしまりますね~ほどよい筋肉痛も快楽主義者の僕にはたまりません。明日は息子が奥州市で試合、娘は補欠です。残念ながら僕はこっちで子供会のお世話しなきゃいけないのでカミさんが応援に行きます。さて子供会ですが何をするかというと、昼間はピカさんの顔面紙芝居を見に行きますhttp://www18.ocn.ne.jp/~ganmen/ これね、説明はいらないね。夜はバーベキューっと、はい。どっちかっつうとおっきい子供のための子供会みたいだな。

 今日午前中は近くの川で弓手川ネットワーク主催川遊びとイワナつかみどりがありました。僕も仕事の時間までお手伝い、イワナをおっかけてました。それにしても子供たちが川にはいって遊ぶ姿、いいですねぇ、もっとふつうにそんな姿が見られるような川にしなきゃいけないですねぇ。

 んで仕事も終えてこれから僕とカミさんが行ってる老人ホームの夏祭りに行きます。ちなみにカミさんは大学の試験で今仙台にいますがのちほど合流、ビール飲み放題ですからね、しかも打ち上げ花火がなかなかでかくていいんですよ、となりまちの花火大会もこのご時世で中止になってしまったからねぇ花火観ないと夏感じられません。

 というわけで・・・今日僕の一日でした。

 

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