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2010年11月30日 (火)

 奥の細道へ、

 おかげさまで、かねてから念願の ”洋子会” 無事終了しました~参加していただいた皆さんいかがだったでしょうね?僕は「にゃるほど~!」と、腑に落ちることだらけでした。でも始まる前と終わったあとの皆さんの顔の違い、というかエネルギーの違いにびっくりです。みんな ”たまご” になってましたね、そして僕の中の「わたし」はもうそれから踊りっぱなしです。今後次の ”洋子会” は未定ですが、またみなさんのご要望が高まりその時期が来たら開催したいと思います。

さて今日は観光してきました。どこに案内しようかなと考えましたが、洋子さんにはここしかないと思い、いつも出張のときの通り道であり、僕のパワースポットである正法寺です。来て正解です。まず囲炉裏で感動!光の演出みごとでしたね~「まるで・・生き物だわ~生きてるよね~」と、洋子さん、骨董好きにもまたたまんないでしょうね、どっかの世界遺産にやっきになってる某寺と違って観光客は誰もいない、僕ら三人だけ、凛とした背筋の伸びる厳しさを感じます。それは今まさにここで 「道」 を求めるための修行が行われているということでしょうね、そう今回の ”洋子会” 大きな目的はみんなそれぞれ「道」を求め探しそして歩んでいくこと、”魂の道場” の所以ですね、僕にとっても 「道」 が大きなテーマ、これからもさらに精進、鍛錬し 「道」 を歩みたいと思います。いや~楽しかった!

 ”魂の道場” 伊藤洋子さんhttp://www.ponta55.com/

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
                           

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2010年11月27日 (土)

あっという間に、

 なんだかんだとしてる間に、11月に予定していた”洋子会”あさってとなりました。夏前に決めててまだまだ先~なんていってる間にはや師走に足をかけようとしてますね~そして今回の件は盛岡のⅠまっちゃんにぜ~んぶマル投げ・・・だってその方がすべてうまくいくはず・・なんでも適当な僕が仕切ったんでは・・Ⅰまっちゃんの眉間にしわがよるのは目に見えてますのでこれで良しに決まっております。ほんとうに感謝です。

 さて明日は洋子さんを迎えに行きうちで一泊、積もる話もたくさんありますが・・多分・・6年の間におたがいどれだけ小じわが増えたか確認しながら話に盛り上がりたいと思います。そして月曜日は、北上さくらホールにて 「魂のカウンセラー伊藤ponta洋子のたのしいおはなし会」っということで(そんなタイトルは決まってない・・)ご参加いただける皆様方には楽しみにしていてくださいね。

 なんか雪降るみたいですねぇ、「超寒がりカウンセラー初岩手で雪の洗礼に遭う」 いいですねぇ・・・。

 それから、うちの ”お問い合わせ” からヒーリングのお申し込みをされた方で、「メール送ったんだけど返事がない!どうなってんだこんにゃろ~め!」 という方いらっしゃいましたら、お手数ですがお電話ください。何件かありまして、もしかしたら文字化けしてる可能性がありますご不便かけて申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

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2010年11月26日 (金)

愛宕剣道クラブ日記

 剣道の稽古の後、娘のみずきとお風呂に入ってると(小5ですけどいまんとこまだお風呂に入ってくれてます。)、

 「パパ、守 破 離 が大切なんだよね、この言葉で剣道やってくんだ。」と、

 「しゅはり?ってなんだっけ、武道で使う言葉だよねぇ・・」

 「パパ!知らないの!?守 破 離 っていうのはね・・・・」

 小5の娘にわかりや~すく教えていただきました。で、あらためて調べるとこういうことです。

           「守 破 離」

 「守」 とは、師や格流派の教えを忠実に守り、それから外れることのないように精進して身につけよ、ということ。

 「破」 とは、今まで学んで身につけた教えから一歩進めて他流の教え、技を取り入れることを心がけ、師から教えられたものにこだわらずさらに心と技を発展させよ、という意味である。

 「離」 とは、”破”からさらに修行して、守りにとらわれずに新しい世界を拓き、独自のものを生み出せ、という意味である。

 にゃ~るほど納得、でもこの教えは武道や伝統芸能の世界だけの教えではないよね、勉強にしても、仕事にしても、技術を得ることにしてもすべてにあてはまるものです。師に教えられ師にとまっていては発展はない、師をしのぎ伝統を超え、親を超越して、より高い次元に発展成長することがすべての進歩です。

 僕にも二人の師匠がいます。お一人はたぶん元気、もう一人は数年前に他界しました。この二人の教えはまるで陰と陽のようでした。だから今おそらくぶれずにいられるのかも・・いやぶれてっかもしれないが、様々なこと、信じられないことも目の当たりにさせていただきました。この仕事をはじめてからはもうわからないことだらけ、いつも師匠に質問攻め、そしてたまに会えば観察観察、何か違うこと学ぼうとしてみたりもしたのですが、結局基本に忠実に繰り返し繰り返し、錬ってたたいて強くする、そして一番たいせつなこと、それは”現実の人生体験”を通してのみこそが修行であること、そのなかで愛を知り、学び、育み、自らの最高のエネルギーとすること、そんなことをいまだまだまだ習ってます。娘のそんな言葉の中からも勉強させられたりしてね、周りはお師匠さんだらけですね。

 たまに書く剣道ネタを読んでくださり、「元気が出ました。」 「また十数年ぶりに竹刀を握りたくなりました。」と言ってくださるクライアントさんがいます。いろんなことに悩み、苦しみ、もがいてる状況のなかで、ちょっとでも魂に火がともされ、前に進めるような気持ちになってくだされば幸いです。おたがいまだまだ修行の途中です頑張りましょうね。

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2010年11月24日 (水)

12月の予定です。

 12月7日(火)  盛岡 盛久ギャラリー

(1)10:00~11:00 予約済 (2)11:15~12:15 予約済 (3)13:30~14:30 

(4)14:45~15:45 予約済  (5)16:00~17:00 予約済  

(6)17:15~18:15

(7)18:30~19:30 予約済

 12月14日(火)  盛岡 盛久ギャラリー

 

 ヒーリング・セミナー   10:00~15:00

  現在2名の方の受講が予定されております。お昼をはさみ午後より実技の講習がありますが、セミナーをすでに受講なさってる方を対象に、フォロー・アップ講習も設けます。ご希望の方はご連絡ください。またほかの日の枠内でもご希望があれば講習いたします。

 

 

 12月16日(木)  北上 さくらホール 和室さくら

(1)9:30~10:30 予約済 (2)10:45~11:45  予約済  (3)12:00~13:00

(4)14:00~15:00  (5)15:15~16:15 予約済  (6)16:30~17:30

(7)17:45~18:45 予約済

 12月20日(月)  盛岡 盛久ギャラリー

(1)10:00~11:00  (2)11:15~12:15 予約済  

(3)13:30~14:30 予約済

(4)14:45~15:45  (5)16:00~17:00  (6)17:15~18:15 予約済

(7)18:30~19:30 予約済

 お申し込みは、お電話 0191-52-2606

 または、こちらから http://www.isho-healing.com/06.html 

       お願い

 もしもメールを送られた方で、返事がない・・という場合、お手数ですがお電話をいただけるようお願いいたします。(文字化けらしき場合がありましたので、お願いいたします。)

 これからの季節、体調をくずさぬよう、おからだ御慈愛しておすごしください。

  伊庄ヒーリング    伊藤周平

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2010年11月21日 (日)

子供たちと、

 週末の夜、息子の蓮と北上川散策に出かける。というのも毎年行ってる ”千厩川にサケを呼ぶ会” のお手伝い、川に網を張り上って来たサケを捕獲放流することをやってます。で、どのへんまで上ってきてるかな~と水門のあたりを散策、いい景色です。夜の北上大橋がまるで巨大な蝋燭台です。そしてまたまた月光浴・・この月明かりの中、かもやサギが群れで飛んでます。月の明かりと川面に映し出された光が不思議な感じです。が、蓮君興味なし、「パパ、おやつ食べようよ」と、川辺に座って男二人でおやつの時間、なんで外で食べるとこんなにおいしいんでしょうね、そして夜空を見上げてるのは楽しいですね、たくさんの星を見てるとその寸分の狂いもない宇宙の秩序、調和を感じます。

 ”すべてはひとつである。存在するものはひとつであり、すべては存在するひとつの部分である。” だから私たちもその宇宙のひとつの部分であり、それはすべてにおいて影響しあっていると言える、そのひとつの私たちはこの宇宙の一瞬一瞬の創造的進化に参加しているのかも、私たちの一瞬一瞬の意識の動きが宇宙を創造しつつあるのかもしれない・・・。

 な~んてこと考えながら肉まんにかぶりついてました。

                                                                                                  

              

 

 翌日は、捕獲していたサケを上流に運び放流しました。子供たちにとってもいい経験、そしてそこから自分たちで何かを感じてもらえればいいです。とくに何も教えることはありません、子供たちのほうがよ~く知ってます。たくさんいろんなことを経験して心と身体で感じてもらえればいいですね。

               

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2010年11月16日 (火)

オラが町の名物~!

 昨日、うちでヒーリングを習った花巻にお住まいの生徒さんがご夫婦でいらっしゃいました。お二人のヒーリングを終えた後、お茶を飲みそして音楽やってるご主人も好きなスティービー・ワンダーの” Key of Life ” を聞きながら談笑、「レコードの音っていいね~あとはお酒ほしいね・・うん、千厩の治療院までみんなが訪れる理由がわかるよ。」なんて話をしながらさてもひとつ待望のカツどん食べに出かけました。

 実はみんながここまで来るもひとつの理由がカツどん、しかも2種類あります。今や千厩名物とも言われる小角食堂のあんかけカツどん、甘じょっぱいとろみのあるソースがカツにたっぷりかかっている一品、結構遠方から食べに来てますね~でも昔はもすこしカツが厚くってご飯の盛も多かった気がするが・・ちょっとお上品にまとめられましたがでもそばとのセットで満足です。これが”表カツどん”とすると、裏番ならぬ”裏カツどん”が裏通りにある寿し政さんのカツどん、器に並べきれない分厚いカツに正統派卵とじのカツどん、どちらも藤沢町の館が森ファームの豚肉を使ってます。でこの日はご主人が「やっぱ分厚いやつ・・」ということで裏カツどんに決定、写真撮ってくればよかったけど・・直前まではいつもそのつもりなんだけど目の前に”丼!”って現れた瞬間本能が先に出ますね、気がついたときにはすでにがっついてます。先月あたりに某北東北情報誌にカツどん特集がありましたが、何件か食べたことあるけど、個人的にはこの裏カツどんの勝ちです。もう夕飯もいりませんってくらいの満足度だと思います。男の本能を刺激する一品です。もし機会がありましたら食べに来てください。よ~ろこんでお付き合いさせていただきます。

もう、夕飯もいいや~苦しいわ、ちょっともたれ気味~・・と、しかしその晩我が家の夕飯はてんぷらでした・・・今はしばらく何もいりません。

 かっちゃん、またレコード聞きに来てくださいね、音楽活動頑張ってください、今度ライブ行ってみようかな・・・。

             

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2010年11月15日 (月)

月日の経過に、

 昨日は末娘の7歳の七五三でした。娘の着飾ったかわいい後姿を見ながら子供たちの成長って、月日のたつのって何でこんなに早いんだろうとしみじみ感じました。それにしても自分は成長してんだろか?とあらためて考えてしまいますね~肉体的には下降線たどってるのは事実、心や、まして魂はどうでしょ、ん~まだまだ使いきってない、生かしてないな~。

 今おかれている自分の状況を打開するため、もがき、苦しみ、なんとかしようと挑戦していく、その今こそが最善の時期だと思います。何かあたらしいことに挑戦したり、人に学ぼうとするその姿勢、気持ちが大切なのであってその時の年齢がいくつだろうと、挑戦したい学びたいと思ったときこそが適齢期、そしで何かを ”捨てきった” その瞬間から生命が生き生きとほとばしり輝きだし活動を始めるのだと思います。

  ”生命と時間は使うものです。” これから私たちはいったい何ができるのか・・いいじゃね~かいくつになっても前を向いて「一日是一生也」でいきましょう!それが大きなテーマですね。

 

 子供たちに「出かけようよ」と誘っても、友達と遊んでるとか本読んでるとか言ってついてこなくなっちゃってね~これもみんなが成長してきた証拠、うれしくもあり寂しくもあり、で、カミさんと二人だけで出かけました。カフェ・モリソンさんでのんびり珈琲いただきながら、あら・・・こんな時間は何年ぶりかと感じながら、月日の経過ってありがたいもんじゃないのとなんだかごほうびいただいた気分になりました。

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2010年11月12日 (金)

今朝の新聞で、

 最近、出張先でクライアントさんたちや、いろんなところでお声をかけられるのが、

 「奥さん、出てましたよね。」

 と、そう県の広報だったかなんとかグラフだったかな、「朝顔のたね 千厩病院を守り隊」の紹介で出てました。うちのカミさんや地域の有志の方々の集まりで、どこの地域でも問題になってる医師不足や病院にかかる側の意識をもすこし考えましょう、ということで昨年発足したわけです。病院側も看護士長さんはじめみなさんが協力してくださり、地域出前講座で院長先生や士長さんが講演をしてくださっていて好評を得ています。うちのカミさんは事務局やって活動してましたが、

「外からの応援は後でやって、今は内側から頑張れば?看護士復活で!」

 ということで、めでたく10月から千厩病院の看護士として頑張っております。以前お世話になっていた看護士長OBの方から、

 「看護士は一度なったらやめられないのよ、看護士としての血がさわぐのよ、伊庄さんの奥さんもそうなはずよ。」

 と、言われてましたので、なるほどそのようになりました。

 で、今朝の岩手日報見てびっくり、なんと、”朝顔のたね” のお仲間のおば様たち、「寸劇で課題訴える」井戸端会議をする高齢者を演じる。と、やるな~っ!さすがマイ・アイドルとき子さん芸達者!! 見れば得意のまつけんサンバの衣装にかつら!?方言ばりばりしかもおそらくみんなアドリブではなかろうか、コミカルを通り越した域ですな・・・それを見たうちのカミさん、

 「よかった・・・・事務局ぬけて・・」 

 まぁ、そのうち声がかかるかもね、このマイ・アイドル畠山とき子座長による寸劇、お呼びがかかればどこへでも行くそうです。興味がありましたらご一報ください、ちなみにあくまでもテーマは、 ”医師不足の現状、かかりつけ医の大切さ、患者の意識向上” です。が、きっとますます芸に磨きがかかり、ただものでない劇団になる可能性もあるのでは・・・。

                                                        

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2010年11月11日 (木)

牡丹日記

  こんにちは、あたしタコ坊主んちの柴犬牡丹です・・。今日は・・ちょっと・・へこんでるわ・・実は、いつもの野原でリードをはずしてもらいきもちよ~く走ってると、そこになんだかいいかおり!?・・おもわず何度も背中をぐりぐり転げまわってるところに、なにやら遠くから、

  「ぼたこーーーっ!!!こりゃ~~~っ!!!!」

 と、タコ坊主のけたたましい声・・何よ!いい気分なのに、とそこに走ってくるタコ、

  「おまえ・・そこは・・牛糞の山だ・・くさっ・・アホ!」

  「そ、それが、なにか・・いけませんか?」

   ポカ!  殴られる・・。

 どうやら人間的にはいけないことしたらしい、犬的にはとっても気持ちよかったのに。

 そしてはたと妙な視線に気づく、タコもじ~っとその方向を眺めてる。なんと遠くにつがいらしいカモシカがこっちをず~っと眺めてます(上の写真にちっちゃく)。どうやらタコとあたしのこっぱずかしい一部始終を見られてたようね。

  

 先日、タコ坊主のお友達のかねごん先生んちの愛犬ボブさんがお亡くなりになったそうよ、天寿を全うしてたくさんの思い出をみんなの心にのこして、その御霊は自然の中へと心地よく吸い込まれるように帰って行ったと思うわ。ボブさんおつかれさまでした。 合掌

 たった一人でもいいのよね、この地上においてどこかの誰かを元気づけてあげられることができれば、それだけでじゅうぶんな仕事をこの世でしたことになるんじゃないかしら、そしてその人生はとっても価値あること、なんじゃないかしらね。

  

 

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2010年11月 8日 (月)

薄暮(はくぼ)から、

 

 

 小1の末娘と、写真家小野寺彩ちゃんの個展を見るために東山町へ行った。大船渡線の線路わきにある会場、なんだか鉄道の側というのは妙な郷愁をかきたてられます。かつて昔たくさんの人々で沸きかえった土地の記憶、そんな名残でしょうか。

  

 

 

 そんな気持ちに浸りながら、娘と手をつないで周辺を散歩、もう小5の娘はもちろん小3の息子も人前で手はつながなくなった。成長したんだから当たり前と言えばそのとおり、でもまだ末娘がうれしそうに手をつないでくれるので、当然アイスクリームを買ってあげる。

 そのうち、条件付きで・・・・ということになるんだべが・・・

 手をつないでいるとその暖かさに生きてることを実感しますね、僕のエネルギーが娘に行き、娘の生き生きとしたエネルギーが僕の細胞の隅々にまで伝わってくる。そしていつも思うのが、なぜこの子達は自分のもとへ来たのか、神様はなぜこの子達を私たちに預けたのか・・・どんな人間へと育っていくのか、どんな役目を担っているのか、そのときどんな世の中になっているのか、私たち大人、親としての責任は重大です。僕たちが子供のころよりも今の子達は今置かれてる環境や世界を知ってるし感じている。それが期待や希望につながるものなのか、不安や絶望につながるものなのか、この世界を創り上げていくのは私たちの想いのみです。

 

        

            目を閉じてふと黙想・・・

 

 世界は有意味である。私も宇宙も偶然の産物ではありえない、すべての存在がそれぞれにその役割を担っているある神的プランがそこにある。そのプランとは生命の進化、生命は目的を持って進化しつつある。

  

 

 

 「パパ、プレゼント!」 と自分で撮った写真の花束をいただいた。 ふふふ・・・アイスクリームの効果絶大です。

 帰り道、峠を走っていると飛び込んできた風景、薄暮(はくぼ)に浸る室根山、「はくぼ」・・なんとも素敵な響きを持つ言葉、そして有名な観光名所に行かなくともこれだけの風景を堪能できる土地、まだまだ何かがここには眠ってる・・そして後世のためにも掘り起こしていかなきゃいけないですね。

                                                                 
 

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2010年11月 5日 (金)

昨夜、

 久しぶりに霊媒師Ⅰさんとの作業に取り掛かる。4ヶ月ほど放置状態が続いていたのでいざ仕事に取り掛かると、これがまぁ出るわ出るわ・・・・僕もフルパワーでエネルギーを放出、なんだか自分の中のエネルギーぜ~んぶ循環させた感じです。そしてほぼ一時間で作業終了、Ⅰさんぐったり動けず・・僕も放心状態・・・やはり頻繁にやらなければだめです。

 一息ついたところでⅠさんにいつものように”彼ら”が降りてくる。しばしあちらの方の話など聞きいろいろと質問・・・・なるほど・・とにかく、気を引き締めなければいけません、そして日々大切に生活しなければね、みんながもってる力をどう活かすのか、それも今後の課題です。

      

      「天地(あめつち)も 動かすばかりの言の葉の 誠の道をきわめてしがな」

 

 真実の言霊を発する人間となるのか、ふつうの言の葉を発する人間でよいのか、大切なの毎日の修行、精進・・・神様が与えてくれた最大の修行の場、実践の場、それは家庭、家族、仕事、仲間、この時代だからこそしっかりしなければということ、それが誠の道をきわめるということだと思いますけどね。

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11月のスケジュールです。

11月の予定です。

11月9日(火) 盛岡 盛久ギャラリー

(1)10:00~11:00 予約済   (2)11:15~12:15 予約済

(3)13:30~14:30 予約済   (4)14:45~15:45  予約済  

(5)16:00~15:15 予約済                        

(3)17:15~18:15 予約済

(4)18:30~19:30 予約済

 予定しておりましたセミナーは延期となりました。

11月18日(木) 盛岡 盛久ギャラリー

(1)10:00~11:00 予約済 (2)11:15~12:15 (3)13:30~14:30

(4)14:45~15:45 予約済 (5)16:00~17:00 予約済 (6)17:15~18:45

(7)18:30~19:30 予約済

11月22日(月) 北上 さくらホール 和室さくら

(1)9:30~10:30  (2)10:45~11:45 予約済  (3)12:00~13:00

(4)14:00~15:00 (5)15:15~16:15  (6)16:30~17:30 予約済

(7)17:45~18:45

 ヒーリング・セミナーご希望の方もご連絡ください、日時人数の調整をして開催します。

 お申し込みは、http://www.isho-healing.com/06.html  またはお電話でお願いい

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2010年11月 4日 (木)

老人ホームにて、

 毎週木曜日は老人ホームへの出張ヒーリングです。いつも施術を受ける90過ぎのば~ちゃんの話が最近おもしろい、耳は遠いが頭はまだしっかりしてるのでうそは言わない、以前は、「白いふわふわしとるもんが飛んできて、おなかの上にのっかって~つかも~としてもつかめないんだ~」とか言って、なぬ?と思わせられたが、今度は、

 「庭(ホームの中庭)にねご(ねこ)がいっぱいあつまってきで~あそんでんのよ、そすたらながにまではいっで来で、ほれ、そごのテレビのどごや布団の上さまでさまであがっできでびっぐりたんまげで(びっくり仰天ね)しまっだ。」

 もちろん中庭に猫や犬は入ってきませんし窓にはカギがかかっているがば~ちゃんのところだけには遊びに来たみたいです。さらに、

 「朝はやぐに、みだごどもねぇ、着物着た、お~っきな、顔がひょんとしだきれいな女の人がぐんるぐんるまわりながら庭でねごやきづねやちっこいどおぶづだぢどあそんでんのよ~びっぐりたんまげでしまっだや。」

 もちろん外からこの庭には許可なく入れませんのでご近所の方でないのはもちろん、そんな小動物と戯れるような”いっちゃった方”はいません。でもこのば~ちゃんには見えたのです。しかしどのくらいでかい女の人なのか・・・「せんせいよりおっきがったな・・・3めーとるくらい」ばっ、ばけもんかそりゃ!? まるで遠野物語のような話だが、このば~ちゃんだけには見えてたんだね~僕も見てみたいな~狐にばかされるってのはこういうことなのか、それともたまにちょいと次元のちがうとこを見ることができるのか不思議なば~ちゃんまだまだご健在です。

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2010年11月 1日 (月)

ARMOREIMA!

 なぜか昔から僕の周りにはいつも”アウト”してる方々が寄ってくる。横浜でライブバーを経営してるときも他店では演奏させてもらえないというミュージシャン、アーティストの方々がよく集まってきていた。そんな方々は自分のオリジナリティーを追及するあまり世間では受け入れがたいという感じで、でも僕はそんな人たちが大好きで、お客はそんなに集まらないけど僕は好きだからという理由でやってました。結局「これはこうじゃなきゃいけない」という決まりごとが嫌いで、そう世間で言われると逆のことしたがる僕も相当天邪鬼なわけです。

 な~んでもそうだが、ただ伝統を受け継げばいい、言われたとおりすればいいというもんじゃない、伝統を背負いつつそれを確かなものとしさらに進化させなきゃいけないと思います。そんなわけで、このアルバムを聞いてるといつも僕のちっこい魂が鼓舞されます。パコ・デ・ルシア ”ALMOREIMA” フラメンコの革新者ですね~数年前横浜の県民ホールでのコンサートに行ったときは、友人が一番前のど真ん中の席を用意してくれていてかぶりつきで堪能しましたが、もうしびれっぱなしでした。「直感と自然な論理の音楽」と言われる所以、なんだか天から音が降りてきてそして地から響が湧き上がってくる・・・そんな感覚を味わいました。

 ”法無妙” 「決まりごとなんてない」 でも確かにある先人がつくりあげてきたもの、それを土台にし、直感と自然な論理で自由に進む・・・自分の仕事は、自分という人間の一部。もし自分が変わっていけば自分の仕事も変わっていく・・・ということになるのが自然な姿でしょうかね。世間から”アウト”しようがなんと言われようが、自分の道を追求するという姿勢が大切じゃあないでしょうかね。

 なんてことを数日前、このアルバムをうちで一緒に聞いていた某津軽三味線奏者について感じましたとさ~もっともっとアウトすれば? 

               

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