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2011年3月27日 (日)

2週間が過ぎ、

 立て続けに行方のわからなかった親戚筋のご遺体が見つかる。どんな姿であれ見つかっただけでも幸いである。

 明日から葬儀、火葬、また火葬としばし続いていく。

 誰を恨むべきでもなく、何が原因かと思い探ることもなく、ただただ目の前の現実に呆然とする日が続く、これが現実であることを実感する毎日、ただただ悲しい。

しかし、この悲しみ、憤りをも自分の力として糧として頑張り続けなければなりませんね、みんなが自分の成すべき仕事を自分自身が仕事となりきり力を発揮しましょう。

 

 生をあきらめ、死をあきらむるは、仏家一大事の因縁なり。

 生まれること、存在すること、死とは何か、その目的と理由をはっきりと自覚することが大切であり、生きるものにとって指針とすべし・・・そう教えられてはきたが・・・これは死ぬまでわかりそうもない。わかったことといえば、誰の目の前にも死があり生があるということか。

 

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2011年3月25日 (金)

渦の中から、

 「混迷の渦」そこから外に出る。今人々はその渦、螺旋階段の中へと入り込んでいる。そこから出なくてはならないと思う。その渦は今あらゆる困難を派生させようとしている気がします。だからその螺旋階段から外へ降りなくては渦をさらに増強させようとする力に加担してしまうことになる。それだけは止めなくてはならない。

 

「意識の転換が必要である。」 と言う、地位や見栄や物質的欲求、それらの執着を切り離す。言葉にすれば簡単ではあるが、果たしてできるだろうか、しかし私たちは今回の災害で膨大な犠牲を強いられてそれを実行しなくてはならないはずである。

 

 朝起きて家族の顔をいつものように見れる幸せ、一杯の珈琲の飲める幸せ、仕事のできる幸せ、そしてお天道様を拝める幸せ、「普段の生活」こそが最大の修行でありそれを想うべきですね。

 

 「混迷の渦」から抜け出すため、その螺旋階段から降りるために、今日も今一度「普段の生活」を大切に想うことをしてみよう。

       今日一日が私の一生である。

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2011年3月24日 (木)

お知らせ、

 予定通り、今週土曜日、盛岡盛久ギャラリーさんでの主張ヒーリングは行います。まだ少々空きがございますのでぜひご予約ください。そして今後、セミナーを受けた方々はリセットと復習かねがね是非受けてみてください。”自分自身が仕事とならなければなりません”よ。

 

 さて、今日は木曜日、これからめんこいお嬢様方の待つところへ出張です。毎週楽しみに待ってくれています。こころからの最高の愛撫をしてきます。おそらくあの世に召されるまでのお付き合い・・・今の世じゃ僕が先でもおかしくないか・・では老人ホームへ。

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2011年3月23日 (水)

希望、

 三度、陸前高田市へ、今度は仙台に住むおばの息子、つまり僕のいとこを搬送、やっと仙台からのバスも動き始め一関市へ迎えに行きそのまま1時間半かけて現地へ向かった。しかし僕の車のトランクを空にして向かうのは本望ではないので、前日のうちに佐惣珈琲豆さんへ連絡し、支援物資があればもって行くことを伝えておいたところ、ありがたいことに、羅王スミ先生もダンボール箱たくさんの物資を用意していただきました。ほんとうにありがとうございます。無事届けました。

 人々が神様から与えられたもの、それは希望という力、希望を持つことで人々は数千年以上も生き続け、どん底からも這い上がってきた。希望は愛の表れである。どんな人にも与えられているものである。希望に燃えつつ、そして今を足場にして生きるしかない、希望をもつ人は必ず栄えるはず、希望こそが神の現れである。

 避難所にいる方々、僕のおじおばもやはり”ここ”に住み続けると言っていた。復興するまであと何十年かかるのか、

「孫の代にはいい街になるだろう、だからもうひと踏ん張りみんなでがんばんなくっちゃな~」 

 と、しわくちゃの笑顔で語るおじとおば、自分のためでなく子々孫々のために、これこそがみんなの希望である。

 

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2011年3月20日 (日)

QUIET K・・

 被災地で昼夜を問わず働き続ける消防士、警察官の方々自衛隊の方々にはほんとうに頭が下がる思いです。そして自分の家族をも失っているのにみんなのために働き続ける方々、自分だってつらいはずなのに苦情を言われながら頭を下げ続ける市の職員の方々ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 数百体のご遺体をご遺族にできるだけきれいな姿でお返しできるように作業なさっている方々本当にありがたい気持ちです。

 昨日も陸前高田に、やはり大叔母たちは見つかりませんでした。しかし途中で合流したその家族とおちあい、「これだけの状況、遺体にはこだわらない、それよりも遺されたみんなで力を合わせみんなのために復興させることを最優先させることが親父たちにとっての最高の供養になる。」と言われた。

 この被災地に来てどれだけ ”みんなのために” という言葉を聞いただろう、いまだこれだけ魂が震える言葉を聞いたことがない、みんなの言葉には力がある。

 おじとおばの家のあった辺りに行ってみた。数キロ先に海が見える。空も海も憎らしいくらい穏やかである。

 近くに先月オープンしたばかりのジャズ喫茶があったはずだが・・・レコードが数枚瓦礫とともに、

   ”QUIET  KENNY”  

 ケニー・ドーハム・・静かなるケニーか・・・ だから・・どうなんだ・・・と思った。

 明日も現地に赴きます。

http://www.youtube.com/watch?v=T2OL7_4Mmt8&playnext=1&list=PLA85C4D38C571394B

                             

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2011年3月18日 (金)

日本人として、

 やはり同じくして家族を一瞬にして失った僕のいとこの奥さん、いとこは毎日陸前高田へ通って消息を探っている。僕のいとこの仲人である僕のおじおばは、一昨日そのいとこの車で訪れた。てっきりしばらくうちに身を寄せると思いきや、「すぐ明日もどるよ、やんなきゃいけないことがたくさんあるよ、俺が行かなきゃ動かないからな~」 もう70歳近く、いくつもの命に関わる病気と闘い勝ち抜いてきたおじと、常に行動をともにするおばは、翌朝早くにいとこの車を借りて陸前高田へ向かった。避難所でみんなといると勇気が湧いてくるという、みんな同じ境遇、助け合って、励ましあって、ひとつの家族になる。

 テレビの映像を通してその悲惨さが伝わってきてはいるが、ぜひ周りで一生懸命みんなののために動いている方たちの行動や言動を見て感じて欲しい、家も何もかも無くした60過ぎの親父が、「なにくそ、外国の人たづにおれだづのそごぢがらみせでやる!まげね~どっ!」とたんかをきった。どの避難所も統率がとれており、助け合い、力を出し合っている、先日行ってそこに触れたときなんともいえない力が湧きあがりそして、「絶対大丈夫だ。」と確信しました。

 皆さんにお願いしたいのは 「絶対に大丈夫、そしてかならずいい方向へ行くんだ。」と祈り願って欲しい、日本人はすごい、日本人の振る舞いが、メディアを通して今世界へ発信されています。それはきっと何かを意味しているはずです。

 僕も明日陸前高田へ向かう予定です。まだ行方のわからぬおじたちを探します。そして24時間祈り、確信し、日本人として振舞います。

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2011年3月16日 (水)

無事です。

 ご心配くださった皆様方、ありがとうございます。うちはみんな無事です。

 うちのほうもひと段落し、生存していることだけはわかってはいるが、まったくの連絡の取れないおじおばを探しに昨日陸前高田へ行ってきました。ただ行くのではと思い何でも着れそうな防寒着子供服を積んで向かいました。

 街に入ったとたん、まず言葉では言い表せませんのでここには書きません、避難所を巡り被災に遭われた人々の話を聞きながらその惨劇も想像できません、死体安置所、そして瓦礫と化した街の中でのご遺体も、今自分が何処にいるのか何をしてるのかもわかりません、ただ僕は生きてて申し訳ない・・という気分に・・。

 数件回ったところで偶然おじおばと再会、抱き合う以外ありませんでした。どうやって逃げることができたか、みなさんほんとうに間一髪のようでした。

 そしてうちに連れて行こうとも思っていたのだが、ここにいるとのこと、みんなが同じ状況で力を合わせて頑張ると、そして張り切ってボランティアへと出かけていきました。救いはみんなが力を合わせて頑張ろうという気持ちがひしひしと感じられること、どの避難所へ行っても子供たちが元気でいること、もちろん心の傷ははかり知れないはず、しかし、頑張るしかこの現実の状況をのりきることはできません。

 近いうちにまた安否のわからない、もう一組のおじおばたちを探しに・・・行くと思います。

 こうして生きていることは、奇跡の連続かもしれません。

 一番下の写真、奥のほうに見える建物はホテルですが、津波はそれをゆうに超えてきたそうです。

          

          

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2011年3月11日 (金)

またもや・・

 除霊と称して詐欺まがいのことをして大金を集めていたというニュースが流れていました。あいかわらずこの手の話はなくなりませんね・・・狐が憑いているとかなんとか、当の本人たちに憑いてるのはわからなかったんでしょうね。

 そのような相談もあるしそして実際にありますが、まずはご自分のこころ、想念をしっかり持つことが大切です。といってもこの混迷を極めた世の中でほんとうにこころもからだも病んでいる、そんな方がいるのは想像以上のようです。

 以前、娘さんをつれてきた親御さんがいらっしゃった。小学生の娘さんはちょっとストレス性のものとあきらかにわかる外見的症状があり、まずはその原因について知らなければいけない、が、本人に聞いてもすぐには答えられない、そして待っている親御さんとの問題、というより親御さんに問題があるのはすぐにわかった。女の子はそうとう我慢していたんだと思う、まずはこころとからだをリラックスさせてあげなければいけない、週に一度くらい、2,3ヶ月ほど通っていたが、外見的症状はすぐに改善されるものではないが、時おり見せる笑顔になんとなく安定してきたかなと思っていた。そして、いやなことをスッキリさせるある方法を教えた。それは、今まで溜まっていた気持ちをノートに書きたいだけ書き、そしてそれを燃やしてしまいなさいというもの、それを実行したらしく 「とってもスッキリした!」と言ってくれたので、またヒーリングをすることでいろんなことに気づいてくれるかなと思っていた。

 しかし、外見的症状のみ気にしている親御さんにとって女の子の胸のうちを知っていながらも責任は自分たちにあることを認めたくはない、おおかた子供の問題の原因がそこによくあり、そして原因が他にあると捜しはじめる。で、「みてくれるらしいよ、」という紹介で行った先がとある寺で、「この子には○○が憑いている」と言われ祓ってもらったらしい・・。もちろん女の子には何も憑いてはいない、その坊主が見たものはおそらくその寺でうろうろしてた何かであろうと思うし、そもそも法力があるのならその寺にいる何かと自分の周りをうろついてる何かを毎日のおつとめでどうにかしろというもんだろう、その話を人伝えに聞いてあきれてしまった。

 その後その方たちは来ないが、どうしてることか、心配したところでどうすることもできない、その女の子が元気でいてくれればいいと願うばかりです。

 あきれてしまうのはその坊主、そうして悩んで相談に来る方を法話を持って説いてあげるのならともかく、まったく情けない話です。同じようにある神社で宮司に祓い続けてもらいながらも未だ抜け出せない方もいたり、ことあるごとにおがみやのところに行く方、どれもこれも話を聞けば自分の幸せを願ってのこと、現世利益にあづかりたいと思うことのようですね、もちろん僕だって自分のこと家族のこと仕事のことは願うしね、でも、

 この世にある喜びという喜びは、他の幸せを願う気持ちからやって来る。そして、この世にある苦しみという苦しみは、己の幸せを願う気持ちからやって来る。

という言葉の通りかもしれません。僕も胸にとどめておきます。

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2011年3月 9日 (水)

やっぱり大人って楽しい、

 一昨年、子供たちの剣道の稽古を見ながらふつふつと興味と闘争心がわいてきて、「見てるだけじゃつまらん!あたしたちもやるべ~!」と剣友会をつくった女子会(おかあちゃんたち)うちのカミさん以外バリバリの体育会あがりである。今やどうにか稽古についてくることができ楽しくてしょうがない感じで見ててステキである。なにせ子供たちの練習や試合を見て「あ~したらよい、こ~したらよい、」なんて言いようもんなら、「じゃ~やってみなよ、」と言われるのが普通あたりまえだが、こっちも懸命に稽古してるからなんとなく気持ちも理解でき、言いようが変わってくるし、要はおんなじ視点で見ることも共感もできるわけです。そして、「ガキどもには負けられん・・」という体育会系特有の闘争心も40過ぎてからマグマのように湧いてるのもよ~くわかります。

 そんな、共に汗水を流し、しばきあい・・、朝まで飲みあい、家族ぐるみでの付き合いもたくさんしてきた剣友ユキちゃんが、医者であるご主人の転勤にともないご実家の盛岡に引っ越すことになった。昨夜は愛宕剣友会での最後の稽古、ユキちゃんの面、小手、胴、を受けながら、みんなうまくなったよな~と感慨深くなった。最後の黙想を終えたときユキちゃんは目頭をおさえながら、みんなで深深く礼をし、「しゅうへいさ~ん、ありがとう、すごく楽しかった~」と言ってくれた。

 でも、これでさよならなわけじゃなく、おたがい子供たちも剣道続けるわけだし、試合会場で、もしかしたら試合相手として親同士がぶつかるかもしれない、そんな日を夢見ながら稽古に精進、鍛錬をつむのも夢があって楽しいもんだね、子供たちとの縁で、そして剣道を通して通じ合ったこころは、これからも住むところは違っても続いていくと思います。

             

             「打って反省 打たれて感謝」

 

 しばらくあえないかもしれないけど、こんな気持ちでおたがいこれからも頑張りましょう!

あっ・・もうすでに、母ちゃんたち次の飲み会も計画してるみたいね。

 

    やっぱり・・大人って楽しい。

     

             

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2011年3月 8日 (火)

大人って楽しい、

 日曜日、地区民祭なるものが開催された。その数週間前から実行委員は夜な夜な収監・・いや召集され、「なにするべ~」みたいに話し合いがもたれる、が、ほぼ外枠はできてるので、あとは私たちが実行するだけ、で、今回は「自治会対抗仮装カラオケ大会!」をやるとのことで、あんのじょう僕がうちの地域をとりまとめることになった。とりあえず会議の最中にもかかわらず誰を出したらよいのかうけるのか思案にくれることもなく即決、グループ名も、「山内さん(自治区長)とひまなすた~ず☆」 と命名、会議中ひとりでうけまくっていた。ちなみに ”ひまなすた~ず” とは、ひまなひとだぢ、ひまなすたづ、ということね、こっちの人たちならすぐわかるね、そしてマヒナスターズというハワイアン歌謡グループにひっかけてみた。歌は近所の若手役場職員にバックダンサーズとしてわたくしはじめ上は80過ぎのば~ちゃんから振興会長やらおば様方、曲名はサザンのTUNAMI、そしてハワイアンなかっこう(こしみのにかつら付けパイ)した僕たちダンサーズが水色のビニールテープを津波さながら振りながら踊る。数回の練習でどんなもんだかと思ったがなんと12組中第2位、うちの娘も「パパたちいちばんよかったけどね。」とのことであった。歌のうまさもさるものながら、やはりうけたもん勝ちである。

 来月からは恒例千厩夜市もはじまる、みんなに楽しんでもらう企画をたてるのが僕の役目、今年も地域のこと、子供たちのこと、先日の剣道の試合ではドラマもありますます目が離せないし、自分の稽古のこともますます鍛錬して、そして仕事もぼちぼちと、春からやんなきゃいけないことがたくさんあるねぇ。

 大人の楽しみっていろいろあるけど、やっぱり子供たちや地域の人たちに楽しんでもらえたときの楽しそうな笑顔、やったぜ・・とひとりほくそ笑むのが僕の大人の楽しみの一つである。

 

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2011年3月 4日 (金)

3月のスケジュールです。

 からだが活発に動き、そしてこころが自由になる、そのためには、からだのすみずみ、そして肉体をとりまくエネルギー場の入り組んだ複雑な流れを円滑にすることによって可能となります。

 そのエネルギーの流れがブロックされたり圧迫されたりすると、本来与えられたこころとからだのしなやかな流動性を失うことになり、その結果不快な痛みや病気の症状となり現れます。

 からだには自然に治る力があります。しかし、ながいあいだブロックされたこころとからだの状態が続くとその力をも閉ざされてしまいます。そのブロックを解除し、痛み苦しみを少しでも緩和させしなやかで自由なこころとからだを取り戻す。そのためのお手伝いをさせていただきます。

 今月は盛岡と北上一回づつですが集中して治療させていただきます。

3月17日(木)  北上 さくらホール 和室しらゆり

(1) 9:30~          (2)10:45~ 予約済   (3)12:00~

(4)14:00~ 予約済    (5)15:15~ 予約済  (6)16:30~

(7)17:45~  予約済

3月26日(土)  盛岡 盛久ギャラリー

(1)10:00~ 予約済 (2)11:15~ 予約済  (3)12:30~  

(4)13:45~ 予約済 (5)15:00~ 予約済  (6)16:15~  

(7)17:30~ 予約済  (8)18:45~

 料金 7000円

 お申し込みはお電話 0191-52-2060  伊庄整体ヒーリング治療院

 メール    http://www.isho-healing.com/06.html

  まで、よろしくお願いいたします。

 ご遠方への出張に関してもご相談ください、できるかぎりご意向にそったかたちで伺いたいと思います。

 様々な痛みや不快な症状、こころの不調、原因がわからずお悩みの方、霊障に関する悩み等、どうしていいかわからず困惑なさっている方、ご遠慮なくご相談ください。

 さいきんよくあるのが、「あなたには霊障がある。」と見える人?に言われかけこんでくる方が多いですが、ほぼ問題がありません。自分の不調を何かのせいにする前にしっかりと足元を見つめなおす必要があります。しかしながら本当に霊障で苦しむ方がいらっしゃるのも事実です。

 これからの時代、こころとからだをしっかりと保つことが重要であると感じます。

 

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2011年3月 1日 (火)

Something

 今日3月1日は、わたくしどもの結婚記念日・・ん~年前横浜であげましたが、スゴイ大雪でね~みんなに行いが悪いからだと言われましたが、印象深い式と大宴会になったと未だに言われ続けてます。

 あの時はまさか岩手に越してくるとは考えもしませんでした。うちのカミさんがいちばんそう思ってたはずですが、よく来たもんだわ、しかもあれよこれよというまに4月で7年、あらゆる役職を地元の人以上にこなしまくりの宴会部長、今は県立病院の看護士、やはり看護士魂がだまっちゃいませんでしたね、バリバリ働いてます。

 考えてもみれば僕はカミさんと出会ったことで今があるわけで、なんにも考えてないケ・セ・ラ・セ・ラな性格によくついてきてくれてるな・・・いや、僕がついていってるのか・・そうですね、道を切り拓いてくれてるのはカミさんかもしれません、で、僕はついていってるだけと、そりゃ気楽だわ。これからもついていこうっと。

 今夜はお祝い、と言いたいところですが、剣道の稽古ですのでおたがい結婚記念稽古でしばきあいたいと思います。

   やはりこれですね。http://www.youtube.com/watch?v=a_XG_YlTPPQ&feature=related

              

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