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2011年6月29日 (水)

世界遺産か・・

 あ~あ・・なってしまったね平泉世界遺産登録・・おめでと、たしかにマルコ・ポーロの東方見聞録にある黄金の国ジパングは平泉であることはまちがいない、でも僕はず~~~っとならなきゃいいなぁと思ってましたがなってしまったのね、しょうがない、まぁ一時のことだと思いしばらくは行かずにいるかな。天邪鬼なもんでね。

 世界遺産ってなんのメリットが?もちろん地元に、県に、国にお金が落ちる安易な観光地化が目的でしょう、4号線は気味が悪いくらい立派になって、これからたくさんの大手外食産業が店を連ね、たくさんの観光客が訪れ、平泉のいたるところに祀られている亡霊さん方に現世利益のお願い事をしていく姿が眼に浮かびます。でも生きてる人間も食っていかなきゃいけないしねぇ、複雑な気持ち。最近どうも生きてる人じゃない方々の思いが強くなりすぎて・・・はぁ・・。

 「お門違いじゃの~っ・・・どうなっても・・しらぬぞ・・」 と言われたことがあったが、もう知りません。

 浄土を願って建てられた地もやはり戦の地です。そこには無数の御霊がいまもいらっしゃる、祀られ鎮められている地です。せめてこの国を思い命を燃やしつきて逝った方々のご冥福と鎮魂の意をこころのどこかに思いながら足を踏み入れてもらいたいです。本当は世界的な遺産にならんでも東北の、岩手の、地元の大いなる遺産として蝦夷の魂の地として誇りを持って静かに弔うことが大切かと感じます。人がむやみやたらに踏み入れてはいけない山、島、自然がある、人が畏怖の念をもって接しなければいけない場所がある。世界遺産とは”足を安易に踏み入れてはいけない地”でもいいんではないだろか。

 あ~おめでたい。 坊さんがまた狂わなきゃいいけどね。   合掌。

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2011年6月27日 (月)

水、

 今日も朝から雨・・梅雨ですから雨はとうぜんですね、午前のクライアントさんがキャンセルとなったのでのんびりと珈琲をいれ雨音を聴きながら過ごしてます。

 ニュースでは日本のあちこちで雨がもたらす洪水の話が・・世界中でも大規模な洪水(現在アメリカのミシシッピーの街が水没、原発も水没・・・もちろん「大丈夫、問題ない」というお決まりの政府見解ながら上空の飛行禁止)が起きているようです。そんなニュースを見ながら「水も怒っちゃってるよな・・」と感じてしまう、地球上の水は7対3、70パーセントを水が占める、人間の身体も70パーセントは水、あとは時間がたてば土となる身、その水はそもそも生きているし生物の情報をもそこにはある、人のもつ想念が水を通して地球という生物に伝えられてはいないだろうかと考えてしまう、水は大切である、ただ飲み水というだけでなく、それは地球の血液であり、情報の伝達をしているもの、それを汚してはいけない、地球の血液がその正しい流れを失い、叛乱を起こしてる状況は人間の病にも似ている、というより人の病は地球の病そのものであるかもしれないし、病めば地球は治癒能力を発揮するはずであろう。

 

 日本は世界でも有数のいや唯一の水の豊かな国である。水の恵みは神の恵みである。ご神前に供える「米、酒、塩」すべて水の恵みである。神の恩恵を忘れてはいけないし決して水を汚してはいけない。

 

 横浜に住んでた頃よく近くの埠頭へ行った。だれもいないところで海へ向かって立ちションをすると数メートル下の海へおしっこが吸い込まれていく、「うひょ~海と一体だ~」って、その瞬間海と自分がほんとに一体になる感覚でなんともいえない快感を味わってました。ほんとに気持ちいい・・・今考えればもしやあの瞬間も自分の情報が海に地球に・・・ごめんなさい。

 

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2011年6月25日 (土)

我が家は、

 6月24日はみずきと蓮太郎の誕生日、2年違いのおんなじ日に生まれました。あれから12歳と10歳・・・その年月いろんなこと、あたりまえだけどありましたね、楽しいことうれしいこと、もちろん悲しいこともつらいこともありましたが日々楽しい毎日を過ごさせていただいています。

 私たちは子供が生まれたから親になったんではない、育てていく過程で親になってきた、まだまだその過程の中にいます。毎日の経験と体験を一枚一枚積み重ねていくそんな喜びを日々感じながら感謝の中で過ごしています。

 昨夜は剣友藤野家も交えてお庭で宴会、”我が家は焼肉屋さん” です。鉄板からはみでそうなやつを「ジュジュ~ッ」と、「うお~っ!すげ~っ!」 みんな笑顔で楽しくいただきました。

 子供たちは、笑顔で元気でこころワクワクしながら毎日を過ごせればそれだけでいいです。

 

            

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2011年6月20日 (月)

牡丹日記

 ど~もみなさんこんにちは、あたしタコ坊主んちの柴犬牡丹です。

今朝も散歩に行ってきて朝ごはんを食べた後タコ坊主からの”かわいがり”を受けてるところなんだけど・・もすこしていねいにあつかえっつぅの。

 今あたしはタコ坊主んちで暮らして9年、あたしをもらって育ててくれたのはタコのお母さん、とても優しい人だったわ、ちっちゃいうちから生んでくれたお母さん、兄弟からも離されさみしかったけど、ほんとうのお母さんのようにあたしを育ててくれたのよ、でも一緒にいれたのは1年ほどでタコのお母さんが白血病という病にかかってからあたしは親戚のうちにあずけられちゃったのよ、時々会いに来てくれたときはほんとにうれしくてうれしくてたまらなかったわ、お母さんが死んじゃってタコ坊主の家族が越してきてからあたしもこのうちに戻ってきたんだけど、まぁタコの野郎ったら・・まぁ愚痴は言うもんじゃないわね、と~ってもよくしてもらってます・・フン・・それに、ときどきお母さんも天国から会いに来てくれるから寂しくないわよ。

 

 この世に生を受けて最初に出会う人それが家族、うれしいとき、楽しい時間を共にして、喜びも悲しみも分かち合える存在が家族、言葉は少ないかもしれないけど毎日あなたのことを心配し思ってくれる存在が家族よ、その家族は「絆」で結ばれているの、「絆」は切れない、魂で結ばれた人との絆、親子の家族の絆はどんなに環境が変わろうとも、たとえ会うことがままならなくても切れることはないのよ。

 あたしとタコ坊主には絆があるのかないのかわからんけど・・ときどきおいしいご飯を出してくれたときだけは強い絆を感じるわね。

              

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2011年6月18日 (土)

祈りの朝

 早朝4時半、ぱっと目が覚め一路陸前高田へ車を飛ばす。松原海岸の崩壊した防波堤を乗り越えて海へ、しぶきを浴びながら天津祝詞と海神祓を読み上げ、塩、真水、米、清酒を海へ捧げ榊で祓いを行う、大海龍小龍(おおわたつみこわだつみ)様をたたえ祀り、この地でお亡くなりし御身魂が安らかであるようお願い申し上げました。

 「お酒を海へ・・」とお願いされてからここ数日はずっと気が治まることがなく、早く行かなくちゃ、という思いでせきたてられてるかのように過ごしてましたが、今朝行くことができほっとしました。

 帰ってくるなり、”浄め塩”をつくってくれるよう依頼してくださっていたお客さんが塩を取りに来て、「今日で百か日ですね・・」と言われた。そうだった・・そういうことで間に合ってよかったです。   

    苦しみは苦しみのまま   悲しみは悲しみのまま

    はからう力もつきて     一切片づかぬまま    南無帰依仏

     合掌

                

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2011年6月17日 (金)

復興の鬼

 昨日、友人である ”岩手のヒーローマブリッドキバ” がうちに来た。もちろん変身する前の姿で、しばらくのあいだお茶を飲みながら近況報告などしながら楽しい時間をすごした。

 彼もまた震災直後から沿岸山田町に入り救援活動を行っており(変身前の人間の姿でね、)今も毎日子供たちの支援を行っている。というのも人間の姿のキバはNPO法人の代表として県の依頼を受け働いている。今現在の山田町の現状から今後の見通し、裏話から何から何まで知り尽くした話にいろいろと考えさせられることばかりである。もちろんふだん報道で知る話などはちょっとの断片に過ぎないことであり、まだまだ大変そうであるが、しかしやはり岩手県人気質はすごいということで話がまとまる、それは沿岸に停泊している米軍の支援部隊からも言われたそうだが、「他とは違うまとまりがある、なにか特別な訓練を受けているのか?」とまで言われたそうである。僕も被災直後から何度も陸前高田に入っていたが、なぜか大変な状況であるのにみんなのあのみごとなまとまり方にはびっくりさせられた。

 で、あれこれ話してるうちに、「これが蝦夷の気質だな。」ということで納得、「んじゃやっぱり自主独立の道だ!」ということで楽しい時間をすごした。で、キバたちは関西で行われるらしい東北復興市の主催者からの依頼で岩手の一品をさがしていたところで、我が町の名酒 ”玉の春” を購入、関西に送ってくださった。

 岩手の鬼マブリッドキバ、今は復興の鬼と化し被災地を走り回っています。

 復興の鬼!マブリッドキバ HP  http://maburittokiba.web.fc2.com/

 

    人生には「大変」な事が必ずあります。「大変」とは、「大きく変わる」と書く。

    人は「大変」に出会い大きく変わって成長していく。

 

 

            

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2011年6月15日 (水)

夢想中・・

 最近、ぼ~っとしながらとか、テレビ見ながらとか、仕事しながらとか、寝る前とかに想いにふけることが多い、それもあれこれ考えてるとふきだしてしまうほど楽しいことである。ほんとにそうならんだろうかと想ってしまうほどである。

 それは我が東北が道州制を導入して独立すること。

 考えれば考えるほど楽しい・・・かつてのほんとうの日の本の国、日高見の国、ほんとにならんだろか。

 これほど、内に愛を秘めた人たち、神様たちがご活躍なさるところも無いと想うけど。

     minnie riperton  ” inside my love”

         http://www.youtube.com/watch?v=LRBHSkXWPCs

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2011年6月13日 (月)

愛宕剣道日記

 昨日は、盛岡で行われた岩手県下少年剣道大会へ行ってきました。我が愛宕剣道クラブではAチームとBチームの2チームが出場、試合前にはみんなで円陣を組み声を掛け合いこころを一つにしていました。その様子はな~だか今までの万年瞬殺のときとはちがい、ちょっとだけ自信が湧いてきてるんではないかという感じを受け、親としては期待もむくむくと頭をのぞかせてしまいました。

 結果、Aチーム娘のみずきは先鋒で2回戦ではみごと小手を2本取り、はじめて勝利の喜びを味あわせてもらいました。みんなもなんだか今までとは違う片鱗を見せてくれ親たちは胸が高鳴るのを抑えるのにたいへん!でも剣道の試合中、大声を出したりして応援するのはNGで拍手のみ、しかし、勝利の瞬間おもわず我を忘れて母ちゃんたち大声を出してしまい大NG・・でもしょうがないです・・抑えきれず我を忘れてしまいました。そしてBチーム蓮ちゃんたちは負けわしたものの頑張ってくれました。試合後にまん丸の澄んだお目めたちがうっすら浮かべた涙は忘れられません。

 

 これから生きていく中でいろんな場面で人生の壁にぶつかったり、道を遠回りりすることがあったりすると思うけど、昨日みんなで組んだスクラムを忘れないでほしい、くやしい涙、よろこびの涙、かなしみの涙、それらがみんなの生きる糧になるはず、そしてその思いこそがみんなの魂の優しさ、強さを育んでいくはずです。”人生は苦闘の連続” ”苦闘は成長の機会” でもある。繭を自分の力で破り大空を蝶のように羽ばたいて行ってほしいですね。

 

 

              

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2011年6月10日 (金)

老人ホームにて、

 

 毎週木曜日は・・たまに都合で金曜日は、近所のホームでの出張ヒーリングに来ています。で、なんと今日はたまたまうちの小2のむすめっ子たちがご訪問、楽しく元気な踊りと歌を疲労してその後は握手会!なんだかアイドルグループじゃね~か!

 なかには感激して涙流しながら不自由な手を一生懸命たたきながらみてるばあちゃん、「うちの娘だよ」というと、さらに涙流して「お~っ・・先生の?!・・あったかいあったかいおててだ・・」と言いながら娘の手を握ってくれてました。なんだかこっちも感激・・長い人生のなかいろいろいろ~んなことあったんだろな~と、その深いしわに刻まれた歴史を想ってしまいます。

 施設にいるじ~ちゃんば~ちゃんたちにとって”ひ孫”たちが来ることが何よりの元気の素です。嫁クラスのお方がたが来て踊りなんか披露されてもけっこうしら~っとしてる・・それもわかる気がしますけどね、孫、ひ孫は特別なんですね、「自分の命をつないだ存在」という感じがするんでしょうね、うちの母も最期のときを僕の娘の誕生に接しながら、「この子はあたしの生まれ変わりよ。」と、つまり「自分の命をつないだ存在」と識ったんだと思います。というか知ってましたね、あの人はすでに。

 

 昨夜はその母と母の代理人である方との月に一度の霊界通信、1時間かかった浄霊の後、じっくりと話を聞き、また様々なことを知らされました。そして先ごろ震災で亡くなったおじもまだまだ現地で働いていただいてます。近々、頼まれたことを果たしに陸前高田に行かなきゃいけませんね。

       

        愛は寛容であり、愛は情深い、また、ねたむことをしない。

       愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、

       いらだたない、恨みをいだかない、不義を喜ばないで審理を喜ぶ。

       そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

  

             愛はいつまでも絶えることがない。

             

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2011年6月 8日 (水)

お日様、

 10年ほど前だろうか、横浜に住んでた頃ある朝外に出て太陽の光を浴びた瞬間、

 「お日様が変わった・・・」

 と、感じた瞬間があった。何が変わったのか、具体的にこうだというものはないが、でも変わったことを”額”で感じたのを今でも鮮明に憶えている。もちろん今は太陽の活動期にはいっていることはよく知られている事実である。

 今は毎朝の日課として日拝をしています。ようは昔からおじいちゃんおばあちゃんがやってるお日様に手を合わせてご挨拶すること。なかなか眩しくて直視することはできないが今はなんとこんなものがあります。

 ”ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー” NASAが打ち上げた太陽観測衛星で太陽を観察できます。もう・・すごいです・・ビンビン来ますね、お日様は生き物ですね。で、最近の映像なんですが、ものすごい爆発があったみたいで、CME(コロナ質量放出)が最大です。その向きは地球に向いてませんので大きな影響はないそうですが、それでもNASAが言うには、「6月9日から10日に地球の磁場に影響がある。」とのことですが・・・ほんとに偶然なのか地球に向かってのCMEが無かった。でもいずれあるのか、そんときはどうなるんでしょ。

 その映像 http://www.youtube.com/watch?v=wDLzQN1H6cA 

 美しく激しい・・としか言いようが無い・・・。

 一昨日、南米チリでもプジェウエ火山が半世紀ぶりに大噴火、太陽活動期には地震、雷、火事、おやじ・・・これから予期せぬことが地球規模で起きると思います。ほれ、そこらのおやじたちはとくに身魂をしっかりと磨いて毎日を過ごしましょうね。

 http://www.dailymail.co.uk/news/article-563975/Amazing-pictures-The-lightning-storm-engulfed-erupting-volcano.html

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2011年6月 7日 (火)

モノにも魂、

 うちのガス炊飯器が大好きである。いとおしくてたまらないほどである。毎日美味しいご飯を炊いてくれる炊飯器、引っ越してきたときに購入したのでかれこれ7年目、もうお米の酸いも甘きも知りつくしたころだろう、朝と夜、ほぼ毎日働いてくれている。ご飯の後は、「いや~今日もおいしかったよ~ありがとうね~」とこころの中でつぶやきながら、ゴシゴシと今日の疲れを癒すようにみがいている。それは僕の仕事でありそんなことしてるなんておそらくうちのカミさんも知らないだろう。

 

 モノにも魂が宿ると信じている僕、”ダンシャリ”なるものがはやっている昨今、僕はモノを捨てられずにいます。もともとなんでも購入するときは気持ちが入ってしまうので大事に使う、おかげでジーンズ、衣類でも靴でも自転車でももちろんレコードも多少高くても手に入れ、そしてみんな10年あるいは20年ふつうに今でも使っている。それを使うとき、身につけると、そのモノは「それ、おいらの出番ね!」とばかりに僕をいい気分にしてくれて、一日を楽しく過ごさせてくれる。ちなみに今日着ているシャツは20代前半に買ったシャツ、当時とても高かったが、今でも現役で、袖を通したときの肌触りがたまらなく快感であり、自分のからだの一部のようである。

 

 ご飯を食べるとき、神様から与えられたこのお米、糧に感謝していただく、そしてお米をつくっていただいた生産者の方々に感謝、おいしく炊いてくださった炊飯器に感謝、ガス、電気、水というすべてのエネルギーに感謝、供給してくださる方々に感謝、私たちの身のまわりにあるすべてに感謝、それらはどれをとってもひとつとして私たちのモノではない、すべてが神からお借りしているモノである。お借りしているいじょうは大切に使わなければいけないし、大切に使えば宿る魂がモノを通して私たちに恩恵をもたらしてくれるはずである。

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2011年6月 6日 (月)

牡丹日記

 こんにちは~あたし柴犬の牡丹です。今朝もタコ坊主つれて朝の散歩行ってきたわ。とちゅうあたしのお友達のウシ子さんに久しぶりに会ったんだけど、あれまぁ・・いつの間にかお母さんになってたわよ、おめでとう!めんこい子ウシちゃん、お母さんにそっくり・・っつうかぜんぜん見分けつかないわあたしには・・・。

 めでたいんでお祝いにとタコ坊主がおやつのドッグフードをくれたんでウシ子さんとぱくつきました。ウシ子さん、舌ながいっつうの、あたしよだれでべろべろよ、でも思わずその長い舌を見て、「ぎゅ・・牛タン」とこころがつぶやいてしまった・・・・。

 ウシ子さん、ごめんね、また遊ぼうね。

              

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2011年6月 5日 (日)

「道」です。

 もう何度もブログで書いていることであるが、何度でも書こうと思う。

 

  この宇宙は、天 人 地 に分かれる。

 人心穏やかであれば、天と地は恵みを施す。

 しかし、人のこころが精神が身魂が荒廃すれば、天と地は災害をもたらす。

 過去より数々の苦しみ悲しみがこの世を覆っている。その限りなき思い想念が雨のように嵐のように今この世に降り注がれ地からは怒りが吹き出している。そしてまた行き場のない悲しみと怒りがまたこの世を覆いはじめようとしている。

 天とは霊的世界、地とは現実の世界であり肉体を構成するお土でもある。そして人のこころはすべての世界において反映する。私たちはこの世に愛を反映させなければいけない。愛こそが喜び、喜びこそ愛であり神の道、喜び無きところに愛はなく生命栄えることはない。

 私たちは「道」を見失うような生き方を止めなければいけない、我だけが良しの道ではいけない、私たちの中にある「道」それは「生命の法則」と呼ぶ「道」その道を歩まなければいけない。

 「道」とは人間に神が満ちること。

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2011年6月 3日 (金)

6月の予定

6月23日(火)  北上 さくらホール 和室しらゆり

 (1)9:30~  (2)10:45~  予約済  (3)12:00~  (4)13:15~

 (5)14:30~ 予約済 (6)15:45~  (7)17:00~  (8)18:00~ 予約済

 6月28日(火)  盛岡 盛久ギャラリー

 (1)10:00~ 予約済  (2)11:15~ 予約済  (3)12:30~  (4)13:45~

 (5)15:00~  (6)16:15~  (7)17:30~ 予約済  (8)18:45~ 予約済

  施術料 7000円

 お問い合わせは、伊庄整体ヒーリング治療院  0191-52-2606

           メール http://www.isho-healing.com/06.html 

7月に沿岸の方でセミナー希望なさる方がいらっしゃいますので、ヒーリング・セミナーを行います。場所は久々に千厩の当院です。少人数のみで行いますので、もしご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡、お問い合わせください。また、再受講で再確認したいという方もぜひどうぞ。

 今後、この技が多くの方のためになるかと感じます。

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2011年6月 2日 (木)

ほのぼの・・

 まだ入梅してないのに肌寒く雨がふったりやんだりのどんよりした天気、そんな今日おフランスに住んでる芸術家さん(弟)からメールと動画が送られてきた。

 ほのぼの・・昨年の夏、我が家で子供たちが遊んでる光景、いいですね。

 おひまでしたら見てくださいな。

http://www.youtube.com/user/eipon?blend=9&ob=5#p/u/2/xRqguB1SlX8

 ちなみに弟くん eijiro ito のホームページ

     http://www.eijiroito.com/

 もう16年ほどパリに住んでるが、帰ってくるたび彼の話す日本語、東北弁がフランス語っぽく聞こえるのがおもしろい。

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2011年6月 1日 (水)

ふつう

 ふつうの人がふつうに生活しふつうに生きる。そんなふつうであたりまえの様なことが実はとってもたいへんなことである。多くの人々に、生き物に、木々に、草花に、川や海や山々によって私たちはふつうに生かされていたこと、実感しなければいけませんね。

 そしてこの時代に生かされた理由、それをこころとからだと魂の三位一体で体験していくことこそが生まれて生きてきた最大の理由、生まれてきたわけがあり死んでいくわけがあるのなら今この場所こそが最大のステージとなる。この場所でこそ自分たちの存在理由を発揮できる。

 そしてふつうに生きることの大変さ、大切さを知れば多くのことがらに感謝の気持ちが芽生える。そして愛をもって接することができる。そして私たちのまわりに愛があふれていることを知る。

 愛を感じ、知り、与え、受け取れば、こころもからだも魂も元気になれます。

 

 それにしても、この時代の歌の素晴らしいこと・・・「大人になったらこんな恋愛できんだな~」と子供ながらに憧れてました。どうにもこうにも今の歌は幼稚に感じてしまう。歌はこころを動かしからだで実践しますね。で、実践してましたよ。ねぇ、40代50代のみなさま。

 大橋順子 http://www.youtube.com/watch?v=N7kTZ5ERAwE&feature=related

  子供の頃ふつうに聞いていたのが阿久悠と筒美京平だよねぇ。

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