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2011年9月28日 (水)

在り方、

 私たちが成長するために・・・肉体だけでなく、精神的だけでもなく、本質である魂が成長を続けるためにはそこには痛みや苦しみが伴うのだと思います。その苦しみを克服するプロセスによって私たちの霊的浄化が進み・・魂が向上していきます。

 鋼は火によって鍛えられます。日々の鍛錬、喜びや悲しみ、時には痛みを伴うこともありますが、その日々の日常の鍛錬により私たちは奥底にある神性に目覚めていくのだと思います。特別な方法も魔法の薬もありません、日常を大切に過ごすことその中にある意味を知るべきことが大切なのだと思います。日が照り、雨が降り、風が吹き、生きものが育まれ、笑ったり泣いたり、生きて死んで、そんなあたりまえのような日々の生活を真剣に経験すること以外に魂の向上、神性を発揮する機会はないと思います。

 

 自己にある無量の法、それは日々のあり方にある、それを知るべき。

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2011年9月27日 (火)

Z U I

 友人の尺八奏者ブルースさんとギタリスト原とも也さんのユニット ”Z U I” が一関のカフェ・モリソンでライブをします。今回は北上と花巻、盛岡でも行います。ぜひ、いらしてください。一関のモリソンは客席が20ちょいですのではやめのご予約をしていただけたらよいかと思います。

 うちのクライアントさん方はヒーリングの最中の魂に響く心地よい彼の尺八の音を聞いていらっしゃるので、ぜひ、今度はライブで堪能してみてはどうでしょうか。

 日時 / 10月21日(金) 19:00 開演

  料金 /  前売り(ご予約) 2000円  当日 2500円

 場所 / カフェ・モリソン  TEL 0191-23-9392

 お問い合わせ / 伊庄整体ヒーリング治療院  0191-52-2606

 

 ご予約はうちでもモリソンさんでもどちらでもいいです。

 

 ブルース・ヒューバナー HP http://www.brucehuebner.com/

 原とも也  とも也 HP http://www.k5.dion.ne.jp/~tomoya_h/HaraTomoya/frame.html

        

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2011年9月26日 (月)

牡丹日記

 こんにちは~みなさんお元気かしら?あたしタコ坊主んちの柴犬牡丹です。

 気がつけば季節はすっかり秋、毎日が散歩日和だわね、近くにある天王山に寄ってきたわ、昔はお山だったんだそうだけど今は山をけずって公園になっちゃってるのよ、でもこんな大きな花崗岩がごろごろ、うちの町は花崗岩だらけで地盤も相当固いらしいわよ、でそこに鎮座してるのが夫婦岩っちゅう男シンボルの岩と女シンボルの岩よ、おめでたいわね~しかもご利益があると言うのでけっこういろんなとこから参拝にくるそうよ、話ではここで参拝してから子供ができたとか・・けっこう聞いたわよ。

 そんな信仰の対象となってる岩にもそして木にもやっぱり何かが宿ってるのよね、先日はタコ坊主んとこに霊木さんがみえたわよ、その霊木さんちでちょっと問題があるみたいで「なんとかなんないべがね~」って相談にいらしたのよ、タコ坊主も、なんとかしてあげたいけどご本人たちが気付いてくんなきゃ無理よって、見守る以外は今はできないねって言ってたけど、どうやら憑かれてることに気がつかないみたいね、しかもそんなときはなにを言っても無駄なのよね。

 そんな霊の存在があるのかないのか、無いと言いきる人にそんなことを説得するのはめんどくさいのでしないけど、さてさてこの世は目に見えない世界のほうが多いのは確かだとは思いませんか?心も魂もそして愛も目には見えないけどたしかにあるでしょ、よくない霊が影響して健康を損ねるとか、こころに影響を及ぼすってことももちろんあるんだけど、なかには自分の不調をそのせいにしてたずねて来る人もいるけどたいていそんなことは少ないのよ、そんな人はその前に自分のこころだったり自分の在り方をよく見つめなおす必要があるわよ、だってもしそんな霊を引き寄せてるのであれば、それはあなたの心の在り方が引き寄せてるからなのよ。

 普段の生活こそが今生の修行であり、自分が今なすべきことを一生懸命する。それが神様から与えられた使命、そして私たちは明日のことはわからない、だから今日こうして安心して暮らせるのよ、「一日是一生也」 で、今日一日を過ごすのがいいと思うわよ。

 

                              

                                                                            
                               

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2011年9月20日 (火)

こころと故郷、

 今、私たちが暮らす故郷(クニ)はかつての故郷ではない、目に見えぬ物質がどこの故郷といわずそこかしこにある。もはや本来の自然界は存在しない、しかし私たちはそこで生きていかなければならない、助け合い励ましあい、勉強し、成長し、食物をいただき、感謝し、そして子を育てていく、どこにも行くところはない、今生きている場所が私の故郷(クニ)である。

 この自然界がもとの形になるには果たしてどれほどの歳月がかかるのだろう・・そして人のこころも、自分たちの身を守ることは大切なことだが、自分たち”のみ”を気にする我をもってすればどうだろう・・それが彼らの生きる道ならしょうがないのか・・

 

 生とは他者への生であり、他者との交わりにおいてのみ成立する。

 

 他者への思いやり、他者を生かすこころが失われば、私たちのこころのよりどころである故郷(クニ)をも失ってしまう気がする。

 

 これからが正念場だと思うのだが・・・

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2011年9月19日 (月)

おかげさま、

 お仕事はどうですか?ご家族はお元気ですか?などと聞かれると決まって、はい、おかげさまで頑張ってます。はい、おかげさまでみんな健康にしてます。と答える。誰かから教えられたわけではないが年齢を経ていつしか”おかげさま”という言葉を使うようになったことに気付いた。

 この”おかげさま”のおかげさんとは誰のことか、陰日向ということで考えれば陰の見えない存在とも言える霊の存在、ご先祖さんの存在と言うことになる。日のあたるところにはかならず陰がある。影があり陰が支えてくれるからこその私たち日向の存在がある。

 ご先祖さんは何も亡くなったじーさんばーさんその前のじーさん・・なんとかなにべえさん・・と言うだけでなく今生きてる親も子があれば孫があればすでにご先祖さん、僕もうちの子にしてみればご先祖さんということ、その子孫すべてにとってのご先祖さんである。であれば、やはり責任がある。子孫に対しての社会に対しての責任がたくさんある。今生で、残された人生でどんなことができるのかわからないし、たいした財産を残すこともできないだろう、が、誰よりも子供たちを子孫を愛し続けるという思いだけはこの肉体が無くなってももち続けたいと思う、その思い、想念だけは永遠に存在する確かなものの一つだと感じるからです。

 ご先祖様、陰で支えてくれる様々な存在、その方たちの想いがまるでなにかに包まれてるかのように今も感じています。

 ほんとに、おかげさまです。

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2011年9月17日 (土)

10月のスケジュール

 10月6日(木) 盛岡 盛久ギャラリー

(1)10:00~ 予約済  (2)11:15~ 予約済  (3)13:30~ 

(4)14:45~ 予約済 (5)16:00~   (6)17:15~ 予約済  

(7)18:15~ 予約済

 10月13日(木) 北上 さくらホール 和室しらゆり

(1)9:30~  (2)10:45~ 予約済  (3)13:00~ 

(4)14:15~ 予約済  (5)15:15~ 予約済  (6)17:00~

(7)18:00~ 予約済

 お問い合わせ   伊庄整体ヒーリング治療院   TEL 0191-52-2606   

            http://www.isho-healing.com/06.html

           にて、お申し込みください。

  年内中に一度、ヒーリング・セミナー・・というより、”癒しの技 勉強会” をやろうかとも思っています。もちろん体得したいという方がいらっしゃればです。

   http://www.isho-healing.com/f2.html

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2011年9月14日 (水)

平和を願うなら、

 平和を願う気持ちは誰にでもあるもの、でも願っていてもなかなかそうはならないのが今の・・いえ過去を遡っても平和と言えるのかどうかはわかりませんね、今自分が平和だと思ってもどこかの国で不幸なこと戦争や飢餓が続いていれば果たして自分は本当に平和のなかにいるのだろうかと感じます。

 世界平和のために貢献しようと考えても果たしてどこからどうしていけばつながるのやらと感じているでしょう、祈るのもひとつ、募金するのもひとつ、大人になって協力隊に参加することもできるしたくさん勉強して貢献もできる。でももし今すぐできることがあるなら・・・

 

     

         「家に帰って家族を大切にしてあげてください」

 

 この言葉は、マザー・テレサが 「世界平和のために私たちはどんなことをすればいいか」という問いにたいしてこたえたもの、僕にとってはずっと大切な言葉のひとつ、というよりよ~く考えてみればこれほど説得力のある愛について想う言葉はないでしょうね。”朝に出て日を背に汗し、夕に帰りては陰陽和合の一致の喜びを楽しめ”ってことですね。

 人前で御託ならべるのもいいですが、そのまえに家族の大切さを思ってみてはどうでしょうね。

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2011年9月12日 (月)

無心・・

・・・になることってあるんだね~っ、ものすごく気持ちいい、一日たった今でもその余韻を引きずってまだ気持ちええ~っ! というのも昨日は剣道昇段審査でした。試合も審査も日々の鍛錬の一つ、と言ってもこの日のためにと言ってはあれですがやはり気持ちを据えてやってきました。審査は、立会いと日本剣道形と筆記試験の三つを総合して審査されます。日本剣道方は7本の形を行い審査されますが、やはり重要なのが立会い、試合ではないですがよい機会を逃さず一本打ち込みます。審査員の先生方の目の前、そして中高生と一般の方の受講者70名ほどの前で、その瞬間は緊張を通り越しほんとに無心・・気合を出し相手方との気と気のせめぎあい、そこからその瞬間、今までで最高の面が打てた~気持ちいいのなんのって、最短での「そこまで!」の合図だったそうだから、よほどおたがい気の入った面一本だったようです。

 終わったあと学校の顧問の先生からも「いい気合でしたよ~いいもの見せていただきました。」とお言葉いただいたり、「拍手したくなりました。」と先輩から言われたりと、ほんとにありがたいです。でもほんとに気持ちいい気が充満していたみたい、その中に包まれながら最高の立会いさせていただきました。相手をしていただいた千葉先生(35歳独身嫁募集中 誠友堂武道具店を千厩にオープン!)にも感謝です。

 で、めでたく二段を取得、カミさんたちも初段取得、42歳から始めた剣道ですが、剣道は生涯現役だと言われます。これからの人生の一部としてますます鍛錬を積んでいきたいですね、次の三段はを受けるには2年間の稽古を積まなければ資格が得られませんので、また無心の一本が取れるように稽古に励みたいと思います。

 

 で、仕事してんのかって?これがものすご~くいい感じに役に立ってます。

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2011年9月 7日 (水)

急がば・・

 健康になりたい、痛みや不快な症状から早く解き放たれたい、と、思いうちに来る患者さんがほとんどですが、とくに問題ないけどきもちいいしスッキリと楽に過ごせるからと言い定期的に来る方もいらっしゃいます。それがその方の健康法なんでしょう。

 健康法というのはほんとに人それぞれです。自分に合ったから他人にも合うというものではないと思います。それはその人の体質もあるし生活習慣からなにから人生観も健康観も民族、文化、宗教、習慣いろ~んな要素がある。そして体質と並んで心質というのがありますね、これがなかなか・・・ね、要は「こころのクセ」であり「こころの傾向」です。だから自分の性分に合ったやり方を選ばなくてはどんなものでも長続きしませんね。

 「急がば、まわれ」 どんなことでもやってみなけりゃわかりません、すぐに答えなんてでないことの方が多いわけだけど、それを探している過程でいろんな発見があったり出会いがあったり、楽しいこともたくさんあるはずです。いかに自然の摂理に逆らわずに、そして、その理を生かしていくことがいいんじゃないかな~と・・僕はいろんな経験からそこに注目実践してる・・つもりです。

 

 さて、今夜も稽古だ。こころとからだの健康を維持するにはときには自分にムチ打つのもいいっすよ。「急がば、まわれ」 です。

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2011年9月 6日 (火)

珈琲とこおろぎの音色、

 今朝も仕事前、珈琲豆を挽き、裏の造り酒屋で汲んだ湧き水を南部鉄瓶で沸かしネルドリップでじっくりといれた珈琲をいただきながらの至福のひととき、なんのレコードかけようかと思ってたら ”コ~ロコ~ロ・・コロコロリ~ン♪” と・・・治療院のなかで鳴いてる、いい音色だ・・おんなじこおろぎでもカマドオマ(通称べんじょこおろぎ)は見つけるとムカッとくるし素手で捕まえようとは思わないが、このこおろぎはめんこいね~と言うと「虫なんてどれでもおんなじだわよ!」と、昆虫嫌いのカミさんに、「パパ!虫差別だ!」と、昆虫博士の息子、

「パパ、カマドオマがいるとゴキブリがふえないんだよ。」 

「なんで・・?」 

「カマドオマがごきぶり食っちゃうから。」 

「や、奴は、に、肉食かよ!?」  よけい嫌いになった。

 てな会話を思い出しながら珈琲飲みながらかわいいほうのこおろぎの奏でる演奏を聴いてます。

虫にはそれぞれ役目がある・・・。

 

 もちろん人もそれぞれ十人十色、一見似たように見えても違いがあります。最初はどんなことでも先人先輩のまねごとであっても飽きることなく繰り返していくことで自分の血となり肉となりそこから個性が芽生えてくる。最初っから「生きるべき道」なんて見つからないことのほうが多いんじゃないだろうか、大切なのは行うことの質、道うんぬん問う前に量を極めることが肝心肝要だと思います。そこから自分の役目も見えてくるのでしょうね。

 僕もまだまだ量を積み重ねていかなければね。

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2011年9月 5日 (月)

晩夏から秋桜に・・

 大自然の力というのは、時おり大変な驚異を私たちに与えるがそれが過ぎ去った後は大いなる恵みも与えてくれる・・・のだが、どういうことか、最近は驚異をこれでもかというほど、そして悲しみが多く残されていく、私たち人の力など何ほどでもない、ただただ愕然とされるのみである。

 今回の台風の過ぎ去るのを待つうちにいつしか大好きな”晩夏”を通り越し初秋に入り込んだ感がありますね、今朝の空は高く風もさみしげなにおいをさせていました。秋桜が咲いている道を歩きながらちょっとした寂しさも感じますね。

 

 今月もいそがしいな~(例によって仕事以外で)週末には剣道の昇段審査も控えてるので「心技体」をしっかり整えとかなきゃいけません、もちろんそのときだけ整えておけばいいわけではありません、試合も審査も毎日の練習の過程にあるひとつ、常日頃の鍛錬が大切です。そして人のこころとからだに触れ整える仕事をしてるわけですからその仕事をさせていただいているいじょう、人一倍「心技体」には気を使うべきですね。と、いいつつやっぱり不安なんでもっと練習しよ~っと。

 末娘がまた看板を書いてくれました。このカエルのように・・痛みや悲しみから笑顔になれるように、これからもそのお手伝いをさせていただきます。

 晩夏といえば・・この曲、は~っ・・・思い出がありすぎるわ。http://www.youtube.com/watch?v=qvYfwDw7yMk

                              

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