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2011年11月30日 (水)

12月の予定

 日時の変更があります。 北上さくらホール 15日が16日になります。部屋は ”さくら” です。

12月10日(土)  盛岡市 盛久ギャラリー

(1)10:00~    (2)11:15~ 予約済   (3)13:30~ 予約済 

(4)14:45~ 予約済      (5)16:00~ 予約済    (6)17:15~ 予約済

(7)18:30~ 予約済  (8)19:30~ 

12月16日(金)  北上市  さくらホール 和室さくら

(1)10:30~ 予約済   (2)11:45~ 予約済  (3)13:00~

(4)14:30~ 予約済   (5)16:00~ 予約済  (6)17:30~

 ご予約はお電話、もしくはメールにて、ご不明なこと、質問、ご相談等もご遠慮なく連絡ください。

 伊庄整体ヒーリング治療院   TEL 0191-52-2606

                    メール http://www.isho-healing.com/06.html

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今日は、雨の・・・

 中学生のときに買ったアルバム、雨の日は、とくに水曜日の雨にはこの曲が聴きたくなるので珈琲をのみながら何度も聴きかえす。いろんな思い出がよみがえってくるとくべつなアルバムです。81年か・・いまだ色あせないどころかますます鮮明に色あざやかな思いがわいてくる。

 

  人は思い出のいきものですね。

     http://www.youtube.com/watch?v=pdIUgR2L_Dw

           

             

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2011年11月28日 (月)

ワタノオト展

 うちのクライアントさんであり、友人のモトコちゃん、12月2日(金)3日(土)に個展をひらきます。彼女の作品は、種をまき、綿花を育て、収穫して、綿を紡ぎ、機を織って、染色して・・・とすべて藤沢町の自然と自らの手でつくりあげるという調和に根ざしたものづくりです。

 もう再来月・・には第二子を出産予定、大きなおなかを抱えてニコニコしながらギャラリーにいると思います。

 場所はうちの治療院のお向かい日野屋さんを奥にはいったところ。我楽苦多亭 芳春庵TEL0191-52-2457 です。ぜひ行ってみて下さい。

            

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2011年11月27日 (日)

12月の予定

 2011年もあと一月あまり、あまりにも多くのことを学び気づかされた・・いえいえまだまだ僕も気づいてないことだらけ、でも、家族の大切さ、人と人との結びつきの大切さを学び、さらに多くのことをこれからも学び続けていくことになりそうですね。

12月10日(土)  盛岡市 盛久ギャラリー

(1)10:00~ 予約済   (2)11:15~ 予約済   (3)13:30~ 予約済 

(4)14:45~ 予約済      (5)16:00~ 予約済    (6)17:15~ 予約済

(7)18:30~ 予約済  (8)17:30~ 予約済

12月16日(金)  北上市  さくらホール 和室さくら

(1)10:30~ 予約済   (2)11:45~  (3)14:00~ 

(4)15:15~  予約済   (5)17:00~ 予約済  (6)18:00~ 予約済 

 施術料 7000円

 ご予約はお電話、もしくはメールにて、ご不明なこと、質問、ご相談等もご遠慮なく連絡ください。

 伊庄整体ヒーリング治療院   TEL 0191-52-2606

                    メール http://www.isho-healing.com/06.html

 ”癒しの技”講習会 (ヒーリングセミナー)も希望する方があれば少人数のみでの講習、伝授、行います。これからの時代さらに必要となる技であると思います。こころとからだそして魂のバランスをくずしお困りの方、ご家族に、友人にはもちろん、セラピストさんでクライアントさんの治療に応用したいという方、難しい方法論ではありません、実践したいという思い、奉仕したいという思いが大切です。

 ヒーリングを通し「自己を癒す」 「自己を許す」 という目的でヒーリングを習おうと考えそして教える方もいらっしゃいますがそれは違うと思います。まして自分を犠牲にするという行為にも疑問です。ヒーリングを通して学ばなければいけないこと、それは自分を活かし、さらに相手も活かす。自分を忘れて人に尽くすこと、”自己愛”ではなく”利他愛”こそが摂理であり大切なことだと思います。

 「宝は己の内にあり」 自分にできること、自分にもできること、自分にしかできないこと、それらはすべて自分の中にあります。

            

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2011年11月25日 (金)

流れに、

 こたつが恋しい季節ですね、

 昨日メールをいただいた宮古のオクダイラくんもこたつ地獄からぬけられず堕落の一途を辿ってるらしい・・・http://iroirohanihani.seesaa.net/。うちの3人の子らはこたつでこんなことして遊んでます。「フォーメーションの妙を楽しむ・・・」とはなかなかですが、宿題さっさとやれ!ということです。

 僕にとって大切なのは家族の平和である。家族が僕の世界であり、その世界を取り囲むこの町内、県内、国内・・・とりあえずみんなが学校に行く道すがらが安全かどうかのパトロールが愛犬牡丹との散歩でありみんなとあいさつを交わしみんなが元気かどうか、そしてその成長を楽しむということを7年ほど続けている。花を植えたり、そろそろ雪もふるので雪かきも、一人暮らしの老人方々の家の前の雪かきもしなきゃいけないし、いろんな行事をこなしてるうちに一年なんてあっという間に過ぎていくもんです。残念ながら”活気ある町をつくろう”なんていうお役所のスローガンには興味はなく、いろんな会議に呼ばれるがあんまり行く気はしない、それより、ひとりひとりがひとかぶでもいいから家の前に花を生ければいいだけ、どっからか人を呼んできて講演会するより、ちょっとそのへん歩けばいろんな発見があり何が自分に大切なのか気づくだろうと思うし、気づかなければ気づかないで別にいいこと、気づくべき時に気づくだけです。

 もうじき45歳、まだまだ身体は動くし、実際ここ10年でいちばん身体が動く感覚がある、それもこれも剣道を学んでいるから、他のスポーツとは違う”動き”があります。が、これからさらに動かさなければいけないのは”心の動き”であり動かし方だと思う、その時その場にある種の”流れ”があり、その流れに反応できるかどうか、心づかい、気づかい、つかいすぎずに適当にゆるやかにやっていくだけ、命の流れにやわらかく身をひたしたらあとは心と身体にエネルギーがたっぷりと満ちてきます。

    

    

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2011年11月24日 (木)

ふと想う、

 癌や様々な病になった方々の話で、「わたしは病気になってよかった。」という話をよく聞く、カミさんの勤める病院の院長さんも、「病から再起した人たちはみんな光をみいだすんだよ。」と話していた。

 何らかの病気や死との闘いが彼らの人生を豊かにし、また変容させた。九死に一生を経たおじとおばもまた同じようなことを言っていた。「なにがそれをわけたのかわからないが生き残った。もう何もないからこわいものもないよ。」震災後再開したときのさばさばした輝いていた顔は忘れられない。

 誰も重病になったり、命をわける経験などしたくはない、でもその経験、体験がその人生の価値や意味を深いところで作り直し、その危険のなかに意義があることを再確認したのだろうと思う。私たちは今まで生きてることがあたりまえ、危険などさほどなくなんとなく生きていたのではなかったろうか、生死の境目などほんのちょっとのこと、病になるかどうかなんてやはりだれにもわからない、生きることとは死にいたること、明日はわからない命なら ”一日是一生也” で過ごそう・・・な~んて今日もレコード聞いてだらだら過ごしてしまった。ダメな僕。

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2011年11月22日 (火)

"mas que nada"

 先週末、8ヶ月を得てやっと陸前高田のおじ、おば、大おばの葬儀が執り行われました。なんだかひと安心、そしてひとくぎりという感じです。まだまだご家族のもとにご遺体が戻らない方々も多くいらっしゃいます。”人は霊の存在であり肉体はかりもの”とはいうが、魂魄(たましい)とは魂は天に魄は地に、家族の手で自分の手で地に返してあげたいと思いますよね。

 葬儀の後和尚がこんなことを、「みなさんさいきん下ばっかり見てらっしゃるよ、話をすればくやしいくやしいと・・それじゃ~いつまでたっても犠牲になった人が成仏できないよ、上を向いて歩きましょう、それが亡き人のための最大の供養、亡くなった人たちの命とともに生きましょう、ほれ上を見上げて、今境内で季節外れの花が狂い咲いてますよ、なぜ咲いてるかはわからんが、それも命、みなさんで愛でましょうよ。」

 

 それと SERGIO MENDES and  BRASIL`66 がどう関係あるんだというと、今朝珈琲飲みながらむしょうに聞きたくなっただけ、66年・・僕の生まれた年の音楽ですがこのころの音楽はかっこいいですな~ほんとに、そのころ日本の音楽は歌謡曲がむくむくとあらゆる世界中の音楽を取り入れ成長、これもまたステキです。

 ”mais que nada” 「マス ケ ナ~ダ」 「よっ、どうしたんだい」って意味、気分がふさいでる方は聴いてみて、そして肩を落としてる人見たら、「よ~っどしたの?」ってね。http://www.youtube.com/watch?v=BrZBiqK0p9E&feature=related

 んじゃ~これもいい、ステキに歩きたくなる歌 http://www.youtube.com/watch?v=XghLcWD4VoI

 今日も元気に生きましょう。

              

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2011年11月16日 (水)

この道、

 私たち一人一人がそれぞれの”道”を歩んでいるよね、その道のりは決して平坦で楽ちんな道ではないけど苦しいだけの道でもない、そこには人それぞれのお役目があって、それに目覚めるためのほんの数十年の道、誰もが通らなければならない道がある。大きな悩み、小さな悩み、取り越し苦労もたくさん、情熱に燃え、落胆し、試練をくぐりぬけ、悟って、でまた情熱に、落胆に・・・なんてそんな繰り返しの毎日でしょうね、でもそれもこれも大切なものに気付き内在する神性に目覚める大きなきっかけなんだと思います。

 

 空を観れば星々が一分一厘のくるいもなく運行されてることを考えれば私たちの道のなかに偶然の一致もめぐり合わせも無いような気がしませんか?

 

 今一度そばにいる人が、愛する人がどれだけ自分にとって大切なのか、なぜ数億人の中からのこの人なのか考えてみませんか、私たちがこの”道”を通って気づかなければいけないことって愛すること愛されることの大切さをこの肉体をもって体験することだと思います。

 

 ”たとえ予言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山をも動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛が無ければ無にひとしい。”

 

 信じて、この道を行きましょう。

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2011年11月14日 (月)

鮭上る、

 今年も鮭がはるばると上ってきました~みんなで鮭漁!ではありません、実はこの上流に人口の滝がありそこから鮭が上がることができません、で、ちょっと不自然ではあるが人様の手をお貸ししましょうということで網を張り鮭を捕まえ上流に放すという行事を行っています。長年やってるのでそれが功を奏しましてその滝に魚道の建設が決まりそうです。そうなればあとは鮭の気持ち次第、上るもよし引き返すのもよしですね。

 子供たちにとって自然と向き合い自分で考えるいい機会です。これからの自分の故郷“クニ”についてきっと将来考えるでしょうね、大きくなったら外へ出て見聞をたくさん広め帰ってくるもよし、大海原で暴れまわるもよしです。ただ軸の部分は今このとき育んであげることが大切だと思います。

 

 自分の中にある素朴な素直な素質を大切にすること、そこに気づけばいいだけです。

                              

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2011年11月 9日 (水)

牡丹日記

 みなさんこんにちは、あたし最近冬装備になってきた柴犬の牡丹です。タコ坊主なかなかいい写真撮ってくれるじゃないの、あたしの一番好きなお顔の角度だわ、しかもお日様に照らされてるおかげで小じわもほうれい線も見えない?

 最近お散歩が終わるとタコさんあたしにマッサージしてくれるのよ、顔から肩背中お尻さらに耳の中まで・・これがまた大好きだわ、そういえばお友達のお父さんが、「牡丹・・・いいからだしてんな~とくにそのお尻・・」って言ってたけど、毎日の散歩と愛のマッサージでナイスバディを維持してるのよ、ただそのナイスバディっつうのが、女らしい身体でなく・・タコ好みの筋肉質ってのがどうかと思うけど・・・。

 この日記読んでるお母さん方、お子さんと旦那さんにマッサージなんてしてる?え?「旦那にするかよ!」って・・?まぁいいわ・・んじゃお子さんに、子供の健康、とくにいまどきは心配事で何食わせ・・いえ食べさせたらとかどんなサプリがいいかなんて考えてない?それも大切だけど、肉体の栄養は食べ物から、でも、こころと魂の栄養は親の愛情からよね、あなたの手から出るエネルギーそれはこころから湧き出してくる愛情という名のエネルギーよ、目に見えなくたってあるものはあるのよ、そのエネルギーでお子さんを優しくつつんであげてね、寝る前なんていいわね、とくに胸のあたりとおなかと背中もね、手をつなぐだけでもいいのよ、そうするとそのエネルギーにつつまれた子供は安心してぐっすり休めるわよ、そしたら寝てる間に治癒能力が活発に動き出すはずよ、タコはそれを実践してるけど、まぁガキんちょども元気だわ、かぜはたまにひくわよもちろん、おなかもこわすし、でもね回復力が違うのよ、問題はかぜをひかないとか病気にならないとかじゃなく、なったとしても回復力、自然治癒能力に長けてるかってことよ、そういえば、タコがヒーリングを伝授したり、”おうちでかんたんヒーリング”で教わった方たちはもちろんやってるわよね?やりなさいよ~やってみなきゃ効果があるかどうかわからないでしょ?今日もそんなお母さんが子供連れてきてたみたいだけど、「忘れてた・・さっそく今夜からやります。」って、ぜひやってみてね。

 で、旦那さんにも気が向いたらやってね、旦那さんも奥さんにね、おたがいすればいいんじゃない?気づけば愛の結晶よ!ホホホ~。

 愛はこの宇宙における最大の力、大自然の法則を機能させる原動力であり生命活動の原動力、どんな困難も障害も克服するのはこの愛の力あってこそ、そして私たち全存在がそれぞれの宿命を成就していくその背後にはかならず愛の存在があります。

 タコ坊主、愛はおいしいお肉のはいったご飯よ、さいきん少ないわ。

                

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2011年11月 7日 (月)

愛宕剣道クラブ日記

 うちのカミさんたち剣友会がまたあらたな動きをしている。週2回の剣道の稽古の他になんと居合道をはじめようとしている・・いやはじめちゃった。我が愛宕剣道クラブの先生がつい先日居合道7段を取得、そうなりゃ教えないわけにはいかない、そこでカミさんたちが「先生、教えてください!」と、うん、できるようになったらかっこいい、もちろんできるようになったらだけど、へたなカルチャースクール行かれるよりは目標持って稽古に鍛錬を積むというのはステキなことだし、60歳過ぎても背筋がしゃんとして歩いてる女性の先生方の姿勢を見ていても凛々しく感じる。近い将来日本刀(居合刀)をもって演舞する姿がとても待ちどおしくなった。

 もう何年も剣道の試合会場へ足を運んでみるといろんなものが見えてくる。昔に比べれば親御さん方の応援も子供たちにかける思いがひしひしと感じられ・・が、そりゃないんじゃないの~?と感じることも多い、私たちは「心 技 体」を稽古の中で学んでいるはず。心は相手を思い尊敬する気持ち、技は鍛錬によって磨きあげ、体は、心、精神が肉体を凌駕したその姿勢である・・んだけど、子供たちだけ磨いたってしょうがないだろ~せっかく応援してるなら親たちこそ磨かなきゃいけないんじゃない?先生方の挨拶中、親たちはおしゃべり、国歌斉唱、親たちはまだペチャクチャ、注意事項選手監督以外は会場内立ち入り禁止、親たちこぞってビデオ持って乱入、会場は道場と同じだから当然上履き禁止、親たち寒いから上履きで闊歩、注意しても無視、大きな声をだして応援しないのは鉄則だがこれも・・・これらがわりと強いチームに多い、とくにおそろいTシャツ来た親んとこは多いね~ほんとに、本来ならその道場の先生方が教えなきゃいけないはずだが、勝つための強さは教えるが、武道を通しての「道」については教えていないということがはっきりわかりますね。私たちもこれを”教えてくれている”として戒めていこうといつも話しています。

 夏は分厚い胴着に防具をつけて汗まみれでくさい、冬は冷たい道場の床を裸足でふみしめてつらい・・の稽古、でも楽しいですね。何年も同じことを繰り返し繰り返し行うことすぐには上達もしないし思い通りになんていきはしないけど、だからこそ今はひたすら習うことそこから得ることの楽しみをじっくり味わっています。

 

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2011年11月 5日 (土)

伊藤家の食卓

 カレーを作るのは僕の仕事である。とくべつ凝ってるわけではないが・・と言いつつそれなりに・・もう何年も作ってるのでやはりカミさんには譲れない。子供たちの「パパ、今日も美味いよ。」という言葉を聞くためにつくり続けている。

 カレーが美味しいのは翌日というが僕は朝から作るので夜にはたまねぎや野菜の跡形もなく食べるころにはまろやか~になっている。昨夜は残っているカレーに、無性に揚げ物が食べたくなったので近所のお肉屋の美味しいメンチカツでメンチカレーにした。ふと見ると鳥の皮がパックにたっぷりと山盛りで50円、これはもうよだれがでる!とり皮せんべいをつくろう!と購入、フライパンにとり皮を敷き、フライ返しで押しながら油を出し焼いてパリパリに、塩コショウで味付けして好みでマヨネーズをたっぷりつけ”パリッ”とほうばる、「うまい~!」とみんなの声、なんでもおいしいと言って食べてくれるその言葉が僕のごちそうです。

 というわけで、昨夜の我が家の夕飯は、2日目のチキンカレーにメンチカツ、キャベツの千切りにきゅうりのマーマレードサラダ、とり皮せんべい、そして家族団らんの食卓です。

 どんなに栄養のバランスの取れた食事でも、無農薬、無添加、からだにいいとされる食べ物でも、食事をとるときテレビを見たり無言でたべたり、つくるときいらいらしながらつくったりしたらせっかくの栄養もからだには摂取できてもこころにはどうだろう、食事はからだの栄養だけでなくみんなで楽しく食べるというこころの栄養も大切なことです。

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2011年11月 2日 (水)

その想いは?

 20代半ばのころ・・20年前か・・横浜で貿易会社に勤めていた。その会社は社員数人の小さな会社でそのころまだあまり手を出していなかった(危険だから、大手の会社でさえ「信用できん」としぶっていた。)中国との取引でおもに水産物を輸入していた。そこの社長さんたいへん聡明な方で、「これからは中国だ」と言っていたし、その20年前でさえ「アメリカはもう長くないよ、そのうち破綻するよ。」と言っていた。な~にそんなバカなUSAが~?と若かりし気持ちで思ってたが、現に今はもう虫の息、いや最後のあがきに出ているのが現状です。理不尽な戦争をアラブ諸国にふっかけ、わが国にも無理難題をこんなときに押し付けてくる。これも”トモダチ作戦”の一つなのだろう、だが因果応報というのものか、今やアメリカの自然災害はもうすべてではらったかのように極致をきわめている。あまり日本のニュースでは紹介されないが、南部では最近ありえないオーロラが観測され、東は季節外れの雪、映画のような砂嵐に竜巻、水害となんでもあり、そして気になるのが大規模な停電、これはおそらく太陽フレアによるものだろうか、これから世界中でさらに起こりうることがとても気になる。

 

 現在、岩手県南部は放射能による問題があるのが事実、農地が多いことからあまり口を大にしては言えないことがあるようだが、命に関わることは言わなくてはならない、友人のカネゴン先生http://daiken.cocolog-nifty.com/は非難覚悟で真実の情報を発信しています。そして非難誹謗中傷が届いているようです。放射能より恐ろしいのはどうやら人の想念のようですね。

 今私たちが発している想念、エネルギーは正しいものでしょうか?人様を助けるもの、人様の役に立つものでしょうか?あなたの住む土地にこの地球におわします神々様にとって納得できるものでしょうか、この国を動かし生かす力は政治家ではなく私たち一人一人の想念だということ、未来の運命を変えるのは私たちの心、いたわりの慈しみの想いだと思います。

 

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2011年11月 1日 (火)

何かが教えてくれる・・

 朝起きてから朝食の準備、カミさんの弁当を作り、みんなで朝ごはんを食べ、素振りをして子供たちを学校へ送り出し、庭の掃除をして、御神仏様と庭の祠のお水を供え、今日も命をいただいたこと、みんなが今日一日健康であることを祈り・・・と、いうのが日課、それから愛犬牡丹ねーさんと一時間ほどの散歩に出かける。

 

 11月だというのにこの暖かさ・・11月だから小春日和ですね、歩きながら小鳥や鳶のさえずりを聞き、なんと蝶まで舞っています。空から降りてくる、そして地からも湧き出すエネルギーになぜかワクワクしながらいつもの峠へさしかかると・・・スゴイ・・・光のカーテン!写真ではあんまりわからないがその美しさに呆然、吸い込まれそうな感覚に、もうこれは飛び込むしかないと歩き出し、牡丹のリードを離すと一目散に牡丹もそこへ飛び込んでいった。しばらくいつものように立禅をしエネルギーを充電してきました。それにしてもこの峠の原っぱはおもしろい場所、そして僕と牡丹にいつもお日様のエネルギーを供給してくれる所です。

 

 最近以前よりまして土地の神様そのエネルギーに呼ばれることがある。家の間取りや土地の写真を持ってきて調べて欲しいという方はよくいらっしゃいますが風水や方位学はわかりません、その土地の”何か”がメッセージを送ってくるのでそれを伝えています。土地の持つエネルギーとうまく調和しながら生活すればかならず土地神様はかならず援助してくれるはずです。最近は大きな範囲で変化があり気になるところですが・・・もうすこし様子を見てみます。とにかく不安もあるのは事実、しかしそれとは別にご自分の精神、心、身体、そして魂の調和をはかってください、自分の身を守れるのはご自分だけです。自分が今生きていること生かされていること「愛」を実感してください、そうすれば自ずと道が拓かれるのだと思います。

 

  私たちを解放してくれるのは「真理」ですが、私たちを護ってくれるのは「愛」です。

 

 もう一度、愛を感じて想って下さいね。

 

 

               

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