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2012年1月31日 (火)

今日も大切、

 このところ災害に関する情報を頻繁に耳にし記事も目にしますね、インターネットで検索すれば世界中いたるところで自然災害の猛威を目の当たりにします。まさか自分のところで・・のまさかが昨年起こり、一年も経てばもう大丈夫とその緊張感さえ薄れてきてるような感もあります。

 自分だけは大丈夫さ、な~んてもちろん軽く思わないほうがいい・・・ただ、自分は大丈夫、何があってもとにかく生き延びようと言う気概をもつことは必要だと思います。明日また大きな地震が来るかもしれないし、まだまだ来ないのかもしれない、それだけは神のみぞ知ること、でも心構えはいつも持ち、自分の中でその時はどう動くかということを考えていた方がいいんでしょうね。そして ”感” を大切にしましょう、でも恐怖や猜疑心、怒りや心配事に心を支配されていては、せっかくのメッセージにも気づくことは出来ないでしょう、今生かされていることが必要、必然、最良であることを心と身体と頭の三身で感じることが大切だと思います。泣いても笑っても怒っても心配しても一日は一日、”一日是一生也”の気持ちでお互い今日も過ごしましょうね。

 

  災害は 忘れなくとも やってきます。

 ところでうちの愛犬牡丹さんの野生の感はどんなもんでしょう・・・・。ぬくぬくか・・。

              

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2012年1月30日 (月)

鍛錬ね、

 今週も寒い朝から一日が始まりましたね~みんな口々に「寒すぎる・・・こんなの今までなかったよね~」と、寒さに強い僕でも一枚多く着ていて、「そりゃ歳のせいだよそれなりに歳とったんだよ」とカミさんに言われました。そういえば、茅ヶ崎の洋子先生(カウンセラーhttp://www.ponta55.com/)には、”会うたびに いつも薄着の 周平さん・・・”(まるで川柳だな)と言われてたが・・・。そんな極寒い中でも昨日の朝には地元高校の稽古に参加しゆでだこのように頭から湯気を出し暴れてましたが・・まったくよくやるわ。

 

 「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。」

 

 いつも心している僕にとって大切な言葉です。鍛錬とは、「鍛」金属を打ち鍛えること、「錬」は絹糸を錬ること、千日で荒々しい力が、万日で繊細さが宿るということですが、何も武道に限ったことではなく、日々の仕事、生活、心のあり方を考えればなるほどと思える言葉だと思います。何かの技を身につけようと考えるなら何度も何度も繰り返し行う、「これでどうだ!」ということはなく常に日々変化無常の連続です。”量を極めて質を問う”くらいまで行かなければ何も見えてはこないのでしょうね、ま~だま~だ自分にとっての仕事、量も質も足りません。だからこそ日々鍛錬を積むこと、今生かされ活かされているこの瞬間の経験こそが私たちの今生での鍛錬を積む修行なのだと思います。

 さてっと・・僕鍛錬足りないからここらで珈琲と甘いもので一服だわ。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年1月26日 (木)

体験談いただきました。

 最近、「自分は役に立ってるんだろうか・・」 「自分の仕事は本当に必要な人のためにどう使われるべきか・・本当に使ってもらえるんだろうか・・」 などということを自問自答しながら悶々としていた時期をなが~く過ごしてました・・が、今日クライアントさんからこのような体験談をいただき、かなり心が楽になりました。客観的な目も時には必要ですね、こんな僕でも自信が無くなりそうになることもあるんですが、やっぱりクライアントさんの生の声はありがたいです。勇気と力と自信が湧いてきます。

 それにしても・・みなさんそろって僕のことを”爽やか”と言ってくださいますが・・・・そういうことにしときましょっと!

 体験談 30代女性

「結界はってみた!」
少年のように爽やかな先生の声。
まるで、遠い昔の恋人が「洗濯干しといた!」って言ってたような軽やかなサウンドだったけど・・・結界!?
 「先生、結界って何ですか?」
 「バリアのようなものだよ。」
 「バリア・・・ですか・・・。・・・ありがとうございました。」
 「いいえ~。どういたしまして。また、異変があったら、逐一、連絡くださいね。」
遠隔のご報告の電話を頂き、いつものように不思議な気分になっている私だが、先生は、いつものように、・・・一貫して、爽やか。

 実家の父が本人の人格ではないような言動をするようになり、家族、親戚、万策尽き果てて、いよいよ精神科へ強制的に入院させてもらおうか、とまで話が出ていた頃。自分の腫瘍の治療でお世話になっていた伊庄さんへご相談したところ、先生は、その場でチェックしてくださった後、「おそらく、霊障でしょう。まず、いつものようにヒーリングしながら、お父さんに遠隔してみるね。それで、うまくいくかもしれない。もし、それでできないときは、霊媒さん呼ぶから。そしてその方に降ろして、浄霊していくね。」
お話の内容の濃さが、先生の爽やかな声のトーンで中和されるものの、私のイメージが追いつかない。
 「霊媒さん?・・・ここに?ですか?」
 「うん。近くに、いるんだ。」
 驚くばかりの私に、先生はわかりやすく解決のビジョンを示してくださいました。
霊にも、生きている人にも要因はあって、現象が起こっていること。
単に、追い払うような除霊では、またすぐに戻る。生きている人と同じように、じっくりお話を聞いて、納得してもらって浄霊しなければいけないこと。
似ている波長は引き寄せあうから、私たち生きる者達の心の在り方、生き方も大切なこと。・・・などなど、私のような者にも分かるように、優しく教えてくださいました。

 そうして、数回に渡って施していただいた遠隔ヒーリングのおかげで、父の霊障は、すっかり消え、あの不安だった日々、母や叔母と悩み、泣き、未来が想像できなかった日々は、過去のものとなりました。
 「前の優しいお父さんに戻ってくれて、当たり前の普通のことが、こんなにありがたいよ。」という母からのメールを読み返すたび、先生への感謝で胸がいっぱいになります。

 私たち家族のように、誰にも相談できないような家庭内の悩みや、解決の希望を見出すことが困難な状況に苦しまれている方がいらっしゃったら、ぜひ、一度、伊庄さんへご相談されては、いかがかと思います。

 また、先生のヒーリングの継続により、私の腫瘍が跡形もなく消えていたり、伊庄さんを紹介した不妊で悩んでいた知人に新しい命が授かったりという奇跡のようなことも起こりました。

 これほどの偉業を成されながらも、常に謙虚かつ真摯に対応してくださる先生の精神性に対して、心よりご信頼申し上げております。

 いつお会いしても、爽やかで冷静な先生ですが、こんな一面も拝見しました・・・サロンで一度だけ、奥様にお会いしたことがあります。奥様が、ご自宅の方へ戻られてから、
 「かわいらしい、素敵な奥様ですね!」と私が申し上げたところ・・・
 「うちの奥さんね、ああ見えて、俺より3つ年上なんだよ。」
・・・天才ヒーラーの鼻の下が、ちょびっと伸びた瞬間を、私は、見逃しませんでした!
 先生、奥様、たいへん、ごちそうさまでございました!

 ご自分のご家族を心の底から愛されていらっしゃるからこそ、私の家族のように危機に瀕したケースにも、愛をもって対応し、救ってくださるお役目を全うされているのだと思います。

 目に見えない霊への、誠実な関わり方。
 目の前のご家族への、純粋な愛情。
 そして、一人ひとりの悩みに寄り添いつつも、ご自分は完全に道具に徹する見事なまでのお仕事ぶり。

 一関のちいさな町に、このような素晴らしい先生がいらっしゃいます。・・・ということを、悩みや苦しみを抱えておられる一人でも多くの方にお伝えしたくて、投稿させて頂きました。
 「全部書いちゃ、まずいですよね。」と躊躇した私に、
 「全部書いて、いいよ!」と、いつものように爽やかな先生でした。

 先生、いつも、ありがとうございます。

How precious did that grace appear.
The hour I first believed.

 こちらこそありがとうございます。

” ヒーラーは意志を通じて患者に愛を送る。すると、頼れるヒーラーに見守られてリラックスした患者はその愛を受け取る。

  愛とはあたえ、またあたえることである。

  癒しもまた、あたえ、またあたえることである。”

 ヒーリングは方法論ではなく、やはり”在り方”だということあらためて肝に銘じます。

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2012年1月23日 (月)

自由に、

 自然のつくり出す力と美しさ、それは落ちつく暇もなく、常に悩み続けることの多い私たちにとっては自然な薬となっています。「わかっちゃいるんだけどなかなかその自然の中に入ることができないんだよね~」と、どっか遠くに行くわけでも山中に分け入って行くわけでもなく、ただそのへんに散歩に出かけるだけでいい、それだけでリセットできるはずです。ふだんパソコンや携帯やゲームやら遊びでも仕事でもあまりに過度に他者からの映像や言葉にさらされ続け自分たちの想像性についての能力が抑圧されてきています。もっとふだんから自分の足を使い歩き自然にもどる機会をつくることで心のバランスを回復させ生来のセンスを取り戻すことが出来るんじゃないかと思います。

 私たちが生きていく過程で、自然とのバランスは何より最も大切なことだと思います。散歩したり、唐綿が風に舞うように自由に気の向くまま流れに身を任せ周りの自然環境に目を配り意識を向けたりすることも時には大切、そんなときにその”気”を感知した木々や花々が役割を遂行し瞬間的にエネルギーを私たちに調和させます。そんなときふっと感じる花々の香りや風が運ぶ季節のにおい、波動、目に見えるかたちや色、そして音となり私たちに感じさせてくれるのだと思います。その瞬間こそが今必要な調和とバランスを保つための最善最良のエネルギーが与えられている瞬間だと思います。

 そんな至福な瞬間、心と魂が自由になる瞬間、生きてることを実感する瞬間、それは植物が酸素を出し、私たちが炭酸ガスを出すという生きながら与えるという相互関係によってサポートされています。そんな大切なパートナーがすぐ側にいるってことをもっと実感してもいいと思います。

 

 私たちはもっと自由になれる・・・と、今朝はダニーを聴きながら書いてみた。 

 http://www.youtube.com/watch?v=7wkbuXhnsMY&feature=related

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2012年1月20日 (金)

その命は、

 今年の冬は寒いな~と感じてるけど、8年前の今日はもっと寒かったことを思い出す。8年前の今日は母が亡くなった日、その日はもっと雪があり骨までしみるほどだった気がする。子供たちは雪だるまを庭でつくって「おばあちゃんのためにね~」と子供ながらに弔っていた。その雪だるまを写真に撮ると雪だるまと子供たちの周りを白く輝く光の渦が巻いていた。一目見てみんなで口を合わせ、「おばあちゃんだ~」と、子供たちの直感はするどいね。

 あの時、母とみんなで横浜で過ごした一年半という時間は特別なものだった。みんなが母の病白血病のおかげで心身ともに鍛えられ、愛情を育まれ、そして成長させられた。絶対によくなるんだという思いと、病が分かったのと同じ時期に3番目の子を授かったことを知ったとき、僕も母も暗黙の了解みたいなものをお互いに感じ取った気がする。

 「命は確実につながっていくものだ」 

 あとは精一杯毎日を楽しく生きていく、あのときは僕の一日の睡眠時間3時間も無かったかな、でも楽しくて一生懸命だった。そしていろんなご縁で二人の師匠と出会い、技を授かり、鍛錬に励んだ。横浜での20年の生活の集大成みたいな感じだった。

 今考えてもスゴイ時間、本でも書けそうなくらいの不思議な出来事の連続でした。まるで母は自分の命と引き換えにいろんなものを与えてくれていた気がする。

 今私たちは、たくさんの方々の命を背負い生きている。その命、萎ませてしまったのでは申し訳ない、命は輝かせるものだ。そしてたくさんの人と人とのつながりの中で人をも輝かせなければいけないと思う。それが命を引き継いだものの責務ではないでしょうか。

 ”生まれ変わり 死に変わり 先祖の命を受け継いで 今 自分の番を生きている

    それは 私の命です。”

 

 

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2012年1月19日 (木)

お知らせ

 2月の盛岡の予定、11日(土)とお知らせいたしましたが、18日(土)に変更させていただきます。

 よろしくお願いいたします。

 横浜でお店やってたころよく出演くださっていたジャズギタリストの廣木光一さんが20日(金)宮古市でライブをやるそうです。震災後何度か沿岸で演奏してくださっていました。もしお近のかたいらっしゃいましたら行ってみて下さい。場所はカントリーズ・カフェさん、7:00PM~入場無料です。是非!素晴らしい演奏です。

  http://www.hirokimusic.com/schedule/  くわしくわこちら。

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2012年1月17日 (火)

2月、盛岡、北上、での出張ヒーリング予定です。

2月18日(土) 盛岡 盛久ギャラリー

(1)10:00~  (2)11:15~ 予約済 (3)13:30~  (4)14:45~ 予約済

(5)16:00~ 予約済  (6)17:15~ 予約済  (7)18:30~  

2月14日(火) 北上 さくらホール  和室しらゆり

(1)10:30~ 予約済  (2)11:30~ 予約済  (3)13:45~ 予約済  

(4)14:45~ 予約済 (5)16:00~  (6)17:00~  (7)18:00~ 予約済

料金 7000円

ご予約は、お電話 0191-52-2606  伊庄整体ヒーリング治療院

       メール http://www.isho-healing.com/06.html

 治療に関してのご質問、今現在抱えているどうしていいかわからないおからだの痛みや不調、違和感等ご質問やご相談ございましたらどうぞご遠慮なく連絡ください。

 寒い日が続きます。おからだご慈愛してお過ごしください。

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あの時あの瞬間、

 今の自分があるのは・・と考えると、ま~いろんな方々の顔が出てくる出てくる、ほんとにたくさんの友人知人はじめ関わってきた人たちがいることを実感します。ほんのちょっとの関わりにもかかわらずあの時あの一言のおかげで今こうしてるということもあるし、じっと我慢を続け何度海に向かって夕焼けに染まった富士の山に向かって吠えたことか・・ということも・・今となってはあの時あの瞬間が今の肥しとなっていると感じる。そしてそれは今だって日々続いていることだ。

 「今のあなたはかつてのあなたであり、未来のあなたは今のあなた。」というブッダの言葉どおり、今の自分の立ち位置、こころの在り方をしっかりと見つめなおし歩んでいく必要があると感じます・・・。

 なんて偉そうなこと言ってはみたもののあのころはほんとに毒と快楽にまみれてたな~今だいろんな意味で快楽主義だからな~人にご立派なことなんてとても言えませんし、オブラートにくるんだような優しい言葉も言えないな~ ただ挫折は大切、毒も必要、快楽結構、人を傷つけ傷つけられて、恨み恨まれ・・・悦び悦ばれ、たくさんの経験をする、そんなことがなければ人生の機微もわからないだろうし、人との出会いも生まれないだろうね。おかげさんでうちのカミさんとも出逢い子供たちがいて、そして家族ができて今があって、こんな仕事をさせていただいている。

 人との出会いは大切だ。出逢ったみなさんありがとう、そして・・ごめんちゃいね。

 と、今朝も歩きながらこんなこと考えひとりでニヤニヤ・・傍らの愛犬牡丹は眉をひそめながら僕の顔をのぞく。

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2012年1月14日 (土)

祈りのコツ、

 寒い日が続いてますねぇ、30代には薄着でも平気だったのに今はあのころより一枚多く重ね着してます。こんな寒い日でもうちの子たちは朝6時半には家を出て中田町で行われる剣道錬成会へと出かけていきました。いつも連れて行ってくださる先生には本当に感謝です。またみんなでビール1ケース送りましょ。

 気温も寒い世の中もお寒いニュースばかりの中で、あったかいうれしい話をクライアントさんからいただきました。内容はまだ・・というかHP上には載せられない話、でも多々起こってること、話を聞いたとき「あ~また神さんやってくださったのね~」と感じました。お礼参りに行って来なきゃね、やっぱりご利益があるところだわ。

 私たちの周りには信じるも信じないも目に見えない存在があり共存共栄、私たちの生活を常におささえ下さっていらっしゃいます。特別大きな神社でなくてもそこかしこの小さなお社にも祠にもその存在がいらっしゃる。その方たちは神様と呼ばれていますが、いわゆる”ゴッド”ではなく守護者である”ガーディアン”です。笑いもすれば泣きもするし怒りもする人の切なる願いを聞き入ってくださる存在だと思う、真摯なる思いで頭を垂れれば「ふむふむ・・」と聞き入ってくださる存在だと感じます。ただ、その人に必要な背負えるだけの荷物はそのまま背負わせたままにしてるみたいですね、「それ、背負ってガンバレや」って、それも神様の愛なのでしょう。

 

 ”神に祈願するものは一切の生命と合流するという気概がなければならない。他人のためにのみ物質上の恵みを祈願して差し支えない。祈願はこれを述べる場所の違いによっては少しも神聖化しないということ、どこにいようがそれ以前の問題として大切なことは、あなたの心から ”恐怖” ”疑惑” ”猜疑心” ”利己心” ”怒り” ”怨み” そのほかの罪穢れをきれいに払いのけること。”

 

 これが祈りのコツと教えられました。

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2012年1月13日 (金)

細氷

 愛犬牡丹と川辺を散歩してると、一眼レフカメラを川に向け一心に撮影してる男性がいる、何撮ってんだろ、なんにもないところ・・鴨か?とよ~く目を凝らして見てみると、なんとまるで宝石が中を舞っているような、線香花火のパチパチと飛び散る火花のような光景、キラキラとお日様の光を浴びて輝いているそれはダイヤモンドダストと呼ばれるものでしょうか、あまりの幻想的光景に言葉を失い見入ってしまいました。たしかに今朝は極寒かった~っ!比較的県内でも暖かなうちの町でもかなり寒い!そんな気温と今朝のお日様の光とがこの自然の織り成すショーを見せてくれました。

 それにしてもお日様を浴びながら散歩してると最近特にいろんなものを見させてくれる、というよりいつもそこにあるんだけど気づかずにいただけだろうか、歩いてるといいことあるね、身体も芯からあったまりエネルギーが湧いてくるし、その恩恵には感謝しかありません。

 自然とのつながりをたいせつにしつつ、自分のすべきこと、やりたいことをやりたいがままに淡々とやっているうちに、いつしか自然にバランスの取れた全的生活を送る、そんなことをふと思いながらこのステキな光景を眺めていました。

 足元では牡丹が「寒いからはやく帰るわよ・・」と僕を見上げてます。

             

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2012年1月10日 (火)

見直す一年に、

 人は誰でも”病の種”を持ちあわせている。それを発芽させ、栄養を与え育て実を付けるかどうかはその人の生活習慣やそして心のあり方にかかっている。ストレスが多く、様々な誘惑の多い現代では病にかからない方がめずらしいといえるかもしれないが最低限自分のからだ、健康は自分の力で守り養うものです。万が一病を起こしたときでも治療はもちろん大事だが、養生、自らの「生を養う」ことが大切です。

 私たち治療者とはあくまでも援助者です。患者さん自身が治っていくお手伝いは出来ますが、やはり自己療法、ライフスタイルの改善、適度な運動、休息、しっかりと食事をとること、自らを癒す積極的な姿勢が基本です。「天は自ら助くる者を助く」と言うとおりですね、もし病にかかったとしても身体が病気になったとしても心まで病んではいけません、心が魂が病んでしまっては治るはずの身体も難しくなります。

 今年はまずは自身のライフスタイルを見直してみてはどうでしょうか、難しいことはありません、健康法も100人いれば100通り、自分にあった健康法、身体と心を自ら癒せる方法、遠いところにあるわけではありませんよ、もしかしたら自分の足もとにあるんじゃないかと思います。

 

 今年も様々な症状を抱える患者さんの少しでもお力になれるよう全身全霊こめて援助にあたりたいと思います。

 心と身体と魂 ご慈愛してください。

 

 

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2012年1月 9日 (月)

お日様への・・

 お日様の恵みはありがたいものです。お日様無しに私たちの生活もこの地球も存在はしません。一年を通してのこのお日様とのおつきあいまた新年からはじまりましたがさて何億年!?いや何兆年このように地球と太陽とのお付き合いが営まれてきたのか・・考えるだけでも気が遠くなりますがきっと地球の宇宙の年月から言ったらたいした時間でもないのでしょうね。

 日々あたりまえのようにいただいてるお日様からの恩恵もただただ一方通行では申し訳ない、私たちがお日様に対して何が出来るのかって考えても途方も無くてわかりませんが、ふとこの日の出を見たとき心に湧いたのはただただ手を合わせ感謝の念を送る・・でした。昔からおじいちゃんおばあちゃんたちが太陽の恵みに感謝し手を合わせたように、日本はもちろんあらゆる文明が太陽を信仰の対象とし神として跪いたように、毎日顔を出してくれるお日様にこころから感謝する、それだけです。

 私たちが住む、いや住まわせていただいてるこの宇宙にこの地球にとって私たちがとらなければいけないこと、私たち一人一人が調和を保ち、無限に与えてくれる神様からの恩恵に感謝の念を日々送ること、心の奥底から湧いてくる生かされていることへの感謝の気持ちを持つことだと思う。

 感謝することで、魂の波動が上がります。そのみんなの波動はそこに届くはずです。

              

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2012年1月 6日 (金)

空を見る。

 今年も変わらず朝は愛犬牡丹さんとお散歩、リードを離しそこかしこを走り回ると雪の中からわずかに出ている雑草をみつけ背中をこすりつけながらごろごろと気持ちよさそうに転げまわっている。犬は犬らしく自然に振舞ってるね、ちょっと真似てみようと地面に大の字になると一面に広がる空は青く澄み渡り強い風が雲を押し流している。寒くなるとどうしても下ばっかり見て背中を丸くして歩いてしまいますが、こうして寝転がって空を見上げてみると何ともいえない一体感に包まれる感覚になります。

 

 「依正不二」という言葉があります。「正」とは生命それ自体が自分自身、「依」とは生命をとりまく自然界や環境、この二つは別々のように見えて「不二」切り離すことの出来ない存在ですね、私たち主体生命「正」の状況によって「依」の環境が良くも悪くもなる。何かが悪いと周りのせいにするその前に自分自身が変わるべきということだと思います。

 

 あまりに地面が冷たいんで寝転がってみてとはお奨めしませんが、日常とちょっとちがうことしてみるのもいいかも。犬は犬らしく振舞い、花は花らしく咲き、人も人らしく・・どんなことかは人それぞれだろうけど、自分の心に忠実に空を仰いで生きたいですね。

 

               

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2012年1月 1日 (日)

2012年 元旦

    謹賀新年

  生まれ変わり 死に変わり 先祖の命を受け継いで 今 自分の番を生きている

それは 私の命です。

           

 今年は ”全身全霊” をもってすべてにあたる所存です。

 2012年この一年が皆様方にとりまして幸多く健やかな一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

               

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