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2012年6月 5日 (火)

草取り、

 やっと裏庭の草取りに取り掛かった。「もすこししたらやろう・・」と思ってたらあっという間に草ぼうぼう、暑い中汗だくになりながら遮二無二草たちと格闘、やっとすっきりとしましたがこれからは庭のいたるところの雑草とりに励む季節です。草をむしってると意外と無心になれたりする。そしてふと親父と母が大切にしてきた庭木や山野草を見ながら昔の思い出なんかにふけったりして胸が ”じん・・” としたりしてね、「親の気持ち子知らず」とはよく言ったもの、こうして今になってあのときの言葉に気づくことが多々ある。

 取り終えた草をビニール袋に詰めしばらくしてみるとビニール袋の内側が白く水滴がついているのがわかる。草たちも生きて呼吸をしていたという証拠、自分たちとおんなじように生きている。草花に寄り添うように虫たちもそこで世界をつくっていた。私たち人間も身近な山や森や川に寄り添って生きている存在である。神様にしてみたら動物たちや虫たちと何が違おうかといったところだろうか・・・。

 

 な~んてことを考えてみたりしながらまるでゴジラが街を破壊でもしてるかのように僕暴れ回る、虫たちは逃げる逃げる、僕は愉快愉快、それを見ていた虫博士の息子が「パパ、それ環境破壊だよ、虫の身にもなってみれば、」と・・・・えぇまったくそのとおりですな、「子の気持ち親知らず」でございましたわ。

 

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