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2012年7月31日 (火)

牡丹日記

 こんにちは~あたしタコ坊主んちの柴犬の牡丹です。朝晩がちょっと涼しいから早朝のお散歩にしてるわよ。もやがかかってるってことは・・今日もいい天気過ぎるくらいのお天気でしかも暑いってことね、蓮ちゃんは毎日プールでコッペパンのようにこんがり美味しそうな焼き色ね~。

 夏は朝早く起きるのがいいわよ、涼しいうちにいろんなことできるしね、日中は無理して外に出ないのよ、あたしは縁側の下のひんやりした土の上で涼むのが好きよ、そして夜ははやく寝ること、今日寝て今日起きるようなことしないのよ、早寝早起きがいいのよ、睡眠を充分とれば心と身体を充分に休ませることができるし、自分に備わるヒーリング・システム、治癒力を発揮するためにも大切なこと、自律神経系もしっかりとバランスをとることができるのよ、そして何よりも寝てる間に霊魂はもっとも大切なエネルギーを注入されるのよ・・もしかしたらエネルギーを注入しにどっかに行ってるのかもしれないけどね。

 そういえば睡眠不足が続いてるときは正しい判断力も鈍くなってるがわかるでしょ、そんなときに限って変な失敗もしてしまうしね、こんなご時世だからこそ日々の正しい判断力と勘は鈍らせちゃいけないわよ。

 ・・・あれ、そういえばタコさん横浜でママちゃんに出会ったのは二人とも夜遊び三昧の時だったそうね、それってどちらも正しい判断力が無かったんじゃないの?

                              

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2012年7月27日 (金)

心もち

 何をするにしても大切なのは動機なのだと思います。何をしたかよりも、なぜそれをしたのか・・の方が大切だと思います。

 その動機とは即ち ”心もち” ということ、自分を無にして人のためにと主直(すなお)に行動できたときにこそ奇跡とも思えることがおきるのかもしれません。そんなことを最近目の当たりにしました。

 心もち、その主直な思いで行動できる人、その結果心のそこから感謝される人、そんな人が、”持ってる人” ってことなんですね。

 も~ちろん僕じゃあないですよ。僕は心もちどころか下心だらけですからね。

 

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2012年7月24日 (火)

想う、

 今朝は珈琲飲みながら、南部鉄器三連風鈴の奏でる音を聴きながら、またもや入り口頭上に戻ってきたツバメ(うちにいらっしゃる方は頭上注意)の声を聴きながらボケ~っとしてます・・・要はひまなのよ、いろんなこと考えてみたりしてと思うが不思議とうちの治療院にいると何も考えたくなくなる・・考えるのがめんどくさくなる。でも、いろいろ想ったりしてみる。

 私たちは、想念のつくりだす世界に生きている。今起こっていることも少なからず・・いやかなりだな・・私たちがつくりだしたものの様な気がする。目に見える外側の世界に心を動かされず、もっと内面の世界と向き合う必要がある。心の中がどんな想念の状態なのかを知る必要がある。怖れ、猜疑心、怒り、不安、自分の心がつくりだした世界が周りに反映され現実のものとなっていないだろうか。

 

 自分の思いが自分をつくるのであれば、自分の想いは世の中をも創り出すに違いない。

 

午後の仕事の時間までまだ間があるから、庭の草取りでもしよっと。

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2012年7月23日 (月)

牡丹日記

 ハ~イみなさんお元気かしら、あたしタコ坊主んちの柴犬の牡丹です。ちょっとぉ・・毎日寒いじゃないのよ!夏?夏なの今?せっかくタコが涼しげな風鈴をつるしたのに、よけいに寒く感じるじゃないのよ。ほれ、夏と言えばのクワガタちゃんも紫陽花とのツーショットじゃなんだか違和感があるわね~

 

 私たち生きものって行き続けてるかぎりある法則にのっとって生きてる・・生かされてるんだと思うわよ、人生の苦難だって無くてはならないものよ、私たちが霊的向上を望むのであれば楽をむさぼってる場合ではないのよね、苦難を乗り切りその経験を身につけることこそが大切なことだと思うわよ、そしてその経験を踏まえ活用して生きていく、そうすればある大きな力がきっと支えてくれるんだと思うわ、そして大切なのは謙虚さじゃないかしら、大自然に対してはもちろんすべてのはたらきに対してもいかなる事柄に対してもね。

 もし自分が病になってもそこから立ち直っても、そこには治るべき法則があったのよ、みんながみんなおんなじ理由で病になりおんなじ理由で治ったわけじゃないんだと思うわ、そこにはある法則があるのよ、そして神の摂理が働いたのよね、だからこそ謙虚にならなきゃいけない、誇ってはいけない、高ぶってはいけないのよ。

 私たちはもっと謙虚になり頭を垂れなければいけないと思うわよ、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」って言うでしょ、たくさんの経験を積み知識を得て、人のためにと思うなら静かに頭を垂れて自分のお役目を問いましょうね、そうすればきっと、一瞬たりとも止まることの無い神の法則、摂理が動き出すんだと思うわよ。

 

 わかった?タコ坊主、はい、ごはんちょうだい。

 

 

                              

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2012年7月17日 (火)

ひさびさです・・

あいかわらずま~たさぼりにさぼった日記ですが、毎日かかさず書いておられる諸先生方には頭が下がります。クライアントさんからも、しばらく書いてないと「なんかあったんですか?」と、なんもないから書いてないというか・・忙しくて書いてないというか、正直に話すと、午前中のみ珈琲を飲みながらでないと書けません、しっかり朝散歩してないと書けません、最近は梅雨のおかげで散歩時間も短く、午前中にやらなくちゃいけないことが重なり書けません、もっともたいしたこと書いてないから別にいいんですけどね、夏祭りに初盆にあれやこれやと準備に忙しい毎日です。

 また、あいかわらずこんな話を聞きます。”今のつらい現状は前世に何か問題があり、そのカルマを浄化しなければこの先来世もいいことはない・・” だからなんちゃらヒーリングやリーディングを受けてさらに講習も受けて・・” で、どうしたらいいんでしょう みたいな話。

 まだそんなこと?と思うが、現に悩んでる方たちがいて、そこに本気でつけこむ奴らもまだまだいる。

 

”過去性の自分を知りたければ今の自分を見ることです。来世の自分を知りたければ今の自分の行いを見ることです。”

”今のあなたはかつてのあなたであり、来世のあなたは今のあなたです。”

 今、自分はどんな行為をしているだろう、その行為が”次”につながるのではないでしょうか、ただしその行為がどのような結果をもたらすかは、その行為の裏にある意思や動機によるものであり、行為の大小によるものではないような気がしますけどね。

 太陽のひかりに月のあかりに心を照らしてもう一度考えてみたいと思います。

 あ~・・がんばってください桑名さん http://www.youtube.com/watch?v=5I9rb0pghsY

                                       

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2012年7月 6日 (金)

理不尽・・

 厳美のシクラメンダンディーがいらっしゃった。その風貌とよくお似合い・・の丹精込めて育てられたラベンダーをまた持って来てくれた。うちの治療院周辺は今ラベンダーの香りにつつまれている。

 施術しながらいつもくだらない話で盛り上がる。その日は某高校の特別講師をしてきたとのことで若い子のことが話題に、おたがいたぶん昔はろくなことしてこなかったと思うので、とくに若い子たちにああだこうだと偉そうなこと正義を振りかざすようなこと世の中を正すようなことなんて言えるわけもなく、まぁ・・遊びの経験談と痛い目にあった体験談くらいかなと・・思えば世の中理不尽なことだらけでおもしろかったね、ぜひ、その理不尽さにもがいて若さをふつふつとしていただきたいもんだね、と盛り上がった。

 そういえば数日前中学生の娘を怒鳴った。理由は・・なんだっけ?とにかく腹が立ったから久々に怒鳴り散らした。怒鳴りながら、”なんて理不尽な僕♪”と思っていた。でも、その後の子供たちのくもの子を散らしたように動き回りそこら中の整理整頓を始める様、背筋がピンとした様を見て”これでいいのだ” と確信する。

 かつては部活でも理不尽に先生に先輩に怒鳴られこき使われ、”そのうち見てろよ・・”と恨み手帳に書いてたもんだが、同級生おたがいの団結心は強まり、部活にも熱が入りきびきびと動き回れたのが事実であり、先輩方の成績をはるかに上回る結果を残すことができた。そして世の中に出てたくさんの理不尽さに出逢いながらも歯を食いしばることができたのは体育会の経験が生きたからだと思う。

 叱られ、怒鳴られ、はっぱをかけられ殴られ、歯を食いしばっていくことで鍛えられることはたくさんあるし、そうでなければ自分の腕に職をつけることはできないし心が鍛えられることはない、なんでも直ぐに自分の思い通りになることなど何もない、理不尽さがまかり通る世の中である。そしてそれを経験することが大切だ。経験に勝るものはない。世の中はもちろん人の在りようも生き死にも病も理不尽だ。だがそれを経験しよう、心と肉体と魂でがっちりと経験しよう、その体験から自分がどうするかはその時自分で考えるべき、私たちは厳しい経験と試練から学びそして成長していく存在だと僕は確信している。

 ちなみに娘は未だ口をきいてはくれてない・・でも、それでいいのだ。僕はこれからも理不尽な存在でいる。

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2012年7月 3日 (火)

今日この頃、

 混迷のなかにある今、正義と善を説くもののなかにそうとうな悪が潜み、世に悪態つくものの中にも理が感じられたりもする今日この頃・・

 

     この生しりがたし。

     生か、生にあらざるか。

     老か、老にあらざるか。

 自分はほんとうに生きているのか、もしかしたら生きてないんじゃないか?この身は老いているのか?老いてないのか。水が見方によって様々な姿を見せるように、生や死、病も、老いも、そして今の世の中のありようもその真実はなかなか実相がつかめないものだと感じ日々ふつふつと生活しながらも、せめてご先祖さんへの感謝、神様方への祈りはかかさずおこない、ご近所付近の朝のそうじを行い、日々お仕事させていただけることへの感謝を胸に抱き、愛する子供たちに理不尽なカミナリを落とし、こんな僕の側にいてくれるカミさんを心から愛し、ただそんな毎日を送らせていただける ”大いなる摂理と力” に日々平伏させていただいています。そのほかに何かできる余裕なんて今の僕には持ち合わせがないのさね。

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