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2013年11月 8日 (金)

翡翠 かわせみと読む、

 今朝も愛犬牡丹と散歩、川原を歩いていると、「チッ、チッ、チッ、」という声と共に翡翠色の鳥が猛スピードで目の前を飛んでいった。翡翠(かわせみ)だ、久しぶりに会ったその姿はほんとうに美しい、曇っていたからあの眩いきらめきは見れなかったが、早朝の朝日に照らされた時のあの輝いた姿はしびれるほど美しいです。意外と近所の方でも家のすぐ裏手の川にこの鳥が住み着いてることは知られていないし、見たこと無いと言っている。やはり散歩することは得だと思う。そして今日一日なにかいいことありそうな・・・・などと勝手に想像してしまう。

 もう間もなく雪も降りそうな雰囲気、冬が始まる。芽が出て、花が咲き、葉が落ちる・・・これを繰り返すことが自然の法則、私たちは日々いろんな計らいごとを考えながら四苦八苦しながら生きていますね、でもどんなに計らい、自然に逆らおうとしても逆に押し流され素の流れに戻されてしまうもののような気がします。自分の心も身体もまかせきる・・・その行いが連なり継続されていくこと、そんな表れができたならいいんでしょうね・・・。

 さて、今日も一日身のまわりでどんなことが起きるのか、身のまわりで起きることがすべて必然であるならば、今日出会う人との自然な会話がとても楽しみになってきます。あっ・・今夜は定霊会・・どんな話がされるやらちょっと怖いが楽しみだ。

 

 

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