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2014年6月 9日 (月)

病、

 

 とある病の記事を読んだ。それは、慢性的に疲労が続き、身体を動かすのがつらくなる、関節も筋肉にも痛みが起きる。結果仕事も休みがちになり、無理していけばさらに倦怠感が襲ってきて外出もままならず、仕事もできなくなり、引きこもりに・・・・というもの、今までは原因もわからず家族や社会からの理解も得られず、病院としては専門医もいなくて、これといった治療法も無かったのだそうだ。

 それが、最近になり原因が特定できたとのこと、脳内にたくさんの炎症が確認されたそうだ。おそらく特定のストレスなどが過度にかかること、睡眠も足りず、回復するまもなくまたストレスをかけ続けることで発症するのだそうだ。神経と言うのは電線のようなもの、一部がショートすればそこは焦げ付いてしまう、そこから様々なところに負荷がかかればさらにショートしてしまう、その繰り返し、脳内であれば身体中に行き渡る神経には正常な情報は行き渡らず、痛みや疲労感、虚脱感という症状を引き起こし、放っておけばほんとうに身体が動かなくなる。

 うちには様々な症状のクライアントさんがみえられる。どんな症状であれまず同じ方法で施術をはじめる。まずは”頭”から、うちで施術を受けたことがある方なら感じるとは思うが、人によっては心地よく、また脳みそを引っ掻き回されてるような感覚に、またはどこか遠くへ行ってしまったような、人それぞれであるが、共通して感じるのは、過度にストレスのかかった方の脳の状態です。手に伝わってくるのは炎症・・ショートしそうな、してしまってる状態・・ビリビリと伝わってきます。でも大概は元に戻します。

 

 

 うちに来ているある女性のクライアントさんは、その病を発症し都内の病院にかかっていた。うちには最初は疲労感と身体中を襲う痛みの緩和をする為に月に1,2度通っていました。もう数年経つが、今は病院に行く必要も無くなり、毎日仕事に励んでいらっしゃる。よかった、よかった。

”invitation”  http://www.youtube.com/watch?v=5CVc98tKtSk

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