« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月22日 (火)

春、芽から花を、

 昨日の朝、その日は長女が春休みにもかかわらず学校に行くとのことで僕は5時前におきて娘のお弁当作りをしていました。ふと、庭先を何かが歩いている気配、犬?猫?にしては気配が大きすぎるな・・と窓から庭を見ると、信じられない光景が、子牛ほどの大きさのニホンカモシカ!が佇みこちらを見ていて目があうと別に気にもしてないそぶりで隣の垣根を越えてどこかへ行ってしまった。こんなことはじめてである。たしかにこのへんに生息いるのはわかっているが、町の中歩いてきてなんでうちの庭に荷はいってくるかな?しかも愛犬牡丹はあんな大きな足音にも気づかず寝ている始末、もはや番犬としての仕事を果たしていない、こまったもんだ・・・。

 だんだん過疎化がすすむ田舎だがその反面、野生動物がどんどん町の中を闊歩している。今度はなにが現われるやら・・・・美しい鳴き声の浜ヒヨドリも帰ってきた。早朝から鳴いていて気持ちを和ませてくれます。

 

 春は木々や草花も芽吹いてきますね、”梅は寒苦を経て清香を発す”と言います。梅が風の寒さと雪霜の苦しさに耐えてあの清い香気を放ちます。人間もその通り困難に鍛えられて一回りも大きくそして美しく育つのだと思います。節々から芽が出ます。そして芽から花が咲きます。今はしっかりと地に根を張りましょう、大きく美しくそして長く花を咲かせるために。

| | コメント (0)

2016年3月 9日 (水)

少子高齢化・・・

 カミさんが勤める県立病院の向かい側に私の母校の高校校舎がある。ずいぶん前に高校統合ということで、新校舎ができ引越しし、その校舎は使わなくなり野ざらし状態が続いていたのだが、今度は小学校統合のため校舎を取り壊し3年後に新たな小学校が生まれる。 母校という思い出はもちろんあるのだが、その校舎ができるときちょうど私は小学校低学年くらい、うちの親父が高校体育教師でグラウンドや体育館を新たに造った。私はよくその新しいまだ誰も使っていないグラウンドに連れて行かれ、親父はそこでゴルフの打ちっぱなしをしていました・・・当時はゆるかったですね、私はいつもその真新しいグラウンドを走り回り玉拾いをしていました。そんな思い出が楽しい高校生活以上に心に焼き付いています。

 さて、気になるのは・・というか深刻な問題は今なら大問題となりそうなグラウンドでのゴルフの打ちっぱなしではなく、どんどん学校が統合されていくということ、それはつまり少子化ということですね、うちのまちの数年前の試算だと10年もしないうちに生徒数100人は減るというもの、日本全国どこでもそうだが少子高齢化は避けられない状況なのでしょうね、うちのまわりはもちろん、横浜の友人たちもいまだ独身者がほとんど、なんとかいい相手を見つけて欲しいもんだが、仮に相手が見つかったとしても老後のパートナー、人口を増やすためのお手伝いは無理そうです。

 今朝も50代独身の横浜の友人から、「しゅうちゃん・・また身体の調子がよくないんだけど・・」と電話がありました。若い頃からの不摂生、酒の飲みすぎが今になって身体を蝕んでいます・・・でも、なにをかくそう彼に酒をあたえ続けたのはわたしです。

| | コメント (0)

2016年3月 7日 (月)

体験談いただきました。

 ヒーリングを行うようになって12年、伊庄整体ヒーリングをはじめて10年になろうとしています。最初は試行錯誤で、どの方法が効果的なのか、なによりも、いちばん気持ちいいのはどの方法か、もっと進化させなきゃと思いながら日々ヒーリングをしています。

 まず効果的であること、よく言われるなんとな~くぼんやりとしたいいのかどうなのかわからないもの、そのうち効果が出てきますよ的なものではいけない、ヒーリングという言葉の不安定な要素は取り除かなければいけないと考えています。もちろんクライアントさんの肉体はもちろん心を傷つけてはいけませんね、あたりまえのことですけど。しかし、うちにいらっしゃるクライアントさんのなかには他のヒーリングを受けていて心に不安と傷を植え付けられいらっしゃる方が多数いるのも事実です。ヒーリングというと世間からはなんだか怪しいものと思われるのもその辺が多く絡んでいるように思われます。

 

 オステオパシー医でありヒーラーでもあるロバート・C・フルフォード博士が著書の中でこう書いています。

  手技による癒しは、患者が自己の本質につながろうとするのを助け、その人を”まるごと”の状態にもっていく。

 ヒーラーがかざしふれる手は、患者の本質がその人のからだとつながるのを助け、その結果、ふたたび生命エネルギーがじゅうぶんに流れるようになる。

 そこでヒーラーが手を使って患者のからだのなかのエネルギーを整え、バランスを回復させる。

 ヒーラーは意思を通じて患者に愛を送る。すると頼れるヒーラーに見守られてリラックスした患者はその愛を受け取る。

 愛とは、あたえ、またあたえることである。 癒しもまた、あたえ、またあたえることである。 

 

  と、この言葉がわたしの目指すヒーリングのすべてを語っています。

 でも、はたして自分はどうなのかという不安はつねにありますね、患者さんは喜んでくれてるのかな、効果は出て、持続しているかな・・・果たしてほんとうに自分は必要とされているのか・・・と、考え落ち込むこともしばしばです。

 最近いらっしゃっているクライアントさんに「伊庄さん自身を癒すのはどんな方法なの?」と聞かれました。いろいろあるけど、なんと言ってもクライアントさんからの”良くなった。元気が出た。” という言葉がいちばんですね、そして体験談をいただけるのは何よりも自分にとっての励みになるし、力の源になります。HPをつくった当初から自分の宣伝はお客様の声と決めていましたから、それが増えてくださることで、同じように悩むクライアントさんへの何かの”きっかけ”になると信じています。

 そのクライアントさんから体験談をいただきました。

 

 一関市 30代 女性

家のこと、仕事のこと、子育てのこと・・・・いろいろなことがいっぱいになりすぎて、いつしか人と接することがおっくうになり、職場にいても誰とも話をしたくない、今まで笑えていたことが笑えない、楽しく感じない、どんどん自分が自分でなくなっていく気がして、急に悲しくなり涙があふれてきたり、夜になると子供たちに気づかれないように泣いたりと、もう自分でもどうしてよいのかわからなくなり、知人の勧めで心療内科に行きました。心療内科では安定剤を処方され服用していましたが、薬を飲んでいるからなんとなくだいじょうぶと・・・でも薬が効かなくなると気分が落ち込んだりの繰り返しでした。

 数回の通院の帰り道、病院に行ったのに気持ちが晴れず悲しい気持ちになっていました。ふと、数年前に一度お世話になった伊庄整体ヒーリングに行ってみようという気持ちになりました。(ずっと気にはなっていたのですが、なかなか行けず・・・遠方から伊庄さんのところへいらっしゃる方には申し訳ない話ですが、近いのに行けない、近くだから行けない思いがありました。)

 電話で予約をお願いすると、すぐに診てくれると言われて行きました。伊庄さんは前に施術してくれたことは忘れてましたけど・・今の症状を説明するにも涙が止まらなくて、だけど伊庄さんはゆっくりと話を聞いてくれて、「頑張ってた系が切れちゃったんだね」と優しく言ってくれました。ヒーリングを受ける前から泣いて、ヒーリングの最中も急に胸が苦しくなり涙が溢れ出し泣いていましたがヒーリングが終わると気持ちがすっきりして、あーやっぱり来てよかったと、次の予約を取りました。その後も心療内科に通いつつ伊庄さんのところに行ってヒーリングを受けながら心に溜まった涙を流しました。伊庄さんはヒーリングするだけじゃなくマスターでもあり、お茶をいただき音楽を聴きながらいろいろな話をしてくれて、そこはとっても落ち着ける空間です。

 今では泣くこともなくなり、人と話すこともつらかった自分ですが、少しずつ前の自分に戻っています。

伊庄さんのヒーリングを受けているとき骨盤が”ググッ!”と動いたと感じた瞬間、身体中に熱いものが流れてきて不思議な感覚でした。そのことを伝えると伊庄さんはとても自慢げにうなずいていました(笑)この感覚がヒーリングなんだと私も感じました。

 精神的にも肉体的にもつらいな・・と思っている方、我慢しないで伊庄さんのヒーリングを受けてほしいと思います。不思議に心が楽になります。伊庄さんが心も身体も整えてくれます。

 
ありがとうございます。
実は私を癒してくださるのはうちに来てくださるクライアント様方です。感謝。

 その他のお客様の声http://www.isho-healing.com/05.html

 

| | コメント (0)

2016年3月 5日 (土)

流れがある、

 早朝、光がぶなの大樹に射しかかるとき、幹にもたれていると、樹の導管を上がる水の音が聞こえるという白神山地のマタギの話を思い出し、とりあえず桜の大木にもたれかかってみた。散歩の途中いつも立ち寄る誰もいない公園、愛犬牡丹さんは勝手にその辺を散策してる。さて水の音聞こえるのか・・?聞こえない、ちょっと心を落ち着かせてもういちど・・やっぱり聞こえない、聞こえるのはぴーちくぱーちく鳴いてるツグミの声だけでした。

 聞こえなくてもまちがいなく桜の大木のなかには水が流れています。そして私たちのなかに流れる血液、自分の身体の中を大量の血液がものすごいスピードで日々休むことなく流れています。でもその音は聞こえませんよね、同じように”気”というエネルギーが身体の中そして肉体の周りを循環しています。血液や体液のように目には見えず確認もできませんが確かに命を保つため健康を保ち続けるために循環しています。

 私の仕事はその気脈の流れ心と魂と肉体を結びつけるその流れを整え、もし流れに乱れがあればいい流れへと導くことにあります。目には見えないけど、それを感じるということはとても面白いものです。ヒーリング後クライアントさんの顔に笑みがこぼれたとき、肉体の痛みや心にある不快な症状が取り除かれ楽になったという言葉をいただいたとき、自分の中に流れるエネルギーと自分を取り巻くエネルギー、そしてどこからか送られてくるエネルギーの流れが確かにあるんだということを確認できます。

| | コメント (0)

2016年3月 1日 (火)

健康とは、

 最近、頭痛やだるさなどでのからだの不調をうったえている方が多いと聞きます。現在の気候が大きく影響していると感じているそうです。

 人は様々な気候条件の中で生きています。太陽がなければ生きてはいけませんし新鮮な空気ももちろん不可欠、気圧の変化は大きくからだに心にも影響するはずです。でも、それはそうなんですが、不調の原因となる根本はその人に根付く何かではないかと感じます。誰にでも”種”があるわけです。その種を発芽させるも成長させるもその方の日頃の生活習慣なり心のあり方が影響します。

 健康とは調和です。あなたがいつでも生命の調和、平和な心で人間が調和していることを思えば健康が損なわれることも少ないと思います。

 健康の芽を発芽させるも、病への芽を発芽させるもあなた自身の心構えひとつだと思います。

 盛岡での整体ヒーリングの予定です。

 3月11日(金) 盛久ギャラリー

 (1)10:00~ 予約済  (2)11:00~ 予約済  (3)12:00~ 予約済

 (4)13:00~ 予約済  (5)14:00~  (6)15:00~

 (7)16:00~  (8)17:30~  (9)18:30~ 予約済

 3月31日(木) 

 (1)10:00~ 予約済  (2)11:00~  (3)12:00~

 (4)13:00~  (5)14:00~  (6)15:00~

 (7)16:00~  (8)17:30~  (9)18:30~

  お問い合わせ 

  お電話 0191-52-2606

  メール http://www.isho-healing.com/06.html

| | コメント (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »