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2016年5月18日 (水)

灯をともす仕事、

 「どのような症状を診てもらえるんですか?」

 と、訊ねられますが、とりあえずよほど病院で診てもらうことが必要でない限りは施術します。とはいえ、訊ねてくる方の多くが病院や他の治療院で診てもらったが、病院での様々な検査の結果は異状なし、整体院など治療院では背骨が曲がってるから・・左右アンバランスだから・・と月並みなことを言われたりと、それでも何とも言えない不快感や不調を身体に持つ方々が多くいらっしゃいます。

 多くの肉体的、精神的ストレスを抱えて生活している昨今、心と身体の関係、心身相関というものがやっと問題視されてきていますが、そもそも別々のものではありませんよね、心で受ける様々な事柄は積もり積もっていろんな症状となり身体にメッセージとして現れます。多くの慢性的な痛み不快な症状は”思い込み”という自分自身でつくりだしていることが多くあります。心で受けたストレスや我慢を脳、精神はどうして痛みとして発現させるのでしょうか?

 私のヒーリング、施術はまず頭からつまり脳からアプローチしていきます。ほとんどのクライアントさんは、最初は緊張しているものの、次第に慣れてくると深い眠りに近い状態へと入っていきます。この時点で神経、筋肉は癒され緩められリラックスした状態になります。ヒーリング後ほとんどの方が頭がスッキリとし視界がクリアーになり、「身体だけでなく心も軽くなったみたい・・」と言っていただけ、痛みや不快な症状も消えていることが多いです。ただ、最近多い依頼は、精神的疾患、そして内臓疾患を治療した後の体力や気力の減退など、これらにはまた違った方面からのアプローチが必要となってきます。

 どんな症状にしても私のやることはひとつだけ、それはクライアントさんの魂に灯をちょっとだけ灯すことです。その灯が燃えあがる・・つまりクライアントさんから生命エネルギーが湧き出すようになれば幸いです。

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