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2016年9月30日 (金)

10月 盛岡での整体ヒーリングの予定

 10月14日(金) 盛久ギャラリー

 (1)10:00~ 予約済  (2)11:00~ 予約済  (3)13:30~  (4)14:30~

 (5)15:30~  (6)16:30~  (7)17:30~予約済  (8)18:30~

 10月28日(金) 盛久ギャラリー

 (1)10:00~  (2)11:00~   (3)13:30~ 予約済  (4)14:30~ 予約済

 (5)15:30~ 予約済  (6)16:30~  (7)17:30~  (8)18:30~ 予約済 

     整体ヒーリング  施術料 7000円

   会場 盛久ギャラリー 2F  http://homepage2.nifty.com/oikawashogo/ 

   お問い合わせ お申し込み 

   電話   0191-52-2606

   メール http://www.isho-healing.com/06.html

 治療に関するご質問や、現在抱えている身体の痛み、不快な症状、精神的不調、に関してもご遠慮なくお問い合わせください。悩んでいるよりまずは一歩、踏み出してみましょう。

 

 人間の身体は心構えひとつで良くも悪くも大きく左右されるものです。悪い心構えの時は身体は不調をきたすものだし、良い心構えの時は少しくらいの無理も平気で活力に満ちあふれるものです。人間の心と身体は密接に関連しています。もし健康に気を配るのならその両方に気を配らなければいけません。

 ”治療は外部から施されます。でも、治癒は内部から起こります。治癒の原動力とは生きものとしての私たちの本然の力そのものから生じるものです。”

 ”心と身体そして魂のバランスがとれていればそのまま健康でいられます。でも、時には不調和が生じ自分の力だけではどうにもならない時があります。そんな時は外部からの力を借りて崩れたバランスを取り戻し治癒へ導くことが必要です。そして、魂が再び火を灯すことができたなら幸いです。

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2016年9月20日 (火)

ヒーラーとして、

 私たち治療家、ヒーラーがこころがけなければいけない訓戒が二つある。それは、「まず、傷つけることなかれ」 そして、「自然治癒力を崇めよ」 ということ。

 最近、とある街からいらっしゃるクライアン女性クライアントさんの多くが、ある病院にかかりそこの医師の心無い言葉と対応に傷つき打ちひしがれて、病院でもないうちにいらっしゃるということがよくあります。人を治癒へと導くはずの方が逆に心を傷つけ治癒から遠ざけるという行為はどんなものなんでしょうね。

 うちには日々、心と身体そして魂に深く痛みをもった方々がいらっしゃいます。わざわざ遠方から頼ってくるクライアントさんにどう接するべきか、それはもし自分がその痛みを経験し理解していればなおわかるべきもの、そのうえで施術し、その方の充分なエネルギー、生命力を高め、治癒力を引き出すことが大切となります。私たちヒーラーの信念こそがクライアントさんの治癒力に大きく影響することは間違いのないことだと思います。

 

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2016年9月14日 (水)

体験談いただきました。

 日々、そんなに忙しくはないが、いろんな症状をお持ちのクライアント様の施術にあたっています。それこそ肉体的なもの精神的なものそして霊的なもの・・100人いれば100通りの辛さ苦しさもあるのだと感じます。それらをやんわりと取り除き、心も体も魂も楽に気持ちよくなってくださればと思いヒーリングをしてます。

 僕にとって、体験談を書いていただけるというのはとても励みになりますし、ほんとうはその施術の内容などちょっとHPでは自分では表現が難しく出せないようなことも、クライアント様はみずから書いてくださるので、もし同じように悩んで二の足を踏んでいる方にとっては何かのきっかけになるのではと思います。

 今回も体験談をいただきました。ありがとうございます。

◆施術例 宮城 40代 女性
心身ともに傷ついた状態で訪れた先には、印象的な目を持った人が待っていました。

 私が伊庄整体ヒーリングを知ったのは、夫婦喧嘩で家を飛び出し、実家に着いてわりと直ぐのことでした。

 検索ワードが何かも憶えていない、偶然見つけたHPは、正直普通のサイト。なのに目に入った瞬間…号泣。喧嘩してから全く泣けなかったのに。

 これは必ず行かなくては…と、メールで予約をし、丁寧でキリッとした返信をいただきました。

 ヒーリング当日、強く優しい目を持ったその人が、伊庄さんでした。
口数が特別多いでも、少ないでもない。
私にとって丁度心地の良いタイミングで会話をしてくれ、ヒーリングが始まりました。

 他の方の体験談にあるようなエネルギーの動きを、私は感じませんでした。 しかしながら、ヒーリング前には首が回らず背中全体が痛い、そんな酷いむち打ち状態だった私は、終わりかけに笑ってしまいました。

なんじゃこりゃ(笑)

 まだ少し違和感が残っていたものの、ほとんど痛みは無くなってしまいました。

 さらに数日後。
昼寝中の息子の隣でゴロゴロしていた私に異変が…。
頭が勝手に喋って、目が勝手に泣いてる。なんじゃこりゃ~。

 それはそれは、不思議な体験でした。
頭の中は、『体を通して、自由というものを体験する。今回は夫婦になってそれを学ぼうと二人の魂が相談して決めた。』と。
たぶん、こういう内容だったと思います。我にかえったら詳しく憶えてないのです。でも、妙に腑に落ちました。
相手への感謝や謝罪の気持ち、自分がないがしろにしてきた大切なものがわかりました。

 我にかえった途端、隣で寝ていた子供が起きて泣き出しました。
『いやだ、いやだ』と。暫くの間、『いやだいやだ』で転げ回る三歳児。
何を察知したのでしょう。
何が嫌か聞いても、『わかんないよ~』と。

 二度目のヒーリング。
何故かわからない後頭部がじんわり広がるような痛みと、首の違和感をとって貰おうと伺いました。

 興奮しながら、先日の話で盛り上がり、ヒーリングも終わると、首は完璧な状態でした。

 その晩、『突然夫からそれぞれの道を進もうか』と連絡ありました。
次の日、伊庄さんにその旨報告すると、『子供のためにも、もう一度話し合って。』とアドバイスを頂いた直後…

 夫からの、『子供のために何とかやり直せないだろうか』のメール…。
なんじゃこりゃ(笑)

 何者なのでしょう、伊庄さん。
訊ねたところ『快楽主義なヒーラー』との答えが(笑)
二回しか会ってないけど、良くわかる。

 今、私は、終りと始まりを迎えてようとしています。
それは、精神的なものなのか、魂的なものなのか…。
普段の私は、優柔不断なので、もう一度ヒーリング受けようかなと思っています(笑)

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2016年9月 6日 (火)

別に無しと・・

 ”別無工夫”

 ということばがあります。僕もいまだにそうですが、なかなか仕事が軌道に乗らないとき、何か方法がよくないんじゃないんだろうかとか、宣伝をしたほうがとか、時間設定や価格やらなにやら・・・とあれこれ考え込んでしまう時が多々あります。

 あるいは、今は人生の底を味わってると感じる方もいるでしょう、そんな時はどうしてもそこから早く抜け出そうとあれこれ自分なりに工夫したくなるものですよね、でもそんな工夫は不要である。

 ”別無工夫”

 どんな時でもどんな場所でもただ己の最善を尽くせということです。環境や相手に合わせて打算で手を抜くことも意気込んで大切なことを見落とすこともなく、淡々と同じように真摯であること、そこに余計な工夫は必要はありません。これまでの経験の積み重ねがあり、初めて気づくことなのかもしれませんね。

 そう、そうなんだよな~と自分で自分を慰めてみます。

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2016年9月 5日 (月)

朝稽古の効用、

 週末の夜、剣道朝稽古でご指導いただいている先生の七段合格を祝う会に出席した。先生の年齢は60代、六段から20数年かけてこの度めでたく昇段なさった。これで朝稽古の会は七段の先生だらけ、ますます厳しい稽古になりそうでうれしい・・・。

 で、宴会はとにかく先生たち、後期高齢高段者の先生たちの飲むこと飲むこと、しゃべることしゃべること・・年齢の関係なく、そして高段者だからといって偉ぶらず(これはどの世界にもあること・・偉い人ね。)最初から最後まで笑いの絶えない楽しい宴会でした。で、お開きになり解散かと思いきや、朝稽古の会の代表先生70代半ばは、「さぁ~ラーメン食いさいぐべぇ」と、これだ!これが一年365日早朝からほぼ休みなしで稽古を積むことのできる元気の源そしてみんなを引き付ける気の源を見た気がしました。

 そして翌日、朝5時半、いつものように朝稽古に娘と行くと、「お~っ伊藤君おはよう!」と誰一人昨夜の酔いも疲れも見せず道場で素振りをしてる後期高齢高段者の面々、すごすぎる、さらに激しい稽古を1時間半、笑顔でやり通すその力にとにかく脱帽・・そして自分自身のこれから先の目標と、心技体の健康を保ち増進させる方法を見出した気がしました。

 

 ”自分自身の均衡を保つこと、自己の精神的な均衡、魂的な均衡、感情的な均衡、そして肉体的な均衡、これらはすべて強く純粋で健康でなければならない、精神を強くするために身体を鍛えなさい、感情的な苦痛を癒すために魂的に豊かになりなさい”

   ということです。

 

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2016年9月 3日 (土)

極意・・・

 人はそれぞれ十人十色です。たとえ一見似たように見えてたとしても違いはあります。同じように習ったとしても最初は先人先輩の真似ごとであっても繰り返し繰り返し飽きることなくやっていくこと、そのうちに自分の血となり肉となりそこから個性が芽生えてくるのだと思います。ヒーリングに関して僕はこの10数年そうやってきたつもりです。

 「個性が大切になってくるよ」 と、セミナーの際に話すのはそれまでの人生経験、そして繰り返しから生まれてくる技術、そして感情も想念も、ひっくるめてのあなたの個性、そこからヒーリングの能力が芽を出してきます。でも、まだまだその先が長い、また経験を積み重ねます。

 最初から「その道」 「生きるべき道」 なんて見つからないことのほうが多い、まずは道を問う前に〝量を極めて質を問う〝 そこが重要です。

 「極意神妙」 でいきましょう。

 またもヒーリングを習った方へのお話でした。

 

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