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2016年12月26日 (月)

脳という機能、


 うちの愛犬牡丹さん、寒いこともありあまり散歩にも行かなくなりました。目も見えず、耳も聞こえず、(おそらく都合の悪いことは見ない聞かない)ほとんどの時間を小屋の中ですやすやと寝てるだけです。もちろん寝てるから牡丹日記も書きません。昨年まで朝晩何キロも何時間でも一緒に歩いたことを考えると寂しく今は僕一人だけの散歩の日々です。

 

 さて・・「多くの慢性の痛みは思い込み」といわれます。この思い込みというのは自分自身でつくり出しているということです。脳はどうしてストレスや我慢を「痛み」として発現させるのか・・どんな検査をしても異状「異状はありません」と言われ訪れる方が多いのに不快な症状は依然として存在する。現代の私たちは「存在しない痛み」に苦しめられていると言えます。

 いろいろと話しながら感じることは、人はたぶん自分の心を客観的に眺めることをしない。 普段の生活の中で、「人から良く見られたい」 「怒ってはいけない」 「いつも明るく元気よく・・」 「つねにプラス思考で・・」 などなど行動や感情への規制を自分自身でかけているのではないでしょうか、ほんとうの心の中はどうでしょうか?自分では見たくない・・・結果正視できないものがどんどん積もり積もってたまっていく、そこで脳という機能は、心の中を見なくていいように働き、「痛み」 「苦しみ」 として身体に症状を出現させていきます。

 どうでしょう?思い当たる節はありますか?

 

 

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