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2017年2月28日 (火)

血圧が、

 昨日久しぶりに献血をした。ふだん血を流すことのない男性・・としては数か月に一度許される大出血サービス400ml献血、献血後、今自分に血が足りないとわかると食べること飲むことそして太陽を浴びて血液を作り出すという行為に萌えてくる・・そんな大げさなことじゃないけど。

 が、ひとつ問題が出た。献血前に血圧を調べたんだけど、上下ともちょいと高い、いや結構高い、今までそんなことなかったんだけど・・帰宅後また調べたらさらに高い、看護師のカミさんも、「ふふ・・病院来るか?薬使うかな?」と脅しをかけてきた。特別生活習慣が悪いはずはない、お酒もたばこもギャンブルもしないし、毎日歩いてるし、剣道の稽古もしてるし、あるとすればストレスはあるにはある・・ひとなみに。考えられるのは睡眠不足かな、でも毎日じゃないしな。あとは・・遊んでないことか・・。

 いずれにしても50歳、ちょっと気をつけましょう、まだまだ働かなきゃいけませんからね、そしてラーメンのスープは飲み干さないようにします。

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2017年2月27日 (月)

気から・・

 ”病は気から” と言います。気持ちが落ち込んだとき、心と身体のバランスが崩れたとき、それらを放置したままの状態が続いたとき、思いもよらない病にさいなまれることがあります。気持ちの持ちようが病を引き起こすということです・・が、逆に言えば病は気の変化から回復させることができるということにもなります。

 病んで初めて気づくことがあります。家族の愛情、健康であることの有難み、病んで初めて心の底から祈りを捧げることも、ふだんあたりまえのように過ごしてきた毎日が実はとても大切なことであるということに気づくはずです。病気を不運だと考えたり、不当だと考えることは治癒への妨げになります。そして身体には誰にでも備わる特別な力があります。もし病を自分自身の成長のために必要なこと・・と考えられるようになったとき、きっと治癒系のためのブロックが外れ治癒が始まるはずです。

 気の変化を起こす、それまでのエネルギー、波動の変化を起こすことができるのがヒーリングでのアプローチだと信じています。そのためには施術する側、ヒーラーとしての自覚が問われます。”治療は外部から施され治癒はは内部から起こる” 癒す側の力と癒される側の力、生きとし生けるものの本然の力が一致したとき、何かが生じるはずと信じます。

 

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2017年2月23日 (木)

忘れる・・

 先日クライアント様からご予約のメールをいただいた。最近どうしてるかな・・と考えてると不思議に連絡が来ることがよくある。その方もしばらくご無沙汰だったが、仕事やら何やらで身も心もいっぱいになり、うちに来ることさえも忘れていたそうだが、ふと僕の顔が脳裏に現れ連絡をくれたそうだ。

 人に忘れられるというのは寂しいもんだが、この仕事に関しては、ヒーリングを受けてることで心も精神も魂も身体も楽になることがあり、そして当然調子のいい時は僕のことは忘れ去られる・・ってことでそんないいことはないですね、つらくなったら連絡をくださればいいだけのことです。

 

  ”癒しの技は、からだのもつ秘密の知恵である。治療家のできるのは、それがうまく行われるように助けること以外の何ものでもない。”

 この技だけは忘れません。

 

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2017年2月21日 (火)

千厩ひな祭り


 今朝も寒かった・・まだもう少し春には時間がかかりますね。

 今、我が商店街ではひな祭りを開催中、県内外からたくさんのお客さんがひな人形を愛でに来ています。もともと旧家が多い町、ひな人形も家によっては江戸時代から代々受け継がれてきたものもあり、観る人を楽しませてくれています。この10年以上続く千厩名物となったお祭りも、商店街の奥様方がはじめたもので得意の話好きとおもてなしでもてなし、普段人通りのない商店街もこの一か月はたくさんの人通りでにぎわってます。ぜひうちにいらっしゃった際には眺めてみてください。

 

 ”他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。

   ふりかけたときに自分にも数滴はかかる”

 という諺があります。商店街の奥様方のおもてなしは、訪れる方々を幸福にしてくれています。毎年欠かさずこの祭りに合わせて遠方から訪れる方々にとってはひな人形を観るのはもちろんですが、もてなしてくれるみなさんに年に一度会いに来てるようです。会いたくなる何かがあるんでしょうね。この時期は奥様方も毎日大変だけど、かつて忙しかった商店街を思い出しながら楽しくもてなしているようで、その笑顔もとても幸福そうに見えます。

 私のヒーリングも受けた方が元気になり、幸福感を味わう・・そんな風になればと考えます。もちろん自分にも数滴のおこぼれはいただきます。それはヒーリング後のクライアント様の笑顔に他ありませんね。

 

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2017年2月18日 (土)

宗教と霊性

 宗教と霊性について思うこと、

  ”宗教には制度があり、霊性(スピリチュアリテイ)とは体験である”

 宗教は人の考えやものごとの在り方についての具体的な考え方を中心に築かれた制度です。その考えをもとに書き記しさえすればそれは教義とか教理とかいうものと呼ばれるようになり、もはや反論できないものとなる。教理教義が違えばあそこの教えはああだこうだ、こちらはこうだと、もはや世界中で起きてる宗教間の対立をも引き起こすものとなりお互いの考え教えを尊重するなどということは難しいのが現実です。要は組織的宗教は、教えを信じなさい信ずれば救われる・・と要求します。

 霊性・・スピリチュアリティは何かを信じろとは要求しません、それよりも自分自身の体験に基づき経験を積みそして気づきなさいと促し続けます。他人様に言われたことでなく自分自身の体験が自分にとっての権威になるのだと・・いうことだと思います。ただ最近はそのスピリチュアルさえもはき違え人を寄せ集めまるで学芸会でもやってるかのような輩もまだまだいるようです。んでもまぁそれも行き着けば経験となりいずれ気づくんでしょうね。

 もしも特定の宗教に属さなければ神を見出すことができないとでもいうのなら、近づくための特定の道や安易な道があるということなんでしょうか・・・道は人それぞれの道、その道を行くということは人に神が満ちること・・。

 ただ、古典的宗教書は哲学、読めば昔の人の悩み苦しみも今の人の悩み苦しみも同じであるとわかります。最近のスピリチュアル系の本、読む気にもなりませんが、いかに利口になるかということが書かれているような気がしてなりませんが、古典書には人は自分はいつまでたっても愚かであるということ悩み続けるものと書いていて妙に腑に落ち納得してしまいます。機会があれば読んでみて。

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2017年2月15日 (水)

散歩


 ひとり朝の散歩・・愛犬牡丹さんはもう散歩についてきてくれなくなったのでまた里山を抜ける1時間半の長距離コースに戻りました。

 途中遠くの林を見渡せる場所で鳥の囀りを聴いていると、足元から”プチプチ・・プチ・・プチプチ・・”という音が聞こえてくる。それは凍っていた地面が融けだしている音、少しずつ少しずつ目覚めだし、眠っていた生き物たちも息を吹き返す。

 今日もしっかりと息をしましょうね、呼吸は心につながる唯一の重要な生理機能です。

 

 

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2017年2月 7日 (火)

待ちましょう、

 林の向こうを眺めながら耳を澄ますと、啄木鳥の木をたたく音が聞こえてきます。季節の節目を過ぎいよいよ次の季節へと足早に向かっていきます。まだまだ寒苦を乗り越えなければいけませんが、風の寒さと雪霜の苦しさに耐えてこそ芽が出て美しい花を咲かせます。人間もその通り困難に鍛えられてひとまわりもふたまわりも大きく育ちます。だから待ちましょう、その時節が来るまで。

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2017年2月 3日 (金)

最近多いこと・・

 人間は避けられなかった衝撃に遭うと、そのまま身と心をかがめてひたすらそれが過ぎ去るのを待ち、耐えていきます。私たち大人はある程度の社会での経験を積みその衝撃を回避する力を持ち合わせていると思いますが、それでも耐えしのぐことができなくなれば精神をそして心までも病んでしまいます。

 最近多い症例は、お子さんの心の病・・いろいろとそこに至るまでの原因、要因はあると思います。心が癒えるまでには時間がかかり、ご家族の協力、そして何よりも家族の愛情がいちばん大切になります。まだ初期段階であれば、施術により、脳をクールダウンさせること、いろんなことを考えそして過度な情報からオーバーヒートしてる方が大人も子供も多いと感じます。そして精神的に受けた衝撃から身を屈めて緊張状態にある身体をリラックスさせることが必要であり、ヒーリングによる施術は最適であると最近実感しています。ただ問題なのは、つい心の病も病院で・・と言う考えから薬を過度に服用させてしまう場合、そこから新たな問題が生まれるのは言うまでもありません。

 心の傷の治療には麻薬はあっても薬はありません。自然の治癒力を待つ以外にありません、何よりも愛情を注ぐことこそが最大の薬です。ゆっくりと回復を待ち、そしてそこから後押しすることが大切でしょう。

 

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