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2018年1月30日 (火)

体験談より、

 僕の人生の中で、青天の霹靂・・・と言えることが二度あった。一つはまだ横浜で別の仕事をしているとき母の白血病を知らされたこと、1年半の闘病生活・・いや母は闘わないと言っていた。闘えば勝敗が付くから、と、その期間は一冊の本を書けるほど濃く、自分にとっての大きな人生の転機となるもので、この仕事が必ず必要なんだとヒーラーになることを決定づけたときでした。

 もう一つは5年前うちのカミさんの乳癌のとき、その状況に実はほんの少しだけ覚悟したが、かならず大丈夫になると確信したのはやはり家族で支える力、生命力、エネルギーの活用法ともいうべきもの、そしてご縁である。もちろん今は半年に一度くらいの通院のみで毎日元気に暮らしています。でもそこでも大きなドラマはありました。

 そんな様々な経験があってか、同じような病をお持ちの方からご相談を受けたり、遠方からうちに泊まりながらヒーリングを受けに来る方もいたりと、少しでもお力になれればと日々考えています。うちのクライアント様は体験談を見ていただいてもわかるように女性のクライアント様が多く、病院での治療はもちろんそれ以外にご自分に合うものはないだろうかと積極的にお探しになるのはやはり女性なんだなあと感じます。

 ”ヒーリング” という方法がどういうものなのか、どういう効果を得られるのか、怪しいものじゃないのか? といろいろ疑問もあるかと思いますが、自分の口から伝えるよりも体験をなさった方からの生の声が一番であろうかと思います。まだ載せたいものもあるのですがそれこそ信じてもらえるかな・・・と今までは思ってましたがこれからは同じようなことで悩んでいらっしゃる方がここに辿り着いてくださるように、そして良くなっていただくためのきっかけとなるようにと思い、様々な自分の体験をも載せようかなと考えています。

  先ごろいただいた体験談です。他にも様々な病からいらっしゃる方々もいます。昨日もある女性のクライアント様がご自分に病があることを検査で知り、今日から入院することになり、その前にエネルギーを入れてほしいといらっしゃいました。

 

  一関市 40代 女性

 私が伊庄さんに通い始めて10年以上が経ちました。今までは体調が良くない時に看ていただいていましたが、そんな中、今年に入って 甲状腺のガンの可能性があると検診で言われました。3月には手術をすることが決まり、不安な日々を過ごしていました。

私は何か心配なことがあると、ふとした場所で伊庄さんとお会いし、その都度アドバイスを頂いてきたように思います。この時も同じで、手術の前には心と身体を整えるためにヒーリングに通いました。そのおかげで落ち着いた気持ちで手術を受けることができました。

手術は、甲状腺を全部摘出し成功とのことでした。しかしその後リンパ節に転移があるとわかり、アブレーションという放射線系の治療があると主治医から聞きました。初めて聞く治療法だったので、奥様で看護師でもある真実さんにも相談にのって頂き、納得してからその治療を受けることができました。病院の先生の他にもこうやって話を聞いてもらえることは私にとって心強いものでした。

以上のような経緯はありましたが、おかげさまで今は元気に過ごしています。伊庄さんから今まで頂いてきたアドバイスはいつもシンプルで分かりやすい言葉でした。本当はあたりまえのことなのに人も自然の一部なんだと気付かされます。今後とも伊庄さんに通い、いろんなお話をしながら心と身体を整えて生活を楽しんでいきたいと思っています。

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