« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月22日 (金)

関わること、

 生きているなかで様々な困難に会うこともあれば、病に身も心も打ちひしがれることもある。
そんなとき、愛する家族からの助けがあり、信頼できる友人に救われることもある。
 
 
 でも忘れてはならないこと、それはあなたの背後にはあなたのことを本当に心配し常に助けてくれる存在があるということを。
 
 
 あなたの心の成長に伴い、あなたに力を貸したり、導いてくれる存在との関わりが深くなります。ぜひ人生の目的のひとつとして取り入れてほしいものがあります。それは考えうる限りの方法をつくしてその存在との関わりを深めていくということです。

| | コメント (0)

2018年6月13日 (水)

少しでも楽に、

 痴呆は旅立つ前の準備、あの世に行く為にこの現象界での思い出体、体験、記憶を、もろもろの感情を整理している。
 人間があの世に持っていけるのは想念だけだから・・大切な思い出をひとつひとつ大切に折りたたみあの世に持っていける”たまてばこ”にしまう。顕在意識に溜まったものを選別し圧縮し潜在意識に移し替える作業・・・
 
 そんな準備、作業も長期にわたると身の回りの世話をしてくれる家族は身も心もギリギリの状況になってしまいますね、そんなギリギリの状態のクライアントさんが最近多くいらっしゃるようになった。頭は痛い、疲れて身体も思うようにいかない、そして心が疲れ果てた・・・しばらく寝込んでる間、ふと”このまま死んでしまいたい・・”と本気で思ったと聞かされました。
 
 僕と同年代でご両親を介護なさってる方、病で伏してしまっているご主人をもう20年以上もお世話している70代の方も、ヒーリングの間頬を濡らしながら心に溜まったものを吐き出していきます。少しだけ元気を取り戻し日常に戻っていきますが、待っているのは同じ状況。それでも心と身体を楽にし、エネルギーを充填して笑顔になっていただければと思います。

| | コメント (0)

2018年6月 8日 (金)

これも仕事・・

 親御さんが彼を連れていらっしゃったとき、彼の目はうつろで魂がどこかに抜けた感じでした。話を聞いてる最中も、もう自分であって自分でない、どうしようもない・・といった感じ、親御さんも目を離したらまた未遂しかねないので心身ともに疲労していらっしゃいました。

 まずはヒーリングを施し、肉体と魂のつながりを確認、外部からの介入も確認、とりあえずヒーリング後にはすっきりとした表情になり本来の彼の顔に戻りました。その後何度か繰り返しヒーリングをし、彼に今まで欠けていた生命力を注ぎ込み少しでも耐えうる状態へと持っていくことにしました。

 さらにどんな存在が介入していたのか、その存在とのやり取りを始めます。このとき一人ではなく媒介を通しこんこんと今の状況と離れるようにと説得を繰り返します。この間の出来事は長年やってきてるとはいえものすごく体力、精神力が必要・・・日頃の鍛錬が必要と実感します。

 数日かけて仕事はうまくいき、現在彼は以前のように明るい青年にもどり普通に暮らしています。ただ、内面に持ち合わせている”想い”には注意しなければならないですね。

 

               生死ならぬ死生の狭間で彷徨う御霊、

              生霊死霊へと響き轟き賜うことを祈念する

 

 という思いと力が必要となる。

 そんな仕事です。

| | コメント (0)

2018年6月 7日 (木)

震える

 子供は・・神様からの授かりものではない、確かに授かってはいるが神様からの「預かりもの」である。

 

 授かりモノだと思うから自己所有の感覚に陥ってしまう。「預かった」ものであればどう扱うだろう・・。

 子供は確かに神様からのメッセージをたくさん運んできてくれる。すべての子供たちは何が真実なのか・・生まれながらに知っている。

 私たちに教えてくれる。

 しかし・・最近のニュースに怒りで魂が震える。

| | コメント (0)

2018年6月 6日 (水)

これも仕事、

 日々様々な相談を受けひとつひとつ丁寧に解決していくよう心がけています。相談の中には、「どこに行ってこの話をすればいいのか・・・」というお話をいただくことも多々あります。あるとかないとかいう議論をするよりまずは本当に困っていらっしゃるその問題の本質を見極めることが大切です。それは霊障についてです。
 
 最近あった相談からです。
 
 
 ある方が息子さんを連れていらっしゃいました。その20代の息子さんは心を病んでしまい何度か自殺未遂を繰り返していました。ある時行方が分からなくなり捜索のうえ見つかった時には命の危ない状態だったそうです。病院から退院した後も親御さんは目を離すことができませんし、本人もいつもボーっとした状態が続いていたそうです。その後気になるのは本人の言葉で、”自分は高いところ・・木の上にいる・・そこから下を見下ろしていると誰かが来て自分を見るなり驚いた顔で逃げていく・・” というもの、毎晩うなされていたそうです。自殺をしようとする場所は以前にもそれがあった場所が多いはずです。そしてそこにはもちろんあの世になど行けず死んで楽になどなれるはずもない者が居ついています。その浮かばれぬ魂が彼に入り込んでいました。
 
 
 そこからが僕の仕事です。それはまた今度書きます。
 
 
 これまではこの手のことを書くことをやめてましたが、やはり多いので、それと間違った対処法を言う”見える人”も多く、解決には結びつかないので自分が役に立たなきゃいけないかなと思い書くことにしました。

| | コメント (0)

2018年6月 5日 (火)

産卵日でした。


 玄関にいらっしゃる金魚たち、時にはいい仕事をする。ヒーリングの最中一瞬の静粛その”間”に”ポチャ~ン”と水面をはねる音が部屋中に響き渡り心に浸み込む・・・クライアントさんの中にはその音に心にあった重みが抜けたという方もいて、金魚と水は僕よりいい仕事をする。人を癒す空間造りというのはとても大切だとつくづく思う。

 そんな金魚たち、今朝早くからもうたいへん!数日前からそろそろかな~と思っていたが大産卵日でした。すぐに別の鉢を設置し卵と親を分けました。数日後にはたくさんのチビ達が現れるはずです。昨年は残念ながら失敗してしまったので今年は気づかいしない程度に気を付けます。

 治療院の入り口の上と車庫にはツバメが今年もやってきて卵を温めているし、家の軒下にはスズメがいつも通りすでにふ化してピーピーうるさいです。そうして生き物たちが安心して子づくり子育てできる環境を提供できているということはいいことね。うちの子たちも一人づつ巣立ちを控えてるし、小動物たちにつかのまの賑やかさを楽しませてもらいます。

| | コメント (0)

2018年6月 4日 (月)

今週も、

 私のヒーラーとしての仕事は、クライアントさんの抱える問題のエネルギーを理解することにあります。ヒーリングにより問題となるエネルギーが払拭され新たなエネルギーが波動されることによりいい状態へと導くことができます。大切なのは痛みや病が良くなることはもちろんですが、その方の魂に何かを芽生えさせ火を灯すことができなければ正しいヒーリングが成されたことにはなりません。

 ご自分の痛みや病、原因不明の不快な症状をご相談しに来る方、もちろんヒーリングを受けに定期的に来る方もいらっしゃいますが、だれにも相談できずまた得体が知れないのでどうにもならず・・・というご相談もあります。いわゆる霊障ですね、ご相談されたものすべてにそれが関わっているかというとそうでもありません、かならず原因があります。これについてはまた近々書きます。

 今週も様々な問題を抱える方々の少しでもお力になれるように頑張ります。

| | コメント (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »