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2019年6月12日 (水)

本能、

 夜になると裏山で鳴きだすホトトギスの声、夏の訪れを告げる渡り鳥です。し~んとした闇夜に響きわたる鳴き声は異様な感じも覚えるが、いつも風呂に入りながらその声に聞きほれ癒されています。

 そんなホトトギスは托卵をします。托卵というのはほかの鳥・・鶯の巣に卵を産み鶯に育てさせるという方法です。自分は子育てをしないということですね、夜な夜な妖艶な声を発し徘徊し子育ては他人、じゃなく他鳥任せです。それも自然界の摂理、本能にあったことなんでしょうから誰も文句は言いません。

 しかし、人間はそうではないはずです。神様から授かり預かった大切な命は責任をもって育てなくてはならない、育てながら自分自身が親として人として育てられなくてはならないはずです。それがどうしてもできないというのなら誰かに託すしかありません、しかし神様から預かったその大切な命を育むこともできない輩がいること、そんなニュースを日々知ることに怒りとも情けなさとも言えない気持ちになります。残忍な人を獣のような・・と比喩しますが、そんな獣は本能としてしっかりと子育てをするでしょう。人の生き物としての本能は欠如しています。

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