« 心に効く薬? | トップページ | 変わらず歩く »

2020年1月20日 (月)

いたわる

 人はなかなか自分自身を客観的に眺めることができない・・まったく僕もそう。社会的に生活するうえでも、「人からよく見られたい」「怒ってはいけない」「いつも明るく元気よく」「ポジティブ思考で」などなどできもしないことを行動や感情への規制を自分自身にかけている。

 本当の心の中は・・怒りたいし泣きたいし喚きたい、前向きになんてできやしない、なんて自分では見たくない感情が蠢いてる。そして自分では見たくない心の中、結果、正視できないものがたまっていく。そこで脳は心の中を見なくていいように働き 「痛み」「苦しみ」そして様々な症状を身体に出現させる。

 痛みが出ると、人は痛みに気が行くようになりますよね、慢性の痛みがある人はずっと痛みに気が向き続けるので肝心の心は忘れ去られます。めまいがずっと続く人ならめまいという症状だけが気になり心は忘れられます。

 

   痛みは自分でつくっている・・

 

 痛みや苦痛があるときにすること、自分の心の中を見つめて、実は自分はこんなに我慢して心の中にストレスをためていたんだという自分の心を直視して自分の心をいたわってあげることです。

 あとはぜひいらしてくださいね。

|

« 心に効く薬? | トップページ | 変わらず歩く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 心に効く薬? | トップページ | 変わらず歩く »