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2020年1月28日 (火)

タツとの出会い

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 昨年の5月1日に我が家に茨城からやってきたタツ君現在2歳、生後おそらく3~4か月くらいのときに保護され保護団体のボランティアさんのところで育てられた。野犬特有の大きな耳と長い手足そして琥珀色の目が特徴、和犬と洋犬の様々な犬種がまじりあってそうです。

 なぜ茨城で?ということなんですが、実は保護犬が異常に多くさらに野犬もたくさんいるという事実。ここではあまり考えられないことです。県内で保護犬や譲渡権を探していたのですが若い犬はいませんでした。飼い主が高齢化で散歩できない、犬も高齢化で・・というのが多かったですね。ではなぜ都市に近いところで野犬保護犬が多いのか、茨城に住む親せきの話だと3月あたりから捨て犬が多くなり国道沿いに血統書付の立派な犬まで繋がれ放置してあるんだよとのことでした。つまり、引っ越しです。引っ越しに伴い捨てていくらしいです。そのまま保護されればいいですが山や海岸近くに放置されたて多くの犬は野犬化しています。もちろん飼い主の多くがそうだということではないでしょうが、子犬の時はかわいい、でも大きくなり吠えるようになれば厄介、老犬になればまた厄介という・・そして転勤やら何やらのどさくさに紛れて捨てていくという無責任さにむかつきます。さらにブリーダー崩壊という信じられない話もたくさんあるようです。

 まぁそんな中、愛犬牡丹を看取りロスから2年後、息子の希望もあり保護犬をということで探していました。近場ではなかなかいなくて、思い切って関東で探していたところおもわず心が奪われたのがタツでした。実はその数か月前夢にまで出てきました、そんなこと信じられないでしょうけど、夢なんてすぐ忘れるのに今でもはっきりと覚えてます。親子の茶色の犬がうちの玄関の前に座って番をしてる・・それまで犬の夢すら見たことないのに突然でした。朝起きてからみんなに「近々うちに犬が来ると思うよ!」と。そして見つけたのがタツ、でもしばらくは忙しくてそのままでしたが、ある日茨城の叔母が犬の譲渡会を見にいくと連絡があり、その晩「いい犬がいたわよ~気に入ると思う」と、メールで写真が送られてきました。見てびっくり身体が震えました。そう、タツでした。すぐに次の譲渡会でお見合いができるよう連絡を取りその1週間後、茨城に行きお見合いをしそして5月1日に我が家に来たということでした。ものごとってあるとき突然動き出しますよね。

 

 

 

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