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2020年10月30日 (金)

しごと・・

 朝、いい天気だな・・と愛犬たっちゃんと散歩に出かけたとたんに雲行きが怪しくなり雨が降り出した。朝の散歩は残念ながら途中で中止。たっちゃんは不服そうな顔で小屋の中に入っていった。時雨時・・晩秋からいよいよ冬へと足を踏み入れようとしています。

 今日最初の仕事のアポイントメントは、「せんせい・・たすけてください・・」という女性からの電話。そこから自分の仕事へのコンセントレーションがはじまった。いつどんなときでも対応できるように常に自分自身の心と体そして魂を安定させておくこと、これがヒーラーとしての絶対条件。

 かならずその人のためになる仕事を遂行します。

 

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2020年10月27日 (火)

朝の散歩記

 毎朝の散歩、もう10数年続いてる朝のルーティン。

 世の中がどう変わろうが特別な変化はない、変わったのは小学生のあいさつがなくなったこと、これは名札を付けなくなったのと同じで不審者対策らしい・・さみしい限り。以前はみんな大きな声であいさつしてくれたが今はこちらがしなければ挨拶してくれない。でも顔見知りの子は大きな声で挨拶とハイタッチ。笑顔で挨拶することは不審者対策よりはるかに大きな良い効果を生むはずと思うが、教育委員会はどう考えてるのやらね。

 それでも挨拶をかならずしてくれるのは地元の高校生、笑顔で挨拶されるとこちらも笑顔になるし朝から元気をもらえる。地元高校生の素晴らしいところはみんな誰にでも挨拶をするというところ、とくに野球部の元気な挨拶はとうぜんながら応援したくなる。甲子園いけるんなら寄付するよ~って気にさせてくれる。

 他の地域は知らないが、ここではみんなの表情が見える。それはマスクをしている子が少ないから、例年通りインフルエンザがはやり出す前の予防策程度の割合。学校に行けばするんだろうが登下校でしている子はほぼいない。だからみんなの表情がわかる。それはとても大切なことだ。とやかく騒ぐ人もいるだろうがエチケットとして人の多い場所に行くのならするとして、おかげさまでこんな田舎町一歩外に出れば半径100メートルに人などいないなかマスクをする必要もない。

 私たちは今まで相手の表情をみて様々な想像を瞬時に働かせ言葉を発し、相手のことを想いながら生活してきた。今の世の中人の表情などあまり見えない、顔色を見ることも難しくなってきたのだろうか、しかしながら”目は口ほどに物を言う”とも言うしね、みなさんさまざまな想像力を働かせながら生きていきましょうね。

 

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2020年10月22日 (木)

通る道・・

 うちを訪れるクライアント様方の年齢層、40代後半から50代・・というのが多い。とうぜん抱える問題も様々でどこへ行けば今自分が直面している精神的問題そこから生じる肉体的不調を楽にできるのかという問題を抱えながらいらっしゃる。

 そんなクライアントさん方との付き合いももう長くなり10年来の方々はじめそこそこ長いお付き合い、そうなると共通してでてくる介護の問題というのがある。みんな一生懸命働き子育てを終え、気づけば自分の年齢とともに親の年齢も上がっているし世話も増えて来る・・誰もが通る道である。

 昨日久しぶりにいらっしゃったクライアントさんもそうでした。「とくに苦も無くやってるはずなんだけど・・でも突然泣き出したくなる・・」と。いろんなことを話し、「心もからだも癒された。がまんしてちゃだめですね。」と笑顔でお帰りになった。

 私たちの年代、誰もが通る道、避けることはできない通るべき道ですね。

 

 

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2020年10月19日 (月)

ヒーリングの基本は・・

 先日、ヒーリング実践講座を行った。2名の参加者、おひとりは数年前に受けられていて今はセラピストとして活躍中、もうひとりの方はつい先月セミナーを受けられ今はご主人を実験台・・に毎晩練習中、いずれはヒーリングで人を癒す仕事をしたいとのことです。それにしてもご主人を相手にというのがいいですね。いろいろと意見と感想を言ってくれるそうです。

 

  ”うけとる愛はあたえる愛にひとしい・・”

 

 とは、ジョンレノンの言葉、ヒーリングの根源となるエネルギーは愛に他ありません・・・ってことで~もちろん自分も毎晩とは言いませんが看護師として毎日疲れて帰って来るカミさんにヒーリングしています。方法がどうのとかスピリチュアルがどうのこうとかよりも大切な人のために・・基本はそこにあります。

 

 近々またヒーリングセミナー行う予定でいます。

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2020年10月14日 (水)

自分で変える・・

 ”依正不二” という言葉がある。

”正”とは生命、自分自身。”依”とは生命(自分自身)をとりまく自然界や環境、”依”と”正”は別々のように見えて”不二”切り離すことのできない存在である・・ということ。主体生命である”正”の状況によって”依”の環境が良くも悪くもなる。変わるべきもの変えるべきことは周りではなく自分自身である。

 ってなことです。

世界中こんな奇妙な世界に突入してしまってはいるが、こんなときこそ過去の先輩方の言葉をよ~くかみしめてみたいと思います。

 

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