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2020年10月27日 (火)

朝の散歩記

 毎朝の散歩、もう10数年続いてる朝のルーティン。

 世の中がどう変わろうが特別な変化はない、変わったのは小学生のあいさつがなくなったこと、これは名札を付けなくなったのと同じで不審者対策らしい・・さみしい限り。以前はみんな大きな声であいさつしてくれたが今はこちらがしなければ挨拶してくれない。でも顔見知りの子は大きな声で挨拶とハイタッチ。笑顔で挨拶することは不審者対策よりはるかに大きな良い効果を生むはずと思うが、教育委員会はどう考えてるのやらね。

 それでも挨拶をかならずしてくれるのは地元の高校生、笑顔で挨拶されるとこちらも笑顔になるし朝から元気をもらえる。地元高校生の素晴らしいところはみんな誰にでも挨拶をするというところ、とくに野球部の元気な挨拶はとうぜんながら応援したくなる。甲子園いけるんなら寄付するよ~って気にさせてくれる。

 他の地域は知らないが、ここではみんなの表情が見える。それはマスクをしている子が少ないから、例年通りインフルエンザがはやり出す前の予防策程度の割合。学校に行けばするんだろうが登下校でしている子はほぼいない。だからみんなの表情がわかる。それはとても大切なことだ。とやかく騒ぐ人もいるだろうがエチケットとして人の多い場所に行くのならするとして、おかげさまでこんな田舎町一歩外に出れば半径100メートルに人などいないなかマスクをする必要もない。

 私たちは今まで相手の表情をみて様々な想像を瞬時に働かせ言葉を発し、相手のことを想いながら生活してきた。今の世の中人の表情などあまり見えない、顔色を見ることも難しくなってきたのだろうか、しかしながら”目は口ほどに物を言う”とも言うしね、みなさんさまざまな想像力を働かせながら生きていきましょうね。

 

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