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2020年12月28日 (月)

歩きつづける・・

 先々週の大雪からの雪かきで、愛犬たっちゃんとゆっくり歩くことができずにいましたが、今朝は良い天気のなか久々にいつものコースを1時間歩いた。しっかりと地面を踏み締め歩くこと、大きく深呼吸をして全身に太陽の陽を浴びて歩くこと、たったそれだけのことだがそのなかには人の健康にとってたくさんの大切な要素が含まれていること実感しました。

 自分自身の健康に誰も責任を持ってはくれない、自分自身の健康に責任を持つべきは自分自身です。今後ますますその取り組みについて重要性を痛感させられることが増えるのではないかと感じますね。心とからだそして魂その三すくみのバランスが取れてこそ人は精神力を保ち様々な困難に立ち向かえる力を有することができます。苦しいのはみんな一緒です。ただ今は御魂磨きと思いたがいにがんばりましょう。

 これから年末年始さらに寒波が来るとのこと・・どうぞおからだご慈愛してお過ごしください。寒くてもぼくは今まで通り歩きます。

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2020年12月 4日 (金)

散歩道で、

 いつもの散歩道、公園の片隅に石碑がありそこにはこんな言葉が彫られている。

 

    生は他者への生であり 他者との交わりにおいてのみ成立する。

 

 宗教哲学者波多野精一氏の言葉なのだが、なぜこの町の公園にあるのかはわからないし、おそらく町の人も気にもしてはいないだろうと思う。15年前帰郷して子供たちとこの公園で遊んでいるときに見つけたこの言葉、ずっと気になる言葉として頭の片隅に置いておいたが、このご時世になり強烈な響きを持つ言葉だと実感している。

 それもそのはず・・世界中、人と人との交わりを制限され続けている。それが人の健康、心と体そして魂にどれほどの影響を及ぼしているのか、たしかに感染予防のためというのはわかるが、その中で言われるがままではなく何が正しく何かが間違ってるのではないか?という疑問を持つことは大切なことだと感じます。あらためてこの言葉の重みを感じています。

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2020年12月 1日 (火)

大切なこと・・

 単純なことだが、大切なことのひとつは、

    「あなたの体と霊の健康を促進するように注意を払いなさい」

 ということ。

 肉体的な健康に意識を向けすぎるがために、”エネルギー体”として、”自我”としての自分自身が忘れ去られてはいないだろうか?こんな時だからこそあらためて考えてみる必要があります。

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