2024年7月 9日 (火)

時がある

 日曜日は久しぶりの出張ヒーリングだった。2ヶ月ほどなかなか時間が取れなかったのだが、いつ来れるの?というクライアントさんからの切迫した連絡に何とか調整し、数名のクライアントに連絡、枠がすべて埋まってしまったので今回はブログでのお知らせはできませんでした。

 久しぶりにクライアントさん方にお会いして、みなさん激動の日々を過ごしていたことを知らされた。今回もヒーリングを受けられたことで何かが動くきっかけとなればいいなと切に思う。翌日はその中のクライアントさんから、信じられないことが!と連絡がありまあよかったなという感じ。祈りは続ける。

 何ごとにも時があり 天の下の出来事には定められた時がある

 そう思います。

 

 

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2024年7月 4日 (木)

変わらずに

 今日も無事に朝を迎えた。

 昨夜は稽古、激しく汗をかき体力を使い、ぐったりしながら寝床に入り本を開いたつもりだったが朝を迎えていた。いつもの様にカミさんの弁当をつくり、朝食をつくり、神仏にご挨拶をし、カミさんを送り出し、愛犬たっちゃんと散歩に行き、珈琲を飲みながら仕事の支度、そしてコレをポチポチと書いている。

 何も変わらない、変えていない、変えるつもりも変わってほしいとも思わない。時間の流れに身を任せきりいつでも飛び立つ準備をしておくことだと感じている。

 さて、人類の集団的意識と地球の生命は本質的につながっている…とずいぶん前に読んだことがある。たしかにそうだなと思っていたが、最近まざまざとそれを感じるようになった。人類の生命と意識は本質的には地球の生命と結びついているから、古い意識が解体すれば、それと呼応して地球の多くの場所で地理的にも気候的にも自然に大きな変化が起こる…その一部を私たちはすでに目にしている…と、すでにその中に突入しただろうことは明白だ。

 変わるつもりはないが、変わらないで生き残るためには変わらなければいけないかな。

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2024年7月 2日 (火)

生業

 助かりましたー!と、数日前に来た時とはまるで別人のような笑顔でいらっしゃったクライアントさん。これ食べて!と筍の水煮をいただき、これから病院での検査結果を聞きに行くとのこと、今はもうあれは何だったの⁈というくらい元気になったそうだ。

 急に気力が無くなり、身体がしびれだし、このままじゃまずいと思いなんとか病院に、検査を施したが何の異常もないと言われたそう。伊庄さんに行くしかないと朦朧とした頭の中で繰り返し考えていたそうだ。

 そんな原因不明の不調で来る方は多々あるし、頼られたからにはその原因を取り除き元気な状態に戻すことを私は生業としている。ひとつ解決すればさらにひとつハードルが上がり、そしてまた解決させなければならない。今のところこれ以外に楽しいこと何もない。

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2024年6月25日 (火)

思うだけ

 東北もやっと梅雨に入った。近くを流れる北上川も最近水量が減り田んぼにも水がなく、水戦争が始まりかねないとまで言われていた地域もあったが、ぎりぎりのところで何とかなりそうだ。今朝も雨。珈琲を飲みながらレコードを聴き今日あるかどうかの仕事を待つ時間をのんびりと過ごす。

 としたいところだけど、様々な業務を仰せ使っているのでやらなきゃいけないこともあるが、やりたくない、めんどくさい、できることなら手をつけたくないがやらなきゃならないなと思いながら一日一日が過ぎてしまう。

 でも今日はやろうと思う。思うだけだけど。

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2024年6月24日 (月)

伝授について、

 この技の伝授を受けたいという希望を持つ方は、ただヒーリングができる…というそれだけの理由だけでというわけにはいかなくなる。ヒーリングの技はその手段のひとつでしかない。

 自分が良くなりたいなどの理由はもっての他、今自分が在るステージの上でどれだけもがきながら忍耐を持ってふさわしい形式をつくりあげることができるか、そして人のためになる力その花を咲かせるに至るか、それがひとつの目的の指針となる。

 そうそう簡単に花は咲きはしない、種が蒔かれたなら芽がでるかどうか、栄養は、風雨風雪に耐えられるか、浅い根であれば長くはもたない、深く広く根を張り続けなければならない、葉を広く大きくひろげなければならない、何年も繰り返し繰り返してやっと大輪の花を咲かせ続けることができる…と信じて信じきって修行しなければ挫けてしまう。その強い意志を忍耐強く保持し続けることができるかな…。

 それなりの覚悟はほしいと感じる。

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2024年6月21日 (金)

夏至

 日長きこと至(きわま)る…ということで今日は夏至。一年でいちばん日が長く今日を境に日に日に日が短くなっていく。

 そんな夏至に合わせて昨夜は遠隔ヒーリングの依頼があった。これからの時期様々なことが起こりうるはず、それらに負けないようさらにエネルギーをとり入れたいとのこと。今朝連絡があり、"強かった〜"とおっしゃっていた。

 今日の夏至、太陽の力も妙にその強さを感じる。地球上の生き物で太陽の恩恵を受けないものはない、地球自体も太陽の影響を受けながら長きに渡り存在している。良くも悪くもその匙加減はこれから加速して行われることは間違いない。身も心も魂も振り落とされぬようにしなければならない。

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2024年6月13日 (木)

朝のさんぽ

 愛犬たっちゃんと朝の散歩。ちょっと暑いんじゃない朝から…と感じるほど6月にしては暑く感じる。たっちゃんも舌を出しながら歩くが、この季節のお楽しみ熟して落ちている桑の実をたくさん食べてご満悦。

 久しぶりにお会いしたおばちゃんと挨拶を交わした。いつもお孫さんを幼稚園バスに乗せていたのだが、お孫さん何年生になったの?とたずると、もう4年生よ、と、おたがい最後にお会いしたのが4年前ということにびっくりし大笑い、楽しい朝の散歩だ。

 あらためて時間の経過の速さにちょっと恐くも感じる。毎日自分は何してるんだろう、無駄なことばかりしるんじゃないかという気にもなる。今日は何をしよう、どんな方との出会いがあるだろう、歩きながら想いを巡らせ歩く道すがらの花々、鳥の鳴き声に、彼岸ってどんなところだろ?と妙な想像もしてしまうくらい美しい情景を愛犬たっちゃんとただ歩く朝。

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2024年6月 5日 (水)

護ものは

 なにかと忙しい今月、自分が代表をつとめるものから事務局をしてるものまで数件の総会が終わった。が、これからが町の行事は本番に入る。委員長を務める会も数件あり、夜は会議に追われている。

 そのなかで10年ほど事務局を仰せ使っているのが遺族会、戦争でお亡くなりになった遺族の会だ。会員の平均年齢は80を超え年々会員は減少している…当然といえば当然だ。私は戦没者の孫にあたり本来会員ではないのだが、長年会長を務めた祖母の代わりにみんなのお世話をさせていただいている。

 戦前戦中のこと、現在いろんな意見があるのはよくわかる。だが、その当時の状況のなかでどんなことを思い何を守るべく出征していったのか、どんな心情だったのか、祖父の戦地からの手紙や御遺族の話から色々なことを考えさせられる。

 今私たちが守るべきものは何か、護っていかなければならないことは何か、ひとりひとりがよく考えなければならない、目覚めなければならない時期はとうに来ている。

 

 

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2024年5月29日 (水)

そそぐ

 少しでいいのだが…

 今自分がこの世にいる理由、一緒に過ごす人、道で挨拶をかわす人、家族、気になる場所、空とか海とか山とか野原とか…

 心を注いでみたらどうだろう。

 一体となる感覚を心で感じてみるといいと思う。とても気持ち良いよ。

 今朝、そんな体験をした。

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2024年5月27日 (月)

習得するのなら、

 どうしたらヒーリングができるようになるのか?とクライアントさんに質問されることがある。長いこと通われてる方で興味を抱きヒーリングの技を習得する方、ご家族にヒーリングをして健康を取り戻したいという理由で、仕事に活かしたいというセラピストさん、会社の経営にも活かしたいという経営者さん、色々な方が習得していった。

 やりたいという心の奥から湧き出る気持ちが大切です。ギフトと言われるものはどなたにもあるがそれを活かしきれるかどうかは技を身につけてからの日々の修練にかかっている。そこを教えていくのだが、やはり個人の思いや考え方に左右されるしそこで道を逸れてしまう人もいる。

 ヒーリングは誰にでも簡単にできる…といって教えるところもあるみたいだが、20年以上いろんな依頼を受け良くもそうでなくても様々な経験を積んで来た身としては、ほんとうに習得したいならそれなりの経験を積み覚悟をもって行いある種の確信を身につけねばならないことを知ってほしい。そしてほんとうの意味でのスピリチュアル、霊性とは何か…それは試されて初めて許されわかってくるものです。

 

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