2023年2月 3日 (金)

ヒーリングとは、

 原因がわからない…検査しても異常がない…でも不快な症状は続いている。というクライアントさんがほとんど。

 様々な方向からその原因を探り回復へと向かわせる。目には見えないし感じることもないが、原因というのは思わぬところにあったりすることがある。

人の不調が構造的問題をもどすだけで解決できるなら容易いが人の根本はエネルギー体であることを念頭において考えなければならない。

 ヒーラーはそのエネルギー体を良い方向に導かなければならないし、熟練の技ともなるとその方向づけができる。そのためには日々の鍛錬が必要である。

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2022年12月20日 (火)

遠隔ヒーリング

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 遠隔ヒーリングを依頼してくださる方は、もちろん岩手の片田舎の小さな町まで来ることはできないし、おたがいの顔も知らない。それでもご依頼くださるということは、そこに何か希望を見出してくださったのだと思います。

 であれば、期待に沿いたいしかならず回復してほしい、そして気づいてほしいと考えています。一方通行のヒーリングではいけない。信頼に応えるために何をすべきか…ヒーラーという存在は常に祈りの中にいなければならないと考えます。

 いつもご依頼なさるクライアントさん方そしてこれから依頼してみたいと思っている方が、"ここにいる"という感じを味わっていただきたいですね。

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2022年12月13日 (火)

灯をともす

 思い出ばなしも時には人の心を震わせることがある。

 自分がかつて経験したこと、人との出会いなどなど、ほぼあそびに関してだが…鳥肌立たせるほど喜んでいただいた。なんだ良かったじゃんたくさんの経験してきて、無駄じゃなかったみたい。

 人の心、魂にほんのりとでも灯をともすことができ、これからの創造力をかきたてるきっかけになれたならそれは自分にとっても幸いだ。

 しかし過去…反省はかなりある。

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2022年12月 6日 (火)

ただ待つ

 外には雪が舞っている。

 いよいよこの季節がやってきた。この冬はどんな冬になるのやら、県南に位置するわが町なのになぜか年々寒くなっていくのを感じる。

 このしごとは、ただ孤独に待つ以外にないしごとである。道に迷い訪ねてくる人に安堵、健康、苦痛の緩和、慰め…そのための道具に徹することにつとめるだけである。

 今日も準備を整えてただ待つ

 

 


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2022年12月 3日 (土)

好奇心

 いよいよ師走。

 歳をとるごとに一年の過ぎ去る速さにためらってしまう。なぜ大人になると一年が速くなってしまうのか、それは好奇心がなくなってしまうからなそうだ。ときめくことがなくなってしまうからとも…。

 たしかにそう思う。かと言って今さらときめく人を探すわけにもいかず、好奇心か…それはある。治してみたい人がいる。かと言ってこちらから声をかけてみるわけにもいかないしどうしたものか、原因不明の難病と聞くとやってみたくなる。

 なんとかきっかけをつくってみるかな。見過ごすわけにはいかないな。

 

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2022年11月25日 (金)

ヒーラーとしての心構えとして、

 治療家、ヒーラーとして自ら決めた道、仕事、その歩む道は決して楽なことではないはず。容易に得られた力、技だとしたら仕事に耐えることは難しいと思います。

 魂の最奥、最高の可能性まで動員させられる深刻な体験に耐えるだけの"霊性"を試されてはじめて許される。そうして身につけたものこそ本物であり、それこそ霊の武器となるはずです。

 これからもその覚悟こそが試される。もしもヒーリングの技を得たいと考えているなら、そのことを念頭においていただきたいと思います。

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2022年11月16日 (水)

宿題

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 "伊庄さんは現実社会に生きるヒーラーさんですね" とクライアントさんに言われたことがある。どうしてもヒーリング、ヒーラー、と言う言葉には目に見えない世界やふんわりゆらゆらしたイメージ、ニューエイジやら宗教的な…というイメージがつきまとう、だからこそ本来のヒーリングとは何なのかということをつきつめたい。

 Healとは癒しだけではなく治すという意味がある。クライアントさんに対し、ただ、大丈夫ですよ、神に宗教に心を傾けなさい…では何の効果も与えることはできない。ヒーラーにとって大切なことは、実生活での体験、貢献、信用、信頼、忍耐…人生からいかに多くを学ぶかということ…らしいが、要はその中でいかに自分と向き合い相手と向き合い自分自身をコントロールするかにより必要な治療エネルギーが徐々に培われる。とても難しいですね、まだまだです。

 今、自分に与えられたことが大切な課題であり、やり遂げなきゃいけないこと、宿題は徐々に難しさを増しています。

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2022年11月14日 (月)

仕事をするということ、

 朝、愛犬たっちゃんと歩いていると、すれ違った車が直後バックで戻ってきた。

 今日夕方空いてますか?と、症状がこーであーでとひとしきり喋ったあと、ふぅ…とため息をつく、半分くらいは楽になったと思う。

 20年前、帰郷してヒーリングをやると決めた時、その当時は地方ではまだまだヒーリングは認知されてはおらず、仙台でさえまだまだ無理だよ、と言われたことを思いだす。でも師匠は、だからこそやるべき、東北でいちばんのヒーラーになれ、と言って送りだしてくれた。どんな仕事であろうと、やる気になればその地に深く広く根を下ろす覚悟が必要だ。20年を要したがまだまだ足りない。ただ、何もないところにいちから始める楽しさを知った。

 種を蒔き芽をだし根を張りいずれ大輪の花を咲かせる…たったひとりではできないこと。そこにはたくさんの心と魂の栄養が必要になる。

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2022年11月10日 (木)

想う

 想うことが大切だ。

 想うとは字の如く、相手の心を想うこと、そして慈しむこと、この仕事はもちろんのこと、どんなことでさえ相手あってのこと、時には相手を読むことも必要。たまに読み間違えることもあったりするがまぁよしとする。

 と、珈琲を飲みながら今日のクライアントさんを想う朝。

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2022年11月 9日 (水)

今日のはじまりは、

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 仕事場に入り、珈琲を淹れ、レコードに針を落としてからはじまるいちにち。

 すぐさまクライアントさんからのメール、精神的不安な状態だという。遠隔ヒーリングをするまでもなく、メールのやりとりだけで不安が解消され楽になったとのこと、よかった…魔法の言葉が効いたな。

 この仕事をする者は日々祈りのなかにいなくてはならない。そして考えうる限りの内的平静を自分の魂の中に確保しなければならない。そうでなければあらゆる事案に対応はできないだろうと思う。


 

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