2026年3月 5日 (木)

中庸とは、

 目指すべきところは、"中庸の精神" である。

 中庸とは過不足のない調和のとれた状態を示し、事を成すのに最も適した前向きな精神状態という。

 平常心が普段と変わらない精神状態を意味するのに比べ中庸な心とは、心が揺れ動くことは予め想定し如何に"理想的な状態"に戻すかが大切な要因となる。

 そのためには、魂の最奥まで響くような体験もしてみなくてはならないかもね…いや、本気で為さんとすることがあるのなら体験させられるだろう。

 

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2025年9月 5日 (金)

お問い合わせとご予約について

 数ヶ月前から私のPCが不調、機能していない。同時に管理してくれていた友人も病に倒れた。復帰したら治してもらおうと思っていたが、復帰も復活も難しい…。

 自宅のPCとは別なので不便もないし、ブログはスマホから投稿している。メールでの予約や問い合わせに支障があるだけだ。

 なので、ホームページをご覧になりご予約や問い合わせをしてくださる方にはたいへん申し訳ございませんが、お電話のみでの受付となります。実際、その時のお声を聞くのがいいんです。そうしましょ。

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2025年7月14日 (月)

ヒーリングセミナー

 先週からおひとりの方にヒーリングの技の伝授を行い始めた。医療関係の女性でご自分の仕事に活かしたいとの理由。時間をかけてじっくりと教えてほしいとの希望なので、練って練って練り込む予定だ。

 ヒーリングの能力とは…?自分の限界を越えようとする人に…強い意志をもつ人に…なぜその役割を担いたいのかという疑問に立ち向かうことのできる人に… 色々あります。まちがいなく、自分のエゴ、欲求を強化することではない、その片鱗が見えた時にはその技が宿ることがないことは確かだ。

 この技が誰かのお役に立つこと、誰かを癒し回復へと向かわせることができること、期待している。

 


 

 

 

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2025年7月 2日 (水)

ヒーリングとは、

 朝一でクライアントさんから電話が入った。とても元気そうな声で、あれ?昨日病院で治療を行なってるから今日はきつい状態なのに…と思いながら話を聞いた。

 検査をした医者がびっくりするような声で、"薬が効いてますね!" と言ったそうだ。しかしクライアントさんは、一回の治療でそんなことはないくらいの病状なことは最初から聞いていると、" まちがいなくこれはヒーリングの効果ですよ" とおっしゃってくださった。なんとなく希望がもてる気がする。次の病院での治療までにヒーリングを何度か受けたい。とのことだった。

 "ヒーラーは意志を通じて患者に愛を送る。すると、頼れるヒーラーに見守られてリラックスした患者はその愛を受け取る…" とは、ロバートCフルフォードの言葉だ。

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2025年6月17日 (火)

ヒーリングの力

 不安とどのように向き合うか…ひとりで病と対峙しなくてはならない方にとって深刻な問題だ。

 カミさんが乳ガンを患ったときは家族一丸となって支えた。抗がん剤を選び2度目の治療、大晦日の夜はふたりでスキンヘッドになりみんなで笑いあって励ましあってそして今がある。

 しかし家族にも誰にも言えないことがある。そんな不安を胸に抱き病と向き合いここに通って来る方もいる。ただ大丈夫だよ心配しないで…言葉ではない、言葉では伝えることのできないことを伝え安心を得ていただきたいと思う。

 ヒーリングにはたしかにその力がある。

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2025年5月22日 (木)

神の住まい

 散歩から帰宅後、雨が降り出してきた。今はのんびり雨音を聴きながら珈琲をいただいている時間。予約も入ってないし何をしようかな…総会の資料もつくらなきゃ…。

 昨日クライアントさんの話を聞いた。自分の痛みは治らないものと半ば諦めかけていたようだ。なぜその痛みや症状があなたの表面にあらわれてきたのか…ご自分の心、身体に問いかけ、そして思いを馳せ労ってあげてほしい。

 あなたの肉体は神の入れものだ。入れものであれば大切に使い労ってほしい。生きていれば悩みもつらいこともたくさんある。でも健康であればなんとかなることがほとんどだ。なんとかなるはずだから試練も与えられる。しかし、身体も心も病んでしまえばどうなるだろう…悩みも苦しみも願いはひとつ、健康でありたい…と。

 私たちの肉体は神の入れもの…住まいである。神が生き生きといられるよう、快適な住まいを提供しなくてはならない。私の仕事はただひとつ神の住まいのメンテナンスをすることだ。

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2025年5月21日 (水)

日々のルーティン

 愛犬たっちゃんと今朝も4.5キロの散歩、最近右肩が痛いので素振りは休み…それでも来るべき冬のために薪割りをする…のルーティンから今は仕事前の珈琲とブログを書いてるところ。

 昨日は断薬からの急な不調でいらっしゃったクライアントさん、もうすぐ抜け切る兆し、数年前から減薬そして断薬へとその過程でのヒーリングを行っている。ご本人の強い意志でしか成せない、私は手を添えるだけです。表情も明るくなり笑顔もちがう。あともう少しだと感じる。

 夕方は数ヶ月ぶりでいらっしゃったクライアントさん、入ってくるなり"やっと来れた〜!"と、仕事が忙しく来れなかったと、ヒーリングはじめるとすぐ爆睡。心と身体にかかる負担が大きいことがひしひしと伝わる。少しでも楽になれば良い。

 帰り際のクライアントさんたちから "助かりました" という言葉をいただく。そのありがたい言葉をいただくために何年も続けている日々のルーティンはかかさない。ただ同じことを日々繰り返す。

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2025年5月19日 (月)

ヒーラーとは、

 一度のヒーリングでよくなるものもあれば、なかなか改善しにくいものもある。でもできるだけ早く治っていただきたいと思うし何らかの改善はさせたい。

 良くなったらあとは来なくてもよいし、心と身体のバランスを取りたい、その先の何かを知りたい、と感じればまた来れば良い。

 良くなったら治療家の存在なんて忘れてよい…そう感じさせる。それが良い治療家、ヒーラーである。

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2025年5月16日 (金)

試練だ…

 今生における人生とは、ひとつの長い闘いであり試練だ。魂に秘められた可能性を試される戦場に身を置いていると言っても良い。魂にはありとあらゆる長所と欠点が秘められている。下等な欲望や感情もあれば神的属性も秘められている…そのどちらが勝つかが人生だ。今生に生まれてくるのはその試練に身をさらすためである。

 と…今日もどうやら欲望と感情に軍配があがりそうだ。まだまだ試練も多く鍛錬も足りないな。

 ただ、やりたいことやるべきことはひとつ。この仕事を生涯全うすることだ。そのための準備は怠らないようにしようと思いながらの珈琲タイムにスイーツ。

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2025年5月15日 (木)

水音

 自宅のお隣に大きな池があり大きな鯉たちが泳いでいる。子供の頃から毎日その池の水音を聴きながら過ごし風呂に入る時は小窓を開け水音を聴きながらひととき癒されている。その水音は普通になくてはならないものになっている。

 おとなりのご主人は一人暮らし、実家はここなのだがほんとうの住まいは東京だ。ご高齢のお母さんの介護のためこちらと東京両方の生活だったがお母さんが亡くなり家を維持するために一年の半分以上をこちらで過ごしている。

 昨日庭越しに話をした。"周平ちゃん、池を埋めることにしたよ、鯉たちも引き取ってもらうことにした。"  そろそろかも…とうすうす思ってはいたがショックだ。"としだしねこの先何があるかわからないからね…" そう、終活に入ったんだなと感じていた。

 最近、加速してさまざまなことが起きている。自分にとっても時代の大きな変化、峠を越して下り坂を駆け足で下っている感じだ。私に孫ができるくらいだからそりゃそうなんだよね、色々なこと覚悟しながら生きていかなきゃならないとつくづく思う。あと数日水音を心で聴きながらさまざまな思い出に浸ろうと思う。

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